味わいある限定モデル!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
2020年発売の限定モデルとやや古く感じる、しかしながらその構えやすさと総合力の高さは健在のドライバーです!!

それがこちら!!
EPON 450ドライバーです!!

遠藤製作所のオリジナルブランドであるエポンの名を世に広く知らしめた名器たち、460やAF-101、102といったモデルのテイストを強く感じさせる限定モデル。
それもそのはず、まさにこれらのモデルのテイストに洗練させて生み出された限定モデルがこのEPON 450ドライバー。
その特徴は「スッキリした見た目ながら見た目以上に寛容なドライバー」である事。
まず美しく、次に打ちやすく、更に飛距離はもちろん打感・打音も良好とおおよそ隙の無いドライバーに仕上がっております。

フェース面もここ最近ではなかなか見かけない程のドがつく正統派のスコアラインが刻まれたフェース。

最近の大手のメーカーではそもそもフェースがチタンでは無くなっていたり極限まで薄く作っているためかスコアラインを刻めなかったりと先鋭化が進んでおりますが、だからこそのこの古き良きデザインが”刺さる”ゴルファーの方もいらっしゃるかと思います。

その装着シャフトがこちら。
Fujikura Speeder TR 661(S)です。

 

このシャフトが発売の当時、フジクラシャフトは「女子プロには選ばれるけれども男子プロにはなかなか選ばれないメーカー」という位置付けでした(洋の東西を問わず男子プロの間でVENTUS旋風が吹き荒れる今からしますとずいぶんと懐かしい話になります…)
そんな中、男子プロに選ばれるスピーダーとして作られたのがこのSpeeder TR。
その設計意図通り、中元調子のボールコントロール性と飛距離性能の兼ね合いが優秀な、いわば”プレベンタス”といった雰囲気のシャフト。

 

その60g台と聞いてやや手強く感じられるかもしれませんが、エポンを始めとした地クラブのメーカーのドライバーはヘッド重量が特に海外大手よりやや軽めに設計されているため、総重量は320g以下の仕上がり(当店計測値:315g)
重さとシャフト特性もあり「しっかり振って応えてくれるドライバー」に仕上がっております。

少し古風な雰囲気ながらだからこそ好まれるビジュアルの限定ドライバーを是非どうぞ!!
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