2018年9月19日|藤沢店

MIZUNO 「MP-H4」
「MP」と言えば、軟鉄鍛造の上級者向けアイアンシリーズという
印象が多いかもしれませんが その「MP」シリーズの中で おそらく
最もやさしいヘッドが この「MP-H4」
5.6.7Iは中空ヘッド。 ソールも厚めで 高弾道設定!

その やさしいヘッドに装着されているのは
TOUR-ADシリーズの「AD-95」
カーボンシャフトながらウエイトは99g トルク2.2と
結構ハードなシャフトが入っています。
しかも硬さはX。

ターゲット層は かなり狭いとは思いますが
価格的にも かなりお買い得なアイアンセット!となっています。
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2018年9月18日|藤沢店
このサイズ! このシャープさ!
まさに ミート率の高い 上級者向けアイアン

cobra 「AMP CELL PRO IRONS」
ヘッドも 打感と操作性を重視したモデルで
使い手の力量をリアルに反映する シビアなアイアンです。
但し スタイリングは絶品!!!

ネックもCOOL! 昔で言うところの「ペンシルネック」ですね
うーん! かっこいい!

シャフトは KBS TOUR130(X)
操作性の高さで ツアープロからの信頼も厚い
人気のヘビーウエイトスチールシャフト!
グリップは LAMKIN Crossline-ACE STANDARD
今年人気の高いカラーのグレーと、これまた「お洒落!」
我こそはという方 是非、御検討下さい。
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2018年9月18日|ゴルフ用品, 藤沢店
入荷から約2週間・・・
残り少なくなってきました!
【サークル“E” アライメントスティックカバー】!!!!

こちらは「TOUR STICKS」に代表されるような練習器具
アライメントスティック用のカバーです。

トップページでも掲載しておりますが
ゴルフエフォート全店で取り扱い中。
しかし、各店とも少量入荷だったため各色の残数も僅かになっております。

こちらの商品はとても鮮やかで丁寧な刺繍になっており、
スタッフおすすめの商品です。

裏地はソフトでふわっとした生地。
さらには裏側を絞るようにステッチされているため、装着時のフィット感が抜群です!!

本当におすすめな商品です。
ぜひご来店の際は手に取ってみて下さい。
在庫一覧はコチラ。
2018年9月17日|藤沢店

Taylor-Made「GLOIRE F2」

当社に入荷する「GLOIRE-F2」は
45.5INCH以上のやや長めのスペックが多く、
ヘッドウエイトも 長尺仕様を考慮に入れており
軽めの設定となっています。
このヘッドも測ってみると、189g。
なので 短めの設定にはしづらいのですが・・・

装着シャフトを TOUR-ADTP-8(s)に。
重量85gのヘビーウエイトシャフトを装着することで
D1と標準的なクラブバランスとなっています。
ドライバーの長さや フラットのスイング軌道に抵抗がある方は
一度 短尺設定のドライバーをお試し下さい。
操作性の高さと安定した飛びが手に入るかも。
現在、ゴルフエフォート全店では 「リシャフトフェア」開催中!!
お持ちのドライバーを利用して 短尺仕様を試してみませんか!
9/24(月)までとなります。 あと1週間 是非御検討下さい。
御相談は 最寄りのGOLF-EFFORTまで!!

詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2018年9月17日|TUNE-UP, 藤沢店
さて今回ご紹介する内容は
【知っておきたい役立つ基礎知識】です!!

今回もマニアックな内容ですが(前回の内容はこちら)
テーマは【ヘッド重量について】。
例えば、
「ヘッド重量199gは、一般的には重い? 軽い?」
「ヘッド重量199gに60g台シャフトを挿します。さらにバランスD2~D3を希望する場合、仕上がりの長さは何インチを予想されますか?」
こんな質問も
実は基礎知識さえあればそれほど難しい事ではありません。
皆様にこの記事が少しでも参考になれば幸いです。
≪目次≫
1、ヘッド重量の違い(初級編)
2、ヘッド重量でわかるクラブレングス/バランスの予測(中級編)
3、シャフト重量が同じでも、バランスも同じになるとは限らない!(マニアック編)
①【ヘッド重量の違い】

【ヘッド重量の簡単な目安】
軽め:190g前後
平均的:194g~198g
重め:199g~205g
かなり重い:206g以上
通常ヘッドであればこのくらいが目安ですが、
近年増えている可変式ヘッドの場合はスリーブの重量も加味する事を忘れずに。

先程のM3の場合、
198g+6g=204g相当となります。
これなら“平均的”より“重め”になってきますよね。
可変式の場合、
ヘッド全体の重さではなくネック部分の重量が増える為、
単純に固定式と可変式は同じ見解とは言えませんが(固定式のほうが若干バランスが出やすいため)、
おおよそ近いイメージで問題ないと思います。
このような目安を理解した上で、
次はその知識を活用してみましょう。
②【ヘッド重量でわかるクラブレングス/バランスの予測】

次に、実際に組み立てる時に役立つ知識です。
一般的に多い「60g台シャフト」「装着グリップは50g」という設定で考えてみましょう。
①のデータを参考に「バランスD2前後」で仕上げたい場合、
予測されるクラブレングスは以下の通り。※計測はヒールエンド法
軽め:190g前後(45.5インチ以上)
平均的:194g~198g(44.75~45.5インチ)
重め:199g~205g(44.75インチ以下)
≪応用1≫
シャフト重量を60g台から50g台に変更した場合、
「シャフト重量が重いほど、ヘッドバランスは重くなる」という前提を踏まえ、
カッコ内の数値が+0.25インチほど長めになることが予想されます。
≪応用2≫
グリップ重量を50gから45g以下に変更した場合、
「グリップ重量が軽いほど、ヘッドバランスは重くなる」という前提を踏まえ、
カッコ内の数値が-0.25インチほど短めになることが予想されます。
※どちらもバランスを第一に考えた場合です。
③【シャフト重量が同じでも、バランスも同じになるとは限らない!】

画像の「The Attas 6(S) 」と「IZ-6(S)」。
共にシャフト重量は63gの設定です。
例えば、
同じ条件(ヘッド/長さ/グリップ/全て同じもの)で製作する場合、
果たしてヘッドバランスも同じになるのでしょうか?
答えは・・・No!
同じと言い切る事は出来ません!
「接着の量?」
『違います。』
「個体差が関係しているんじゃ?」
『そういう事ではありません。』
答えはシャフトの重量配分です。
シャフト全体の重量が同じ63gでも
・操作性を高めるため、手元側に多く重量を配分しているもの
・強いインパクトを重視するため、先端~中間側に多く重量を配分しているもの
この違いで予測バランスが読めないケースがあります。
シャフトエンドから同寸カットする際も
片方は59gに、もう片方は57gになった!
こんな事もありうるわけです。
【最後に】
リシャフト方法を説明するサイトや動画は数あれど、
実際の細かな注意点や、知っていればもっと役立つ情報などはあまり公表していないものです。
それは職人の世界と同じように、培ってきた技術/知識自体が“個人の財産”でもあるからです。
今回は一部のマニア向け記事になってしまいましたが、
この内容で少しでも喜んでいただけたら幸いです。
2018年9月16日|藤沢店


【KAMUI TP-X Nitrogen】
地クラブの名器 KAMUI TP-07と同じく窒素ガス+発泡剤入り!
期待以上の圧倒的な飛びを体感するなら、進化したNew-Nitrogenですよ!!


【三菱ケミカル Diamana DF50S】
57g トルク4.6 中元調子
先端に高強度炭素繊維MR70+ボロンの組み合わせ。
飛距離と安定感を同時に高次元で実現すると評判の高いモデルです。
飛び過ぎて満足感たっぷりのティーショットを体感してください!!
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
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