最新モデルのカスタム入荷しました!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
つい先日”3代目”が発売された人気アイアンのメーカーカスタムです!!

そのモデルがこちら!!
Callaway X-FORGED STARアイアンです!!

軟鉄単一素材でありながら飛距離が出て尚且つやさしいというプレミアムアイアン。
最初に触れました通り先日発売になりましたこちらが3代目X-FORGED STARとなりますが、初代も2代目も非常に高い支持を得ており、中古の流通量も非常に少ないモデルです。

そんなアイアンの3代目となれば…これも人気高騰間違いなし!というわけです。

そして…そんな約束された人気モデルでカスタムオーダーしておりました第一弾が入荷したとなれば…!
ブログでご紹介せずにはいられない!という事です。

今回花小金井店には4セット、入荷して参りました!!
もちろんいずれ劣らぬ個性派シャフトをチョイスしております!
順にご紹介致します!!

まずはここ最近、その良さの認知が広まりつつあるこちら。
Dynamic Gold 95と105のS200です!!

オリジナルのダイナミックゴールドの持ち味である”しなやかな手元”を実現しながら扱いやすい重量に生まれ変わったシャフトです。

3セット目はこちら!
CallawayとFujikuraがコラボレーションしたMC 70 for C/W!
作りのきめの細かさではオリジナルのMCIには及ばないながらも、純正カーボンでここまでの重量帯はかなりのレアもの。
アイアン用カーボンで少し重めにご興味がございましたら是非一度お試し頂きたいシャフトです。

4セット目はこちら!
NS 850 neo(R)です!!

neoに生まれ変わったNS PROシャフトは重量はオリジナルシャフトに準拠しておりボールの上がりやすさが光るシャフトですが、その硬さはやや硬め(950neoの場合はMODUS 105と変わらないくらいの硬さがあるとも言われております)に設定されており、特に軽めの850ですとその硬さに違和感を覚えるケースもあるかと思います。
そこで!!敢えてのフレックスRをチョイスしました!!

花小金井店セレクトのカスタムシャフト装着のX-FORGED STARです。
お好みのシャフト装着品を是非お選びください!!
詳細は…
X-FORGED STAR×DG 95
X-FORGED STAR×DG 105
X-FORGED STAR×MC 70
X-FORGED STAR×850neo
それぞれからどうぞ!!

歴代最高の…!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
長らく「アイアンのMizuno」で知られているミズノのアイアンのラインナップの中でも歴代最高の販売数を誇るモデル…の、後継モデルです!!

それがこちら!!
MizunoPro 245アイアンです!!

前身にあたるMizunoPro 225は、その構えやすさや打感・打音というミズノのアイアンが支持されるポイントをしっかりと抑えつつも飛距離性能や寛容性を確保された、ミズノアイアン史上最多の販売数を記録した中空構造のアイアン。
その後継モデルであるMizunoPro 245は基本的な構造などは245とほぼ同じ。
なのですが!!
一見同じに見えてキチンと改良もなされています。

例えば
・同じモリブデン鋼のボディとフェースながらそのフェースの打球部分(フェース下部)をより薄くしたり
・ヘッド内部のタングステンの量を増やし位置をより低くする事で更なるやさしさを実現したり
・ショートアイアンのロフトを見直す事で番手間の飛距離ギャップを埋めたり
といった、きめ細かいブラッシュアップが施されております。

そして…何より忘れてはならないのがこの顔の良さ。
「アイアンのミズノ」らしく様々なやさしさを詰め込みながらもこの構えやすさを実現してくれているのは、やさしく進化している一方でアイデンティティを忘れないものづくりの精神を感じさせてくれます。

装着シャフトはTrue Temper Dynamic Gold 85 S200。
昨今人気の軽量ながら打ち込んでも負けない先端強度を誇るスチールシャフト。
中空構造ながらアイアンらしいダウンブローで打ち込んでもしっかり受け止めてくれる245との相性は良好です(何せ245アイアンのプロパースペックはDynamic Gold 95 S200ですから!!)

ミズノの人気モデルがプラッシュアップされて世に送り出されたMizunoPro 245。
軽量スチールシャフトでお探しの方、是非どうぞ!!
詳細はこちら

痒いところにピタリとハマる!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
ダンロップのアイアンラインナップに存在した「痒いところ」をズバリと突いたアイアンセットです!!

それがこちら!!
DUNLOP XXIO X(エックス)アイアンです!!

まずは最初に触れました「ダンロップのアイアンラインナップの隙間」ですが…
それはレギュラーのXXIOとSRIXONの最もやさしいモデルとの間に他なりません。

つまり、狙える性能と飛距離性能とを高い次元で兼ね備えた「程よい両立」を果たしながらベースはゼクシオのヘッドサイズで若干締まった形状というがこのゼクシオ エックスの持ち味。
大ヒットしているZX5 MkⅡは「かなーりやさしいスリクソン」であるのに対し、このXXIO Xは「引き締まったゼクシオ」という位置付けと言えば伝わりますでしょうか。

そのやさしさの秘密のうち、一つ目に見えるものがこちら。
ヘッドのヒール側をくり抜かれてポケットキャビティになっている一方で、トゥ側にはタングステンウェイトを内蔵した肉厚構造になっております。
フェース素材も鍛造ステンレスを採用する事で、弾き感がありながら心地良い打球感を実現しております。

装着シャフトはDynamic Gold 85 R300!
打ち込んでいける先端剛性がありながらフレックスは柔らかめの為、DGの持ち味である「しなやかな手元」を感じ取れるシャフトスペックに仕上がっております。

ZX5 MkⅡアイアンの勢いの陰に隠れた印象もありますがゼクシオ エックスも紛れもないヒットモデルです!
その打ちやすさを是非ご堪能下さい!!
詳細はこちら

常識に挑む!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
ヘッドもシャフトも従来の常識を卓越したテクノロジーで塗り替えんとする意欲作同士が組み合わさったアイアンです!!

まずはそのヘッドがこちら!!
PING i525アイアンです!!

5Iのロフトは22.5°とストロング、且つヘッドも決して大きくないアイアンながら内部は中空&フェースにマレージングを採用する事で上がりやすさ・飛び・やさしさを全て備えたアイアン。
特にピンのアイアンの特徴とも言うべき…

ヘッドトゥ側に高比重のウェイトを備える事で見た目以上の寛容性を発揮。
「小顔のアイアンは重心距離が短い=ヘッドターンがしやすい」という常識に真っ向から挑んだデザインが採用されております。

寛容で飛ぶのにこのスッキリ顔は大きな魅力です♪

そして…そんなやさしいアイアンに装着されているシャフトですが…!!

今アイアン用シャフトで一番アツいと言っても過言ではないこちら!!
Fujikura TRAVIL IRON105(S)が装着されております!!

カーボンと金属筒とゴムの複合素材で作る事で、アイアン用カーボンシャフトに求められる「上がりやすさ」「正確さ」「しなやかさ」を兼ね備えた、言わば”全部入り”シャフト。

特に恩恵が大きいのが重量のあるスペック。
従来のカーボンシャフトでは「重めにする=シャフト全体が肉厚になって硬くなる」という常識がいい意味で通用しないのがトラヴィルの特徴になっております。

「小顔で少し操作性がありながら飛び系で寛容性も高いi525」

「重いのにしなやかでボールが上がりやすいTRAVIL」
が織り成す新時代の打ちやすさを秘めたアイアンを是非どうぞ!!
詳細はこちら

価値ある違い!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
まずはこちらをご覧下さい!!

ご存知、Odysseyのツノ型とも呼ばれている#7。
それもこのヘッドカラーでお察しの方もいらっしゃる通り、Ai-ONEです。
なのですが…!!

ソールを見るとその正体が書いてありました!!
そうです、こちらはAi-ONE CRUISER!
今年に入ってから発売された中尺の限定モデルです!!

グリップもご覧の通りやや長めの中尺用が装着されております。
そのメリットに関しましては過去に詳細に書かせて頂いておりますので割愛しますが、通常パターから約100g重い重量と、通常グリップと同じ形で握って頂くと余るシャフトにも意味がある中尺パター。
更には形状もオデッセイの人気形状とあり、打ちやすさと構えやすさを両立しております。

ヘッド重量に仕事をしてもらうイメージでパッティングをしたい!という方にオススメです。
貴重な中古の在庫を是非どうぞ!!
詳細はこちら

尖った1本、入荷!!

早速参りましょう、今回のご紹介は!!
カスタムをお願いしておりました今最もアツいパターです!!

それがこちら!!
L.A.B Golf LINK1です!!

様々なカスタムを受けてくれるL.A.B Golfのパターですが、ピン型をベースにライバランス技術を搭載されたリンク1はカスタム出来る項目は若干少なめに。
その中でもかなーり尖らせた個性派に仕上げたのが今回ご紹介のこの1本です!

まずはその視覚からも伝わるポイントをご紹介!

まずは装着シャフト!!
L.A.B Golf×ACCRAのカーボンシャフトが装着されております!

カスタムパターにした時点でのアップチャージとは別にアップチャージがかかるシャフトのカーボン化。
その恩恵は…しなり量が明らかに減ったその硬さと、それでいながら打感はマイルドに仕上がる事でシャフトの硬さを感じさせずにパッティングに臨めるという形で表れております。

そしてもう一つがライ角!!(こちらは構えて頂かないと伝わりにくいかと思います…汗)
こちらはカスタマイズ出来る最大限の75°でオーダーしました!
ライ角がアップライトである事のメリットは以前から何度か触れておりますので詳細は割愛しますが、要点のみをまとめますと「理論上、ライ角はアップライトであればあるほどフェースの開閉が少なくなりスクエアな状態のフェースでインパクト出来る可能性が高く狙ったラインに打ち出しやすい」というもの。
それが故にゴルフルールではライ角上限は80°という制限が設けられております。

もちろんどんなに優れたクラブであっても人間が使う以上、「理論上完璧に近いもの」と「使いやすいと感じるもの」の間には隔たりはあります。
ですが…「理論上完璧に近いもの」を「使いやすい」と感じる様に慣れていけば…
グリーン上に於けるこの上ない強力な武器になってくれる可能性を秘めております。

今話題のラブゴルフのパター、それもライ角はかなりアップライト&カーボンシャフトにカスタマイズされた1本を是非どうぞ!!
詳細はこちら