2026年2月15日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
キャメロンパターの個性あふれる追加発売モデルです!!
それがこちら。
SCOTTY CAMERON STUDIO STYLE SANTA FE。
一見するとオーソドックスなピン型に見えるこちらですが…
バックフェースからご覧頂くと一目瞭然、スラントネックを備えたピン型パターなのです。
ネオマレット型パターにスラントネックを備える事で僅かにトゥハング(重心角を見るとトゥが下がる)しますが、ピン型でスラントネックを採用しても重心角はほとんど変わりません。
ではどういったメリットがあるのか?ですが。
このスラントネック、多くのピン型が備えるクランクネックと比較してネックの比重が軽いため、ピン型でありながら重心を低く抑えられるというメリットがあります。
つまり、「ピン型でありながら低重心」という個性を発揮する要素こそがピン型ヘッドでスラントネックの特徴という事になります。
個性派ではありますがキャメロンパターらしいクオリティの高さはもちろん健在。
特に最新のスタジオスタイルはカーボンスチールインサートにチェーンリンクフェースミーリング施す事でステンレス単一素材とはまた異なるフィーリングを生み出しております。
”スコッティ・キャメロン流”の洗練されたスラントネック+ピン型パターを是非どうぞ!!
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2026年2月14日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
いい意味で名前からは想像がつかなかったカラーカスタムパターです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf OZ1i HSパターです!!
「ヒールシャフトなのにゼロトルク」という非常にユニークな特性を備えたラブゴルフの最新モデル。
そもそもゼロトルクパターとは、例えるならヘリコプターのプロペラの様にヘッドの重心にシャフトを装着する事でシャフトを軸に偏りなく回転するパターの事。
その重心特性をヒールシャフトで実現している技術力は、さすがはゼロトルクパターの第一人者であるラブゴルフといったところでしょうか。
そして…そんな秀逸なパターの一見すると赤銅色に見えるこのカラーリング。
カタログを見ますとこの色の名前はカプチーノ。
ゴルファーにとってはカプチーノというよりカッパーと言われた方がしっくりくる落ち着きとカッコよさを醸し出すカラーリングとなっております。
数が出ているからこそヘッドカラーリングの違いが活きる、そんなパターを是非どうぞ!!
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2026年2月13日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
最新モデルのヘッドに少し前のモデルながら大変にご好評を頂いておりましたシャフトをカスタムオーダーしたフェアウェイウッドです!!
まずはそのヘッドがこちら!!
TaylorMade Qi4D!!
そのロフト16.5°の3HLです!!
テーラーメイドの最新モデルフェアウェイウッド。
ご用意しましたのは昨今着実に人気を獲得している16.5°ヘッドです。
さてそんなヘッドに”敢えてご用意”しましたシャフトですが…
エントリーナンバー1、GRAPHITE DESIGN Tour AD GC-6(S)!!
エントリーナンバー2、Fujikura Speeder NX BLACK 60(S)です!!
GCはしなり量抑え目になった昨今のグラファイトデザインのラインナップの”ど真ん中”に位置するシャフト。
クセが無くしなり量も控えめで、敢えて近しい位置付けとしてはPTに似た万人に使って頂けるシャフトとなっております。
一方のスピーダーNXブラックは先中調子ながら暴れ感を殆ど感じさせないこちらも傑作のシャフト。
先が動くシャフトは好きだけれども暴れるのは…と思われている方にこそ是非一度打って頂きたいシャフトとなっております。
発売こそ少し前となりますがその確かな性能で”刺さった”ゴルファーの方に支持されているシャフトが装着されたQi4Dフェアウェイウッドを是非どうぞ!!
詳細は…
Qi4D 3HL×GC-6(S)
Qi4D 3HL×Speeder NX BLACK 60(S)
それぞれからどうぞ!!
2026年2月12日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
昨今の流行りとは路線の異なる、感性重視のゴルファーにチョイスして頂きたいパターです!!
それがこちら!!
SCOTTY CAMERON Special SELECT DEL MARです!!
昨今流行っているフェースターンを抑えたパターとは真逆の特性、しっかりとフェースローテーションをしてストロークするパター。
フェースローテーションで微妙な距離感やフィーリングを出している方にこそ選んで頂きたいパターです。
加えてキャメロンのスペシャルセレクトと言えばこの目の細かいミーリングも特徴の一つ。
303ステンレス削り出しの”味”をダイレクトに感じて頂けるパターとなっております。
感性を活かし感性を研ぎ澄ませてパッティングに臨みたいゴルファーにこそ選んで頂きたい1本を是非どうぞ!!
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2026年2月11日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
カスタムオーダーしました発売になったばかりの話題作の、そのフェアウェイウッドです!!
まずはそのヘッドがこちら。
TaylorMade Qi4Dです!!
テーラーメイドの2026年モデル。
そのフェアウェイウッドはテーラーメイドの名器FWであるVスチールの最終モデルを思い起こさせるフォルムを採用し構えやすさを備えつつ、曲がりを抑えるツイストフェースを採用されていたりとテーラーメイドらしい最新モデルらしさも備えております。
加えて今回ご用意しましたのはフェアウェイウッドでもニーズ急増中のロフト、16.5°(番手名は3HL)
そこに装着しましたシャフトですが…!!
こちらも先月末(29日)に発売になったばかりのFujikura 26 VENTUS TR BLUE!
その中でも60g台のXをご用意しました!!
ベンタスシャフトの中でも張りの強さがしっかりとあったTRシリーズの後継モデル。
そのブルーの60g台はカタログ値で69.5g(S/X共通の重量)としっかりと重量感があり、クラブ重量があった方がスイングに安定感が出る方にオススメ出来る仕様となっております。
昨今人気のロフト16.5°仕様に重くてしっかり張りのある新しい”青ベン”の組み合わせを是非どうぞ!!
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2026年2月9日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
一見シンプルながらその実かなり練りこまれた構造のパターです!!
それがこちら。
Piretti Cottonwood2 CS NIDNIGHTです!!
ピレッティのシンボリックな形状であるワイドフランジパター、コットンウッド2のセンターシャフトモデル。
この「ワイドフランジ」と「センターシャフト」という要素同士の兼ね合いが非常に良好な関係で、使って頂く方にメリット満載というのが今回お伝えしたい事です。
と言いますのもピン型でセンターシャフトが殆ど存在しないのはズバリ「ミスヒットへの寛容さが期待出来ない」ため。
ひと昔前に「センターシャフトは難しい」と言われていた理由とも繋がりますが、ピン型のセンターシャフトパターはオフセンターヒットの際、シャフトを軸にヘッドがよじれてしまう為にどうしてもピーキーにならざるを得ない側面がありました。
そこでワイドフランジが活きてきます。
フランジが大きいピン型でしたらセンターシャフトのメリットであるダイレクト感のあるフィーリングはそのままにミスヒットへの寛容さが確実に増してくれます。
加えてその形状をヘッド重量設定が重めのピレッティパターで実現してくれれば…ボールの重さに負けない重量感が良い仕事をしてくれる秀逸なパターの出来上がり、というわけです。
ステンレス削り出しでヘッド重量重め、且つワイドフランジでセンターシャフトという属性盛り盛りのピレッティパターを是非どうぞ!!
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