2026年2月18日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ツアー仕様の進化を強く感じさせてくれるフェアウェイウッドです!!
そのヘッドがこちら!
Callaway QUANTUM Triple Diamond!!
番手は5Wです!!
トリプルダイヤモンド。これはキャロウェイのツアーモデルに冠される名前。
その名を背負ったクアンタム トリプルダイヤモンドフェアウェイウッドはしかし構えてみた印象ではクアンタムマックスFWとそれほど変わらなかったりします。
その顔がこちら。
決して大きいヘッドではありませんがさりとて威圧感があって打てる気がしないという形状でもないのがミソ。
カタログ値を見ますとヘッド体積もコアモデルであるMAXと大差ないどころかむしろトリプルダイヤモンドの方が若干ながら大きめ(MAX:142cc/Triple Diamond:149cc)
ですが大きな違いとしてライ角があります。
こちらはMAXが60.5°であるのに対しトリプルダイヤモンドは58°とフラット仕様。
構えた印象はMAXとトリプルでほぼ変わらないのにつかまりは抑えめになっている”隠し味”の様な要素となっております。
その装着シャフトはこちら。
Fujikura SPEEDER NX BLACK 60(S)。
「当たり負けせず暴れない先中調子」という謳い文句で世にリリースされたシャフト。
出た当初こそ「そんな都合のいいシャフトがあるわけ…」とやや懐疑的に見られていましたが、先日テーラーメイドのカスタムフェアウェイウッドでご紹介しました通り、今や謳い文句が嘘ではなかったと評判良好のシャフトとなっております。
「重心浅め」というトリプルダイヤモンドの特性をボールが上がりにくいと解釈するか、番手が5Wなので逆に上がり過ぎを抑えて打てるメリットと解釈するか。
その一点で選んで頂けるほどに打ちやすいツアー仕様フェアウェイウッドを是非どうぞ!!
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2026年2月16日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
大ブレイクした独特のネックの恩恵を最大限に享受出来るパターです!!
それがこちら!!
TaylorMade Spider TOUR TRUSS TM2!
…とは言ってみましたがソールからだと分かりにくいですよね(汗)
バックフェースから見ますとこちら。
その名の通りスパイダーパターで三角形ネックであるトラスネックを採用されております。
ですがご注目頂きたいのはその位置です。
そうですこちらはセンターシャフトモデル。
そしてこのトラスネックのメリットはセンターシャフトで最大化します。
と言いますのもトラスネックのメリットはネック形状を三角形にする事でトゥ・ヒール寄りのミスヒットでもヘッドの向きが変わりにくい「ミスヒットへの寛容さ」
ならばそのネック位置は一般的なヒールシャフト部位にするよりセンターシャフトにした方がよりヘッドのよじれを抑えられる、という事になります。
もちろんそれに加えてそのトラスネックを備えたヘッドはテーラーメイドのロングセラー形状であるスパイダー。
「ミスヒットに強いセンターシャフト」という、ブログ担当のわたくしがゴルフを始めた当時の常識では考えられない程の進化を遂げたパターとなっております。
トラスネックの恩恵を最大限に感じられるセンターシャフトのスパイダーパターを是非どうぞ!!
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2026年2月15日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
キャメロンパターの個性あふれる追加発売モデルです!!
それがこちら。
SCOTTY CAMERON STUDIO STYLE SANTA FE。
一見するとオーソドックスなピン型に見えるこちらですが…
バックフェースからご覧頂くと一目瞭然、スラントネックを備えたピン型パターなのです。
ネオマレット型パターにスラントネックを備える事で僅かにトゥハング(重心角を見るとトゥが下がる)しますが、ピン型でスラントネックを採用しても重心角はほとんど変わりません。
ではどういったメリットがあるのか?ですが。
このスラントネック、多くのピン型が備えるクランクネックと比較してネックの比重が軽いため、ピン型でありながら重心を低く抑えられるというメリットがあります。
つまり、「ピン型でありながら低重心」という個性を発揮する要素こそがピン型ヘッドでスラントネックの特徴という事になります。
個性派ではありますがキャメロンパターらしいクオリティの高さはもちろん健在。
特に最新のスタジオスタイルはカーボンスチールインサートにチェーンリンクフェースミーリング施す事でステンレス単一素材とはまた異なるフィーリングを生み出しております。
”スコッティ・キャメロン流”の洗練されたスラントネック+ピン型パターを是非どうぞ!!
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2026年2月14日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
いい意味で名前からは想像がつかなかったカラーカスタムパターです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf OZ1i HSパターです!!
「ヒールシャフトなのにゼロトルク」という非常にユニークな特性を備えたラブゴルフの最新モデル。
そもそもゼロトルクパターとは、例えるならヘリコプターのプロペラの様にヘッドの重心にシャフトを装着する事でシャフトを軸に偏りなく回転するパターの事。
その重心特性をヒールシャフトで実現している技術力は、さすがはゼロトルクパターの第一人者であるラブゴルフといったところでしょうか。
そして…そんな秀逸なパターの一見すると赤銅色に見えるこのカラーリング。
カタログを見ますとこの色の名前はカプチーノ。
ゴルファーにとってはカプチーノというよりカッパーと言われた方がしっくりくる落ち着きとカッコよさを醸し出すカラーリングとなっております。
数が出ているからこそヘッドカラーリングの違いが活きる、そんなパターを是非どうぞ!!
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2026年2月13日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
最新モデルのヘッドに少し前のモデルながら大変にご好評を頂いておりましたシャフトをカスタムオーダーしたフェアウェイウッドです!!
まずはそのヘッドがこちら!!
TaylorMade Qi4D!!
そのロフト16.5°の3HLです!!
テーラーメイドの最新モデルフェアウェイウッド。
ご用意しましたのは昨今着実に人気を獲得している16.5°ヘッドです。
さてそんなヘッドに”敢えてご用意”しましたシャフトですが…
エントリーナンバー1、GRAPHITE DESIGN Tour AD GC-6(S)!!
エントリーナンバー2、Fujikura Speeder NX BLACK 60(S)です!!
GCはしなり量抑え目になった昨今のグラファイトデザインのラインナップの”ど真ん中”に位置するシャフト。
クセが無くしなり量も控えめで、敢えて近しい位置付けとしてはPTに似た万人に使って頂けるシャフトとなっております。
一方のスピーダーNXブラックは先中調子ながら暴れ感を殆ど感じさせないこちらも傑作のシャフト。
先が動くシャフトは好きだけれども暴れるのは…と思われている方にこそ是非一度打って頂きたいシャフトとなっております。
発売こそ少し前となりますがその確かな性能で”刺さった”ゴルファーの方に支持されているシャフトが装着されたQi4Dフェアウェイウッドを是非どうぞ!!
詳細は…
Qi4D 3HL×GC-6(S)
Qi4D 3HL×Speeder NX BLACK 60(S)
それぞれからどうぞ!!
2026年2月12日|世田谷店
今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
昨今の流行りとは路線の異なる、感性重視のゴルファーにチョイスして頂きたいパターです!!
それがこちら!!
SCOTTY CAMERON Special SELECT DEL MARです!!
昨今流行っているフェースターンを抑えたパターとは真逆の特性、しっかりとフェースローテーションをしてストロークするパター。
フェースローテーションで微妙な距離感やフィーリングを出している方にこそ選んで頂きたいパターです。
加えてキャメロンのスペシャルセレクトと言えばこの目の細かいミーリングも特徴の一つ。
303ステンレス削り出しの”味”をダイレクトに感じて頂けるパターとなっております。
感性を活かし感性を研ぎ澄ませてパッティングに臨みたいゴルファーにこそ選んで頂きたい1本を是非どうぞ!!
詳細はこちら
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