SPEEDER EVOLUTIONの選び方

 

秋冬シーズンは新作シャフトも出揃って、

お客様からリシャフト注文も多くなってくる季節です。

 

そこで今回は

Fujikuraの超有名シリーズ『スピーダーエボリューション』を御紹介!!!

 

皆さん、

代表的な4作の違いを御存知でしょうか?

 

今回も私の個人的な意見や、

実際にお客様から頂いたご感想の蓄積を基にまとめていきたいと思います。

 

 

まずは記念すべき1作目

SPEEDER EVOLUTION(通称:青エボ)】

 

【シャフトスペック】661(S)の場合

キックポイント:先中調子

シャフト重量:66.0g

トルク:3.7

 

 

まず知っておきたいのは、

『EVOLUTIONシリーズは、全て飛距離重視の弾き系”である!』という事。

 

これは後述のモデルにも共通するワードです。

 

 

多くの女子プロに支持された実績から、現在でも根強い人気を誇る『青エボ』。

インパクトゾーンで強く弾くシャフトの動きは球の掴まりを生み、

多くのアマチュアゴルファーが悩む〝スライス″にも相性が良いのも高評価。

掴まりが抑えめなヘッド(フェースの弾きが強く、球離れが早いヘッド等)ともマッチしやすい点から、

地クラブヘッドに装着される事もしばしば。

 

最軽量474から重量級の757まで、どの重量帯でも万遍なく性能を活かしやすいシャフトです。

 

 

 

 

そして2作目、

SPEEDER EVOLUTIONⅡ(通称:エボⅡ)】

 

【シャフトスペック】661(S)の場合

キックポイント:中調子

シャフト重量:69.0g

トルク:3.8

 

2代目の特徴はズバリ「安定感」!

青エボではどうしてもボールが散らばるゴルファーに最適な『安定性重視』の性能がポイント。

癖の少ない中調子。

スピン量をやや抑え、曲がりの少ない弾道で攻める。

やや硬めなテイストが持ち味です。

 

そこでクラブに詳しい方ならふと考えてしまう

『安定性を重視すると、飛距離性能が落ちるのでは?』という疑問です。

 

先述にも書きましたが、

『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』という事を思い出して下さい。

 

EVOⅡは「青エボではスイングを活かせないゴルファー向け」。

EVOLUTIONシリーズの特性(弾き・飛距離)を失う事無く、

新たな分野のゴルファーに適合させたシャフトなのです。

 

 

 

今回はここまで。

次回はEVOⅢ、最新EVOⅣを御紹介!

お楽しみに~♪

 

 

 

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