2026年1月8日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
クラブ同士の接触キズが出来やすいはずなのにピッカピカコンディションで入荷した、まさに奇跡のコンディションと呼ぶにふさわしいパターです!!
それがこちら!!
TaylorMade Spider TOUR BLACKです!
マレット型パターにショートスラントネックを備えたパターブームの火付け役であるスパイダーツアー。
その中でもインサートがやや硬めでカラーリングもシックなTOUR BLACKは当時から今までかなりの人気があります。
ですが…ブームにまでなった人気パターの中古となりますとどうしても使用感が多い出物がメイン。
なのですが…!!
ご覧頂いての通りのミントコンディション!!
それも…!!
ヘッドカバー形状の関係上、どうしてもキズが多くなってしまうネックすらこのコンディションという、まさに奇跡のコンディションの1本なのです!!
正直ここまでキレイな出物を見るのはかなり久しぶりです。
ゼロトルクとはまた違う味わいを持った、今使って頂いても古臭さを感じさせない大ヒットモデルのミントコンディションの出物を是非どうぞ!!
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2026年1月8日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
少し懐かしいと感じさせてくれる、今使って頂いてもスイング練習に大いに役立つシャフトが装着されたアイアンです!!
今回はまずそのシャフトをご覧頂きましょう!
それがこちら!!
Fujikura MCI PRACTICEアイアンシャフトです!!
「大きくしなってスイングタイミング確認用のシャフトを作ってほしい」というツアープロのリクエストをフジクラシャフトが実現して生まれたシャフト。
重量も70.5g(カタログ値)というやや軽めの仕様は、タイミングよく且つ鋭く振ってシャフトをしならせる練習にも最適です。
そんな練習器具に生まれ変わったアイアンヘッドはA DESIGN A GRIND R1 CBアイアンです。
フジクラシャフトにはここまでユニークなシャフトを作れるのか…と驚かされる大きなしなりを実現したシャフト付きのアイアンを是非どうぞ!!
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2026年1月8日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
今やすっかりレアものとなったドライバーです!!
それがこちら!!
TaylorMade Qi10 MAXドライバーです!!
テーラーメイドの2024年モデル。
ですがとにかくその数が少ない!
実際、Qi10 MAXドライバーの在庫はこのブログ執筆時点で世田谷店と白金台店に1本ずつのみ。
あれだけ売れたクラブの在庫量とは思えないほど、出物が無いのです。
シャフトはオリジナルシャフトのSR。
クセがなく極端に硬くも柔らかくもないシャフトですので、このスペックが”刺さる”方でしたらそのままでもヨシ、テーラーメイドスリーブ付きのシャフトをお持ちでしたら「カチャッ」とそちらと差し替えるもヨシです。
すっかり出物が少なくなりレアものと化したテーラーメイドの傑作ドライバーを是非どうぞ!!
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2026年1月8日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
初代から高い完成度でありながら代を重ねて更に進化し続けるヘッドにカーボンシャフトの常識を打ち破った画期的なシャフトが組み合わさったアイアンセットです!!
まずはそのヘッドがこちら!!
TaylorMade P790(2025)です!!
中空ヘッドに充填剤を詰めてフィーリングの向上を図られたテーラーメイドの傑作アイアンも代を重ねてついに5代目。
この5代目はフェース素材をより軽量で且つ打感良好な新しいモリブデン鋼に変更。
これによりヘッド内重量配分の自由度と打感の良さが更に向上し、ミスへの寛容さと打感の良さが更に向上しました。
もちろん、P790の人気の秘訣である「見た目はカッコいいのにやさしい」の「見た目はカッコいい」は更に研ぎ澄まされているのも見逃せないポイントです。
そんな高い性能で人気のヘッドに装着されておりますのが…
こちらも傑作モデル!!
GRAPHITE DESIGN RAUNE i90(S)です!!
かつてアイアン用カーボンシャフトの常識であった「重くする=硬くなる」を覆した、重くてもしなやかなアイアン用カーボンシャフトのラウネ。
そのしなやかさでボールも上がりやすく且つ暴れないので正確に狙える性能を秘めたシャフトとなっております。
テーラーメイドとグラファイトデザインが洗練に洗練を重ねて飛ばして狙える性能を実現したリッチなアイアンを是非どうぞ!!
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2026年1月5日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ヘッドもシャフトも昨年発売されたばかりながら評判上々なアイアンセットです!!
まずはそのヘッドがこちら。
TaylorMade P8CBです!!
P7シリーズよりヘッドサイズは大型化しながら打感・打音を損なわない軟鉄鍛造のアイアンセット。
発売当初こそヘッドサイズが大きすぎる…?と忌避される方もいらっしゃった様ですが、打って頂くとその確かなやさしさに魅了される方も続出したアイアンでもあります。
そのやさしさの秘訣の一つはヘッド中央に配置されたセラミックコア。
ヘッド中央に比重の軽い素材を用いる事で重量配分をヘッドのトゥ・ヒールに分散させる事に成功し、慣性モーメントアップが図られております。
目に見えないポイントがヘッド内部のセラミックコアでしたら目に見えるポイントがこのソール。
昨今人気のリーディングエッジ(フェース面側)の面取りに加えてトレーリングエッジ(バックフェース側)にも面取りを施す事でソール幅からは考えられない程の抜けの良さを発揮してくれます。
特に最近のアイアンのソールに関しては様々なメーカーが各々の知見を基にデザインされており、こうしてソールをまじまじと見てみるのもその違いがあって面白いポイントだったりします。
そのシャフトはこちら。
日本シャフト NS MODUS3 TOUR110(S)。
モーダスシャフトの105、115の特徴であった「張りが強くしなり量少なめ」という味を若干マイルドにした、しなり感を感じやすいシャフト。
「手元寄りのキックポイントでしなりを感じやすく且つ比較的速めのしなり戻り」という、ありそうでなかった味付けのシャフトとなっており、こちらも評判上々のシャフトです。
そんなヘッドとシャフトの組み合わせとなれば…間違いのない組み合わせになっております♪
心地よい打感で狙い通りのアイアンショットを是非どうぞ!!
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2026年1月4日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
近年の三浦のプロダクトの中で伝説の様になった秀逸なアイアンセットです!!
それがこちら!!
MIURA TC-101アイアンです!!
笹生 優花プロが畑岡奈紗とのプレーオフを制して全米女子オープンタイトルを勝ち取った2021年に使用していた事で一気にその知名度が広まったアイアン。
そのため当時、三浦技研では欠品が続き一時期はオーダーしても3か月ほどの待ちになっていたとか。
TOUR CAVITYの略称であるTCの名を冠したTC-101の特徴は、番手毎にバックフェースの厚みの位置を変える事で各番手に求められる最適重心位置設計を採用されている点。
一見ごくオーソドックスなキャビティに見えてその中には各番手毎の打ちやすさを追求されております。
加えて最近では様々なメーカーのアイアンでも見られるリーディングエッジの削りも施されており、ソール幅以上の抜けの良さを発揮してくれます。
特に最近はツアーモデル等でもソール幅を広めに取る傾向にあり、それでいながら抜けの良さを確保するために各社様々な工夫がされたソールデザインが採用されております。
その中で三浦技研がこのTC-101で採用したのはこのリーディングエッジの面取り、という事になります。
そんなTC-101の装着シャフトはKBS TOUR FLT。
このシャフトは
ボールが上がりやすくスピン量が多めのKBS TOUR。
スピン量とボール高さを抑えめのKBS TOUR-V。
の中間に位置付けられるシャフト。
KBSシャフト使用プロから「KBS TOURだとショートアイアンでボールが上がりすぎる、かといってKBS TOUR-Vでは長い番手でボールが上がりにくい」という声が上がり、そのリクエストを叶えるシャフトとして生み出されました。
特にKBSシャフトはしなり量自体は少なめで張りが強めになっているため、おそらくですがその張りの強弱をシャフト内に設ける事で意図した性能を実現しているかと思われます。
近年の三浦技研で最も話題になったアイアンでもあるTC-101を是非どうぞ!!
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