RTZを超えるか?

過去類を見ない販売数を誇るクリーブランド RTZウェッジ。

飽きの来ない顔付きとスピン性能はアプローチが苦手なゴルファーの救世主と

なっているようです。

そのクリーブランドから新しく発売されたRT i-FORGED。

RTZを超えることが出来るのでしょうか?

ここでは両者の主な違いと特徴をご紹介しますω

RT i-FORGED と RTZ TOUR SATIN の主な違い
 
特徴 RT i-FORGED (iフォージド) RTZ TOUR SATIN (ツアーサテン)
素材/製法 軟鉄鍛造(S15C) 新素材「Z-ALLOY」(鋳造)
打感 非常にやわらかい、吸い付く感触 ソフトだが、弾き感もある
主なターゲット フィーリング重視、操作性重視の向上志向者 スピン性能と寛容性の両立を求める幅広層
ヘッド設計 軟鉄の打感を最大化する設計 「Z-ALLOY」+「ZIPCORE」で低重心・高慣性
特長 ホーゼル部分の耐久性向上 前作超えのスピン性能
  • RT i-FORGED(軟鉄鍛造)
    • 極上の打感: 軟鉄(S15C)を採用し、ボールがフェースに吸い付くような非常にソフトな打感を追求しています。
    • 耐久性: 軟鉄は柔らかいため、ネック(ホーゼル)部分の耐久性を独自技術で補強し、打感と耐久性を両立しています。
    • 目的: ウェッジショットにおいて、球の乗り感やフィーリングを最も重視するゴルファー向けです。
  • RTZ TOUR SATIN(Z-ALLOY)
    • 新素材「Z-ALLOY」: 軽くやわらかい独自合金素材「Z-ALLOY」を採用し、前作以上にソフトな打感と、約6gの余剰重量を生み出しています。
    • 高い寛容性とスピン: 「Z-ALLOY」と「ZIPCORE(ジップコア)」技術の組み合わせにより、重心を打点に近づけ、ミスへの寛容性(安定した抜け)と高いスピン性能を実現しています。
    • 目的: 安定してピンを狙える、確実なスピン性能を求めるゴルファー向けです。

どちらが合うかは貴方次第ですが、是非S15Cの柔らかい打感を体感してみてください!

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