このキーワードにピン!と来た方ご覧あれ!!

今回世田谷店からご紹介致します…その前に!
これからいくつかキーワードを並べますのでそれらでビビッと来た方にご覧頂きたいドライバーです。

ではいきます…
「ヘッド体積445㎤」
「洋ナシ形状のディープフェース」
「ボールの打ち分け自由自在」
「バックスピン量は適度に入るヘッドでスピンコントロールも可能」
…いかがでしょうか。
この時点でややハードなヘッドである事を推察される方もいらっしゃるかと思います。

さて、上記のキーワードに彩られたヘッドですが…

こちらです!!
Callaway PARADYM Ai SMOKE Triple Diamond Sドライバーです!!

ロースピンでヘッド体積450㎤のトリプルダイヤモンドを5㎤とはいえサイズダウンさせて445㎤とし、よりシャープな印象を高めた一方でバックスピン量は若干増える様に設計する事でボールコントロール性を高められたトリプルダイヤモンドS。
加えてこのヘッド、キャロウェイの公式オンラインストアでごく少数販売されたレアものでもあります。
つまりこの抜群の操作性を誇るドライバーは、手に入れたくてもなかなか手に入らない逸品でもあるのです。

ロフトを見てみますと9°。
ボールコントロール性から見てもローロフトの方がサイドスピンは入れやすくなっており、操作性が極まったドライバーとなっております。

装着シャフトもコントロール性重視のMITSUBISHI CHEMICAL TENSEI Pro 1K White 60(S)。
しなり量が少ないイメージの強いテンセイシリーズのラインナップながら、粘りのある手元調子になっておりこちらもボールコントロール性に長けたシャフト。
それでいながら飛距離性能も高く仕上げられているのが三菱ケミカル テンセイシリーズの持ち味となっております。

真っ直ぐドーンと打つドライバーが主流の中にあってボールコントロール性重視のドライバーというのはどうしてもマイナーな存在にはなってしまいます。
で・す・が!!
だからこそコントロール性重視のドライバーを探している方にとっては心躍る出物かと思います!
キャロウェイが限定発売したボールコントロール性に長けたドライバーを是非どうぞ!!
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人気ロフト&人気シャフトの組み合わせ!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
まずはこのヘッドをご覧下さい!!

TaylorMadeの往年の名器、r7 QUADドライバー!!

…という訳ではもちろんありません(汗)
こちらは今年の夏ごろ発売になりましたテーラーメイドの最新ミニドライバー、r7 QUAD MINI DRIVER。
ミニドライバーもキャロウェイとテーラーメイドを中心に、タイトリストやPXGもリリースした事ですっかり市民権を得た存在となりました。
それぞれのメーカーがそれぞれの考え方で作り上げるミニドライバーをチョイス出来る様になってきておりますが、そういった中でも共通して人気があるのが…

ロフト設定は多めのモデルに人気が集まりやすい、という傾向かと思います。

タイトリストのGT280の様にロフト設定が1種類のみでしたらロフトの人気傾向というのはありませんが、今回ご紹介のr7 QUAD MINIはロフト11.5°と13.5°の設定があり、そういった場合は概ねロフト多めに人気が集まる傾向にあります。

と前置きさせて頂いた上で今回ご紹介のこちらはそんな人気のロフト13.5°。
加えてシャフトも…

しなやかな手元でタイミングの取りやすさが魅力の24 VENTUS BLUE 5(S)と扱いやすいスペックとなっております。
一般的にベンタスはハードヒッター向けのイメージが先行しておりますが、24シリーズはそれ程硬い仕上がりになっていない点とボールのつかまり良好なミニドライバーに先端剛性が高く方向性重視の”青ベン”の組み合わせはつかまり過ぎもつかまりずらさも感じずに気持ち良く振って頂けるスペックになっております。

間違いのないスペックのミニドライバー、ここにございます。
ミニドライバーに懐疑的な方も是非一度お試しください!この扱いやすさはクセになりますよ…!!
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意味深なロフト…?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
一見するとただのハイロフトドライバーですが、色々と考察する余地を感じさせるスペックでもあるドライバーです!

そのヘッドがこちら!!
Titleist GT2ドライバー!!

そのロフトは11°!!
一見しますと単にロフトが多いだけの様に見えるかと思います。
ですがその意味を考え始めると様々な余地のある、そんなドライバーでもあります。

その余地とはズバリ「タイトリストが」「プロも使用するヘッドでロフト11°を作っている」事。
以前からご紹介させて頂いております通りではありますが、昨今はボールもクラブも(シャフトを含めて)ロースピン化の一途を辿っており、それに伴い(特に長いクラブで)ボールの上がりやすいロフト設定やハイブリッドで運用していたロフトの番手をより上がりやすいショートウッドに置き換えたりなどの変化が見られます。

そして…ドライバーに関しては以前以上にロフトを増やしたり、パワーのあるトッププロでもロースピンモデルをチョイスしないケースも増えてきております。
今回ご紹介のタイトリストドライバーでロフト11°というのもまさにそういった潮流の一環にあるモデルと言えるかと思います。

一方で装着シャフトはしっかり振れるFujikura VENTUS TR BLUE 6(S)。
手元のしなやかさと非常に強度の高い先端の組み合わせにより、タイミングの取りやすさと方向安定性との両立がなされた秀逸なシャフト。
ベンタス人気の火付け役である”青ベン”の系譜とあり、硬さ重さがハマればかなり間口の広いシャフトとなっております。

11°ドライバーは非力な人が使う物という固定概念がある方にこそ選んで頂きたい、タイトリストの入ロフトドライバーを是非どうぞ!!
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新たなるテッパン!?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
テッパンの人気を誇るヘッドにNEWスタンダードの風格漂うシャフトが装着されたアイアンセットです!!

まずはそのヘッドがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZXi7アイアンです!!

元々「引き締まったルックスの割に打ちやすいアイアン」という評判を勝ち得ていたスリクソンアイアンの最新モデル。
こちらのアイアンもこれまでの例に漏れず、ハーフキャビティの手強そうなルックスでありながら打ってみると手強さを感じさせない懐の深さが魅力のアイアン…のみならず、ヘッドを構成している軟鉄の種類を吟味した事で打感のソフトさも備えたアイアンになっております。

余談ですがこのスリクソンZXiは来年も継続します…はずです!
と言いますのもダンロップはゼクシオとスリクソンを毎年交互にモデルチェンジしており、今年(2025年)はゼクシオがモデルチェンジの年。
つまり従来通りのスケジュールでしたら「ZXiの次」が出るのは来年2026年の年末ごろになるはずです。

さてそんなスリクソンアイアンに装着されているシャフトですが…!!

こちらです!!
Fujikura MCI 90(S)です!!

こちらは今年13年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたフジクラのアイアン用シャフト。
その性能の高さでアイアン用カーボンシャフトの新たなるスタンダードの風格さえ漂い始めているシャフトでもあります。
その特徴は前モデルと比較してボールが上がりやすく且つバックスピン量が増える事。
アイアンのストロングロフト化やボールのロースピン化により、アイアンシャフトに求められる「しっかり高さが出せて止められる性能」をキチンと備えたシャフトとなっております。

新たなるスタンダードの気配漂うアイアンを是非どうぞ!!
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”鳥”と”キリン”の融合!?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
まずはこちらをご覧ください!

オデッセイのラインナップでも人気の形状となったジェイルバードパター。
ですが何やらカラーリングが…??

そしてネックをご覧頂くと…長いっ!
そうですこちらは…!!

ロングネックを備えたジラフビームモデルなのです!!
正式名称はAi-ONE GIRAFFE-BEAM JAILBIRD MINI。
囚人服をイメージさせるストライプデザインが施されたジェイルバードにロングネックを備えた事で、センターシャフトともベントネックともスラントネックとも異なる重心特性を獲得したジラフビーム ジェイルバード。
更にオフセンターヒットしてもボール初速が落ちにくいAi-ONEフェースを採用する事で、ヘッド形状以外の面でもミスヒットに強くなっております。

特筆すべきはロングネックを備えた事でネック側にも重量が寄った事。
ネックを重くすべきか軽くすべきかはモデルやニーズによって諸説ありますが、「ネックがやや重めのジェイルバード」という新たな個性となっております。

ジラフビームは数量限定モデルという事もあり、見かける事も少なくなっております。
ロングネックのジェイルバードという個性派パターを是非どうぞ!!
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実力で人気を勝ち取ったもの同士!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
その高いポテンシャルで人気モデルにのし上がったパターブランドがこちらも人気のある新しい潮流を取り入れて更に進化したパターです!!

お仲間の方が使っていたりゴルフ場で見かける事も増えているであろうこのヘッドカバーから飛び出すのは…!!

こちらです!!
TaylorMade Spider ZTです!!

テーラーメイドのパターでも高い人気を誇りますスパイダーシリーズ。
そんな実力派のスパイダーに、こちらは今パター界隈で一番アツいトレンドと言えるゼロトルクを取り入れたのがこのSpider ZT。
モデル名のZTはもちろんZero Torqueの略称です。

このパター、発売になるなり早々に完売し第二陣として入荷してきましたのが今回ご紹介の1本。
ちなみに…幸運にも”第一陣”でゲット出来た方からの評判もすこぶる上々の1本でもあります♪

今回も早々の完売が見込まれます。
お気になった方はお早めにどうぞ!!
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