新しい”基準”

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
「基準」「見本」「模範」の名を冠した本日より発売開始の新シリーズパターです!!

付属ヘッドカバーもシックなこちらの中身は…!!

その名をParagon Series(パラゴンシリーズ)と言います!!

「模範」や「良い典型」「基準」の意味を持つParagonの名前を背負ったこちらはピレッティの新しい基準となるべく旗揚げされたシリーズ。

そのシンボリックな要素としてこの新しいフェースミーリングパターン、ネオディープミーリングがあります。
「ソフトでありながらしっかりした打感」という削り出しパターに求められる打感をより高次元で実現すべく施されたミーリングパターンです。
※余談ですがピレッティに限らず、フェースのミーリングやインサートが少しずつ変化していくのは打っていく「ボールの硬さ」や「ヘッド重量設定」の変更に合わせて、という理由だったりします。

世田谷店では4機種ラインナップされているうち、3機種ご用意しました。

まずはピレッティといえばやはりこの形状。
ワイドフランジのピン型パターであるCottonwood2 HS。

オーソドックスなピン型…と見せかけてロングネックを採用されたPotenza2 LN。

そしてこちら。
オーソドックスなマレットパターにショートスラントネックを採用したFIRENZE 1.5。
この3機種を在庫しております。

「新たな基準」という意欲をそのモデル名に背負うピレッティの新シリーズパター。
お気に召された形状をどうぞ!!
詳細は…
Cottonwood2 HS
Potenza2 LN
FIRENZE1.5
それぞれからどうぞ!!

BIG MAX スタンドバッグ入荷!

【BIG MAX AQUA EIGHT H BMC023 スタンドバッグ】

BIG MAXのニューモデル入荷しました。

ウィーン発 ヨーロピアン ファンクショナルバッグ!

軽量2.0kg  雨天対応防水タイプです。

カラーは、ネイビー/ホワイト/レッド と、ブラック/レッド の2色。

軽量タイプを探していた方、これからゴルフを始めようとしている方、いかがでしょうか?

 

ネイビー/ホワイト/レッドはこちら

 

ブラック/レッドはこちら

 

ありそうで無かった48°入荷!

【テーラーメイド MILLED GRIND5 WEDGE】

人気急上昇中のミルドグラインド5ウェッジ!

今のアイアンセットとの流れで48°は必須アイテムとなっております。

注目のシャフトがこちら

【DG EX TOUR ISSUE s200】

精度の高いダイナミックゴールドを振るならこのシャフト。

新技術「ウェイトロック」で製造上の個体差を解消したハードヒッター御用達のシャフトです。

こちらのロフトとシャフトの組み合わせは、

今日現在ゴルフエフォート全店で、こちらの1本のみです。

絶好の機会をお見逃しなく!!

 

詳細はこちら

 

こちらも異論無しの名器、あります

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
先日のPARADYM Triple Diamondと同じく名器と称して異論は出てこないであろう傑作ドライバーです!!

それがこちら!!
TaylorMade Qi10ドライバーです!!

まさに名器の呼び声名高いテーラーメイドの2024年モデル。
特に後継モデルのQi35やQi4Dのクラウンがカーボンである事の自己主張が激しいヘッドである事もあり、落ち着いたルックスを好む方からの評判も上々だったりします。

その観点で見ますとテーラーメイドドライバーのシンボルの様になっているカーボンフェースも、STEALTHシリーズの赤から濃い目の紺に変えたのも良い変更点の様に思います。
カーボンフェースも2022年モデルから採用されておりますが、リリースされた当初つきまとったカーボンフェースって大丈夫…?という疑義も今やすっかり言われなくなりました。

テーラーメイドのカーボンウッドの一つの完成形ともいえるQi10を是非どうぞ!!
詳細はこちら

多面が生み出す新たな境地!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、、、
人気モデルをベースに”刺さる”ゴルファーを意図的に少し変えてきたアイアンです!!

それがこちら!!
FOURTEEN TB-3アイアンです!!

フォーティーンのアイアンと聞くと近年では軟鉄鍛造単一素材でありながら打ちやすいTB-5を思い出す方もいらっしゃるかと思います。
今回ご紹介のTB-3はTB-5をさらにやさしく仕上げたモデル。
それも「軟鉄鍛造単一素材である」という条件を変更せずに実現しているのがミソです。

一般的に「軟鉄鍛造単一素材である」事と「やさしく打ちやすい」事はトレードオフの関係にあります。
それを克服したのがTB-5でも取り入れられたフォーティーン独自のデザイン、シアターブレード。
具体的にはバックフェースのロゴの入った部位のデザインです。

TB-5やそれをシャープなルックスに生まれ変わらせたTB-7は曲面デザインを採用する事で軟鉄鍛造単一素材でありながらやさしさを生み出しております。
一方でこのTB-3では多面デザインを採用する事でバックフェースを薄肉化して飛距離性能を高めながら、軟鉄鍛造単一素材の最大のメリットである打感の良さをももたらしてくれます。

このアングルがトゥ・センター・ヒールで3面になっているのが伝わりやすいかと思います。
これによりボールと実際にコンタクトするセンターを薄肉化しつつ、厚みのあるトゥ・ヒールでボールコンタクトの衝撃を和らげてくれる事で打感の向上を図られております。

さらには昨今、様々なメーカーで見る事が増えたリーディングエッジとトレーリングエッジに面取りが施されたデザインも採用されております。
このデザイン、ソール幅を問わずに抜けの良さを叶えてくれる秀逸なデザインであり(もちろん面取り部分の角度や幅などは様々なモデル毎に異なります)、「様々なメーカーが採用している」という事が逆説的にその秀逸さを担保しているとも言えます。

「ストロングロフトなのにしっかりボールが上がる」
「ボール初速が出るのに打感が良い」
という”欲張り全部乗せ”仕様のアイアンを是非どうぞ!!
詳細はこちら

実は合理性の塊…?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
様々な要素を勘案しますと非常に合理的なパターです!!

それがこちら!!
赤い彗星の…ってそんなわけありません(汗)
Odyssey Square 2 Square TRI HOT JAILBIRD CRUISERです!!(長いっ)

オデッセイのゼロトルクパターのSquare 2 Square(以降S2Sと略します)
そのゼロトルクをオデッセイが長年培ってきた比重の異なる3種の素材で重心コントロールがされているのがTRI HOT。
ではこのS2Sでトライホットが何を実現しているのか?ですが。

何とこのパター、重心がめちゃくちゃに浅く設計されております。
と言いますのもS2Sも例外ではなくゼロトルクパターはその構造を実現するために「ヘッドに対するシャフト装着位置が重心である事」 が条件になります。
ゆえに…深重心パターではどうしてもシャフト装着位置が独特になり、それをカバーするためにシャフトを傾けて装着する事になります。

そこでオデッセイが考えたのが「トップライン上に重心があればシャフト装着位置も傾きの問題もクリアできる」というもの。
事実、このS2S TRI HOTには傾きが無いのにゼロトルクを実現しております。

加えて今回のS2S TRI HOTはクルーザー、即ち中尺モデル。
ゼロトルクは手先の感覚を極限まで抑えてオートマチックに動かすストロークを要求されますが、重さに仕事をしてもらう中尺はまさにゼロトルクとの相性抜群。
さらにさらに。中尺のヘッドは通常パターよりヘッド重量重めになり、ヘッドが重ければそれだけで打感が硬く重くなるため。
新しいトライホットで採用されているAi-Dualインサートのソフトなフィーリングとも相性バッチリです。

構えやすいゼロトルクマレットパターという新機軸のパターを是非どうぞ!!
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