1w用・5w用が同時入荷ッ! ’26 ベンタスTRブルーの中古シャフト!!!
キャロウェイの最新クァンタム トリプルMAX ドライバー用と!
最新クァンタム トリプルダイヤモンド 5W用!
※どちらもメーカー特注品
’26 ベンタスTRブルー 6(S)が2本同時入荷しました!!!
(注)FW用は最新スリーブです。
これまでのELYTEやAi-SMOKE パラダイムのFWには装着不可ですのでご注意ください。
キャロウェイの最新クァンタム トリプルMAX ドライバー用と!
最新クァンタム トリプルダイヤモンド 5W用!
※どちらもメーカー特注品
’26 ベンタスTRブルー 6(S)が2本同時入荷しました!!!
(注)FW用は最新スリーブです。
これまでのELYTEやAi-SMOKE パラダイムのFWには装着不可ですのでご注意ください。
先日お客様から質問され、回答したところ・・・
「そうなんだ!てっきり逆だと思ってた~!」と言われた件について
今回は掘り下げていこうと思います。
■例題
ここに「Qi35」「Qi35 MAXLITE」「r7 QUAD MINI」の3つのヘッドがあります。ヘッド単体の重量は以下の通り。


Qi35・・・約195g
Qi35 MAXLITE・・・約187g
r7 QUAD MINI・・・約208g
これらに、Qi35の純正シャフト「Diamana SILVER TM55(S)」を装着した場合の『振動数』と『ヘッドバランス』の変化を検証していきましょう。

■測定結果
振動数/ヘッドバランス/総重量の順に
【Qi35】 約249cpm/D0.5~D1/約304g
【Qi35 MAXLITE】 約255cpm/C5.5~C6/約296g
【r7 QUAD MINI】 約240cpm/D9~D9.5/約317g
※長さは全て45.5インチ目安です。
→ご質問をいただいたお客様からは
「Qi35からQi35 MAXLITEに付け替えると、バランスは軽くなるのに振動数は上がる(硬くなる)んだ!」
「総重量とバランスが軽くなるから、振動数も軟らかくなるのかと思ってたよ」
と仰っていました。
このケースとは別ですが
「シャフトカットして長さが短くなったら、バランスは重くなるの?」とか
「軽いシャフトに付け替えたら、バランスは重くなるよね」など
意外と逆で覚えている方は多いです。
※正解は【長さが短くなるとバランスは軽くなる】、【シャフトが軽くなるとバランスも軽くなる】です。
このようなちょっとした疑問についても全然大丈夫!
なにかございましたらお気軽にお問い合わせください。
GOLF PRIDEから新たなパターグリップの登場です。


グリップ上部から下部まで太さが変わらないパラレル形状となっています。
両手の一体感が強まり左右均等な力感でストロークが可能です。
握り心地もソフトでフィット感が抜群になっています。
ゼロトルクパターの次はゼロテーパーグリップはいかがでしょうか!!
お問い合わせはこちら
なかなか手を出せない超高級シャフトの中古が入荷!
『AutoFlex(オートフレックス) sf405』!!!!!
■基本スペック
シャフト重量:45g
振動数:190cpm
推奨ヘッドスピード:38~45m/s。
※すべてメーカー表記。

カールビンソン CV-11 PRO(ヘッド重量188g)に装着した場合、
クラブ長は約44.75インチ (ヒールエンド法で計測。60度法の場合は45.25インチ目安です)
ヘッドバランスは約C5目安 (50gのグリップを使用)
このあたりの完成予想数値です。
ただいま注目のアイアンシャフト『MCI(2025)シリーズ』!!!

ゴルフエフォート相模原店では試打シャフトをご用意しております。
お気軽にスタッフまでお申し付け下さいませ。
試打スペックは
・MCI-50(R)
・MCI-60(R)
・MCI-80(S)(R)・・・以上の4種類。
※試打シャフトの店舗間移動は承っておりません。何卒ご了承ください。
国道16号線沿いにあるゴルフエフォート相模原店は
約8台分の駐車スペースがございます。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
もうすっかりキャロウェイを代表するモデルになったAPEX UWシリーズ。
フェアウェイウッドの打ち出し角とスピン量、ユーティリティーの操作性や扱いやすさ、
総合力の高さは国内外のツアー使用率が物語っています。
そして2025.9.19
遂に3代目となる『APEX UW(2025)』が発売!

過去にも新旧比較(→こちら)を掲載しましたが、今回も特徴と変更点を見ていきましょう!
■2025年モデルの特長

主な特長は3つ。
①初代APEX UWの形状、ソールデザインの復活。
現在も多くのプロが愛用する初代の形状をほぼ踏襲させ、随所にブラッシュアップを敢行。さらに当時好評だった初代のステップソールデザインを採用。抜群の抜けの良さを発揮します。
②クラウンにカーボンを採用。さらにホーゼルが長めに。
画像左:3代目(21度) 画像右:2代目(21度)


カーボンクラウンを採用したこと、ホーゼルがやや長くなった点についてメーカー側は、公式HPで「球の上がりやすさや低重心のためではない」と記載しています。後述になる“重量配分の最適化”に関係した設計上での判断です。
③タングステン・スピードウェーブをヘッド内部に搭載。

今回はソールウェイト(5g)に加え、ヘッド内部にタングステン・スピードウェーブが搭載されています。フェースのたわみを損なうことなく、トップに近いインパクトであってもしっかりボールを高く遠くへ打ち出すことが可能に。このタングステン・スピードウェーブは単なる低重心化を図ったものではなく、プロや上級者が好む弾道やスピン性能、コントロール性を備えるべく、前述のカーボンクラウンや長くなったホーゼルとバランスをとりながら最適な重量配分を追及しています。
■2代目との変更点
主な変更点は3つ。
①オリジナルカーボンのRフレックスが消滅。
2代目にはRフレックスが存在しましたが、今回からS、SRフレックスの2種類になりました。
②番手間で0.75インチの差をつけたクラブ長。
画像左:3代目(21度 40.25インチ) 画像右:2代目(21度 40.5インチ)

今までの17度と19度は41インチ仕様でした。しかし、2度のロフト差で距離のピッチが出にくかったという意見からクラブ長が変更。17度を41.75インチ、19度を41インチ、21度を40.25インチ、23度を39.5インチ。番手間の差はすべて0.75インチずつになっています。
【重要】③カスタムシャフト時に先端カットされている長さについて
APEX UWシリーズはフェアウェイウッドと同等の飛距離性能ながら、クラブ長に関してはユーティリティーに近い設計。さらにウッド用(1WやFW用)のシャフトを使用するヘッドです。
そのことから、シャフトをチップカット(先端カット)して装着するほうが挙動を抑えやすく、メーカー特注品は基本的に先端カットされています。
先端カットされている長さは初代、2代目、3代目とすべて異なるので比較してみましょう。
【初代】 17度(1インチ)、19度(1インチ)、21度(1.5インチ)
【2代目】17度(カット無し)、19度(カット無し)、21度(1インチ)、23度(1.5インチ)
【3代目】17度(カット無し)、19度(0.75インチ)、21度(1.25インチ)、23度(1.5インチ)
最新作は、長さやヘッドの重量配分など細かな見直しがあり、それにあわせて先端カットの長さも調整されています。シャフト交換される方はご参考ください。
■最後に

現状のネット評価を調べてみると、最新作は今まで以上に飛ぶ!といった進化ではなく、今まで長所を活かしつつ、さらなる打ちやすさを追求したブラッシュアップ的な評価が多く見られます。
前作と同等の飛距離性能を持ちながら、スピンが入りやすくなってボールが上がりやすくなった!このような評価をしているサイトもあり、実戦で求められる狙い易さもアップしています。
ホーゼルが長くなった点については、それほどアドレス時に気にならないと思います(個人的に)。
打感についてはカーボンクラウンになった影響か、ややこもった音になったという意見もありました。
なんにせよ、ここ数年で評価が急上昇したAPEX UWシリーズの最新作です!
ぜひお試しください。