グリップフェア “CP2 WRAP”

グリップフェアを利用してニューモデルグリップに交換されたお客様です。

まず私の方でお勧めグリップをチョイス、今回は”CP2 WRAP under-size”です。

 

グローブサイズ21cmの方なので通常はベルベットラバー60で下巻きはタテイチの若干引っ張り気味。

なのでCP2 WRAPは細めの”アンダーサイズ”にらせん1巻きでドライバーを試していただきました。

 

ソフトフィーリングとグリップサイズがお気に召して、追加交換をいただきました♪♪

 

 

フェアウェイウッドからアイアンセットまでビシッと交換完了!

 

 

CP2 WRAPのネーミング通り、革巻きのような雰囲気がかっこいいですね♪♪

 

 

こちらはCP2 PRO

パターンがまったく違いますね~

 

 

 

どちらがいいということではなく、お好みでチョイスしてください。

CP2 PROはレッド、CP2 WRAPはブルーが挿し色です。

 

 

エンドキャップにサイズ表記があるので、サイズが分かりやすいんです。

なにやら標的のようなデザインが”ピンを打ち抜く”ってことでしょうか??

 

 

フェア期間中にキャンペーン対象グリップのCP2を10本交換していただいたので。。。

Golf Pride社の非売品ヘッドカバー(ミトンにもなります)をプレゼント!

さっそくご使用になられています♪♪

 

GRIP FAIRで交換工賃サービス!

Golf Prideのキャンペーンで5+1なので2本タダでゲット!!

さらにGolf Prideオリジナルヘッドカバーまで!!!

 

期間は今月20日(月)までです。

この機会にGolf Pride史上サイコーに軟らかいCP2を、是非お試しください。

※キャンペーングリップはMCC(マルチコンパウンド)全モデルも対象です。

 

お問い合わせ、ご相談はコチラ

 

ゴルフエフォートオンラインショップ

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グリップはエンドで決めろっ!!!!

 

皆さんが選ぶグリップの基準はなんですか?

 

 

 

触り心地?

 

太さ?

 

耐久性?

 

Made in JAPAN ?

 

デザイン?

 

コスパ?

 

 

私は「エンド」で選びます。

 

THE USA

[LAMKIN]

 

 

ほら、お店のバックヤードには…

 

 

 

グリップフェア絶賛開催中!!!!!

 

交換工賃無料!!!!!!!!!!

 

期間中、対象グリップ(CP-2及びMCC全般)5+1キャンペーン実施。(5本購入毎で1本サービス)
さらに期間中10本以上の対象グリップを購入でもれなくゴルフプライドミトン型ヘッドカバープレゼント!!

 

お待ちしております。

 

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新鮮なグリップコーディネートにチャレンジ!

 

GRIP-FAIR 好評開催中!!!

 

~3月20日(月)までの期間、御購入頂きましたグリップの交換工賃が無料のキャンペーン中です!!!

 

さて、今回ご紹介するグリップは

 

 

【イオミック:スティッキー Black Army 】

 

ジャンル問わず、今流行のArmy♪

装着のシャフトによってカラーを変えるおしゃれなプレーヤーがジワジワ増加してますヨ!

 

 

 

SPD EVOLUTIONにはアーミーライトブルー 

 

 

ATTAS PUNCHにはアーミーイエロー 

 

 

TOUR AD DIにはアーミーオレンジ

 

 

SPD EVOLUTIONⅢにはアーミーレッド 

 

今までにない目立つグリップで現状打破してみませんか!

 

工賃無料でお待ちしております!!!

 

 

 

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MODUSの選び方(その弐)

 

さて今回も昨日に引き続き

MODUSの特徴について考えていきたいと思います。

 

 

その前に、

なぜ今、MODUSについて述べるのか!?

それは昔からスチールシャフトといえば『DMG』、『NS950GH』。

この2つが主軸になり、ゴルフ業界は歩んできました。

勿論これまでに数多くのシャフトが発売されましたが、スタンダードと呼べるまでには至らず。

ですが、今やMODUSメーカーの既製品スペックとして、多くのカタログに登場するまでになっています。

つまり今のスチールシャフト業界には、

『DMG』、『NS950GH』、そして『MODUS』という名前が欠かせなくなってきているのです。

それなのに『MODUS』をよく知らないという事は、実に勿体ない事ではないでしょうか。

 

完璧な表現は出来ませんが

この記事で少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

MODUS 125

 

 

Kp:調子

シャフト重量:128.5g(FLEX:S)

→トゥルーテンパー社の有名な『DMG』の対抗馬と呼べるのが、この『MODUS 125』ではないでしょうか。

重量級シャフトとしての硬さは平均的な部類。DMG(S200)とほぼ同等レベル。

左を嫌う仕事、そして粘り重視のテイスト、キックポイント、重量帯、

それはまさしく「DMG」に近い設計

 

では何が違うのか? その違いを表現するのはとても難しい事です。

スペック的には近い。シャフトに求める仕事も同等とも言えます。

あえて表現するのなら、『DMGより僅かに走る』。

もしくは『僅かに粘り感が薄め』といったほうがよいでしょうか。

やはりMODUS 120から派生しているからでしょう。そこには違いがあり、DMGと全く同じではないのです。

 

 

 

MODUS 105

 

 

Kp:調子

シャフト重量:106.5g(FLEX:S)

→重量帯としては「軽量級と中量級の中間」と言ったほうがよいでしょうか。

MODUSシリーズでは一番新しいモデルがこの『MODUS 105』。

 

ではその特徴は?

それは中軽量級としては『硬さが強め』という点。

下手に重くないだけに、フィーリングは一般的なFLEX(S)よりも硬さを感じやすいと思います。

なぜなら、重量級ユーザーが求めるテイストがMODUS105には含まれており、重さが減る分硬さが際立つという話です。

 

それはこのシャフトの最大の特徴ともいえる、軽くてもショット安定度が高い『低スピン』要素を含んでいるからなのです。

この性能こそ『普段の重たいスチールシャフトが辛くなってきた』という方に最も効果を発揮します。

軽さはヘッドスピードを上げる事にも繋がり、それでいて球筋は暴れにくい

ショートアイアンを中心とした、安定したコース戦略を可能にします。

さらに元調子としては数少ない『シャープな振り心地』もおすすめです。

 

忘れてならない点は、『中軽量級としての硬さは平均以上』という事。

これだけは数値で判断できないフィーリング。

わりと面白いのはMODUS 105(R)。しなりの中に芯を感じられるフィーリングです。

NS950GH(S)ではやや不安定な方、試してはいかがでしょうか。

 

 

 

以上、

2日に渡り御紹介したMODUSシリーズはいかがでしたか。

 

これまでいろいろなお客様と接し、感想を聞き、その中で私なりの表現で書いてみました。

なるべくカタログには載っていないような視点を意識した為、

伝わりにくい、そして足らないところもありますが、その点についてはなにとぞお許し下さい。

 

そしてMODUS以外のシャフトについても聞きたい!という事であれば

お気軽にコチラまでお問合せ下さい。

 

 

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MODUSの選び方

 

今回は

日本シャフトから発売している【MODUS(モーダス)】の特徴について考えていきたいと思います。

 

 

 

一言に「MODUS」と言ってもアイアン用で4種類があります。

(WEDGE専用のMODUSは、今回は割愛させていただきます)

 

ここ数年でかなり全国的な知名度になってきたシャフトですが、

発売順に【MODUS 120】、【MODUS 130】、【MODUS 125】、【MODUS 105】の区別は御存知でしょうか?

 

 

これから選ぶかもしれない方、興味がある方、

そして今使っているという方にも参考になれば幸いです。

 

 

発売年度順に

MODUS 120

 

 

Kp:中/元調子

シャフト重量:114g(FLEX:S)

 

→多くの方がMODUSと言ってイメージするのは多分この「MODUS 120」ではないでしょうか。

DMGより軽く、NS950GHより重い、程々な重さ【中量級】に属するシャフト。

中量級としてみれば、硬さのレベルは軟らかいほう。

インパクト前のゾーンからやや走ってくる動きが特徴。

その性格から、スチールシャフトとしては飛距離が落ちない部類と言えます。

一方で、DMGを使用している方がそのまま打つと左に行きやすい傾向があります。

DMG(S200)を使用している方なら、(X:120g)、(TX:126g)をオススメします。

掴まり、高弾道、飛距離といった、これまでのスチールシャフトらしからぬテイストが持ち味です。

 

 

 

MODUS 130

 

Kp:中調子

シャフト重量:124g(FLEX:S)

→シリーズ中で唯一、まずUSPGAを見据えて作られたモデルがこの『MODUS 130』。

その後に国内販売にもなりましたが、今でもUSのイメージがあります(個人的に)。

 

その特徴はやはり『重量感』。

ずしっと手に感じる重さがないと振れない方には抜群のシャフト。

重さ・硬さがある一方、掴まりもあるのがこのMODUS 130の大きな特徴

そこまでハードな性格ではないということでしょう。それこそがまさにUSらしいテイストと呼べるのです。

 

そして、このシャフトで(R121g)を使ってみるのも面白い選択。

“重さがありつつ、しなりもある″ ちょっと他にはない振りやすさです。

 

 

 

 

今回はここまで。

次回はMODUS125、MODUS105を御紹介します。

お楽しみにして下さい。

 

 

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グリップフェアー大好評です!!

今日も朝からグリップ交換オーダーが殺到してます。

 

まずは、CP2 Wrap

 

 

続いて、マルチコンパウンド

 

 

最後はCADERO

 

 

まだまだ交換待ちのクラブが多数あります。

 

プレゼントのヘッドカバーも大変好評で、

 

残り僅かになってきました。

 

 

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