2025年12月28日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
装着シャフトも含めてほぼ”ホンモノ”のアイアンです!!
それがこちら!!
TaylorMade RORS PROTO IRONです!!
近年のテーラーメイドはプロのリクエストを形にしたアイアンにそのプロの名を冠する、という試みを続けております。
そしてこのRORSプロトアイアンもその一つ。
そしてRORSといえば…そうですテーラーメイド契約プロでも筆頭格のローリー・マキロイの愛称。
つまりこちらはマキロイモデルなのです(ってこの辺はお詳しい方はよくご存知かとは思いますが…汗)
限定モデルらしくネックもオシャレな仕上がりになっております♪
そして…装着シャフトもまさにマキロイモデルのRIFLE PROJECT X 6.5なのです!!
シャフトはフレックス含めて掛け値なしのマキロイスペックそのもの。
6.5はライフルシャフトの基準でX相当とされております。
が!!プロジェクトXのシャフトは張りが強く非常に硬く感じるため、実際に打って頂くとX以上にしっかりと感じる強靭なシャフトとなっております!
マッスルバックにプロジェクトXの6.5と、ハッキリ言いましてどなたにでも打てる仕様ではございません。
ですがマキロイのこだわりを形にしたヘッドにマキロイが実際に使用しているものと同じスペックのシャフトと、この上なくマキロイの香りが漂ってくるアイアンでもあります。
「マキロイスペックを打ちこなしてやる!!」と練習に励まれるもヨシ、コレクターズアイテム的にお持ちになるのもヨシのRORS PROTOアイアンを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年12月27日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
どうにもフェアウェイウッドが苦手…という方にこそご覧頂きたい、一応フェアウェイウッドにカテゴライズされる…!!
こちらです!!
Callaway APEX UW(2025)!!
一見しますとユーティリティ。
ですが装着出来るシャフトはウッド用、ボールの上がりやすさもユーティリティ以上に仕上がっている「フェアウェイウッドとユーティリティのいいとこ取り」を標榜して作られたクラブの3代目モデル。
代を重ねるごとに洗練されていくそのヘッドは、初代で人気のポイントであったソールデザインをより洗練された形で復活。
且つ番手間のシャフト長さの間隔を0.75インチにする事で番手毎の飛距離差がよりしっかり出る様にも改良されております。
ご注目頂きたいのがロフト。
17°です。
ユーティリティでしたらボールの上がりにくさを感じてしまうロフト角。
ですがこういったロフトこそUWである意味が活きてきます。
と言いますのもシャフト長さとロフトを勘案しますとこの番手と置き換わるクラブは5W(クリーク)。
それでいながら5Wより若干短い為、フェアウェイウッドの長さを理由に苦手にされている方には救世主となる可能性があります。
もちろん苦手とされていなくても短くなった分当たりやすくなり、結果として今まで以上にコース攻略が容易になるという側面もあります。
その装着シャフトはこちら。
GRAPHITE DESIGN Tour AD DI-8(S)。
一見しますと80g台…?重くない?と思われるかもしれませんが、前述の通りUWは同じロフトのウッドと比較してやや短め。
その短くなって重量を求められる分をしっかり重くなっている仕様とも見る事が出来るかと思います。
短い分しっかりと振り切れる長所を備えたキャロウェイの意欲作モデルを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年12月27日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
カラーコーディネートだけでなく扱いやすさもバッチリなドライバーです!!
まずはそのヘッドがこちら!!
Callaway ELYTE X NIGHT EDITIONです!!
その名の通り黒いカラーカスタムの施されたエリートXドライバー。
…ちなみにエリートXのヘッドはいわゆるつかまり仕様なドライバーですが、石川遼プロの使用モデルでもあり「ドローバイアスでありながらプロも使用できるポテンシャルを秘めたドライバー」でもあります。
そのロフトは10.5°。
ロフト表示部分も含めて艶を抑えた落ち着きのある黒で構成されたヘッドは、シックでありながら攻撃的な印象をも与えてくれます。
さてそんなイケてるルックスのドライバーに装着されているシャフトをご覧頂きますと…
こちら!!
GRAPHITE DESIGN Tour AD DI-6 BLACK(S)です!
ご存知コスメ変更を数度経ているグラファイトデザイン ツアーADの超ロングセラーシャフト。
その最新コスメは黒を基調にモノトーンに仕上げた、こちらも落ち着きのあるルックスのシャフト。
ヘッドもシャフトもブラックバージョン同士の組み合わせであるのみならず、つかまるヘッドに先端が硬くつかまりを抑えるシャフトという「つかまりニュートラル仕様」なドライバーでもあります。
また別の表現をしますと「ミスへの寛容性が高いヘッドにタイミングの取りやすいシャフト」とも言えます。
見た目だけでなく打ちやすさ・飛距離性能・程よいつかまりと才色兼備を地でいくドライバーを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年12月24日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
良好な素材を美しく仕上げて心地よい打ち味を実現しているパターです!!
それがこちら!!
EPON i-33パター、その最新モデルです!!
一見しますと何の変哲もないピン型パター。
ですが随所に使用するゴルファーが「心地よさ」を感じられる工夫が凝らされております。
まずはその形状。実際に構えてみますといわゆるキャメロンパターの”ニューポート2”型ですが、デザインとブラッククロムメッキ仕上げも相まってか硬さを感じさせないソフトな印象を受けます。
その素材はもちろんの事、鍛造された軟鉄製。
「JAPAN FORGED」を標榜するエポンらしさを感じさせてくれます。
加えて是非注目して頂きたいのがこのバックフェース部分。
一般的なピン型は打球面にあたるこの部位に小さいながらもキャビティ構造を設けられておりますが、このi-33パターはキャビティを採用しておりません。
これにより、良好な素材が生み出す心地よい打感と打音をよりダイレクトに味わえる極上の軟鉄鍛造パターとなっております。
軟鉄製のパターというだけでもレアものですが、加えてより心地よいフィーリングをも志向して作られているのが伝わってくるエポンのピン型パターを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年12月22日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
地クラブのフェアウェイウッドでおそらくこれ以上のヒットモデルは見当たらなかったであろう伝説的フェアウェイウッドの後継モデルです!!
それがこちら!!
RODDIO FAIRWAYWOODの2代目です!!
その圧倒的な飛距離性能とやさしさとで一躍大ヒットモデルとなったロッディオフェアウェイウッド。
そのモデルチェンジを果たした2代目が今回ご紹介のこちらになります。
とはいえヘッド自体をパッと見た印象としては大きく変わっていない様に見えます。
これは完成度の高かった初代の良かったところを変えずにより一層のブラッシュアップが図られたため。
ですが見た目には大きく変わらない様にしつつもその中身は着実に進化しております。
例えば、ややつかまり顔を控えめにしつつもヒール側に重心配分を増す事でつかまりの良さ自体は変わらない様にされていたり、製造技術の向上を活かして初代では薄く作れなかった部位をより薄くしたり、クラウンの剛性を上げる事でヘッド上部でのエネルギーロスを抑えたりなど。
他にも実用面ではフェース面にレーザーミーリングを施す事でフェアウェイウッドに求められる水分や土、芝の付着時でもスピン量が大きく変わらない様にされていたりと目に見える範囲から見えにくい範囲まで大小細かく改良が施されております。
今回入荷しましたのはそのBaffy(4W)とSeven(7W)。
扱いやすさからフェアウェイウッドに於けるこの組み合わせも近年増加傾向にあります。
装着シャフトは4WにはATTAS MB FW 65(X)。
7WにはTRPX Fabulous 60 FW(SR)がそれぞれ装着されております。
正統進化を果たした伝説的フェアウェイウッドの後継モデルを是非どうぞ!!
詳細は…
4W
7W
それぞれからどうぞ!!
2025年12月21日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
オデッセイのゼロトルクパターであるスクエアトゥスクエアの第二弾シリーズの中でも人気形状のパターです!!
それがこちら!!
Odyssey SQUARE 2 SQUARE TRIHOT JAILBIRD!!
その中尺、CRUISERモデルです!!
このSQUARE 2 SQUARE(以降S2Sで統一します。長いので…)TRI HOTの特徴はトライホットの名の通り3種類の比重の異なる素材でヘッドを作られている点。
具体的には
フェース周辺の前面部分をタングステン
その後ろにステンレス
ヘッド最後方部分をアルミニウム
で形作られております。
その目的はヘッドの重心位置を極限まで浅くする事。
ご存知の方も多いかと思いますがそもそもゼロトルクパターとは「重心位置にシャフトを差し込む事でトルクレス状態を実現したパター」
その特性を実現するためにはシャフト装着位置はヘッドの重心、つまりはフェース面よりかなりヘッド後方側になり、強いハンドファーストを要求されたりシャフトが傾いていたりと独特の構造になっておりました。
そこでオデッセイが考案したのが「究極的に重心の浅いヘッド」で構えた際に違和感の無いゼロトルクパター。
その実物がこのS2S TRI HOTパターというわけです。
更にこのシリーズはインサートも進化しております。
AI-ONEで凹凸を設けられたインサート裏面側。
その凹凸のパターンを更に進化させながら硬さの異なる樹脂2種類を貼り合わせる事で、オデッセイらしさでもあるホワイトホットインサートに限りなく近い打感を実現しながらミスヒットによる転がりの減衰を抑えた設計になっております。
シャフト傾きの無いゼロトルクという新しい機軸を搭載されたトライホットジェイルバードパターを是非どうぞ!!
詳細はこちら
コメントを投稿するにはログインしてください。