飛び過ぎちゃう事件簿

 

先日、

お客様と最近のクラブについての事情聴取(会話)をしていたら

『こないだ試打に行ったら、12度が一番数値が飛んでたんだよね~!!』と告白。

シャフトは70g台のスペックです。

 

私は思わず聞きました。

私 『えっ!? ○○さんはヘッドスピード速いですよね!それでも12度なんですか!!!?』

お客様 『そう。HL(ハイロフト)のほうが飛ぶんだよ。』

 

・・・どうやら確実な証言のようです。

確かに以前にも他のお客様から同様の証言がありました。

 

キーワードは『HL(ハイロフト)』。

 

 

 

そして今回ご紹介する事件もやはり同様の手口でした!

前オーナー様から『飛び過ぎちゃうんですよコレ!』という証言も確認済みです!

IMG_9283

(犯人の貴重な一部画像を入手)

 

とても凶悪なネックの形をしていますね。

さすがにこのネックなら打音問題を解決し、さらには低重心化を図れるハズです。

 

 

 

その恐ろしい犯人(商品)とは・・・コチラ!!

『逮捕』

IMG_9285

 IMG_9288

 

当初は自らの罪を否定していた犯人(商品)も、

証拠を突きつけた瞬間、

『俺(M2)は低スピンだから・・・、HL(16.5度)のほうが高さも距離も出るんだよ。』

彼は飛び過ぎを認めました。

 

『動かない証拠』

IMG_9287

 

 

無事に解決した今回の事件。

しかし、またさらなるHL(ハイロフト)の被害者が出ないとは限りません。

事件はまだ続く予感がします…。

 

今回の事件簿にご興味のある方はコチラ

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

やっぱり石川遼プロは#9が似合う!

 

ライザップKBCオーガスタ・・・

『石川遼プロ!15アンダーで見事な優勝おめでとうございます!!!』

 

TV中継で確認すると

パターは以前使っていたODYSSEY #9に変更していました。いわゆる『L字マレット』ですね。

石川遼プロが使ったL字マレット(ODYSSEYでは#9という種類)は2008~2010年に大流行。

プロの中での使用者が極めて多かったモデルです。

 

『コレですね。』

IMG_9231

 

その名のとおり

『L』文字のような形をしているからL字マレット。

さらにルーツを辿るとIMG5、8802、ジョージ・ロー等のL字型から始まり、

そのL字型が派生したTPA18はL字マレットの元祖と呼べるでしょう。

 

 

 

さて、

そもそもL字マレットの利点とは何でしょうか?

 

他のパターと明確に違う点、それはヒール端側に位置するシャフトです。

IMG_9230

センターからヒール寄りの打点に強く、さらにストローク時にはヘッドのトゥ側が返りにくい設計になる為、

根本的に引っかけにくくなります。

特に上級者が一番嫌がるのが「引っかけ」!プッシュは出ても、引っかけの心配が少ない。

そこがプロが好む最大の理由ではないでしょうか。

 

『このようなイメージにはなっても・・・』

IMG_9237

『このようなイメージにはなりにくい。』

IMG_9236

 

それに加えて

普通のマレット、またはネオマレットのようなフェースバランスではない反面、

通常のマレットでは味わえない『感覚(フィーリング)の出しやすさ』があります。

 

これに慣れればパットの感覚が鋭くなりそうですね♪

 

ちなみにTV中継でチラッと見えた感じでは、

石川遼プロが使用していたのはただの#9ではなく・・・#9HT(ハイトゥ)ではないかと

トゥ側が上に反るような形状をしていました!間違っていたらすいません~!!

 

今となっては在庫が残り3本しかない(8/28現在)

かの名器『ODYSSEY BLACKシリーズ iX #9』の在庫はコチラ

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

中古シャフト!!

 

今回のご紹介はコチラ!

ズバリ、『中古シャフト5本』!!!!

IMG_9165  

 

何故このチョイスかと言うとぉ~!!

『オール50g台シャフト』!!!!

IMG_9170

 

団子3兄弟ならぬ『50g台の5兄弟』!!!

さすがに「50gを50兄弟!」とはチョイスできませんでしたが、

最近需要が増えている軽量シャフト!貴重な品々です。

 

長めのシャフトからご紹介すると・・・

①【ATTAS ロックスター5(S) 44インチ

→ドライバーに適した長さで、ヘッド装着時は45~45.25までは可能。

高弾性シートを全長に使った弾き感、抜群のフィーリングで癖の少なさが特徴。

近年のヘッドを想定して作られており、スムーズなつかまりで飛距離を生み出すシャフトです。

 

 

②【TOUR-AD BB-5(R2) 43.25インチ

→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は44.25インチまでは可能。

ドライバーとしては少し短い長さです。

今でも使用者が多いBBシリーズは、厚めの力強いインパクトが特徴。

Rよりもさらに軟らかいR2。コシのあるしなりで飛距離を生み出すシャフトです。

 

 

③【FUBUKI K50(S) 42.75インチ

→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は43.75インチまでは可能。

DiamanaシリーズよりもやさしめなFUBUKIシリーズとして、FUBUKI Kは素直な振り心地が特徴。

かの名器、初代青マナをさらにやさしくしたイメージでしょうか。地味に良い仕事をするシャフトです。

 

 

④【Diamana R50(X) 42.25インチ

IMG_9190

 

→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、Titleist 915F用のスリーブが付いています(リシャフト品)。

915Fの3Wに装着した場合、純正3Wの長さよりもやや長めになります。

Diamanaシリーズで一番の飛距離設計がDiamana Rシリーズ。

癖の少ないつかまり感が特徴で、Diamanaシリーズの中では一番やさしいシャフトです。

 

 

⑤【PLATINUM Speeder 5(X) 42インチ

→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は43インチまでは可能。

軽量ながら硬さの強い設計で、抜群の弾き感が特徴。

ヘッドスピードがある方でも振り負けない驚異の50gシャフトです。

 

 

どれも魅力的な50g台シャフト!!!

①【ATTAS ロックスター5(S) 44インチ】の詳細はコチラ

②【TOUR-AD BB-5(R2) 43.25インチ】の詳細はコチラ

③【FUBUKI K50(S) 42.75インチ】の詳細はコチラ

④【Diamana R50(X) 42.25インチ】の詳細はコチラ

⑤【PLATINUM Speeder 5(X) 42インチ】の詳細はコチラ

 

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

黒の「MAJESTY」

 

「MARUMAN MAJESTY ROYAL-BLACK」

 

スインガーに大人気のマジェスティーシリーズ!

という印象が強いですが、この「ロイヤル・ブラック」はアベレージヒッターにもオススメです。

 

IMG_9105

 

 

「スパイダーウェブ構造」という

フェイス中心から蜘蛛の巣状に広がる特殊な

カップフェイスが 抜群の飛距離性能を作り上げています。

 

IMG_9106

 

 

 

芸術性の高いレーザーデザインフェイスは 見た目だけではなく

雨天時でもドロップすることない高性能も持ち合わせています。

 

IMG_9107

 

 

46.5INCHの長尺でもつかまりが良く、飛ばしの部分も期待の出来るドライバーです。

 

 

詳細はこちら

 

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

 

5IRON≒UT27°

 

お持ちの5番アイアンの安定感はいかがでしょうか?

 

今 5番アイアンから始まるアイアンセットをお使いの方 結構多いと思います。

 

中~長距離をフォローするクラブとして 結構重要なクラブですが、

距離や方向性がイマイチ安定せず 多くのゴルファーが5番アイアンに不安を抱えていると思います。

 

弾道の高低が安定せず ナイスショットと思ったら

スピンが利かずグリーンオーバーするなどの経験はありませんか?

 

安定して5アイアンを使うのは かなり難しい事です。 

 

そこでこちらはいかがでしょう。

 

 

IMG_9102

 

 

「Titleist 816-H1 27°」

 

 

ロフトは5番アイアンを同じ位 長さも5番アイアンと同じ位なので

5番アイアンと同じスイング軌道で 楽々、高さが出せます。

 

 

高さが出る分 ランは5番アイアンより少なく グリーンに残る確率が増えます。

 

この様なハイロフトのユーティリティーを使用した事が無い方 試してみる価値ありです。是非!!

 

 

IMG_9103

 

 

 

詳細はこちら

 

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

新美清成氏監修!!!

 

EPON・・・SAQRA・・・Grindworks・・・

 

知る人ぞ知るブランドを羅列させたように見えますが、

これらに共通する事と言えば、そう!

新美清成氏』!!!

 

ここで新美清成氏をリマインド。

遠藤製作所のテクニカル・アドバイザーとして大手メーカーを含む数々の鍛造アイアンをプロデュースしていた新美氏

米国I.C.G(インターナショナル・クラブ・ギルド=米国ゴルフクラブ技師協会)の殿堂入りを果たした事でも有名です。

「Doc Niimi」の愛称でも知られ、コンポーネント業界の重鎮とも言われています。

その新美氏がクラブデザイン30年の経験と知識を集約し、日本で立ち上げた今注目のクラブメーカーが『エメリー・ジャパン』。

そのエメリー・ジャパンからは、

ウェッジやアイアンを専門で手掛ける国内ブランド『Grindworks』や、

もともとアメリカだけで販売されていたプライベートブランド『SAQRA』の国内販売を昨年からスタートさせています。

 

 

 

そこで今回ご紹介するのはSAQRAから発売されている

INB-314H HYBRID MUSCLE BACK IRON 4-Pw AMT TOURISSUE(S200)』!!!!

IMG_9056

 IMG_9068

IMG_9064

IMG_9059

IMG_9061

【マッスルバックを擬態したユーティリティアイアン】

マッスルバックのデザインでありながら、

ハイマレージングフェースにSUS218ステンレスボディを合わせ中空構造としたハイブリッドアイアン。

タングステンウエイトをスウィートスポットの裏に配置することで低重心化し、高弾道とビッグキャリーを生み出します。

厚めのソールはダフりを低減し、大き目のオフセットによってプレーヤーの望む通りのスクエアで力強いインパクトを得ることができます。

そしてストロングロフト(25度5アイアン)が吹き上がりを防ぎ、さらなる飛距離を生み出します。

装着されたAMT TOURISSUEは番手別にフローされた振りやすいDMGとして今注目のスチールシャフトです。

 

詳細はコチラ

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com