結局、クラシカルロフトが一番使いやすい

5番(26°)、7番(33°)、Pw(46°)。

クラシカルロフトと言われたらネガティブに聞こえるかもしれませんが、

ストロングロフトと比べて、ウェッジとの繋がりが組みやすかったり、安定したスピンを得られやすいメリットもあります。

 

アイアンの仕事は

“飛ぶこと”よりも、“打ちたい距離を打てること”。

 

長い番手ほど距離と高さが安定しない。

もしかすると立っているロフトが難しくさせているのかもしれません。

 

最近発売したクラシカルロフトの注目作はこちら。

『Callaway X-FORGED(2026) Iron』



ヘッド素材がS15Cになり、さらにソフトな打感になった「X-FORGED(2026)」。



’24モデルから好評のソール形状は、 今回の’26モデルにも引き継がれています。 

奇抜でわかりやすい変化はありませんが、これはもともと完成度が高いモデルという証拠。

順当な進化と言えます。

 

装着されているのは中重量級の人気シャフト

『DG120(S200)』と『MODUS 115(S)』のメーカー特注品。



どちらも元調子ですが

トゥルーテンパー特有の粘り感を求めるなら『DG120』

DG系よりもややシャープな振り感を求めるなら『MODUS 115』です。