DI-HYBRIDシリーズの硬さR!!!

ユーティリティーのカスタムシャフトの中でも、特に人気の高い『DI-HYBRIDシリーズ』。シャフトはやや硬めですが、クセが少なく粘りのある撓り戻りが特長。左へのミスを嫌うゴルファーから高い支持を集めてきた2011年発売のロングセラーシャフトです。

昔から使っている方が多いだけに「年齢的にとうとう硬く感じてきた」という声も増えてきました。そこで今回ご紹介するのは・・・

『DI-75 硬さR装着のTaylorMade Qi4D レスキュー(22度/25度/28度)!!!』



DI HYBRIDユーザーは、他のシャフトを試してもまたDIシリーズに戻って来てしまう方も多くいます。やはりスイングとの相性がよいのでしょう。

振りやすい重さ・硬さに変更することで、これから数年後のセッティングにも繋がるかもしれません。

ちなみに、DI-75Rの振動数は約277~280cpm。(U4~U6計測)

DI-75Sで約291cpm、

DI-85Sで約296cpm ※共にU4(22°)計測。

Sと比べて数値は14~15cpmほど下がるので、だいぶ楽に感じると思います。