ある意味プロトタイプ!?

新年、明けましておめでとうございます。
今年も様々な情報を発信して参りますので、今年もゴルフエフォートブログをよろしくお願いいたします。

さて新年一発目、世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ある意味プロトタイプなドライバーです!!

それがこちら!!
PING G440 LSTドライバー!!

…はい、ここまででしたら既視感しかないのにある意味プロトタイプとは?となられるかと思います。
ですがこのドライバーは…

ロフトが7.5°なのです!!

このクラブの経緯としては、ピン契約のプロのリクエストによりロフト7.5°のLSTを作り上げたものの、ピンは「あらゆる製品でプロ向けのワンオフ製作品、いわゆるプロトタイプを設けない」という考え方を持っています。
そこで…ごく少数ながら同スペックを製造し販売された1本がこれ、というわけです。


つまりはこれこそ実質プロトタイプのドライバー、というわけです。
もちろんこのロフト設定、どなたにでも打てるスペックではありません。
ですが…ボール高さやスピン量を抑えたティーショットを打ちたい方にとってはこの上ない1本でもあります。

装着シャフトはピンのオリジナルシャフトでも扱いやすいTOUR2.0 CHROME 65(S)。
クセがなく定評あるシャフトで、このシャフトならこのままでも良いかも…といったお声も頂いていたりします。

ある意味でプロトタイプなピンのドライバーを是非どうぞ!!
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この見た目の中には…!?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
一見するとごくごくオーソドックスなルックスながらその中にはとてつもないこだわりが詰め込まれたアイアンセットです!!

それがこちら!!
MIZUNO MizunoPro S-3アイアンです!!

ご覧頂いての通りの非常にオーソドックスなキャビティアイアン。
ですが…見た目はオーソドックスながらミズノのアイアン作りのこだわりが惜しみなく注ぎ込まれたアイアンなのです。
その要素をそれぞれ分解していきますと…
・素材。S25Cから更に不純物をJIS規格の50%以内におさめたS25CM(1025E)で作られております。
・製法。丸棒の1025Eをフェースからネックまで一体成型にする事によりミズノがこだわり鍛流線(金属組織の流れ)が途切れる事のない心地よい打感・打音を生み出す
・1025Eとメッキの間に銅下メッキを施す事でよりソフトな打感を生み出す
と、心地よい打感・打音という要素に真摯に向き合うモノ作りが評価されております。

一見何の変哲もない軟鉄鍛造キャビティアイアンですが、その実極上の打感と打音でボールを打っていける心地よさに満ち溢れたアイアンなのです。

そんなこだわりの詰まったアイアンに装着されているのはTrue Temper Dynamic Gold120 S200。
オリジナルのダイナミックゴールドと比較してほんの少し軽く若干張りのある、しかしフィーリングが変わらない配慮もなされた秀逸なシャフト。

刺さるのはズバリ、オリジナルのダイナミックゴールドが最近少ししんどく感じる様になってきた方!
しなり戻りがほんの少し早くなった事と重量がほんのり軽くなった事で楽に振り抜けるかと思います。

打感の向上に並々ならぬこだわりを持つミズノの最新モデルを是非どうぞ!!
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なんとこの1本のみ!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
たくさん在庫があったのも今は昔、今やEFFORT全店を見回しても在庫はこれ1本のみとなった人気ドライバーです!!

それがこちら!!
Callaway PARADYM Ai SMOKE Triple Diamondドライバーです!!

言わずと知れたキャロウェイゴルフの2024年モデル。
一時期はあふれんばかりに在庫がありましたが…最初に触れました通り今やEFFORT全店で見ても在庫はこの1本のみ。
その魅力は、いわゆるプロユースモデルでありながらネックの調整(いわゆるカチャカチャ)を活用しますとどなたにでも打てるドライバーになってくれる事。
加えて昨今のプロユースモデルは「スッキリした見た目で最大限のやさしさを」という様々なメーカーに共通した考え方があるため、見た目以上には打ちやすいドライバーになっております。
(余談ですがプロユースモデルがやさしくなってきているのは、300ヤード以上をバシバシ飛ばしてくるプロが難しいクラブで曲がりを嫌うためかと思います)

ロフトも10.5°。
つまりはカチャカチャ活用で最大12.5°までロフトを増やせて且つつかまり顔にする事も出来ます。

12/31現在、ただ1本のみの在庫となりましたパラダイム Ai SMOKEトリプルダイヤモンドドライバーを是非どうぞ!!
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視野に入る選択肢!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
2025年のゴルフシーンにおけるドライバーNo1のヘッドに、意外と多いご要望を形にしたシャフトを装着したドライバーです!!

まずはそのヘッドがこちら!!
PING G440 MAXドライバーです!!

いやー今年はとにかくピンがよく売れました。
その最大の秘訣は「曲がりにくさ」を至上命題にクラブ開発を行ってきたピンが「飛距離」「打感」という要素も高い次元で備えた事。
もちろん、前モデルのG430の高い完成度でピンのドライバーの良さが知れ渡ったところに更なるブラッシュアップが達成出来ていた事も見逃せない要素でもあります。

さてそんな間違いのないヘッドに今回チョイスしましたシャフトですが…

こちらです!!
Fujikura SPEEDER NX GOLD 50(R)です!!

そうなのですフレックスを少しひねってRをチョイスしました。
と言いますのもスピーダーNXシャフトの中でこのゴールドは走り過ぎないグリーンの後継モデルにあたりますが、グリーンからゴールドへの進化のポイントが「しっかり振ってもブレにくい強靭さを実現する張りの強さ」を備えた事。
ですが…裏を返せばしなり量はやや減った形となるため、しなりを感じながら打ちたい方にとって選んで頂ける1本を!という理由で今回Rフレックスをご用意しました。

今年ナンバーワンのヘッドにこちらも今年発売のシャフトで現状一番人気のNXゴールドのフレックスRという、探していた方にとっては「これだ!!」と刺さる可能性大のドライバーを是非どうぞ!!
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”最高峰の証”入ってます!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
”最高峰の証”であるマークが刻まれたプレミアムなパターです!!

フェースにCIRCLE Tロゴ入り!!
そのヘッドをご覧頂きますと…!!!

こちらです!!
SCOTTY CAMERON PHANTOM T7.5 TOUR PROTOTYPE!!

スコッティキャメロンパターのマレット型、それもサークルTというレアな出物。
加えてキャメロンパターフリークの方でしたらご存知の通りでもありますが、モデル名のナンバリング「.5」モデルはフェースバランスではないタイプ。
ネオマレット型での「.5」はネックこそベントネックですが曲がりの位置をかなり下にする事で”ノットフェースバランス”を実現しております。

そして…フェースバランスではないという事はストローク中にフェースローテーションを取り入れて打っていくという事と同義でもあります。
そうなりますと肝になるのはストロークの動きがどれだけキチンとヘッドに伝わるか、端的に言えばどんなシャフトが付いているかですが…

その点もバッチリ抜かりありません。
BGT Stability TOURシャフトが装着されております!!

こちらもご存知の方も多い、全くしならない非常に高い剛性を誇りながらカーボン素材により打感がしっとりと感じるプレミアムシャフト。
ストロークへの追従性と打感の良さの兼ね合いを考えますとこれ以上はそう見当たらない極上のシャフトでもあります。

”最高峰パターの証”であるCIRCLE Tが刻まれたプレミアムパターを是非どうぞ!!
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テクノロジー×トラディショナル!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
新しい技術に興味津々なパターデザイナーが、その最新技術に惹かれてコラボレーション最大手と再びコラボレーションしたコラボモデルパターです!!

それがこちら!!
Odyssey TOULON Ai-ONE LAS VEGAS DBです!!

かつてオデッセイ(というよりキャロウェイ)の上級副社長にも就任していたクラブデザイナー、ショーン・トゥーロン。
そんな彼は2022年末にキャロウェイを退社し再び独立しました…が!!
その後もキャロウェイと良好な関係は継続しており、その関係から生まれたのがこのトゥーロン Aiワンパターというわけです。

元々ショーン・トゥーロン氏は新しい技術に非常に高い関心を示しており、それらを取り入れた画期的で美しいクラブ作りを標榜してた人物。
そんなトゥーロン氏が見てしまったのがオデッセイのパターに取り入れられたAi-ONEフェース。

このフェースのチタンインサートは「ミスヒットした際でもボール初速が落ちないフェースを設計せよ」と膨大なインパクトのデータをインプットされたAIが設計したもの。
インサート裏面は人間ではなかなか思いつかない奇想天外なパターンに削られております。

そんな技術の事を知ったトゥーロン氏は古巣でもあるキャロウェイとコラボしたのがこちらのパター。
トゥーロンパターの美しくも心地よい設計にオデッセイのテクノロジーが搭載されたイカしたパターです。

もちろんヘッドのみならずシャフトもオデッセイの誇るSTROKE LABのカーボンコンポジットシャフト。
シャフト素材にカーボンを採用する事で得られた余剰重量をシャフトエンドのウェイトに込め、ストロークの安定を図られたストロークラボシャフトはパッティングストロークの安定感をもたらしてくれます。

削り出しパターをさらに一歩進化させたいと考えるデザイナーがオデッセイとコラボして作り上げたハイテク搭載のパターを是非どうぞ!!
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