早くも!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
今最も話題のアイアン、その中古の出物です!!

それがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZXi5 アイアン、その中古品です!!

このアイアンを形容する時におそらく最もふさわしいのが「変わらないもの、変わりゆくもの」といった感じでしょうか。
前モデルや前々モデルから人気のアイアンであるが故の「変わらないもの(正しくは大きく変えにくいもの)」と、そんな制約が多い中でも着実に進化していく「変わりゆくもの」の共存を見て取る事が出来る、そんなアイアンになっております。

例えば「変わらないもの」の代表としてはこのソール。
遂にTOUR V.T. Soleと名付けられたこのリーディングエッジとトレーリングエッジに角度をつけつつ、トゥ・ヒールにも段差を付けたデザインはかなり前のスリクソンアイアンでも採用されていたものの、正式に名前が付いたのは把握している限りはこのZXiが初めてです。

一方でネックに刻まれたi-FORGEDは「変わりゆくもの」の一つ。
これはヘッド製造に於ける軟鉄部分の強度をアップさせつつ、フェースのクロムバナジウム鋼の硬さを和らげつつ薄肉化させる製法の総称。
これにより
・打球の衝撃を逃がさず反発に変える強度を増した軟鉄フレーム
・柔らかくなりつつ薄肉化したフェースが生み出す更なる弾き
と、形状や構造を大きく変えにくいという制約の中で着実により良いモノに仕上がっております。

装着シャフトは日本シャフト NSPRO 950neo(S)。
軽くて硬く、ストロングロフトのアイアンとの相性良好なキューゴーマルネオ。
まさにストロングロフトのZXi5アイアンとの相性は…言うに及ばず、です。

着実に進化している人気シリーズの最新モデルアイアンを是非どうぞ!!
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ステンレス×チタンの…!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
現行のプロダクトの最高峰モデルを定番形状で作り上げたパターです!!

それがこちら!!
Odyssey Ai-ONE MILLED 2 BALLです!!

オデッセイのテッパン中のテッパン形状である2ボールがステンレスボディにチタンインサートのAi-ONE MILLEDで追加ラインナップされたモデル。
それもミルドである事を金色で表現されておりますが、このモデルは2ボールの名前の由来であるフランジのボール部分を金色の縁取りがされております。
…何やら下ネタ方面に思考が巡りそうになりますが気のせいです、えぇ気のせいです(滝汗)

もちろん2ボールであってもチタンインサートのフェースには変わりはなく、金属インサートらしいソリッドな打感で打っていく事が出来ます。

ステンレスボディにチタンインサートの高級感としっかりした打感を兼ね備えた次世代の2 BALLパターを是非どうぞ!!
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敢えて今ご紹介したいこのアイアン!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
不定期に花小金井店でやらせて頂いております”敢えて今ご紹介”シリーズ!!
今回はモデル名が大きく変わるフルモデルチェンジを前にリリースされた事で”一代限り”の名前となったレアなアイアンであり、今でも人気シリーズの始祖とも呼べるアイアンです!!

それがこちら!!
Titleist AP3 718アイアンです!!

…正式名称で記載しましたが、実際は「AP3」と呼べばこのモデルしか該当しない、同じモデル名のまま中身が刷新されていくタイトリストでは珍しい一代限りの名を持つアイアン。
リリースされた当時、ロフトが立って飛距離が出てやさしいのに構えると違和感の無い形状に仕上がった”次世代型飛び系アイアン”が台頭していた頃でしたが、そんな当時にタイトリストが世に送り出したのがこのAP3。
そのやさしさと飛距離性能は、当時タイトリスト契約のトッププロが実際にHybridの代わりにこのAP3を導入した事からもうかがい知れるモデルです。

後継モデルとしてT200シリーズに連なる「ステンレス製の中空アイアンで飛距離が出るのに見た目はスッキリ」の言わば始祖とも呼べるアイアン。(比較的近しい存在としてT-MBがありましたが、あちらは飛距離性能よりミスへの寛容さを背景とした打ちやすさをより優先した設計でした)
今見ますとソールの雰囲気などは少しボテッとして感じますが、逆に言えばそれだけT200はソールデザインもこの当時より更に洗練されているという事の証明でもあります。

装着シャフトはNS MODUS3 TOUR105(S)
おなじみとなったモーダス3シャフトのイチマルゴ。
シャフトが現在でも採用されているモデルである以上、純粋にヘッドの違いだけを楽しんで頂ける仕様となっております。

最新モデルと比較すればどうしたところで見劣りはします。
ですがそれは「最新モデルと比較すれば」の話。
紛れもない傑作である事は疑いようもありません。
そんな「敢えて今ご紹介したくなる」傑作アイアンを是非どうぞ!!
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人気モデルの中古です!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
GOLF EFFORTで人気のキャディバッグのブランド、そのラインナップの中でも現在一番人気モデルの中古品です!!

それがこちら!!
VESSEL Players 4.0 PRO!
カラーはCitrine(シトリン)です!!

ヴェゼルのキャディバッグで一番人気のスタンドタイプ(少なくとも花小金井店では間違いなく一番人気です!!)、Playersシリーズ。
その第四世代であるPlayers 4.0の中でもPROの名を冠したPlayers 4.0 PROが今回のご紹介。
さてそのプロ要素ですが見ても使っても分かるところにキチンとあります。

それがこの口径!!
9.5型とスタンドタイプのキャディバッグとしてはかなりの大きな口をしております!!
これによりクラブの収納にも出し入れにも非常にスムーズになります。
加えて外見的には最初の画像2枚目の様にキャリングハンドルの上にロゴの入ったプレートが配置されており、こちらも外見で「お、PROだ」と見分けがつくようになっております。

さらにさらにこのシトリンという色で施されているデザインがあります!
右のサイドポケットに入った「VESSEL」の文字もその一つ。

更に左のサイドポケットにもVESSELのロゴマークがプリントされております!
この意匠はカラーによっては全く入っていなかったり、どちらかだけしか入っていなかったりと「色だけではない選び方」が出来るのもヴェゼルのキャディバッグのユニークなポイントです。

人気のVESSELのキャディバッグの中でも一番人気モデルのコンディション良好な中古品、ここにあります。
是非一度使ってみて下さい!
VESSELキャディバッグの人気の理由が分かって頂けると思います…!!
詳細はこちら

シャフト特性も考慮しました!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
EFFORT各店にそろそろ火が出る勢いで擦られ続けている’25モデルの中から、今回はハイブリッドです!!

それがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZXiです!!

はい、発売から間もないのに幾度となく登場しておりますZXi。
今回はハイブリッドです。
毎回アイアン型とタラコ型の2機種をラインナップしてあるものの、そのネーミングの使い分けが分かりにくかったスリクソンですが、今回は
・メインストリームとなるタラコ型はZXi
・メインではないものの根強い人気を誇るアイアン型はZXi U
という名称分けでリリースされております。

もちろん今回ご紹介するのはメインストリームとなるZXi。


その番手は4/22°、5/25°、6/28°の3本!!
ロフト28°は特に今年に入ってからのニーズの高まりを受けてご用意致しました。
そして…ご紹介する以上、もちろんカスタムです!!
さてそのシャフトですが…!!

それがこちら!!
Fujikura TRAVIL IRON 85(S)です!!

「ボールの落下角度を高めてグリーンで止めやすくなるシャフト」をコンセプトに開発されたトラヴィル。
端的に言えば「ボールが上がりやすい」その性能は、まさにアイアン以上にボールが上がって欲しいハイブリッドにピッタリなのでは!?とご用意致しました。
マットブラックのコスメも、同じくマットブラックなクラウンを採用しているスリクソンと相性バッチリです♪

今一番アツいスリクソンのプロダクト、それもシャフトも日本メーカーの言わば”純国産”ハイブリッドを是非どうぞ!!
詳細は…
4/22°×TRAVIL 85(S)
5/25°×TRAVIL 85(S)
6/28°×TRAVIL 85(S)

それぞれからどうぞ!!

今回の”盲点”シャフト!!

早速参りましょう、今回のご紹介…の前に!!
今回は少し語らせて下さい。
テーマは「お店でご用意しているカスタムクラブの個性」です。

EFFORT各店でご用意しておりますカスタムクラブは、それぞれの店舗がそれぞれの考えの下にメーカーさんに発注を入れたものです。
例えば
「○○というシャフトがイイらしい(もしくはスタッフが我が身を以て良さを実感している)」
とか
「△△というヘッドと××というシャフトの組み合わせがアツいらしい」
といった、スタッフの知見や実体験、打たれたお客様の声がその根源にあります。
それはもちろん最新モデルのカスタムであっても例外ではありません。

と、長々と前置きさせて頂いた上でご紹介しますのは…!
’25モデルとしてリリースされたばかりのこちら!!

DUNLOP SRIXON ZXiアイアン!
そのZXi5とZXi7のコンボアイアンです!!

モデルの境目は5I・6IまでをZXi5、7I~PWをZXi7のコンボ。
各社ともコンボアイアン対応モデルが増えた事で、どの番手までをどのモデルにするかの選定にも個性が出る様になりました。

そして…おそらく今回のスリクソンアイアンで盲点になるであろうシャフトがこちら!!

True Temper Dynamic Gold DST S200です!!!

ここまで読んでくださった方の中には「え?これダンロップオリジナルのシャフトでプロパースペックでしょ?」と思われるかもしれませんが、なんと今回カタログスペックから外れているのです。

なのですが!!(これこそ最初にあれだけ長々と前置きさせて頂いた理由です…!)

前モデルのZX MkⅡアイアンが人気の頃、ZX7 MkⅡでこのシャフト装着モデルがかなりご好評を頂いており、今回のZXiアイアンでカタログスペックから外れたと聞いた瞬間に「これは刺さる方が多い人気シャフトなのに!!カスタムするならこれは外せない!!」と迷わずオーダーしたスペックでもあります。

そういった経緯もあり、花小金井店では何気に外せない”推せる”スペックが今回ご紹介の”DG DST付き”です。
ノーマルのDGはちょっとしんどい…という方に熱烈に支持する方がいながらも「ダンロップオリジナルシャフト」の響きがカスタムオーダーの際に敬遠されがちな”盲点シャフト”付きをコンボアイアンで是非どうぞ!!
詳細はこちら

更に!!

DG DSTを装着したZXi7のみで構成されたセットもご用意しております!!
ZXi7×DG DSTのセットはこちらからどうぞ!!