タダモノではない一本に…!?

このブログで時折使わせて頂くフレーズに「CAMERONで言うところのCIRCLE Tに相当するもの」というものがあります。

つまり、デザイナーさんやその技を再現できるクラフトマンさんが手作業で仕上げるハイクオリティパター。

今回ご紹介しますのはまさにそういったパターです。



BETTINARDI!!…というのがこの画像だと分かりにくいですね(汗)



これですと分かりやすいですね。
BETTINARDIのトレードマークであるハニカムフェースに、更に打感をマイルドにするFIT PLUS(フェース中央の溝)が施されております。

更にこのパター、BETTINARDIが一部の限定モデルやハンドメイドモデルで採用されている最高峰の素材、DASSで作られております。



ソールには市販品には施されないデザイン、STINGER BEEが。
更には…



ヘッドカバーにもSTINGER BEEの意匠が施されております。



もちろんCOAに相当する証明書も付属しております。

と、ここまでヘッドとその付属品、つまりはパターそのものをプッシュして参りましたが。
まだあるのです、このパターをプッシュ出来るポイントが!!



それが…これです!!!!!
装着シャフトはSTABILITYシャフト!!

ご存知の方も多くなっておりますこのシャフト。
超ロートルクが実現するヘッド挙動の安定(スタビライズ)が図られたパターシャフトです。
※詳しくはこちらもご参照ください。

タダモノではないパターに装着されたタダモノではないシャフト。
いい仕事をしてくれるのは間違いありません。是非どうぞ!!!
詳細はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

 

達人の得物です!!

今年プロゴルフ界でセンセーショナルな話題と言いますと…日本の女子ですとシブコフィーバーがその最たるものでしょう。

そこで日本の男子に目を向けてみますと…思い出すのは浅地洋佑プロの国内2勝、更には全英オープンでのメジャー初出場で堂々の予選通過を果たした事でしょうか。

特に初優勝を飾ったダイヤモンドカップではバンカーからのサンドセーブ、いわゆる”砂イチ”や”寄せワン”を量産し、ショートゲームの達人である事を印象付ける初優勝となりました。

そしてそんな浅地プロが選んだ、グリーン周りの”得物”がこちら!

Jucieウェッジ!!
このブランド、フォーティーンで長年ツアープロのリクエストを形にしてきたクラブデザイナーである松吉 宗之氏が2018年に立ち上げたブランド。

ツアープロのリクエストを形にしてきた松吉氏のモノづくりと、
その形を削り出しで作る事で狂いの無い非常に高い精度で作る事の両輪が支える、非常にクオリティの高いウェッジである事です。



ソールを見ると…削り出し製法で作られたミーリング痕が施されており、そのカットは3面(リーディングエッジ部分、ソール中央部分、トレーリングエッジ部分)である事が見て取れます。



顔かたちはフォーティーンの製品を思わせる程よいサイズ感。
適度なサイズ感で安心感とシャープな切れ味との両方をイメージさせくれます。



今回入荷しました60°。前回入荷した55°はあっという間に売れていきました。
お気になる方はお早めにどうぞー!!
詳細はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

 

新しいカテゴリー!?

A GRINDのA DESIGNから、表題通り新しいカテゴリーのクラブが誕生しました。



こちら!モデル名はLILWOOD(リルウッド)。
LITTLE WOODから3文字を省いてモデル名となっております。

このクラブを…



花小金井店では3種類のロフトを仕入れて組み立てました!!
独特だと感じたのは番手表示。
20.5°を#7
23°を#9
25.5°を#11
ウッドの番手表示に準じた番手が付けられております。

形状だけご覧頂きますとただのユーティリティの様に思えるかもしれません。
ですが、ここで注目して頂きたいのがモデル名。
リトルウッドの略称を冠したこちらに組みましたのは…



このシャフト。SPEEDER EVOLUTIONⅥ FW70(S)です。

このヘッドの最大の特徴。それはホーゼル径がウッドの径になっており、装着できるシャフトもウッドのシャフトであるという事です!!

世に出回っているUTの多くは、ウッドの8.5mmではなく9mmまたは9.4mm径を採用されている中で敢えてのウッド径を採用されたモデル。

これにより、ボールの上がりやすさやつかまりの面でアイアン径のUTより優位性があります。



もちろんウッド径を採用されてやさしくなったといってもそこはA GRIND。
構えやすさは健在です。

更に今回は#9 23°の試打クラブもご用意しました。
装着シャフトは同じSPEEDER EVOLUTIONⅥ FW70(S)。
こちらも、当日にご返却頂く事を条件とはさせて頂いておりますが貸し出し致しております。

上がりやすいのはお墨付きのやさしいユーティリティ、是非どうぞ!!
詳細は…
#7 20.5°
#9 23° #9 23°(2本作りました!)
#11 25.5°
それぞれからどうぞ!!

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

叩ける…だけではありません!!

台風一過。皆様のご自宅やご実家はご無事でしょうか?

そんな中、本日ご紹介しますのはかなり練られたヘッドとシャフトの組み合わせのドライバーです。



JBEAM ZⅡ!!
名器・BM435を想起させるデザインながら、バックフェース側をやや長めに設計する事で扱いやすさを加味されています。



もちろんJBEAMらしいディープフェースとフェースのレーザーミーリングも健在。
ヘッド形状で上がりやすさと打ちやすさを、フェース高さと素材、レーザーミーリングによってロースピンを確保する「打ちやすさと叩ける性能とを兼ね合いが為されたヘッド」です。



更に凝らされている工夫がこちら(と言いたいところですが写真だと上手く伝わらない…汗)
ヘッドのトゥ側をえぐられたデザインにする事で空気抵抗の軽減が図られております。

このデザインは山崎ドラコンプロの監修モデルであるZYシリーズの血統を受け継いでいる…様に思います。

この様にヘッドのそこかしこに「ただロースピンで叩けるだけではない工夫が凝らされている」事を感じ取る事が出来ます。
そしてそのヘッドに装着されているのは…



高速のしなり戻りで弾き感を感じる事の出来るFire Express HR6(X)!!
速いしなり戻りだけでしたらただの弾き系ですが、Fire Expressは織物を取り入れる事で中間部の過度なしなり戻りを抑えながら先端の鋭いしなり戻りを実現した「ただ速いしなり戻りだけではないシャフト」。

これによりヘッドもシャフトも飛ばせる仕様ながら安定感もキチンと考慮された設計になっております。
この考え抜かれた組み合わせのドライバー、是非どうぞ!!
詳細はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

何度目か、もう分かりません!!

このクラブのご紹介、ホントに何度目なのでしょう…
ですが、何度ご紹介しても早々に売れていきます!!





MASDA M425ウェッジ!!
今回はニッケルクロムメッキヘッドとノーメッキヘッドを組み立てました!!



シャフトはMODUS3 WEDGE115。
花小金井店でウェッジの組立てと言えばこのシャフト!

今回も早々の完売が見込まれます。
お気になったらお早めにどうぞ!!
詳細は…
メッキ AW SW
ノーメッキ AW SW
それぞれからどうぞ!!

盛り盛りに盛られてます!!

このパターを見た時、「全部乗せ」や「全マシ」に近い感覚を覚えました。
今ホットな要素を文字通り「全部乗せ」の盛り盛りな1本です!!




ヘッドはこちら。
Odyssey TOULON DESIGN LAS VEGAS H7 STROKE LAB。
名前からしてかなり盛り盛りです(笑)


TOULONパターはモデル名に都市名を採用されており、オデッセイでいう#7にはLAS VEGASと名付けられております。
もちろんその都市を象徴するデザインにはトランプが採用されており、カジノの街らしさを感じさせてくれます。

ここまででまずは盛り盛りに盛った要素が二つ。
「名匠と呼べるパターデザイナーの設計のヘッド」
「サイズ感の絶妙なマレット型パター」

もちろん盛り盛りと言った以上、まだあります。




ネックは今最もアツいショートスラントネックを採用されております。
更に更に…!


シャフトもSTROKE LABに採用されているカーボンとスチールの複合モデル!!

「名匠と呼べるパターデザイナーの設計のヘッド」
「サイズ感の絶妙なマレット型パター」
「ネックはショートスラントネック」
「シャフトはカーボンとスチールの複合」

ここまで盛りに盛ったパターです!!
てんこ盛りの一本、是非どうぞ!!
詳細はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/