2016年8月29日|藤沢店
先日、
お客様と最近のクラブについての事情聴取(会話)をしていたら
『こないだ試打に行ったら、12度が一番数値が飛んでたんだよね~!!』と告白。
シャフトは70g台のスペックです。
私は思わず聞きました。
私 『えっ!? ○○さんはヘッドスピード速いですよね!それでも12度なんですか!!!?』
お客様 『そう。HL(ハイロフト)のほうが飛ぶんだよ。』
・・・どうやら確実な証言のようです。
確かに以前にも他のお客様から同様の証言がありました。
キーワードは『HL(ハイロフト)』。
そして今回ご紹介する事件もやはり同様の手口でした!
前オーナー様から『飛び過ぎちゃうんですよコレ!』という証言も確認済みです!

(犯人の貴重な一部画像を入手)
とても凶悪なネックの形をしていますね。
さすがにこのネックなら打音問題を解決し、さらには低重心化を図れるハズです。
その恐ろしい犯人(商品)とは・・・コチラ!!
『逮捕』

当初は自らの罪を否定していた犯人(商品)も、
証拠を突きつけた瞬間、
『俺(M2)は低スピンだから・・・、HL(16.5度)のほうが高さも距離も出るんだよ。』
彼は飛び過ぎを認めました。
『動かない証拠』

無事に解決した今回の事件。
しかし、またさらなるHL(ハイロフト)の被害者が出ないとは限りません。
事件はまだ続く予感がします…。
今回の事件簿にご興味のある方はコチラ。
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2016年8月28日|藤沢店
ライザップKBCオーガスタ・・・
『石川遼プロ!15アンダーで見事な優勝おめでとうございます!!!』
TV中継で確認すると
パターは以前使っていたODYSSEY #9に変更していました。いわゆる『L字マレット』ですね。
石川遼プロが使ったL字マレット(ODYSSEYでは#9という種類)は2008~2010年に大流行。
プロの中での使用者が極めて多かったモデルです。
『コレですね。』

その名のとおり
『L』文字のような形をしているからL字マレット。
さらにルーツを辿るとIMG5、8802、ジョージ・ロー等のL字型から始まり、
そのL字型が派生したTPA18はL字マレットの元祖と呼べるでしょう。
さて、
そもそもL字マレットの利点とは何でしょうか?
他のパターと明確に違う点、それはヒール端側に位置するシャフトです。

センターからヒール寄りの打点に強く、さらにストローク時にはヘッドのトゥ側が返りにくい設計になる為、
根本的に引っかけにくくなります。
特に上級者が一番嫌がるのが「引っかけ」!プッシュは出ても、引っかけの心配が少ない。
そこがプロが好む最大の理由ではないでしょうか。
『このようなイメージにはなっても・・・』

『このようなイメージにはなりにくい。』

それに加えて
普通のマレット、またはネオマレットのようなフェースバランスではない反面、
通常のマレットでは味わえない『感覚(フィーリング)の出しやすさ』があります。
これに慣れればパットの感覚が鋭くなりそうですね♪
※ちなみにTV中継でチラッと見えた感じでは、
石川遼プロが使用していたのはただの#9ではなく・・・#9HT(ハイトゥ)ではないかと!
トゥ側が上に反るような形状をしていました!間違っていたらすいません~!!
今となっては在庫が残り3本しかない(8/28現在)
かの名器『ODYSSEY BLACKシリーズ iX #9』の在庫はコチラ。
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2016年8月28日|ゴルフ用品, 藤沢店
今回のご紹介はコチラ!
ズバリ、『中古シャフト5本』!!!!
何故このチョイスかと言うとぉ~!!
『オール50g台シャフト』!!!!

団子3兄弟ならぬ『50g台の5兄弟』!!!
さすがに「50gを50兄弟!」とはチョイスできませんでしたが、
最近需要が増えている軽量シャフト!貴重な品々です。
長めのシャフトからご紹介すると・・・
①【ATTAS ロックスター5(S) 44インチ】
→ドライバーに適した長さで、ヘッド装着時は45~45.25までは可能。
高弾性シートを全長に使った弾き感、抜群のフィーリングで癖の少なさが特徴。
近年のヘッドを想定して作られており、スムーズなつかまりで飛距離を生み出すシャフトです。
②【TOUR-AD BB-5(R2) 43.25インチ】
→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は44.25インチまでは可能。
ドライバーとしては少し短い長さです。
今でも使用者が多いBBシリーズは、厚めの力強いインパクトが特徴。
Rよりもさらに軟らかいR2。コシのあるしなりで飛距離を生み出すシャフトです。
③【FUBUKI K50(S) 42.75インチ】
→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は43.75インチまでは可能。
DiamanaシリーズよりもやさしめなFUBUKIシリーズとして、FUBUKI Kは素直な振り心地が特徴。
かの名器、初代青マナをさらにやさしくしたイメージでしょうか。地味に良い仕事をするシャフトです。
④【Diamana R50(X) 42.25インチ】

→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、Titleist 915F用のスリーブが付いています(リシャフト品)。
915Fの3Wに装着した場合、純正3Wの長さよりもやや長めになります。
Diamanaシリーズで一番の飛距離設計がDiamana Rシリーズ。
癖の少ないつかまり感が特徴で、Diamanaシリーズの中では一番やさしいシャフトです。
⑤【PLATINUM Speeder 5(X) 42インチ】
→3W、もしくは3W以下の番手に適した長さで、このままの状態でヘッド装着時は43インチまでは可能。
軽量ながら硬さの強い設計で、抜群の弾き感が特徴。
ヘッドスピードがある方でも振り負けない驚異の50gシャフトです。
どれも魅力的な50g台シャフト!!!
①【ATTAS ロックスター5(S) 44インチ】の詳細はコチラ。
②【TOUR-AD BB-5(R2) 43.25インチ】の詳細はコチラ。
③【FUBUKI K50(S) 42.75インチ】の詳細はコチラ。
④【Diamana R50(X) 42.25インチ】の詳細はコチラ。
⑤【PLATINUM Speeder 5(X) 42インチ】の詳細はコチラ。
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2016年8月27日|藤沢店
「MARUMAN MAJESTY ROYAL-BLACK」
スインガーに大人気のマジェスティーシリーズ!
という印象が強いですが、この「ロイヤル・ブラック」はアベレージヒッターにもオススメです。

「スパイダーウェブ構造」という
フェイス中心から蜘蛛の巣状に広がる特殊な
カップフェイスが 抜群の飛距離性能を作り上げています。

芸術性の高いレーザーデザインフェイスは 見た目だけではなく
雨天時でもドロップすることない高性能も持ち合わせています。

46.5INCHの長尺でもつかまりが良く、飛ばしの部分も期待の出来るドライバーです。
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2016年8月27日|藤沢店
お持ちの5番アイアンの安定感はいかがでしょうか?
今 5番アイアンから始まるアイアンセットをお使いの方 結構多いと思います。
中~長距離をフォローするクラブとして 結構重要なクラブですが、
距離や方向性がイマイチ安定せず 多くのゴルファーが5番アイアンに不安を抱えていると思います。
弾道の高低が安定せず ナイスショットと思ったら
スピンが利かずグリーンオーバーするなどの経験はありませんか?
安定して5アイアンを使うのは かなり難しい事です。
そこでこちらはいかがでしょう。

「Titleist 816-H1 27°」
ロフトは5番アイアンを同じ位 長さも5番アイアンと同じ位なので
5番アイアンと同じスイング軌道で 楽々、高さが出せます。
高さが出る分 ランは5番アイアンより少なく グリーンに残る確率が増えます。
この様なハイロフトのユーティリティーを使用した事が無い方 試してみる価値ありです。是非!!

詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2016年8月26日|藤沢店
EPON・・・SAQRA・・・Grindworks・・・
知る人ぞ知るブランドを羅列させたように見えますが、
これらに共通する事と言えば、そう!
『新美清成氏』!!!
ここで新美清成氏をリマインド。
遠藤製作所のテクニカル・アドバイザーとして大手メーカーを含む数々の鍛造アイアンをプロデュースしていた新美氏。
米国I.C.G(インターナショナル・クラブ・ギルド=米国ゴルフクラブ技師協会)の殿堂入りを果たした事でも有名です。
「Doc Niimi」の愛称でも知られ、コンポーネント業界の重鎮とも言われています。
その新美氏がクラブデザイン30年の経験と知識を集約し、日本で立ち上げた今注目のクラブメーカーが『エメリー・ジャパン』。
そのエメリー・ジャパンからは、
ウェッジやアイアンを専門で手掛ける国内ブランド『Grindworks』や、
もともとアメリカだけで販売されていたプライベートブランド『SAQRA』の国内販売を昨年からスタートさせています。
そこで今回ご紹介するのはSAQRAから発売されている
『INB-314H HYBRID MUSCLE BACK IRON 4-Pw AMT TOURISSUE(S200)』!!!!




【マッスルバックを擬態したユーティリティアイアン】
マッスルバックのデザインでありながら、
ハイマレージングフェースにSUS218ステンレスボディを合わせ中空構造としたハイブリッドアイアン。
タングステンウエイトをスウィートスポットの裏に配置することで低重心化し、高弾道とビッグキャリーを生み出します。
厚めのソールはダフりを低減し、大き目のオフセットによってプレーヤーの望む通りのスクエアで力強いインパクトを得ることができます。
そしてストロングロフト(25度5アイアン)が吹き上がりを防ぎ、さらなる飛距離を生み出します。
装着されたAMT TOURISSUEは番手別にフローされた振りやすいDMGとして今注目のスチールシャフトです。
詳細はコチラ。
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com