2026年1月5日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ヘッドもシャフトも昨年発売されたばかりながら評判上々なアイアンセットです!!
まずはそのヘッドがこちら。
TaylorMade P8CBです!!
P7シリーズよりヘッドサイズは大型化しながら打感・打音を損なわない軟鉄鍛造のアイアンセット。
発売当初こそヘッドサイズが大きすぎる…?と忌避される方もいらっしゃった様ですが、打って頂くとその確かなやさしさに魅了される方も続出したアイアンでもあります。
そのやさしさの秘訣の一つはヘッド中央に配置されたセラミックコア。
ヘッド中央に比重の軽い素材を用いる事で重量配分をヘッドのトゥ・ヒールに分散させる事に成功し、慣性モーメントアップが図られております。
目に見えないポイントがヘッド内部のセラミックコアでしたら目に見えるポイントがこのソール。
昨今人気のリーディングエッジ(フェース面側)の面取りに加えてトレーリングエッジ(バックフェース側)にも面取りを施す事でソール幅からは考えられない程の抜けの良さを発揮してくれます。
特に最近のアイアンのソールに関しては様々なメーカーが各々の知見を基にデザインされており、こうしてソールをまじまじと見てみるのもその違いがあって面白いポイントだったりします。
そのシャフトはこちら。
日本シャフト NS MODUS3 TOUR110(S)。
モーダスシャフトの105、115の特徴であった「張りが強くしなり量少なめ」という味を若干マイルドにした、しなり感を感じやすいシャフト。
「手元寄りのキックポイントでしなりを感じやすく且つ比較的速めのしなり戻り」という、ありそうでなかった味付けのシャフトとなっており、こちらも評判上々のシャフトです。
そんなヘッドとシャフトの組み合わせとなれば…間違いのない組み合わせになっております♪
心地よい打感で狙い通りのアイアンショットを是非どうぞ!!
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2026年1月4日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
近年の三浦のプロダクトの中で伝説の様になった秀逸なアイアンセットです!!
それがこちら!!
MIURA TC-101アイアンです!!
笹生 優花プロが畑岡奈紗とのプレーオフを制して全米女子オープンタイトルを勝ち取った2021年に使用していた事で一気にその知名度が広まったアイアン。
そのため当時、三浦技研では欠品が続き一時期はオーダーしても3か月ほどの待ちになっていたとか。
TOUR CAVITYの略称であるTCの名を冠したTC-101の特徴は、番手毎にバックフェースの厚みの位置を変える事で各番手に求められる最適重心位置設計を採用されている点。
一見ごくオーソドックスなキャビティに見えてその中には各番手毎の打ちやすさを追求されております。
加えて最近では様々なメーカーのアイアンでも見られるリーディングエッジの削りも施されており、ソール幅以上の抜けの良さを発揮してくれます。
特に最近はツアーモデル等でもソール幅を広めに取る傾向にあり、それでいながら抜けの良さを確保するために各社様々な工夫がされたソールデザインが採用されております。
その中で三浦技研がこのTC-101で採用したのはこのリーディングエッジの面取り、という事になります。
そんなTC-101の装着シャフトはKBS TOUR FLT。
このシャフトは
ボールが上がりやすくスピン量が多めのKBS TOUR。
スピン量とボール高さを抑えめのKBS TOUR-V。
の中間に位置付けられるシャフト。
KBSシャフト使用プロから「KBS TOURだとショートアイアンでボールが上がりすぎる、かといってKBS TOUR-Vでは長い番手でボールが上がりにくい」という声が上がり、そのリクエストを叶えるシャフトとして生み出されました。
特にKBSシャフトはしなり量自体は少なめで張りが強めになっているため、おそらくですがその張りの強弱をシャフト内に設ける事で意図した性能を実現しているかと思われます。
近年の三浦技研で最も話題になったアイアンでもあるTC-101を是非どうぞ!!
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2026年1月2日|世田谷店
新年、明けましておめでとうございます。
今年も様々な情報を発信して参りますので、今年もゴルフエフォートブログをよろしくお願いいたします。
さて新年一発目、世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ある意味プロトタイプなドライバーです!!
それがこちら!!
PING G440 LSTドライバー!!
…はい、ここまででしたら既視感しかないのにある意味プロトタイプとは?となられるかと思います。
ですがこのドライバーは…
ロフトが7.5°なのです!!
このクラブの経緯としては、ピン契約のプロのリクエストによりロフト7.5°のLSTを作り上げたものの、ピンは「あらゆる製品でプロ向けのワンオフ製作品、いわゆるプロトタイプを設けない」という考え方を持っています。
そこで…ごく少数ながら同スペックを製造し販売された1本がこれ、というわけです。
つまりはこれこそ実質プロトタイプのドライバー、というわけです。
もちろんこのロフト設定、どなたにでも打てるスペックではありません。
ですが…ボール高さやスピン量を抑えたティーショットを打ちたい方にとってはこの上ない1本でもあります。
装着シャフトはピンのオリジナルシャフトでも扱いやすいTOUR2.0 CHROME 65(S)。
クセがなく定評あるシャフトで、このシャフトならこのままでも良いかも…といったお声も頂いていたりします。
ある意味でプロトタイプなピンのドライバーを是非どうぞ!!
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2025年12月31日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
一見するとごくごくオーソドックスなルックスながらその中にはとてつもないこだわりが詰め込まれたアイアンセットです!!
それがこちら!!
MIZUNO MizunoPro S-3アイアンです!!
ご覧頂いての通りの非常にオーソドックスなキャビティアイアン。
ですが…見た目はオーソドックスながらミズノのアイアン作りのこだわりが惜しみなく注ぎ込まれたアイアンなのです。
その要素をそれぞれ分解していきますと…
・素材。S25Cから更に不純物をJIS規格の50%以内におさめたS25CM(1025E)で作られております。
・製法。丸棒の1025Eをフェースからネックまで一体成型にする事によりミズノがこだわり鍛流線(金属組織の流れ)が途切れる事のない心地よい打感・打音を生み出す
・1025Eとメッキの間に銅下メッキを施す事でよりソフトな打感を生み出す
と、心地よい打感・打音という要素に真摯に向き合うモノ作りが評価されております。
一見何の変哲もない軟鉄鍛造キャビティアイアンですが、その実極上の打感と打音でボールを打っていける心地よさに満ち溢れたアイアンなのです。
そんなこだわりの詰まったアイアンに装着されているのはTrue Temper Dynamic Gold120 S200。
オリジナルのダイナミックゴールドと比較してほんの少し軽く若干張りのある、しかしフィーリングが変わらない配慮もなされた秀逸なシャフト。
刺さるのはズバリ、オリジナルのダイナミックゴールドが最近少ししんどく感じる様になってきた方!
しなり戻りがほんの少し早くなった事と重量がほんのり軽くなった事で楽に振り抜けるかと思います。
打感の向上に並々ならぬこだわりを持つミズノの最新モデルを是非どうぞ!!
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2025年12月31日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
たくさん在庫があったのも今は昔、今やEFFORT全店を見回しても在庫はこれ1本のみとなった人気ドライバーです!!
それがこちら!!
Callaway PARADYM Ai SMOKE Triple Diamondドライバーです!!
言わずと知れたキャロウェイゴルフの2024年モデル。
一時期はあふれんばかりに在庫がありましたが…最初に触れました通り今やEFFORT全店で見ても在庫はこの1本のみ。
その魅力は、いわゆるプロユースモデルでありながらネックの調整(いわゆるカチャカチャ)を活用しますとどなたにでも打てるドライバーになってくれる事。
加えて昨今のプロユースモデルは「スッキリした見た目で最大限のやさしさを」という様々なメーカーに共通した考え方があるため、見た目以上には打ちやすいドライバーになっております。
(余談ですがプロユースモデルがやさしくなってきているのは、300ヤード以上をバシバシ飛ばしてくるプロが難しいクラブで曲がりを嫌うためかと思います)
ロフトも10.5°。
つまりはカチャカチャ活用で最大12.5°までロフトを増やせて且つつかまり顔にする事も出来ます。
12/31現在、ただ1本のみの在庫となりましたパラダイム Ai SMOKEトリプルダイヤモンドドライバーを是非どうぞ!!
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2025年12月31日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
2025年のゴルフシーンにおけるドライバーNo1のヘッドに、意外と多いご要望を形にしたシャフトを装着したドライバーです!!
まずはそのヘッドがこちら!!
PING G440 MAXドライバーです!!
いやー今年はとにかくピンがよく売れました。
その最大の秘訣は「曲がりにくさ」を至上命題にクラブ開発を行ってきたピンが「飛距離」「打感」という要素も高い次元で備えた事。
もちろん、前モデルのG430の高い完成度でピンのドライバーの良さが知れ渡ったところに更なるブラッシュアップが達成出来ていた事も見逃せない要素でもあります。
さてそんな間違いのないヘッドに今回チョイスしましたシャフトですが…
こちらです!!
Fujikura SPEEDER NX GOLD 50(R)です!!
そうなのですフレックスを少しひねってRをチョイスしました。
と言いますのもスピーダーNXシャフトの中でこのゴールドは走り過ぎないグリーンの後継モデルにあたりますが、グリーンからゴールドへの進化のポイントが「しっかり振ってもブレにくい強靭さを実現する張りの強さ」を備えた事。
ですが…裏を返せばしなり量はやや減った形となるため、しなりを感じながら打ちたい方にとって選んで頂ける1本を!という理由で今回Rフレックスをご用意しました。
今年ナンバーワンのヘッドにこちらも今年発売のシャフトで現状一番人気のNXゴールドのフレックスRという、探していた方にとっては「これだ!!」と刺さる可能性大のドライバーを是非どうぞ!!
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