2026年3月1日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
表題の様なユニークな対比になっているアイアン2セットです!!
それがこちら!!
MIURA CB-302アイアン2セットです。
世界のMIURAにもなりつつある三浦技研が「軟鉄鍛造で極限までやさしいアイアン」を志向して作られたアイアン。
迫力のワイドソールとそれに伴う深重心でありながらソールグラインドを工夫する事で、厚みのある見た目に反した抜けの良さを発揮してくれる秀逸なアイアンです。
そして…そんなアイアンに装着されたシャフト、これがなかなかにユニークなのです。
それがこちら!
True Temper Dynamic Gold MID 115 S200
と
Fujikura TRAVIL IRON 105(S)
です。
どちらも「従来より高さとスピン量が増すシャフト」というコンセプトは同じなれどその間にはカーボンとスチールという素材の違いが存在するシャフト。
そして…実測して驚いたのがクラブの重量。
5I計測の値がDG MID115付きよりTRAVIL 105付きの方が若干ながら重めになっております。
トラヴィルはアイアン用カーボンシャフトとしては異例の「重くしてもそれほど硬くならない」特性があるとはいえ、100g台となればかなりの剛性感に。
一方でDG MID 115は適度な重量感とハードさを感じさせない上がりやすいシャフト。
一般的な「カーボンシャフトとは」「スチールシャフトとは」論とやや趣の異なるクラブに仕上がっているのがユニークな対比になっております。
「しっかりしたカーボンシャフトの付いた三浦アイアン」
と
「スチールながら上がりやすく扱いやすいシャフトの付いた三浦アイアン」
あなたのお好みの1セットをどうぞ!!
詳細は…
CB-302×DG MID 115
CB-302×TRAVIL 105
それぞれからどうぞ!!
2026年3月1日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ビジュアル的な違和感が非常に少ないぶっ飛びアイアンです!!
それがこちら!!
PING G730アイアンです!!
このアイアン、全面的に飛距離に尖った仕様となっております。
ロフト設定は7Iで26.5°とストロングロフトの極致。さらにはフェースも厚みを変化させた弾きを意識した設計を採用。
一方でそのフェースの厚みに合わせた衝撃吸収材を設ける事で打感と打音の向上も図られており、「ただ飛ぶだけではない」工夫が随所にみられるアイアンでもあります。
心地よさは顔にも表れており、オフセットこそ強めについておりますが顔が極端に大きすぎない構えやすさも備わっているのは見逃せないポイント。
構えやすさとやさしさは従来ですとトレードオフの関係にありましたがそこを解決しているのが最新モデルの最新モデルたる所以といったところでしょうか。
装着シャフトはNS MODUS3 TOUR105(S)。
”軽硬”シャフトの代名詞ともいえるアイアン用スチールシャフト。
キチンとスイングに追従してくれるその張りの強さは当たり負けとは無縁の強靭さの象徴でもあります。
「上がりやすい」「飛ぶ」「打感も心地よい」とおおよそ隙の見えない秀逸なアイアンを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2026年2月28日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
カラーリング違いで且つその違いで構えやすさマシマシになっているドライバーです!!
それがこちら!!
TaylorMade Qi35 MAX Desiner Seriesです!!
Qi35。そうですテーラーメイドの2025年モデル。
なのですが…正直なところ人気は今ひとつでありました。
その理由として考えられる要素の一つとして「投影面積の大型化」と「クラウンのカラーリングに採用した明るめのグレーカラー」が重なって起きた「見た目に大きく見える」点はあったのかと思います。
なのですが!!
今回のデザイナーシリーズのブラックカスタムはクラウンも真っ黒。
その恩恵もあってQi35マックスであるにも関わらず見た目にあまり大きすぎない程良いサイズ感に収まっております。
装着シャフトはFujikura SPEEDER NX VIOLET 60(S)。
張りがあるため、弾きがありながら暴れ感の少ないシャープに振っていけるシャフト。
派手すぎないヴァイオレット(青みがかった紫)カラーも目を惹きます。
クラウンが黒くなった事でより引き締まった印象のQi35 MAXドライバーを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2026年2月27日|世田谷店
【テーラーメイド Qi 10 5W】
低重心化による高弾道ボール、ツイストフェースによる寛容性、
Vスチールソールによる抜けのよさと、高ポテンシャルのフェアウェイウッド。
2024年モデルですが、終売になってからその人気がもう一段加速されたかの様に感じる程の勢いがあり、
今や中古の出物があってもあっという間に姿を消す幻のクラブと化しております。

注目のシャフトはこちら
【VENTUS TR RED 6 VELOCORE(S)】
68g トルク3.2 先中調子
優れたボールコントロール性を実現した「VELOCORE TECHNOLOGY」。
先端部分の剛性は高く、先中調子のシャフトながら、インパクトで叩いても
左に巻き込むような感じが出ません。

もちろんメーカーカスタム品!
絶好の機会をお見逃しなく!!
詳細はこちら
2026年2月26日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
見た目以上にやさしい、けれどもバカっ飛びするわけでもない中空アイアンです!!
それがこちら!!
PXG 0311P GEN6 BLACK HAWK EDITIONです!!
PXGアイアンのコアモデルにあたる0311P。
そのロフト設定は5Iで23°、7Iで30°と今見ますと特別ロフトが立っているわけでも寝ているわけでもない絶妙な設定のアイアンです。
そしてPXGアイアンの特徴でもあるハイバウンス仕様も健在。
これにより多少手前から入ってもある程度助けてくれる”お助け機能”も備わっております。
何より…黒いヘッドがカッコいいんです!!
そしてシャフトがかなりの個性派。
FIND PLUS X・ROM 105 BLACK STEELというシャフトです。
このシャフトの特徴はその素材。
クロモリスチール製なのです。
高級自転車の素材でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、クロモリ、正式名称クロムモリブデン鋼は重量こそそれなりにありますがしなやかな特性を持っており、その特性はシャフトにした際でも変わる事がありません。
つまり、スチールシャフトの強みの一つであるステップが付いた先端強度を持ちながら、さながらカーボンシャフトの様なしなり感や粘り強さもキチンと感じさせてくれるスグレモノのシャフトというわけです。
加えてスチールシャフトならではの薄い設計とする事でクロモリの弱点の一つである「重量」も克服されているのも見逃せないポイントです。
ハイバウンス中空アイアンというPXGの個性とクロモリ製スチールシャフトという個性が交じり合ったアイアンを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2026年2月25日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
2026年モデルの覇権争いの一角を担うドライバーの、極上コンディションの出物です!!
そのヘッドがこちら!!
Callaway QUANTUM Triple Diamondです!!
「キャロウェイとテーラーとピンのどれが売れてるの?」とお客様にお尋ね頂く事も増えるこの時期の話題の一角であるドライバー。
ちなみに今回のクアンタム トリプルダイヤモンド、ソールのバックフェース側にトリプルダイヤモンドの刻印が入った事でひと目見てトリプルダイヤモンドだ!と分かるのも見逃せない変化の一つです。
今回のクアンタムドライバー各モデル共通の調整機能としてこのバックフェースのウェイトがあります。
ねじ穴を緩めますと重めの赤と軽めの黒のウェイトがそれぞれのポートに収められており、その位置を変える事でつかまりを調整出来ます。
注目頂きたいのが表示内容。
コアモデルであるクアンタムマックスは「DRAW」と「NEUTRAL」表示であるのに対し
トリプルダイヤモンドは「NEUTRAL」と「FADE」になっており、下地となるヘッド内部のウェイトバイアスが窺い知れる表示内容となっております。
そのロフトは10.5°。
ロースピン仕様のトリプルダイヤモンドでは扱いやすいロフトとなっております。
その装着シャフトはMITSUBISHI CHEMICAL Diamana WB 63(S)。
歴代ディアマナの”白”の系譜のシャフト…なのですが打ってみるとしなり戻りの速さのおかげで「元調子」と聞いて想起させられる粘りをあまり感じさせない、(元調子を由来とした)タイミングの取りやすさと適度な弾き感を両立したシャフト。
実際に打っても「弾き感のある手元調子」といった印象の(文字に起こすと違和感マシマシですがそうとしか言いようが無い独特なフィーリングなのです…汗)個性あるシャフトです。
「テーラーかキャロウェイかピンか」
まさにその一角を担うキャロウェイドライバーのその実力を是非ご体感ください!!
詳細はこちら
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