2014年5月12日|TUNE-UP, 杉並店
本日はお客様から「あのシャフトってどうなの?」とお問い合わせの多いシャフトを定期的にご紹介させて頂きます。
第一弾の今回は目下人気No1と言ってしまって差し支えないシャフト、Tour AD MTです。

カタログを開きますと「両端のしなり戻り」や「弾きと粘りを両立させたシャフト」とありますよね。
さてではこちらのシャフトは以前こちらでお話させて頂いた粘り系と弾き系のどちらになるのか、ですが。
結論から言いますと「どちらかと言えば弾き系」になります。
手元も先もやや柔らかめになっており、適度なタメと適度な弾き…というのがカタログ通りの解釈ですが、
実際は弾き系を使って好結果を得られたお客様が「大きなブレもない割に結構飛ぶ」とご好評頂いております。
弾き系をご使用の方からは上記のようなお答えに加えて
「弾くけどブレるほどじゃない」
「タイミング取りやすいよね」
「何かやさしく感じるかなー?」
と評判は上々です。
逆に粘り系を愛用されている方には
「振るとブレるかなー」
ちょっと頼りないかな。フレックス上げれば打てるけど」
「ダブルキックの割にはまだしっかりしてる方かな?」
など、ダブルキックという言葉の響き以上にはしっかりしている方ではあるものの、
やはりしっかり叩くと少しブレてしまうようです。
しかしプロを見ても使用率は非常に高く、粘り系を好む方でも使用してらっしゃるだけにそのポテンシャルは
かなり高い逸品になっております。
GOLF EFFORTにはメーカー特注で装着されたクラブはもちろん、リシャフトのクラブもたくさんございます。
また「今使ってるヘッドが気に入ってるんだよねー」というお客様にはリシャフトのご要望も承らせて頂けます。
話題のシャフトを最新ヘッドで試されたい方も、使い慣れたエースを生まれ変わらせたい方も
是非是非!GOLF EFFORTへどうぞ!!
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2014年5月11日|杉並店
「Made in USA」のパターと聞いて…皆さん何を想像されますか?
CAMERON?Bettinardi?もちろんその通りですよね。
ただ今回ご紹介しますのはそのどちらでもありません。こちらです!!

Pirettiパター!昨年の欧米両ツアーで年間チャンピオンに輝いたH.Stenson使用モデルとして知られ、
最近はその品質の良さが知られるようになっているこちらのブランドですね。
その中でもこちらはちょっと幅広フランジモデル、CWⅡ!
某S.CAME○ONのSQUA○EBACKと比べるとブレードの長さがいかにもピン型といった感じですよ☆
最近話題のその品質の良さ…試してみたくありませんか?
ゴルフシーズン到来の今、パターを変えて気分転換していっちゃいましょう!!
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2014年5月10日|ゴルフ用品, 杉並店
皆さん、グローブはどんな素材のどんなサイズを選ばれてますか?

素材だけでも天然皮革、合成皮革のもの、サイズもメーカーによって若干違いますよね。
じゃあ…
どんなものを選べばいいの?サイズは大きめと小さめ、どっちがいいの?
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は場面やその人の体質なども含めたグローブ選びのミソをお話させて頂きます!
(そんなの知ってるよ!という方は…またごめんなさい>_<)
さて、プロゴルファーはよく天然皮革のものを選んでいるケースが多いので
プロが選んでいるんだし革が間違いない!…ように思えます。
が、これはある意味正しくてある意味間違っていたりするのです。
そもそも天然皮革は、他の革の製品でもそうですが手触りは良好である程度の伸縮性がある反面、
濡れるとその感触やグローブ本来の滑らなさという機能性が大きく変わってしまうのです。
一方の合成皮革は感触は天然皮革には劣るものの、水濡れに強いという特性があります。
ですので「手汗をかく量が多い人」や「雨の日のプレー」などの場合、
天然皮革より合成皮革のグローブの方がその機能性を損なわずに使って頂けます。
(余談ですが雨の日でも天然皮革のグローブを使うプロはそもそも持っていく量がとても多かったりします。
聞いた話ですと18枚持って行って1ホール毎に使い分けていたケースもあるとか…)
もちろん手汗をかく量が少ない方でも夏場では汗で手元が濡れる事があるようであれば、
合成皮革グローブの方が向いていると言えます。
そしてサイズですが。これは「ピッタリと感じるものより1つ小さいサイズ」がオススメです。
ブカブカのグローブですとグローブと素手の間に隙間が出来てしまい、そこからグリップが回ったりする、
なんて事もあるのです。
グローブの効果は
大きめのグローブ<素手<ピッタリサイズのグローブ<ピッタリ-1サイズのグローブ
となっております。
ここで気になるのが「ピッタリサイズって?」という点ではないかと思います。
この場合のピッタリは「試着した時点でピタッとくるサイズ」の事なのです。
たかがグロ-ブと思われるかもしれませんが、クラブと身体の唯一の接点ですのでとても大事なアイテム。
グローブ選びを考え直してみたい方、ちょっと試着してみたい!という方、
是非お近くのGOLF EFFORTへどうぞ!
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2014年5月8日|杉並店
えぇ、初物なクラブが入荷しました!!早速ご覧下さい!!!

\ドドーン/いかがでしょう!?
…え?何で今更初代のGLOIREなのか?
そう思われた方もいらっしゃるかと思います。
それは…

\ジャジャーン/こんなシリアルが打たれたドライバーだからです!!
意外に思われるかも知れませんがGLOIREのPROTOTYPEは殆ど出回っておらず、
EFFORTでも初物なのです。
もちろん一本限りのレアものです!!早い者勝ち!こちらへどうぞ~
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2014年5月7日|TUNE-UP, 杉並店
現在、シャフトも様々なメーカーが様々なシャフトをリリースしていますよね。

「これはよく弾くよ~」「このシャフトの粘りが気持ちよくて…」etc…お客様から色々な話も伺います。
でもちょっと待てよ?そもそも…
粘り系と弾き系って何だ?どんな違いがあるんだ?
というお客様もいらっしゃるかと思います。
今日はそんなお客様の疑問を解消する内容をお送りします。
ご存知のお客様は…ごめんなさい>_<
さてよく言われます粘り系、弾き系とは「シャフトの挙動の大まかな分類」になります。
粘り系はシャフト全体(または一部)が走りすぎる(返りすぎる)事なく動くタイプを指し、
弾き系は逆にシャフト自体がボールを弾き飛ばすような挙動をするタイプを指します。
一般論としては
粘り系はその特性上、高さを抑える、左に行きづらくなる、弾道が安定しやすいなどのメリットが、
弾き系はボールが良く捕まえる、高さが出やすい、一発の飛距離が期待出来るといったメリットがあります。
(もちろんあくまでも一般論でして…合う方が使うと弾き系で球筋が安定するなんて事もあります)
そしてどういった方に合うのか?というものですが、こちらも一般論としては
粘り系はインパクトで左の壁を作って叩きにいくヒッタータイプのスイングの方に、
弾き系はインパクトを強調せずに流れの中でボールを捕らえるスインガータイプの方に合う…ハズなのです。
ハズ、というのは(ここがシャフト選びのミソでもあります)必ずしも万人がこの一般論に当てはまらないからです。
詳しくはまたにさせて頂くとして、だからこそこれまでのご使用遍歴とその傾向を伺い、
その中からこれならばいかがでしょう!とご提案させて頂いております。
「シャフトを変えてみたい、けれどもどのメーカーのどのシャフトにすればいいのかが見当がつかない…」
そんなお客様は是非GOLF EFFORTへお越しください!!お待ちしておりますよー♪
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2014年5月6日|杉並店
460ccディープフェイスヘッドはマイルドな打感のDAT55鍛造チタンをフェイスに使用し
TICイオンプレーティング加工を施す事で、 マイルドな打感と強烈な弾き&低スピンを実現。
クラウンは厚さ0.5ミリと極薄クラウンにする事で、ソールに12gものウェートが装着可能に成
り第2重心高は24ミリを確保し、 重心深度は37ミリを実現する事に成功。
プロ・上級者の好む低スピンによる強弾道を実現し、優しさを求めたワイドスィートエリアを実現。



そしてシャフトは・・・

トライファス”Basileus Z 60″がアッセンブリーされた魅力的な1本です!
お早目にどうぞ!!
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