2014年6月28日|ゴルフ用品, 相模原店
大人カジュアルブランドの “ASHWORTH” から2014モデルの
スタンドキャディバッグが発売されましたy(^ヮ^)y


カラーはコットンベージュ。ちょっと濃い目のブラウンとの配色も良い雰囲気ですよね。

細かなところ(普段見えないところ)にサックスブルーの差し色もお洒落。
機能面ではポケット(収納)も多めな作りです(=^_^=)

ネームタグにもこだわりが(。≖ิ‿≖ิ)・・・・・

作りもしっかりしていて、細部までブランドのこだわりがあって
カラーリングもスマートで・・・・・・
まさしく大人カジュアルの御手本ですね(o^^o)
あなたもちょっと大人の演出にチャレンジしてみてはいかがですか?(^m^ )
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2014年6月28日|ゴルフ用品, 白金台店
広尾店スタッフH先輩の是非ともGetしておきたい小物シリーズ第1弾!!!
何弾まで続くか分かりません!!!第1弾で終わったらごめんなさい!!!
ではまず写真をご覧いただきましょう♪♪

“LIGHT-UP GOLF BALL”
ネーミングでだいたいの想像はついてしまうのですが,まずは中身から見ていきましょう!!
このようなボールが3つ入っています。

大きさも通常のゴルフボーとル同じです。

そしてパッケージの下部にはこのように表示されております。

もう察しがつきますね♪♪
このボールに少し強い衝撃を与えるとこのように~♪♪

ボールの中に内蔵されているLEDが反応してLIGHT UP!!!
カラーリングはレッド・ブルー・グリーンの3色でございます♪♪
ちなみに光ってから8分間点灯!!
永久に使える訳ではありませんが,バッテリー残量が40時間となっております。
簡単に計算すると300回は点灯するという事になります!!
通常のボールより少し固めですが,ラウンドに使用する事もできます!!
ナイタープレーでもボールがどこに行ったか分かりやすいのが良いですね(^^)
コンペ景品にすれば間違いなく喜ばれますよ~
初回在庫は少量なので,気になる方はお早めにご連絡下さい。
在庫詳細はこちらから。
ゴルフエフォートオンラインショップ
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2014年6月23日|ゴルフ用品, 花小金井店
ゴルフエフォート全店で只今大人気の小物をご紹介です♪♪
以前にもブログに掲載させていただきましたが,
新色が追加販売されましたので知らない方は要チェックです!!

新たに,イエロー・パープル・ホワイト・ライトブルーの4色が追加されました♪♪
パターカバーに付けて使用する,『ポケット君』でございます!!!
こんな風にして使うんですよ~

このポケット君をウェアのポケットにいれてパターカバーが落ちない仕組みになっております♪♪

しかーし!!!
このポケット君の最大の秘密がこちら!!

こういった風にグリップの先の部分をはさみで切って装着するのみ!!
自分のオリジナルポケット君の完成~♪♪
おしゃれなのももちろんですが,本物のグリップを使う事によりポケットからずり落ちる心配が軽減♪♪
パターカバーだけではなく,こうやってバックに付けるとちょっとしたアクセントになって良いかもしれません♪♪

まだ持ってない方は絶対1つはGetしておきましょう!!!

店頭レジ周りにて展開しております♪♪
花小金井店へのアクセスはこちらから。
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2014年6月19日|ゴルフ用品, 藤沢店
梅雨はどうしても ラウンド数が減りますが
そんな季節を利用して お一人でスイングチェックできる
練習器具を入荷してみました。

ゴルフスイングトレーナー 「Nob maru」
グリップの真下にモーションセンサーを取り付け
ボール後方に携帯電話型の本機を置けば準備完了!
ヘッドスピード・飛距離・ボールスピード・ミート率が同時に表示され
フェイス軌道とスイング軌道もチェックできる優れモノ!!
ローハンデの方と練習の話をすると 「狙った所にボールを打つ練習の大事だが
再現性の高いスイングを身に着けることも同じ位大事」だと聞きます。
アベレージゴルファーには なかなか難しい事ですが
こういう スイングチェックマシーンを活用すれば より質の高い練習が可能になります。
夏のシーズンを前に ライバルに差を付けましょう!!

もっとお手軽にスイングチェックをするなら この「スマホザウルス」がおすすめ!
スマートフォンの動画を使って撮影する専用ホルダーです。
自分のスイングを動画で確認するだけでも 問題点が見えてくるかもしれません。
梅雨の時期は 自分のスイングを見直すチャンスです。
藤沢店は他にも いろいろな練習器具がございますので是非お越し下さい。
ゴルフスイングトレーナー「NOBU-MARU」の詳細はこちら
スマートフォン専用ホルダー「スマホザウルス」の詳細はこちら
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2014年6月17日|ゴルフ用品, 杉並店
皆さん、ゴルフボールのディンプルはご存知ですよね?
確認のために一応お話させて頂きますと要するにはゴルフボールの表面のクレーター状のアレです。

本日お話させて頂くのはこのディンプルについてです。お付き合い下さいませ。
このディンプル、どういったものであるかはなんとなーくくらいにはご存知の方も多いと思います。
こちらはボールが飛ぶ最中に発生する空気抵抗の軽減や揚力を発生させるために存在しています。
そしてこれが極力ボール表面全体をカバーしている方がより効果が高い事も科学的に証明されています。
一例として写真を上げましたTitleist PRO V1も、昔はPRO V1のロゴ文字の上に存在しましたシーム(継ぎ目)を、ある時期のモデルから排除し、シームレスデザインに生まれ変わっております。
また、このディンプルの大きさ、個数、深さなどはリニューアルされる毎に毎回変わっており、
飛距離性能の向上に貢献しております。
Callawayのボールは約10年程前に誕生しましたHX(ヘックス)ボールからディンプルの形状を
従来の丸いクレーター状ではなく六角形にし、ボール全面を覆う事に成功しております。
と、まぁ飛距離アップやボールの散らばらなさに貢献しているディンプルですが、
案外知られていないのがその起源。
起源は1900年ほどまで遡ります。
~~~~~以下しばらくゴルフボールの昔話になります~~~~~
そもそもゴルフボールは当初、羽毛を皮で手縫いで包んだフェザリーボールと呼ばれていたものが主流でした。
が、その当時は製法の問題もあり大変高価だった上に、トップでもしようものなら一発でダメになるなど、
問題も多くありました。
それが19世紀に誕生しましたガッタパーチャボールによって状況は一変します。
フェザリーボールと比較して大量製造が可能、安価、丈夫で長持ちするガッタパーチャボールの登場により
ゴルフは一気に普及します。
~~~~~以上、余談になるゴルフボールの昔話でした~~~~~
当時使用されていたガッタパーチャボール、その表面は突起やくぼみなどの無いツルッとしたデザインでしたが、
使っているゴルファーたちが経験則で感じ取っていた
「使い始めてすぐのボールよりある程度使って表面にキズがあるボールの方が飛ぶ!」
という発見をメーカーがボール製造に取り入れ始めた結果、
表面にディンプルの始祖となるイボイボやメッシュが入ったものが作られるようになりました。
ゴルファーの飛距離への貪欲さは、この当時から現在まで変わらずにあったのですね(笑)
そしてそれから100年以上が経ち、現在のディンプルの形になりました。
その間、メーカーも形状、大きさ、個数、表面占有率などを研究に研究を重ねて改良されてきております。
つまり!新しいボールは飛ぶのです!!
…え?打感の違いはどういうところからものなのかですか?
そ、それはディンプルではなくコアやカバーのお話で…そっちはまた明日にでもっ!
それら最新のディンプルを表面にまとったゴルフボールのお買い求めもGOLF EFFORTへ是非どうぞ!!
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2014年6月16日|ゴルフ用品, 杉並店
全米オープンは初日2日目とも驚異の65をマークしたドイツのマーティン・カイマーがワイヤー・トゥ・ワイヤー、いわゆる完全優勝で幕を閉じました。
何でもカイマー、「全米オープンは日曜に終わる。優勝して翌月曜に初戦を迎えるサッカーW杯ドイツ代表に弾みをつけたいし、
W杯の事が一面を飾っているであろう母国の新聞の片隅に載りたい(笑)」
という控えめな野望を語っておりましたが、ドイツ人としては初めての全米オープンタイトルホルダーになり、
きっともう少し大きな扱いをされているのではないかと思います(笑)
(余談ですが全米オープン出場選手たちもサッカーW杯の様子はかなり気になっているようでしたよ。特にサッカー強豪国だと…気になりますよね)
さて、ご覧になられた方は例年の全米オープンとコースの様相がかなり違い、少し驚かれた方も多かったのではないでしょうか?
例年の全米オープンですと、ティーショットを曲げると膝近くまで伸びたラフが選手を苦しめていましたが、
今回のパインハーストNo2ではラフが殆ど存在せず、荒地のようになっているウェイストエリアと点々と存在するラフだけというコース。
これは今までは見た事ありませんでしたね。

実はあれ、今後他の試合のコースでも見かける事が増えるかも知れない光景の一つなのです。
今回はそんなお話をさせて頂きまして、全米オープンにあやかったシリーズの結びとさせて頂きます。
テレビでガッツリ観戦されていた方はご存知かもしれませんが、あれは「トーナメントコース整備に使う水の量を減らす」という
ここ最近USGAやR&Aで提唱されているテーマに則った上でセッティングされたコースなのです。
特にUSPGA TOURのコースが顕著ですが、トーナメントコースはティーグラウンドからグリーン、ショットを曲げれば入ってしまうラフや林に至るまで
とても綺麗に整備されています。
が、当然ですがこういったコースコンディションを維持する為には、コース整備の方々のたゆまぬ努力と、肥料や水といったコストをつぎ込まなければなりません。
このコストを少しでも減らせないか、いわばゴルフコース整備のエコ化というのが昨今、考えられ実行する事が求められています。
その一つの解答の形としてセッティングされたのが、今回のパインハーストNo2のあの姿なのです。
手をかけて整備されたフェアウェイと敢えて荒地のように設計されたウェイストエリアを明確に分け、かつラフを短くする事で
テシーショットの僅かなブレやアンラッキーなキック一つでウェイストエリアに吸い込まれ、難しいショットを強いられる…
ラフから四苦八苦する姿は見られませんでしたが、とても難しいセッティングであったのはカイマー以外の出場選手のスコアが物語っていますよね。
今後、各メジャーやUSPGA TOURの試合でも水を大量に使わないコースセッティングというのが今後多く見受けられるようになると思います。
その先駆けの形として、今回のパインハーストNo2があった。そんな気もしてきます。
エコが叫ばれる今の時代、コース整備でもかけなくても難しさを維持出来るならムダを省く。そんな理念に基づいたコースセッティングだったんですね。
来年の全米オープンは一体どんなコースセッティングを見る事が出来るのか、今から楽しみでなりません。
…完全にコラムみたいでしたね(笑)今回はこんなところで。またメジャーの時期に、関連の小噺をさせて頂きたいと思います。
…と、これだけですとホントにコラムですのでこちらのご紹介も。

昨日に引き続きスイング中の足元のバランス感覚を強化する練習器具です。
つま先or踵に体重が寄りすぎてしまうと板が傾斜し、寄りすぎを矯正出来る器具です。
スイング作りは足元から!アドレスで寄りすぎるのはもちろん、スイング中の体重配分の管理にもこちらから是非どうぞ!
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com