2025年6月16日|ゴルフ用品, 花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
そのニーズの高まりを感じるヘッドカバーです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf White Iconヘッドカバー2種類です!!
昨今人気のL.A.B Golf。使用者も着実に増えてきております。
そうなるとやはり気になるのがメンバー仲間や組の中での”被り”
それも通常のパターであれば”被り”対策としてグリップかヘッドカバーを変えて”マイパター”に衣替えという手段も取れますが、グリップもヘッドカバーも特殊なラブゴルフパターではそうもいかないという難点もあります。
そこでオススメしたいのがこのヘッドカバーというわけです!!
カバーが違えば「俺のは白いカバーだから」と明確な差別化が出来ます。
今回花小金井店でご用意しましたのは人気形状パターに装着可能なカバー2種類です!!
まずはやや小さめのマレットのカバー。
こちらはMEZZ.1/MEZZ.1 MAXとOZ.1/OZ.1i対応のサイズとなっております。
そしてもう一つがこちら。
DF3対応のカバーもご用意しました!!
(画像にDF3を写そうと思いましたが…花小金井店には今在庫がございませんでした…)
前述した様にラブゴルフパターはカバーもグリップも変えにくい独特な構造を採用しております。
それが故に”個性”を出しにくいパターとも言えます。
そんな中リリースされた新しいデザインのヘッドカバー2機種を是非どうぞ!!
詳細は…
MEZZ.1/MEZZ.1 MAX/OZ.1/OZ.1iタイプ MEZZ.1/MEZZ.1 MAX/OZ.1/OZ.1iタイプ
DF3タイプ DF3タイプ
それぞれからどうぞ!!
2025年6月12日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
最近ニーズが高まりつつあるロフトのフェアウェイウッドに、この番手ならアリな重量のシャフトが装着された1本です!!
それがこちら!!
Callaway PARADYM Ai SMOKE MAX!!
その番手は9Wとなります!!
9Wという希少性もさることながら気になるのはそのロフト。
それがこちら!!
24°とロフトはたっぷり付いております!!
一般的にショートウッドはボールの上がりやすさに関してはアイアンやハイブリッドを凌駕する性能を持っており「長い距離でも高さで止める」ショットを実現してくれる可能性が非常に高い1本となっております。
装着シャフトはこちら!!
Fujikura VENUS TR BLUE 7(S)です!!
と、このシャフトスペックだけを見ますと「70g台は重たいよ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが必ずしもそうではありません。
と言いますのも9Wはロフト24°と多めになっているというのは前述の通りですが、そうなりますとシャフト選びの考え方としては「ハイブリッドやアイアンでもアリな重量帯のシャフト」となり、ハイブリッドやロングアイアンのシャフト重量とほぼ同じ重量帯を選んで頂いて問題ない番手となります。
加えて”青ベン”の系譜は柔らかい手元としっかり硬い先端が織り成す球の上がりすぎを抑えた方向性良好なシャフト。
ショートウッドに装着するシャフトとしてはかなりの好相性ではないでしょうか。
まだまだ出回っている数の少ない9Wというレアものを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年6月9日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
エポンの新潟直営店と一部のコンセプトショップでのみ買う事が出来る限定モデルウェッジです!!
それがこちら!!
EPON TOUR WEDGE LIMITED EDITIONです!!
このウェッジのコンセプトは「開かずに打てるハイバウンスウェッジ」
…はい、走っている鳥のロゴが印象的な某国内スポーツ用品総合メーカーのレアものウェッジと雰囲気激似のウェッジです(汗)
その特徴をヘッド形状から見て取れるのがこのソール!
そのバウンス角は56°で21°、60°に至っては25°と超ハイバウンス。
ですがそれでもキチンと抜けて打ちやすいのはまさにこのソール形状が貢献しております。
といいますのもその超ハイバウンスもリーディングエッジからソール中央の言うなれば”山頂”部分までとなっており、抜けの良さは良好になっております。
これによりダフり気味に入ってもソール中央の山頂から滑る様な挙動となるため、ダフりに非常に強いデザインとなっております。
もちろん素材の良さや鍛造製法の技術、ヘッド形状自体の良さに関しては安心と信頼のEPONクオリティになっております。
その装着シャフトはDynamic Gold S200のプリントの熱圧着バージョン。
スチールシャフトの定番だからこそ、ヘッドの違いをダイレクトに感じ取って頂ける仕様となっております。
余談ですがこの独特なソール形状、どうやら日本のゴルフ場のフェアウェイやラフで使われている高麗芝や野芝相手には絶大な威力を発揮する様です。
洋芝のゴルフ場でのプレーが多い方にはオススメしにくい一方、高麗芝や野芝のコースをホームにされている方には一度使って頂きたい形状でもあります。
超ハイバウンスという独自性ある機能を備えたエポンのレアものウェッジを是非どうぞ!!
詳細は…
56°
60°
それぞれからどうぞ!!
2025年6月8日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
国内メーカーアイアンで大人気のダンロップとブリヂストンに継ぐ第三極になりうるのはこのメーカーのいずれかでは?というテーマでご紹介したい2セットのアイアンです!!
まずはエントリーナンバー1がこちら!!
PRGR 01アイアンの2023年モデルです!!
使用された方の評判が良好なアイアンを作っている印象のあるメーカー、プロギア。
その中でもアスリートゴルファーを対象とした硬派な作りの01です。
バックフェースのデザインを見ますと、実際にボールをインパクトするフェース下部と昨今のアイアンのトレンドであるトゥ側を分厚く設計する事で、ヘッド内の比重の最適化とともに打感の向上が図られているのが見て取れます。
その素材は軟鉄の中でもかなり柔らかめのS20C単一素材。
設計と素材で打ち味が分厚くソフトであるのは一目瞭然といったところでしょうか。
ソールもこれまた昨今人気のリーディングエッジに削りの入ったデザインを採用。
良好な打感とやさしさに加えて抜けの良さをも実現しております。
装着されているのはTrue Temper Dynamic Gold EX TOUR ISSUE S200。
ウェイトロックと呼ばれるシャフト内ウェイトにより最重量級のダイナミックゴールドに仕上がった、作りの良さと重さの二つの意味で”ツアー仕様”のダイナミックゴールドです。
続きましてエントリナンバー2!
YONEX E-ZONE CB-511 FORGEDアイアンです!!
こちらも使用された方からの評判良好なメーカー、ヨネックスのプロダクト。
それもこのモデルは今や世界のIWAIとなった岩井姉妹が揃って使用しているモデルでもあります。
シャフトはオリジナルカーボン…なのですが!!
重量は80g台のSシャフトと頼りなさを感じさせないスペックである事と、ゴルフのカーボンシャフトの他にもテニスラケットやバドミントンのラケット、ロードバイクのフレームデザインで培われたカーボン設計技術が惜しみなく投入された秀逸なシャフトです。
DUNLOP SRIXONアイアンやBRIDGESTONEのCBアイアンに継ぐ”第三極”の候補といえるプロギアとヨネックスのアイアン。
いずれ劣らぬ評判上々のアイアンを是非どうぞ!!
詳細は…
PRGR 01×Dyanamic Gold EX TOUR ISSUE
E-ZONE CB-511 FORGED
それぞれからどうぞ!!
2025年6月7日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
正直な話をしますとブログに紹介せずとも売れていくだろう…と思っていた、タイトルの通り「人気があるのに流通量の少ないレアもの」なドライバーです!!
それがこちら!!
これをご覧頂いただけでこれから何を言いたいのかをお察しの方もいらっしゃるかと思います、TaylorMade STEALTH GLOIRE+です!!
モデル名の+(プラス)要素がこちら!!
オリジナルのSTEALTH GLOIREは固定ネックであるのに対し、このステルスグローレプラスは”カチャカチャ”モデルとなっております!!
”カチャカチャ”はロフト角・ライ角の微調整が効くというメリットがある一方でネック周りが重くなってミスに寛容なヘッドを作りにくいという弱点が…ありました。
なのですが!!
ステルスの名を冠している以上、このステルスグローレプラスもそのフェースはカーボン製。
フェースを軽量化して得られた余剰重量をやさしいグローレシリーズらしく配分する事でつかまって上がるやさしいヘッドに仕上げられております。
加えて、スリーブタイプのネックという事はリシャフトが容易というのもそのメリット。
特にここ最近のテーラーメイドのドライバーは「カーボンウッド」を自称する程ヘッド全体を占めるカーボン素材の使用率は高くなっており、加熱してシャフトを抜くという作業にはどんどん不向きになっている中でのスリーブ構造の採用は「リシャフトしやすい」というメリットにもなります。
上がってやさしい、且つリシャフトもしやすい(2025年6月時点では)グローレシリーズの最新モデルを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年6月6日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
このパターを表現する言葉として「クラフトマンシップ」がこの上も無くふさわしい、職人技が凝らされたパターです!!
それがこちら!!
MASDA STUDIO COLLECTION 22-108GLIHです!!
マスダゴルフパターのハンドメイドシリーズであるスタジオコレクション。
その中でもThe L字パターである22-108GLIHが今回のご紹介です。
この難解な暗号の様なモデル名ですが、キチンと意味が読み取れるものとなっております。
GLはこのパターの形状の原型であるGeorge Low(ジョージロー)の略称
IHは原型からアレンジされたInner Hoselの略称
となっており、この点だけでも「ジョージローをモチーフとしてインナーホーゼル構造のパター」というのが読み取れます。
数字に関しては…これは完全に推測となりますがモデルリリースの年(2022)のモデルナンバー8番(他のスタジオコレクションモデルも1から始まる0Xもしくは1Xのナンバリングが割り当てられております)といったところでしょうか。
そんなジョージローベースのL字パターは、マスダゴルフの増田雄二氏の遊び心と精魂が込められたパターでもあります。
ネックとフランジの溶接痕もそうですし…
ネックやフランジ、トップラインに残されたヘアライン状の研磨痕もその一つ。
ハンドメイドパターを名乗るだけあり、手仕上げで研磨を施した痕がしっかりと入っております。
シャフトにはスタジオコレクションシリーズにのみ貼り付けられておりますラベルも付属。
燦然と輝く「STUDIO COLLECTION」の文字が目を惹きます。
マスダゴルフのクラフトマンシップをその全身から感じさせてくれる正統派L字型パターを是非どうぞ!!
詳細はこちら
コメントを投稿するにはログインしてください。