2025年9月14日|ゴルフ用品, 世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
パッティング練習に必要な器具3種がこの一つに集った、パッティング練習器具の三位一体ともいえる器具です!!
それがこちら!!
Puttout PUTTING MIRROR and Gateといいます!!
パッケージの画像から既に何となく察しのついた方もいらっしゃるであろうこちらを開けてみますと…
収納バッグに効率的に収められた練習器具たちが出てきます。
それぞれをご覧頂きますと…
この通り、ササっと組み立てられるパッティングゲートと(ゲートを支えるゴムパーツの裏がプチスパイクになっていて滑って動きづらい様になっているのが個人的にツボです)
マグネットでミラーにくっつくパターヘッドの幅に合わせて調整出来るパスゲートとパッティングミラーになります。
こちらも目線の確認とゲートの幅のチェックの2つの意味を持たせてあるドット柄と、マグネットがくっ付くようにミラーの裏に忍ばせてあるであろう鉄板のおかげで適度な重量感がありズレて動くリスクが抑えられているのが好印象です。
更にポイントが高いのがボールのゲートもパッティングゲートもミラーも、練習グリーンで個別で使うためのティーを差し込む穴が設けられている点。
三位一体で使って頂いてもヨシ、各々の課題に合わせて3種の器具だけ使って頂いてもヨシの逸品です。
「スコアアップに一番効くのはパッティング」と知っていてもつい漫然と練習グリーンで転がして満足している…というマンネリの打破にも活用出来る三位一体の練習器具を是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年9月8日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 相模原店
飛距離と方向性のベストバランス
グラファイトデザインの『PTシリーズ』に
超高弾性80tカーボンを使用することで
さらに強い打球を打てるようになった
『PT HIGH MODURAS』!!!!
硬さS、Xの2本が入荷しました。
ぜひお早めにご検討ください。
2025年9月7日|ゴルフ用品, 相模原店

Themo Mug : 「TORUS」 ステンレスボトル
まだまだ熱い日々が続く 今年の日本。
ラウンド中の水分補給も ペットボトル1本や2本では足りないはず、
こんな大容量のステンレスボトルは いかがでしょうか!!

1.5L入る 大容量で 蓋付きの飲み口と 専用のストローも配備しています。
背が低い低重心タイプなので倒れにくい!!
家飲みの時に アイスペールとしても 使えます。
サイズも丁度良い大きさです。
カラーは WHITE と BLACK
WHITEの詳細はコチラ
BLACKの詳細はコチラ
2025年9月4日|ゴルフ用品, 相模原店

TRON GOLF×GOLF-EFFORT

離れていても すぐに見つけられる 視認性抜群のグリーンマーカー!!
価格は、お手頃。
4個入りで ¥500-(税抜)なので 1個 ¥125-(税抜)

パターのグリップエンドに差すタイプなので
ポケットにしまう煩わしさありません。

グリーン上で 抜群の存在感を持つ
蛍光色のグリーンマーカー
おすすめです。
初心者の方へのプレゼントに おすすめです。
詳細はこちら
2025年8月31日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 相模原店
2025.7.10に13年ぶりのリニューアルを遂げた『New MCI シリーズ』。
①旧MCIからの変更点
②TRAVILシリーズとの違いは?
今回はこの2点についてまとめていきます。
■旧MCIからの主な変更点
【主な変更点】
1、高スピン設計
スピン量を増やしながら、キャリーを伸ばしてランを減少。
高打ち出し角で球が止まる(狙える)設計に。
2、外径ギャップレス設計の採用
バット側(グリップ側)の太さをより均一化することにより、グリップ時のフィーリングを統一。
3、新テクノロジー『DHX』の採用
従来の設計+第2バイアス層を組み合わせることで、ヘッドスピードの向上を実現。NXバイオレットや新作NXゴールドにも採用されています。
4、キックポイントの統一化
旧MCIは50g~70g台が先中調子、80g台~100g台が中調子と分かれていました。
新MCIはすべて中調子になっています。
5、TIP径の変更
→旧MCIの9.35TIPから9.05TIP(40㎜)へ変更。
6、トルク設定の統一
→旧作は番手ごとにトルクを変えていましたが、新作は全番手統一のトルク設定に。
ex)旧MCI-80(Tq2.9~2.5) → 新MCI-80(Tq1.8)
最大の特長【スピン量の増加】だけでなく、
細かな変更を含めて、より一層「振りやすさ」を追求した進化が窺えます。
■TRAVILとの違い
1、キックポイント
New MCI:中調子
TRAVIL:中元調子
2、重量帯のラインナップ
New MCI:50g台~100g台まで。
TRAVIL:70g台~110g台まで。
3、先端剛性の違い
メーカーHP(→こちら)に掲載されているEI(剛性)分布図によると
先端剛性が高く設計されているのは「TRAVIL」です。
新MCIは先端~手元までゆるやかなカーブを描いており、
滑らかな振り心地を目指したことが窺えます。
■新旧MCI、さらにTRAVILの振動数を比較
新MCI-70:約272cpm
新MCI-80:約280cpm 旧MCI-80:291cpm TRAVIL 85:276cpm
新MCI-90:約290cpm 旧MCI-90:295cpm TRAVIL 95:283cpm
※すべて#5アイアン、硬さはSで計測(多少の数値誤差はご容赦ください)
※旧MCI-70とTRAVIL 75は在庫がなかった為、計測できませんでした。
新旧MCIで比べた場合、新MCIのほうがやや軟らかい結果に。
TRAVILと比べた場合、新MCIのほうがやや数値は上です。
しかしキックポイントの差を考慮すれば、硬さのレベルは近いと言えそうです。
■最後に
フジクラのHPによると
旧MCIと比べたヒューマンテストで
「ヘッドスピードの向上」「ダイナミックロフトの増加」「バックスピン量の増加」
という傾向が見られたそうです。※アマチュア13名の比較データ
より進化したMCIシリーズ。ぜひお試しください。
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