こんな時期は傘はエレガントに
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スコッティ
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こんな傘があれば、雨の日も【なんのその】?
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渋いビンテージのBURTONキャディーバックが入荷致しました。
クラシックなクラブやバックが好きの方には堪らないと思います。
マッスルバックのアイアンが良く似合うキャディーバックです。
詳細はこちら
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本日ご紹介致しますのはこちら!!
使い方は非常に簡単!!
写真のように腕の肘上あたりに装着してショットするだけ!!
この器具を付ける事により、身体と腕が同調し、悪い意味での手打ちの抑制になります!!
スイングする時の注意点としては、トップのポジション、フィニッシュのポジションの時に、
このMSTが地面に対して平行であるようにして下さい。
これはダメな例です
フルショットだけでなく、アプローチ、パッティングの時には、目標に対して、肩とMSTがちゃんと平行に構えられているか確認しやすいです!!
このMasterSwingTrainer(MST)はスイングに重要な目標に対しての正しいセットアップ、腕と上半身の同調が学べます!!
ちなみに、この練習器具、女子プロに人気らしいです(^@^)V
ぜひお試しくださいm(_ _)m
しかし、多くの情報は「素材」や「製法」または「剛性分布図」等を公表しつつも、
一般ゴルファーが理解するには難しい情報だらけです。
大多数の一般ゴルファーが知りたい答えは、
「どういった特徴で、その結果、自分に合うのか?」ではないでしょうか。
その答えに近づけるよう
出来るだけメーカーカタログにはない視点を大事に
今回も御紹介させて頂きます。
(→前回のおさらいはコチラから)
ではシリーズ3作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.5g
トルク:3.8
3代目は「走り重視」!
青エボと相性が良いゴルファーにオススメできる特性ですが、
その違いは『しなり戻りのテイスト』。
スイング中の動きは少なめ、インパクト近くで弾く「青エボ」に対し、
全体的にスイング中のしなり戻りを味わえるのが『エボⅢ』の特徴。
〝しなり感”を重視ながらも、独自の技術(MCT、90tカーボンシート等)で過敏な動きを抑制。
安定性のある〝新時代の走り系”に仕上がりました。
主にアマチュアゴルファー向け。
ややしなりを感じる分、平均的な硬さも〝普通~やや軟らかめ″な設定。
俗に言う〝シャフトに仕事をさせるタイプ″です。
そして最新のシリーズ4作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:67.5g
トルク:3.7
4代目は「叩けるエボリューション」!
シリーズ初の〝スイングタイプ”を踏まえた設計になりました。
叩きにいける設計に合わせ、スイング負けしないように〝硬めなテイスト”な仕上がり。
その分、数値以上の硬さを感じ取れる事には注意が必要です。
しなりの癖が無く、
グリップからヘッド先端まで〝1本芯が通っている”ような振り心地。
手元付近の軟らかさは少ないイメージです。
一定のスイング、タイミングを得たいゴルファーには、まさに理想的な設計。
この持ち味を是非おすすめしたいゴルファーが、
『現状よりも、シャフト重量を下げたい』と考えている方。
《スペックを下げる際に生じやすい問題を改善》
・シャフトが軟らかすぎた→しっかりシャフトがついてくる!
・安定しない→高弾性90tシートを採用。安定したテンポ、弾道を得られやすい!
・球が軽くなった→他の同重量帯モデルよりも、球質は平均的に強め。
例えば『EVOⅣ 569』。
普通の50g台にしては〝硬さが強め”ですが、
今まで60g台を使っていた方なら十分使える硬さ。
既存の50g台モデルにはないテイストを味わう事が出来ます。
~番外編~
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中元調子
シャフト重量:67.0g
トルク:4.2
発売順では『青エボ』の後、『エボⅡ』の前。
EVOLUTIONというネーミングなのに「Ⅱ」ではなかったのは何故でしょうか?
前回の既述で
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』と書きましたが、
このモデルだけちょっと違います。
D.ジョンソンを筆頭に、USPGAツアーで高い使用率を誇る『TS(ツアースペック)』。
元々USからブレイクしたモデルという点、
そしてシリーズ唯一の〝粘り重視”というテイストがその理由ではないでしょうか(※憶測です)
主にハードスペックを好むゴルファー仕様になっており、
シャフトに仕事させるよりも〝自分のスイングを重視するゴルファー向け″と言えます。
三菱ケミカルの「青マナ」「白マナ」などにも通じるようなイメージです。
読んでて面白いような文章を意識し、
一人でも多くの方が「シャフト」に対し、興味をもって頂けたら幸いです。
最後に、
このような長文を最後まで読んで頂き、本当に有難うございました。
ATTASシリーズはコチラ。
秋冬シーズンは新作シャフトも出揃って、
お客様からリシャフト注文も多くなってくる季節です。
そこで今回は
Fujikuraの超有名シリーズ『スピーダー・エボリューション』を御紹介!!!
皆さん、
代表的な4作の違いを御存知でしょうか?
今回も私の個人的な意見や、
実際にお客様から頂いたご感想の蓄積を基にまとめていきたいと思います。
まずは記念すべき1作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.0g
トルク:3.7
まず知っておきたいのは、
これは後述のモデルにも共通するワードです。
多くの女子プロに支持された実績から、現在でも根強い人気を誇る『青エボ』。
インパクトゾーンで強く弾くシャフトの動きは球の掴まりを生み、
多くのアマチュアゴルファーが悩む〝スライス″にも相性が良いのも高評価。
掴まりが抑えめなヘッド(フェースの弾きが強く、球離れが早いヘッド等)ともマッチしやすい点から、
地クラブヘッドに装着される事もしばしば。
最軽量474から重量級の757まで、どの重量帯でも万遍なく性能を活かしやすいシャフトです。
そして2作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:69.0g
トルク:3.8
2代目の特徴はズバリ「安定感」!
青エボではどうしてもボールが散らばるゴルファーに最適な『安定性重視』の性能がポイント。
癖の少ない中調子。
スピン量をやや抑え、曲がりの少ない弾道で攻める。
やや硬めなテイストが持ち味です。
そこでクラブに詳しい方ならふと考えてしまう
『安定性を重視すると、飛距離性能が落ちるのでは?』という疑問です。
先述にも書きましたが、
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』という事を思い出して下さい。
EVOⅡは「青エボではスイングを活かせないゴルファー向け」。
EVOLUTIONシリーズの特性(弾き・飛距離)を失う事無く、
新たな分野のゴルファーに適合させたシャフトなのです。
今回はここまで。
次回はEVOⅢ、最新EVOⅣを御紹介!
お楽しみに~♪