2018年3月4日|TUNE-UP, 藤沢店
今回は【振動数】について
なるべく簡単に解説してみようと思います。
意外と知られていないのが「振動数」。
実は、お問合せが結構多い項目なのです。
興味のある無しに関わらず、
どうぞお付き合いください。
①振動数とは?

→簡単に言うと『シャフトの硬さを数値化したもの』。
表す単位は『CPM』です。
数値が少ないほど・・・軟らかい!
数値が多いほど・・・硬い!と覚えて下さい。
例えば、
FLEX(S)と書いてあっても、
「Sだけど軟らかい」とか「Sなのに硬い」とか、皆さんも御経験がある事でしょう。
そのような時は「同じフレックス(S)なのに、なんで違うんだろう?」となりますよね。
ここで【振動数】の出番です!!
今お使いのクラブの振動数を把握し、
試したいクラブの振動数との差を比べれば、
「自分の振り切れる硬さか!?」を判断する基準になります。
これだけでも
「早速自分のドライバーを測ってみようかな~!」と考える方がいるのでは?
しかし!
実際にこれだけでも参考になりますが、「硬さ=振動数」と考えてしまうのはいけません!
覚えておきたい基本知識を次に御紹介しましょう。
②基本知識編~数値の目安について~


まずそれぞれの硬さ(S,R等)に、どの程度の「数値の幅」があるのか?
(※私的な意見も含まれるので、参考程度にして下さい)
計測が一番多いドライバーでの参考目安です。
S・・・260~240cpm
SR・・・245~225cpm
R・・・235~210cpm以下
おおよそこのあたりが多い数値。
この数値の前後もありますが、あくまで目安と考えて下さい。
「S」で振動数258cpmだった場合、この目安から考えると、
『Sとしては硬めのほうだと思います』と、私はお客様に伝えています。
決して確実な事ではありません。
ただ、参考にしてもらえる伝え方を常に心掛けています。
③基本知識編~Kp(キックポイント)による変化ついて~
→Kp(キックポイント)=調子。
よく“このシャフトは○○調子”って言いますよね。
この「シャフトが一番しなるポイント」でも数値の判断は変化します。
例えば、
先調子で260cpm、そして元調子で260cpm。
どちらも同じ「振動数」の時、実際に振ってみた場合は同レベルに感じるものでしょうか?
答えはNo!
大体の方は「元調子の260cpmのほうが硬い!」と感じるでしょう。
それは何故でしょうか?
その答えは計測方法にあります。
基本的に計測器に固定する箇所は“グリップ部分”です。

クラブを固定し、シャフトを揺らす。
両サイドに付いた「丸い点」がセンサーになっており、上下に揺れる回数を感知しています。

すでにお気づきの方もいるでしょう。
「先調子はシャフト先端がしなり、中間~手元はしなりにくい為、数値が上がりやすい!」という事です。
逆に、「元調子はシャフト手元側が大きくしなり、先~中間はしなりにくい為、数値が下がりやすい!」とも言えますね。
細かく揺れやすい「先調子」、
大きく揺れやすい「元調子」と覚えて下さい。
この知識を踏まえれば、
安易に数値だけで判断しない【振動数レベル中級者】です。
④基本知識編~クラブの長さ、重量について~
最後に、
振動数の数値だけで判断せず、“クラブの長さ設定”や“重量”にも気を配って下さい。
例えば、
長さが44インチで260cpm、そして46インチで260cpm。
重量が300gで260cpm、そして320gで260cpm。
ここまでの差があるクラブで“振動数は同じ”なんて、現実にはかなり少ないでしょう。
しかし、ここまで学習してきた皆さんなら
「仮にあるのなら、同じ振り心地にはならないだろう」
と考えてくれると思います。
「ヘッドバランス」や「トルク」等にも共通する事ですが、数値だけにとらわれてはいけません。
「硬さ=振動数」や、「硬さ=トルク」と思い込みは危険です。
細かく言えばシャフトの“性格”や“剛性”、走り、弾き、粘りの特性もあります。
大切なのは、【あくまで振動数は、参考にするデータの1つ】という事。
これを踏まえれば
すでに貴方も【振動数レベル上級者】の仲間入りです。
~最後に~
今回の内容はいかがでしたか?
意外と人に聞けない振動数(?)について、ご興味のある方も多いと思いました。
内容的には私的なイメージや意見も含まれております。
その分の説明不足な点や、分かりにくい表現もあると思いますが
それでも多くのゴルファーに楽しく読んで頂けたのなら嬉しい限りです。
この度は最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。
2018年3月3日|藤沢店
飛ぶ!
曲がらない!!
そしてやさしい!!!
2~3月の売上ランキングをひた走る、話題のTaylorMade「M4」!!!

新機能『TWIST FACE(ツイストフェース)』が、
打点のバラツキから生じる「左右へのミス」を抑え、より確実で安定した弾道を生み出しています。
そして今回はオリジナルシャフト(FUBUKI TM5)の
「S」「SR」「R」と比べ、

50g台としては今までにない『強いボール』が持ち味の
「EVOⅣ 569」との硬さの違いを比べてみましょう。


そこで参考にしたいのが【振動数】!!!
同じFLEXが「S」同士でも、振動数が違えば硬さの参考になりますよね。

【参考データ】
★オリジナルシャフト★
「S」・・・約235cpm
「SR」・・・約222cpm
「R」・・・約216cpm
★EVOⅣ 569★
「S」・・・約249cpm
「SR」・・・約242cpm
「R」・・・約234cpm
この結果から、
FLEXの違いはあれど“硬さ具合が同等レベル”といえるのが
オリジナルシャフトの「S」と、EVOⅣ 569の「R」。
振動数は近い数値を出しています。
※補足として、
オリジナルシャフトの長さ設定は、標準で45.75INCH。
EVOⅣ 569などの特注シャフトは、標準で45.25INCHの設計です。
是非、「EVOⅣ 569」を選ぶ場合の参考にして下さい。
M4×EVOⅣ 569(S)の詳細はこちら。
M4×EVOⅣ 569(SR)の詳細はこちら。
M4×EVOⅣ 569(R)の詳細はこちら。
2018年3月3日|TUNE-UP, 藤沢店
3/2(金)より3/21(水)の20日間
ゴルフエフォート全店にて「グリップフェア」を開催しております。
グリップお買い上げ時の交換工賃が無料!!!
さらにIOMIC(イオミック)は『5本購入で、1本サービス』!!!
日に日に暖かくなる3月に入りましたが
春のトップシーズンを前に 是非!お持ちのクラブのグリップ交換はいかがでしょうか!
グリップは 唯一体に接する大事なパーツ。
グリップの劣化&片減りをしている方はもちろん
グリップのフィーリングを変えたい方も この「グリップフェア」は お得なチャンス!!
グリップの交換は 一年に一回が目安と言われています。
ここ数年変えていないという方は この期に交換をオススメします。
特にパターは購入時から変えていないという方
意外と多いです。
そんな方におすすめのパターグリップがこちら!!

Golf-Pride 「TOUR-SNSR」シリーズ
「SNSRラバー」という素材を使い 非常に柔らかいパターグリップとなっています。
パターのグリップは 強く握ると安定感が落ちるもの!
超ソフトな「SNSR」シリーズならば よりやさしく、よりゆるく、グリップ出来ます。
スコアーに大きく影響するパターのグリップ交換を このチャンスに変えましょう!!

STRAIGHT 104cc(標準)&140cc(オーバーサイズ)
グリップの太さが上から下まで ほぼ寸胴!!

CONTOUR 104cc(標準)&140cc(オーバーサイズ)
グリップエンドがライフルのストック(柄)のような形状!!
この軟らかさ病みつきになります。 そんな「新感覚グリップ」おすすめです。
お問合せはこちらまで
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2018年3月3日|ゴルフ用品, 藤沢店
先月末のブログ(→こちら)で御紹介したキャディバッグ。
おかげさまで翌日の午前中には2本ともSOLD OUT。
これでメーカーの在庫も終了したはずでしたが・・・
『∑!!!?』

なんとか探し出し、
このたび奇跡の再入荷を果たしました。
しかしこれが本当の!本当の!!
本当ッッッのファイナル入荷!!!
もうアテは全くございません。
ブラックの詳細はコチラ。
ネイビーの詳細はコチラ。
2018年3月2日|藤沢店
早速行きましょう!今回ご紹介する商品はコチラ!!
【C/W ROGUE SUB ZERO 1W】!!

驚愕の飛距離性能で注目のROGUE!
その中でもSUB ZEROは強弾道でアスリートの方に大人気です。
そして
【Diamana BF70S】を装着!!

つかまえて飛ばすと言えば、Diamana BF!!
飛距離性能も去る事ながら、シャフト挙動と安定性も抜群に良いです!!
【シャフトスペック】
キックポイント:中元調子
シャフト重量:73.5g
トルク:3.4
最新モデルのハードスペック!絶好の機会をお見逃しなく!!
詳細はコチラ。
2018年3月1日|藤沢店
藤沢店 休業日のお知らせ
店舗修繕工事のため、
3月8日(木)、9日(金)、15日(木)は、藤沢店休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
