2017年10月27日|ゴルフ用品, 相模原店
相模原店の恒例イベントとなった “SIDAS インソール測定&販売会” 、
累計15回目となる今回は11/3(金)、11/4(土)の2日間で開催致します(v^ー°)
最近では、ご来店されるお客様から足の悩み相談的な内容も多くなり、
ゴルフ以外の場面も含めて幅広い内容となってきています。
特に、ご夫婦でお越しになられて元々はご主人様だけのつもりが
横で聞いていらした奥様もご一緒にお作り頂くことが増えています。
女性ならではの脚の形の悩み(O脚、X脚等)や、膝痛、関節痛などにも
効果が期待出来るからでしょう。もちろん個人差はありますが・・・・。
これからの季節、ご旅行でラウンドなんて予定もあるかと思います。
是非!奥様もご一緒にお越しくださいo(^-^)o
ゴルフに限らず普段履きのスニーカーや、通勤用の革靴、ゴルフ練習用のスパイクレスシューズ等・・・
足のお悩みをお気軽にご相談くださいね(v^ー°)


開催日時 11/3(金) & 11/4(土) AM11:00~PM7:00
今回も2日間となります!
「インソール未体験の方!」、「他社のインソール使用で不満を感じている方!」
「ラウンド後に足が疲れてしまう方!」、「スイングを良くしたいと思っている方!」・・・・
是非!ご来店下さい(*^ワ^*)
では、第11回開催時にお作りした女性のお客様のレポートです!

国内女子プロツアーでも多くのプロが履いている、
NIKE “ルナ コントロール ヴァイパー”用にフィッテイングスタート・・・・。

写真左が “SIDAS ゴルフ+” (裏が黒い方)になります。
裏の構造が何層にもなっているのが見れますね。ここに熱をかけて
成型をして行きます。
写真右が、標準装着のインソールになります(ソフトスポンジ一層ですね)。
一見、ソフトで履き心地が良さそうですが・・・・踏ん張らない(涙)

SIDAS専用のフィッティングスタンドに乗っていただき直立姿勢で
ニュートラルな状態をフィッテイング。

次に膝を曲げて足裏が伸びてつま先側に負荷がかかった姿勢でもフィッテイング。

この様にインソール本体に熱をかけ、丁寧に手作業で成型を整えて行きます。
今回は普段履きのスニーカーにも “SIDAS マルチ+” を同時に作成しました!

こちらのお客様の後日いただいたラウンド後の感想はと言うと・・・・・
「アイアンを打った時の音が変わって、アイアンが飛ぶようになった~!」
「ボールが捕まる様になって、右に行かなくなった~!」
「ラウンド後半も、足が疲れなくてプレーがスムーズに出来た~!」と・・・・
大・大・大絶賛O(≧∇≦)O
嬉しいコメントを頂きました(*^-゚)v。すぐに効果が体感出来て良かったですね!
純正インソールでは、履いたばかりのスタート時には紐を締めて丁度良くても
ラウンドが進むにつれて、徐々に踏みつぶされて靴の中で隙間が出来てきます。
よく紐を締め直したりしませんか?BOA構造なら、プレー中に増し締めした経験ありませんか?
隙間ができる事によって、靴の中で足がズレやすくなり指先で無駄に踏ん張る様になります。
その結果ラウンド後にふくらはぎの疲れが酷く、だるくなったり、足が攣ってしまったりします。
プレー中なら上手く地面を蹴り出せなくなったり、スイングがサイドにスエーしだしたり・・・・
上がり3ホールのティーショットが思うように打てなくなった経験ありませんか?
履いてみればわかります!是非、一度使ってみてください(∩.∩)
毎月1回は開催していますので、以前にご購入いただいた方の手直しも承ります。
「最初に比べて効果が感じられなくなった!」、「もう少し踏ん張りを利かせたい」・・・
お気軽にお申し付け下さい。
“SIDAS インソール測定&販売会”
開催日時 11/3(金) & 11/4(土) AM11:00~PM7:00
ご来店お待ちしております\(○^ω^○)/
お問い合わせはこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com/
2017年10月25日|ゴルフ用品, 白金台店
渋いビンテージのBURTONキャディーバックが入荷致しました。
クラシックなクラブやバックが好きの方には堪らないと思います。





マッスルバックのアイアンが良く似合うキャディーバックです。
詳細はこちら
2017年10月24日|ゴルフ用品, 白金台店
本日ご紹介致しますのはこちら!!

『マスタースイングトレーナー』
使い方は非常に簡単!!
写真のように腕の肘上あたりに装着してショットするだけ!!
この器具を付ける事により、身体と腕が同調し、悪い意味での手打ちの抑制になります!!
スイングする時の注意点としては、トップのポジション、フィニッシュのポジションの時に、
このMSTが地面に対して平行であるようにして下さい。


これはダメな例です

フルショットだけでなく、アプローチ、パッティングの時には、目標に対して、肩とMSTがちゃんと平行に構えられているか確認しやすいです!!

このMasterSwingTrainer(MST)はスイングに重要な目標に対しての正しいセットアップ、腕と上半身の同調が学べます!!
ちなみに、この練習器具、女子プロに人気らしいです(^@^)V
ぜひお試しくださいm(_ _)m
※モデル EFFORTのトップアマ N美氏
2017年10月23日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 藤沢店
〝シャフトの違いで大きな差が出る”と言われるこの時代。
しかし、多くの情報は「素材」や「製法」または「剛性分布図」等を公表しつつも、
一般ゴルファーが理解するには難しい情報だらけです。
大多数の一般ゴルファーが知りたい答えは、
「どういった特徴で、その結果、自分に合うのか?」ではないでしょうか。
その答えに近づけるよう
出来るだけメーカーカタログにはない視点を大事に
今回も御紹介させて頂きます。
(→前回のおさらいはコチラから)
ではシリーズ3作目、
【SPEEDER EVOLUTIONⅢ(通称:エボⅢ)】

【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.5g
トルク:3.8
3代目は「走り重視」!
青エボと相性が良いゴルファーにオススメできる特性ですが、
その違いは『しなり戻りのテイスト』。
スイング中の動きは少なめ、インパクト近くで弾く「青エボ」に対し、
全体的にスイング中のしなり戻りを味わえるのが『エボⅢ』の特徴。
〝しなり感”を重視ながらも、独自の技術(MCT、90tカーボンシート等)で過敏な動きを抑制。
安定性のある〝新時代の走り系”に仕上がりました。
主にアマチュアゴルファー向け。
ややしなりを感じる分、平均的な硬さも〝普通~やや軟らかめ″な設定。
俗に言う〝シャフトに仕事をさせるタイプ″です。
そして最新のシリーズ4作目、
【SPEEDER EVOLUTIONⅣ(通称:エボⅣ)】

【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:67.5g
トルク:3.7
4代目は「叩けるエボリューション」!
シリーズ初の〝スイングタイプ”を踏まえた設計になりました。
叩きにいける設計に合わせ、スイング負けしないように〝硬めなテイスト”な仕上がり。
その分、数値以上の硬さを感じ取れる事には注意が必要です。
しなりの癖が無く、
グリップからヘッド先端まで〝1本芯が通っている”ような振り心地。
手元付近の軟らかさは少ないイメージです。
一定のスイング、タイミングを得たいゴルファーには、まさに理想的な設計。
この持ち味を是非おすすめしたいゴルファーが、
『現状よりも、シャフト重量を下げたい』と考えている方。
《スペックを下げる際に生じやすい問題を改善》
・シャフトが軟らかすぎた→しっかりシャフトがついてくる!
・安定しない→高弾性90tシートを採用。安定したテンポ、弾道を得られやすい!
・球が軽くなった→他の同重量帯モデルよりも、球質は平均的に強め。
例えば『EVOⅣ 569』。
普通の50g台にしては〝硬さが強め”ですが、
今まで60g台を使っていた方なら十分使える硬さ。
既存の50g台モデルにはないテイストを味わう事が出来ます。
~番外編~
【SPEEDER EVOLUTION TOURSPEC(通称:黒スピーダー)】

【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中元調子
シャフト重量:67.0g
トルク:4.2
発売順では『青エボ』の後、『エボⅡ』の前。
EVOLUTIONというネーミングなのに「Ⅱ」ではなかったのは何故でしょうか?
前回の既述で
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』と書きましたが、
このモデルだけちょっと違います。
D.ジョンソンを筆頭に、USPGAツアーで高い使用率を誇る『TS(ツアースペック)』。
元々USからブレイクしたモデルという点、
そしてシリーズ唯一の〝粘り重視”というテイストがその理由ではないでしょうか(※憶測です)
主にハードスペックを好むゴルファー仕様になっており、
シャフトに仕事させるよりも〝自分のスイングを重視するゴルファー向け″と言えます。
三菱ケミカルの「青マナ」「白マナ」などにも通じるようなイメージです。
いかがでしたか。
読んでて面白いような文章を意識し、
一人でも多くの方が「シャフト」に対し、興味をもって頂けたら幸いです。
最後に、
このような長文を最後まで読んで頂き、本当に有難うございました。
【過去のシャフト紹介ブログ】
MODUSシリーズその①、その②
ATTASシリーズはコチラ。
2017年10月22日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 藤沢店
秋冬シーズンは新作シャフトも出揃って、
お客様からリシャフト注文も多くなってくる季節です。
そこで今回は
Fujikuraの超有名シリーズ『スピーダー・エボリューション』を御紹介!!!

皆さん、
代表的な4作の違いを御存知でしょうか?
今回も私の個人的な意見や、
実際にお客様から頂いたご感想の蓄積を基にまとめていきたいと思います。
まずは記念すべき1作目、
【SPEEDER EVOLUTION(通称:青エボ)】

【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.0g
トルク:3.7
まず知っておきたいのは、
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』という事。
これは後述のモデルにも共通するワードです。
多くの女子プロに支持された実績から、現在でも根強い人気を誇る『青エボ』。
インパクトゾーンで強く弾くシャフトの動きは球の掴まりを生み、
多くのアマチュアゴルファーが悩む〝スライス″にも相性が良いのも高評価。
掴まりが抑えめなヘッド(フェースの弾きが強く、球離れが早いヘッド等)ともマッチしやすい点から、
地クラブヘッドに装着される事もしばしば。
最軽量474から重量級の757まで、どの重量帯でも万遍なく性能を活かしやすいシャフトです。
そして2作目、
【SPEEDER EVOLUTIONⅡ(通称:エボⅡ)】

【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:69.0g
トルク:3.8
2代目の特徴はズバリ「安定感」!
青エボではどうしてもボールが散らばるゴルファーに最適な『安定性重視』の性能がポイント。
癖の少ない中調子。
スピン量をやや抑え、曲がりの少ない弾道で攻める。
やや硬めなテイストが持ち味です。
そこでクラブに詳しい方ならふと考えてしまう
『安定性を重視すると、飛距離性能が落ちるのでは?』という疑問です。
先述にも書きましたが、
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』という事を思い出して下さい。
EVOⅡは「青エボではスイングを活かせないゴルファー向け」。
EVOLUTIONシリーズの特性(弾き・飛距離)を失う事無く、
新たな分野のゴルファーに適合させたシャフトなのです。
今回はここまで。
次回はEVOⅢ、最新EVOⅣを御紹介!
お楽しみに~♪