MODUSの選び方

 

今回は

日本シャフトから発売している【MODUS(モーダス)】の特徴について考えていきたいと思います。

 

 

 

一言に「MODUS」と言ってもアイアン用で4種類があります。

(WEDGE専用のMODUSは、今回は割愛させていただきます)

 

ここ数年でかなり全国的な知名度になってきたシャフトですが、

発売順に【MODUS 120】、【MODUS 130】、【MODUS 125】、【MODUS 105】の区別は御存知でしょうか?

 

 

これから選ぶかもしれない方、興味がある方、

そして今使っているという方にも参考になれば幸いです。

 

 

発売年度順に

MODUS 120

 

 

Kp:中/元調子

シャフト重量:114g(FLEX:S)

 

→多くの方がMODUSと言ってイメージするのは多分この「MODUS 120」ではないでしょうか。

DMGより軽く、NS950GHより重い、程々な重さ【中量級】に属するシャフト。

中量級としてみれば、硬さのレベルは軟らかいほう。

インパクト前のゾーンからやや走ってくる動きが特徴。

その性格から、スチールシャフトとしては飛距離が落ちない部類と言えます。

一方で、DMGを使用している方がそのまま打つと左に行きやすい傾向があります。

DMG(S200)を使用している方なら、(X:120g)、(TX:126g)をオススメします。

掴まり、高弾道、飛距離といった、これまでのスチールシャフトらしからぬテイストが持ち味です。

 

 

 

MODUS 130

 

Kp:中調子

シャフト重量:124g(FLEX:S)

→シリーズ中で唯一、まずUSPGAを見据えて作られたモデルがこの『MODUS 130』。

その後に国内販売にもなりましたが、今でもUSのイメージがあります(個人的に)。

 

その特徴はやはり『重量感』。

ずしっと手に感じる重さがないと振れない方には抜群のシャフト。

重さ・硬さがある一方、掴まりもあるのがこのMODUS 130の大きな特徴

そこまでハードな性格ではないということでしょう。それこそがまさにUSらしいテイストと呼べるのです。

 

そして、このシャフトで(R121g)を使ってみるのも面白い選択。

“重さがありつつ、しなりもある″ ちょっと他にはない振りやすさです。

 

 

 

 

今回はここまで。

次回はMODUS125、MODUS105を御紹介します。

お楽しみにして下さい。

 

 

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