スパイダー×ゼロトルク!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、、、
ゼロトルクをテーラーメイドが実現した夢のパターです!!

それがこちら!!
TaylorMade Spider ZTです!!

12月になりますと「今年の〇〇」が話題に上がりますが。
2025年のゴルフシーンを語る上で欠かせない流行語の一つに間違いなく「ゼロトルク」があったかと思います。
そのゼロトルクもコンセプトは共通していながらそれを実現する方法論が各メーカーによって異なります。
具体例としては、ヘッドの重心中央にシャフトを装着してゼロトルクとなりますが、そこで生じる違和感を…
シャフトを傾けて装着しアドレスした時点で「自動フォワードプレス」の形になるL.A.B Golf
シャフトを傾ける代わりにロフトを増やしてフォワードプレスのアドレスを要求してくるOdyssey
オフセットの逆であるオンセットネックを採用する事でゼロトルクとしたPiretti
と、まさにゼロトルクへのアプローチの方法はメーカーによって異なります。

そして…そんな中今回ご紹介のテーラーメイドは元々ヘッドを複合素材で作る事を得意としていた点をSpider ZTでも活かし、ヘッドの前面のシルバー部分をステンレス、後方の黒い部分をアルミで製造して重心コントロールし、シャフトの傾きもロフトによるフォワードプレスの要求もしない「オーソドックスなゼロトルク」を実現しています。

このいち早くトレンドを取り入れつつ、今出回っているものより洗練した製品をリリースしてくるというのもテーラーメイドの開発力の高さと感じるのは僕だけでしょうか。
洗練されたテーラーメイドのゼロトルクパターを是非どうぞ!!
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評判上々!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
”らしさと、新しさと”の言葉にふさわしい立ち位置のドライバーです!!

それがこちら!!
DUNLOP XXIO14+ドライバーです!!

ゼクシオシリーズらしくやさしく打ちやすくありながら
ゼクシオシリーズにとって新しい風である若干のシャープさをまとったゼクシオ14プラスドライバー。
構えてみても適度にスッキリしていながらやさしさも感じさせる絶妙な塩梅に仕上がっております。

この新しいゼクシオプラスドライバーがただいま人気のモデルの階段を駆け上がっております。
EFFORTでは賛否両論あったドライバーに於けるいわゆる”ゼクシオサウンド”(やや甲高めの打球音)をプラスでは抑えられているのもその理由の一つです。

レギュラーモデルのゼクシオと比較して一番の大きな違いがクラウンの仕上げ。
XXIO14ドライバーは光沢ありの仕上げであるのに対し、プラスドライバーはマット仕上げを採用しております。
もちろんXXIO12から採用されたヒール側のアクティブウィングも健在。
これにより安定感の向上が図られております。

そして装着シャフトにもご注目。
今回ご紹介のこちらにはFujikura SPEEDER NX GREEN 50(S)が装着されております。

2025年の全英女子オープンの勝者でもある山下美夢有プロの使用で再度話題に上がったシャフト。
全体的に極端な走ったり粘ったりを抑えたスピーダーNXシャフトの中にあって、安定感に性能を振り分けつつも飛距離もしっかり出るシャフト。
位置付けとしてはNXシリーズの現行モデルであるNX GOLDの前身にあたるシャフトでもあります。

特筆すべきはシャフト。
最新のXXIO14+ドライバーにカスタムオーダーで同系統の最新モデルであるNX GOLDではなくNX GREENがチョイスされています。
比較しますとしなり量はGOLD<GREENとも言われているため、同系統でありながらよりしなりを感じやすい仕様となっております。

「言うてゼクシオでしょ…」と思ってらっしゃる方にこそ是非試して頂きたいXXIO14+ドライバーを是非どうぞ!!
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黒いELYTE!?

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
カラーリングが変わった事でシックな印象に生まれ変わったドライバーです!!

それがこちら!!
Callaway ELYTE X NIGHT EDITIONです!!

表題通りエリートXドライバーを黒を基調に白の彩色に改められたモノトーンカラーモデル。
ですが…その黒も艶消しを採用する事で落ち着きのある、まさにシックな印象を醸し出しております。

加えてフェースのカラーリングも、オリジナルと比較してより色の深い黒を採用する事でより精悍で引き締まった印象に。
更にフェースのペイントには白を採用する事でフェース色とのコントラストがよりハッキリし、アドレスの際により一層フェース面に集中しやすいデザインとなっております。

落ち着きのあるカラーリングに生まれ変わったELYTE Xドライバーを是非どうぞ!!
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ミニドライバーのニューカマー!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
いよいよ国内メーカーからも発売されましたミニドライバーです!!

それがこちら!!
HONMA TOUR WORLD777 360 Tiドライバーです!!

その名が示す通りヘッド体積は360ccでフルチタンのミニドライバー。
ミニドライバーの2大人気メーカーであるキャロウェイとテーラーメイドはともにカーボンコンポジットヘッドを採用している為、「フルチタンでミニドライバー」という点で既にかなりの個性となっております。
フェース高さもしっかりとディープフェースになっており、メインの使途はティーショットである事が伺えます。

ロフトは11.5°。
カタログを見ますとこちらも11.5°設定のみとなっており、このロフト設定からも主用途はティーショットである事を感じさせてくれます。

何気に珍しい国内メーカーが手掛けるフルチタンのミニドライバーを是非どうぞ!!
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激アツなコラボアイアン!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
まずはこちらをご覧下さい!!

PGA TOURプロのWhat’s In The Bag?(略してWITB)でご覧になられた方も多いであろうこちらのアイアン。
こちらはMIURA LIMITED EDITION AS-1と名付けられたアイアンとなります!!

バックフェースのASはウェア契約はユニクロ、更には親日家でも知られるオーストラリアのジェントルマン、アダム・スコットのイニシャル。
そんなアダム・スコットはアイアンも日本製。
そうですこちらはアダム・スコットのリクエストを三浦技研が形にしたオンリーワンのアイアンを数量限定で発売されたアイアンなのです!!


まずはこの激レアアイアンのディテールをご覧頂きましょう。

ソールには番手表示の他に三浦技研のロゴが番手表示と逆向きに打刻されております。

バックフェースにはアダム・スコットのイニシャルを図案化されたロゴの他に、三浦技研の会長である故・三浦勝弘氏が手掛けたモデルに打たれる「勝」のロゴ。
ロゴがこの2つのみという非常にシンプルでThe MuscleBackといった風格を漂わせております。

そして皆さん一番気になっていらっしゃるであろう顔がこちら!!(7Iの顔です)
ヘッドサイズはかなり小振り。
そして顔立ちは…ヒール側が高いいわゆる”和顔”ともヒールを絞ってトゥが高い”洋顔”とも趣の異なる独特な顔をしております。
おそらくアダムのリクエストを丁寧に丁寧に形にした結果であろう、三浦のプロダクトでもお目にかからないヘッド形状からはまさにオンリーワンの存在感を感じさせてくれます。

アダムのこだわりが形になった三浦技研の限定アイアンを是非どうぞ!!
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奇跡のコンディション、第二弾!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、、
昨日に引き続き、このコンディションのこの出物!?となる事請け合いのフェアウェイウッドです!!

それがこちら!!
Titleist 906F2、その15°(3W)と18°(5W)です!!!

当時のタイトリストはモデル名に年号を取り入れており、こちらは06年モデルのフェアウェイウッド。
それがお揃いで!!それもかなりキレイなコンディションで!!
出てきたというかなーりレアなフェアウェイウッドです。

3Wの顔がこちら。
今見ますとやはり小振りだなぁ…と感じる一方で引き締まったいい顔をしているなとも感じさせてくれる、良い意味で”古風”という言葉を贈りたくなる雰囲気に包まれております。

シャフトも時代を感じさせてくれるMITSUBISHI RAYON(現在はMITSUBISHI CHEMICALへ名称変更しておりますが敢えて当時の名称でご紹介させて頂きます!!) Diamana S73(S)!
今では知らない方もいないであろう三菱のシャフトブランド、ディアマナのファーストプロダクト。
当時非常によく売れた通称”青マナ”を…覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

その特徴は中元調子で手元がしなって先端の動きを抑えられた”クセ無し系シャフト”
現代にも通ずる心地よいフィーリングをもたらしてくれるシャフトとなっております。

ここまでキレイなコンディションの906F2は本当に久しぶりに見かけました。
このレアものフェアウェイウッドを是非お揃いでどうぞ!!
詳細は…
906F2/15°
906F2/18°
それぞれからどうぞ!!