2014年5月14日|TUNE-UP, 杉並店
2日に1度のペースでやらせて頂いておりますシャフトのウンチクシリーズ(笑)ですが。
本日は「メーカー別の大まかな特徴」をお話させて頂きます。

かつてはFujikura、GRAPHITE DESIGIN、MITSUBISHI RAYONの「御三家」と言われていましたが、
現在ではここにUSTMamiyaが加わってさながら「四天王」と言った雰囲気になっております。
となると当然
それぞれのメーカー別の特徴があるんじゃないの?
と思いますよね。
実はあります。その特徴が
「どうしてもこのメーカーのシャフトはロクな結果が出ないんだ…」
といった事態や
「粘り弾きの括りで見れば合わないはずなんだけどこのシャフトだと打てるんだよな~」
といった事態に繫がったりします。
では順番にお話させて頂きます。
まずは…

リシャフトブームの火付け役となったFujikura!
近年は少し元気がなかったですがかつての人気シリーズのリメイクモデル、
「Motore SPEEDER」シリーズで息を吹き返した印象がありますよね。
Fujikuraのシャフト大まかな特徴は「織物技術を活用した強靭さ」です。
これまでリリースされたモデルを見ても、しっかり感のあるモデルでのブレの少ない硬さ、
高い飛距離性能を謳うモデルではしなり戻りの速さが光るなど、
頼りなさをあまり感じないハードヒットに対応出来るシャフトが目立ちます。
そしてそんなFujikuraと好対象なのが…

しなり量がやや多めでタイミングの取りやすさが特徴のGRAPHITE DESIGN。
ご存知Tour ADを作り続けているメーカーさんですよね♪
特徴としては(上でもサラッと言いましたが…)しなりが多めでしっかり叩いても極端に返りすぎずに
左にいきにくいモデルが多い事です。
またしなりが多いという事は無理にしならせようとして力むミスが減る効果もあります。
国内男子ツアーで使用率No1でい続けられる秘訣はこの特徴があるからという説もあるくらいです…
そしてそして。紆余曲折を経てあのTiger Woodsが手放さないシャフトを作っているのは…

Diamanaシリーズで大ブレイクしたMITSUBISHI RAYON。
その後、BASSARAやFUBUKIといったラインナップの追加やDiamanaシリーズの世代交代も進み、
今や3代目Diamanaに。
そのラインナップも
Diamanaはプロのフィードバックからのもの作り、
BASSARAはアマチュアゴルファーや女子プロがやさしく打てる事をコンセプトに、
FUBUKIはそれらのノウハウの集大成としてそれぞれ作られています。
ラインナップのどれにも共通しているのは「超は付かないけれども高弾性カーボンを使っている」事。
実際Diamanaは粘り系といっても叩くと案外飛距離が出てくれる特性があります。
きっとこの辺がTigerに愛用し続ける理由なのでしょうね。
そしてこれら御三家と肩を並べるほどの勢いがあるのが…

MamiyaOPとUSTが一つになって製品をリリースしているUST Mamiya。
毎回カラフルなコスメとジョークのようなモデル名(失礼!)が特徴ですよね。
…そんな特徴は聞いてないとツッコまれそうなのでこの辺で。
その特徴は「重量感しっかり、シャフト自体もかなり強靭」な事。
USブランドの名を冠しただけあり、どちらかと言うと粘り系シャフトが得手のメーカーさんではあります。
重量帯に関しては傾向として表示の中でもかなり重め(66g~69gほど)に重量設定をしてきています。
あとはこぼれ話ですとモデルのナンバリングが今のところシャフトの大まかな特徴を現していたりします。
奇数にあたる初代、サンジョウ、ゴーゴーゴーは粘り系、ティーツーとフォーユーは弾き系なのです。
という事は次期モデルは弾き系…?という妄想も膨らみますね(笑)
結構一気に紹介しましたので少し長くなりましたが。大きく分けてこんな感じになっております。
他にも最近人気のGrabityやコンポジットテクノ、ご存知CRAZYなどなど…語り始めたらキリがないです><
シャフト選びでお悩みのお客様。「シャフトのご相談承ります!」のGOLF EFFORTへ是非どうぞ!
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2014年5月12日|TUNE-UP, 杉並店
本日はお客様から「あのシャフトってどうなの?」とお問い合わせの多いシャフトを定期的にご紹介させて頂きます。
第一弾の今回は目下人気No1と言ってしまって差し支えないシャフト、Tour AD MTです。

カタログを開きますと「両端のしなり戻り」や「弾きと粘りを両立させたシャフト」とありますよね。
さてではこちらのシャフトは以前こちらでお話させて頂いた粘り系と弾き系のどちらになるのか、ですが。
結論から言いますと「どちらかと言えば弾き系」になります。
手元も先もやや柔らかめになっており、適度なタメと適度な弾き…というのがカタログ通りの解釈ですが、
実際は弾き系を使って好結果を得られたお客様が「大きなブレもない割に結構飛ぶ」とご好評頂いております。
弾き系をご使用の方からは上記のようなお答えに加えて
「弾くけどブレるほどじゃない」
「タイミング取りやすいよね」
「何かやさしく感じるかなー?」
と評判は上々です。
逆に粘り系を愛用されている方には
「振るとブレるかなー」
ちょっと頼りないかな。フレックス上げれば打てるけど」
「ダブルキックの割にはまだしっかりしてる方かな?」
など、ダブルキックという言葉の響き以上にはしっかりしている方ではあるものの、
やはりしっかり叩くと少しブレてしまうようです。
しかしプロを見ても使用率は非常に高く、粘り系を好む方でも使用してらっしゃるだけにそのポテンシャルは
かなり高い逸品になっております。
GOLF EFFORTにはメーカー特注で装着されたクラブはもちろん、リシャフトのクラブもたくさんございます。
また「今使ってるヘッドが気に入ってるんだよねー」というお客様にはリシャフトのご要望も承らせて頂けます。
話題のシャフトを最新ヘッドで試されたい方も、使い慣れたエースを生まれ変わらせたい方も
是非是非!GOLF EFFORTへどうぞ!!
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2014年5月10日|TUNE-UP, 世田谷店
高弾道・ドロー・ディスタンス(飛距離)
全てを兼ね備えたシニアや女性ゴルファーのために開発された世界最軽量シャフトが
登場しました!!
FUJIKURA
新作!!
-AIR SPEEDER-(エアースピーダー)


こちらのシャフト、ターゲットを明確です!!
ゆったり振るゴルファーや、シャフトの撓りをもっと使いたいゴルファーにピッタリ!!
重量は何と!33g 先中調子 フレックスは1種類のみ!
トルクは9.8
かなりのハイトルクですが振りやすさ、ヘッド挙動にブレも少なく安定感もあり
何といっても軽いのでヘッドスピードが上がり、ちょっとヘッドスピードが落ちてきた方には
是非オススメしたシャフトです!!
使い慣れたヘッドに最新のシャフト入れてみてはいかがでしょうか?
もちろんテーラーメイドやキャロウェイのスリーブに入れるのもアリですね♪

詳細はこちら
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2014年5月7日|TUNE-UP, 杉並店
現在、シャフトも様々なメーカーが様々なシャフトをリリースしていますよね。

「これはよく弾くよ~」「このシャフトの粘りが気持ちよくて…」etc…お客様から色々な話も伺います。
でもちょっと待てよ?そもそも…
粘り系と弾き系って何だ?どんな違いがあるんだ?
というお客様もいらっしゃるかと思います。
今日はそんなお客様の疑問を解消する内容をお送りします。
ご存知のお客様は…ごめんなさい>_<
さてよく言われます粘り系、弾き系とは「シャフトの挙動の大まかな分類」になります。
粘り系はシャフト全体(または一部)が走りすぎる(返りすぎる)事なく動くタイプを指し、
弾き系は逆にシャフト自体がボールを弾き飛ばすような挙動をするタイプを指します。
一般論としては
粘り系はその特性上、高さを抑える、左に行きづらくなる、弾道が安定しやすいなどのメリットが、
弾き系はボールが良く捕まえる、高さが出やすい、一発の飛距離が期待出来るといったメリットがあります。
(もちろんあくまでも一般論でして…合う方が使うと弾き系で球筋が安定するなんて事もあります)
そしてどういった方に合うのか?というものですが、こちらも一般論としては
粘り系はインパクトで左の壁を作って叩きにいくヒッタータイプのスイングの方に、
弾き系はインパクトを強調せずに流れの中でボールを捕らえるスインガータイプの方に合う…ハズなのです。
ハズ、というのは(ここがシャフト選びのミソでもあります)必ずしも万人がこの一般論に当てはまらないからです。
詳しくはまたにさせて頂くとして、だからこそこれまでのご使用遍歴とその傾向を伺い、
その中からこれならばいかがでしょう!とご提案させて頂いております。
「シャフトを変えてみたい、けれどもどのメーカーのどのシャフトにすればいいのかが見当がつかない…」
そんなお客様は是非GOLF EFFORTへお越しください!!お待ちしておりますよー♪
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2014年4月28日|TUNE-UP, 相模原店
グッドな中古シャフトが入ってきましたよ~O(≧∇≦)O
このカラーリングは・・・・・・・


そうです!
アダム・スコット使用モデルカラーですね(v^ー°)
日本国内では未発売シャフトです!
さらに今回は “Taylor Made SLDR” スリーブ付きです\(^ ^)/

SLDRに「ぽんっ」付け出来ますよ
感じとしてはこんな感じになります・・・・・・・

ブラック / パールシルバーの2色使いがアスリート雰囲気を
最高に醸し出していますよv(=∩_∩=)
SLDRヘッド装着時のスペック目安は・・・・
実測45.0インチ、 バランスD5.0~D6.0、 総重量325g前後(グリップ50g計算)
いい感じですね~!
まさにこれからのシーズン、振れるようになって来た時の「しっかり目」スペックです。
早い者勝ちですよ!GWのラウンドに是非!お試しください。
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