2018年3月15日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 白金台店
本日ご紹介致しますのはこちら!!


『STM S-1』
こちらのグリップ、見た目の可愛さから選ぶ方も多いのですが、グリップとしての性能もかなりのモノなんです!!
まず大きな特徴としては表面に飛び出た☆!!

通常、グリップの滑り止めとして、下の写真のような溝があるのが一般的です。

が、STMは逆の発想で飛び出た☆が滑り止めに!!
溝を無くす事により、溝に汗等の水分や、汚れが入り込む事がないので、サッと表面を拭くだけでグリップ力が維持出来ます!!
そして、硬質樹脂を表面に、内側に軟質樹脂と二層にすることにより、手に吸い付くフィット感と捻れを軽減させております!!

握った感触が他にない感じなので、一度使うと病みつきに!!
工賃無料!!のグリップフェア中にぜひお試し下さい!!
2018年3月14日|TUNE-UP, 世田谷店
GRIP FAIRも折り返し地点となりました!!
今回はIOMICがキャンペーン対象なのですが、
それに負けず劣らずで売れているGRIPがこちら↓↓↓

世田谷店グリップコーナーでも一際輝く”CADERO“の文字!!!

ラバーとエラストマーの複合グリップなので、
滑りにくく、素手でもピタッと来るのが特徴的です!!

そして何と言ってもロゴのインパクト!!
カーボン・スチール問わず、ファッションとしても組み合わせる事の出来るグリップです♪
一度このグリップを装着すると病み付きになるゴルファーの方が続出中!!
1本¥1.980-(税別)で販売中でございます♪
~3月21日(水・祝)まで交換工賃が無料のキャンペーン中です。
この機会に是非ともCADEROグリップを試してみては如何でしょか??
世田谷店へのアクセスはコチラから。
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2018年3月13日|TUNE-UP, 花小金井店
3月も中旬から下旬になりますと桜前線が気になってくる頃合いですが。
グリップ交換最前線は今まさに!EFFORT全店に到来しております!!
今回はその一角であります花小金井店からグリップ交換事情をお届けします。
前回はハマるお客様続出中のMCC ALIGNをご紹介しました。
今回は5本ご購入で1本サービスをやらせて頂いておりますIOMICの売れ筋をご紹介!!

それがこちら。X-GRIP Hard Feeling!
IOMICとしては契約が無いため名前を明かせないとの事ですが、
世界ランキング1桁の日本人プロ(仮称をMプロとしましょう…汗)のリクエストで作られたモデルを
そのまま市販化されたモデル!
モデル名に入っておりますHard Feelingはグリップ本体の硬度の事。
Hardタイプは硬めになっております。
とは言いましてもただ触った感じだけでは硬さというのは伝わりにくいもの。
ましてクラブに装着していないと…と思われるかもしれません。
そこでその違いを感じ取って頂きやすい方法もご紹介!

それがこちら。クラブ未装着状態のグリップを軽く摘まんで頂く事です。
当店には、モデルこそStickyですがHard Feelingの逆、より柔らかいSoft Feelingもございます。
この2機種を軽く摘まんで頂ければ硬さは明らかに異なります。
当然硬さが異なればフィーリングも異なりますので、気に入って頂けた方をご注文頂ければと思います。
もちろんグリップ交換工賃は3/21(水)まで頂いておりません!サービスさせて頂いております!
加えてIOMICグリップは5本お求め頂きますと1本サービス!
最前線はとってもHOTです!!
グリップ交換のご用命はお近くのGOLF EFFORTへぜひどうぞ!
花小金井店へのお問合せ・アクセスはこちらから!
2018年3月12日|TUNE-UP, 杉並店
絶賛好評開催中『グリップフェア』
もうご利用頂けましたでしょうか!?


イオミック全モデルをフェア期間中5本お買い上げで1本プレゼント!
グリップ交換工賃無料!
グリップ交換のチャンスです!
是非ご利用お待ちしております!
タイガーウッズの活躍で盛り上がりましたが、
タイガー使用のパターグリップもカッコイイ!
ですが、
イオミックのパターグリップもオススメです!


パターグリップ変えるだけでも、
タイガーのあのストロークに近づけるかもしれません!!
ご不明な点は杉並店までお問い合わせください。
2018年3月12日|TUNE-UP, 藤沢店
先日の「振動数についてのブログ(→詳しくはこちら)」、
思った以上に御好評を頂き、誠に有難うございました。
そこで今回はお客様からリクエストもあり
【グリップの口径】と【シャフトのBUTT(バット)径】について!
意外と知らないその関係性を、なるべく簡単に解説したいと思います。
【初級編~口径について~】

まず表記に関して、
通常グリップを切ると、先端部分の裏側にはこのような英数字の表記があります。
「60R」・・・口径60でバックライン(以下:B/L)無し。
「58X」・・・口径58でB/L有り。
「R62」・・・口径62でB/L無し。
(※数字前後のX、Rの位置については、モデルによって表記にズレがあります)
そして「グリップの口径」については「58」「60」「62」の3種類がある事、そしてシャフトに装着した際の太さの違いについても理解されていると思います。
例えば、下巻テープの巻き方が同じ場合、
58・・・やや太くなる
60・・・標準
62・・・やや細くなる
要するに
「口径の違いでグリップの太さを変える」
この意味で理解されている方が多いかもしれません。
結果的にその事実は正解です。
「結果的に?」
どうして「結果的に」なのか? それは【中級編】で解説してみましょう。
【中級編~口径の違いについて~】

そもそも「口径」とは、どの部分を測っているのでしょうか?
→正解は『グリップの内径』。
そして画像から気づいてもらえるでしょうか? 黒い丸線は『グリップの厚み』を表しています。
「58」は厚みがあり、「62」はやや薄くなっています。その為『グリップの太さに違いが生まれる』というわけです。
何故グリップメーカーは“口径の違い”を作ったのでしょうか?
先述にも書きましたが、
「口径の違いでグリップの太さを変える」と認識している方も多いかもしれません。
しかし本来は、
「シャフトのButt径に合わせ、最適なグリップの口径を選ぶ!」
実はこれが“口径の選び方”なのです。
【上級編~シャフトのButt径との関連性~】
(※ここからはやや私的な意見も含まれます。参考として考えてもらえれば幸いです)
先ず最初に
Butt径の目安(○○mm~○○mm)を知らなければいけません。
ドライバー用シャフトの場合、おおよそ15.00mm~15.50mmが主な範囲。
(※例えば40g台であれば15.10mm前後、70~80g台は15.40mm前後が主流です。)
一部の例外は除きますが、
ドライバー用シャフトに関しては、各メーカー(グラファイトデザイン、Fujikura、マミヤOP等)で意外と差が少ないもの。その結果、ウッド系シャフトは「どのシャフトに口径60を装着しても大きな差に出にくい」と言えるでしょう。
※ちなみにDiamanaシリーズのButt径はやや太めが多い傾向です。

対して、
若干差が生じるのがアイアン用シャフト。
「NS950GH」

「MODUS 105」

「Zelos 7」

日本シャフトに代表される3種類のシャフトを例にしてみましょう。
「NS950GH」・・・Butt径:15.50mm
「MODUS 105」・・・Butt径:15.24mm
「Zelos 7」・・・Butt径:14.50mm
この3種類で比較すると、最大で1.00mmの違いがあるのです。
そこで簡単な目安としては
口径58・・・細めのButt径に合いやすく、15.00mm以下に適している。
口径60・・・標準的なButt径に合いやすく、15.25mm前後に適している。
口径62・・・太めのButt径に合いやすく、15.50mm以上に適している。
この目安を踏まえ、標準的なグリップの太さを求めるなら、
「Zelos 7」の場合なら・・・口径58
「MODUS 105」の場合なら・・・口径60
「NS950GH」の場合なら・・・口径62
このあたりが最適サイズになってきます。
例えば、メーカーによってNS950GHには「口径62」を標準設定にしていたり、NS950GHとDGでは僅かに太さの違いを感じる等、
それにはこのような関連性があるからなのです。
【最後に】
最近では「58」や「62」自体が少なくなっており、必要以上に気にしなくていい時代になってきました。
Butt径に関しても、テーパー(先細り)の付け方や、グリップ装着部分にかぶさる「シャフトステップの段差」によって生じる僅かな差もあります。
たとえ口径を合わせても、グリップの厚さが違う事で感触が気に入らない方もいます。
大事な事は、
【本来の意味を知りつつも、時代(ニーズ)に見合った使いわけをする事】です。
今回も最後まで読んで頂きまして誠に有難うございました。
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