D1の貴重な7Wが!!
鏡よ・・鏡・・・、
この世で一番キレイなのは・・・
・・って!
鏡じゃなくて
綺麗な鏡面仕上げの『RYOMA D1 7w』だったーーー!!!!
今回はハロウィンVer.でお届けしました。
詳細はコチラ。
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この世で一番キレイなのは・・・
・・って!
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今回はハロウィンVer.でお届けしました。
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しかし、多くの情報は「素材」や「製法」または「剛性分布図」等を公表しつつも、
一般ゴルファーが理解するには難しい情報だらけです。
大多数の一般ゴルファーが知りたい答えは、
「どういった特徴で、その結果、自分に合うのか?」ではないでしょうか。
その答えに近づけるよう
出来るだけメーカーカタログにはない視点を大事に
今回も御紹介させて頂きます。
(→前回のおさらいはコチラから)
ではシリーズ3作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.5g
トルク:3.8
3代目は「走り重視」!
青エボと相性が良いゴルファーにオススメできる特性ですが、
その違いは『しなり戻りのテイスト』。
スイング中の動きは少なめ、インパクト近くで弾く「青エボ」に対し、
全体的にスイング中のしなり戻りを味わえるのが『エボⅢ』の特徴。
〝しなり感”を重視ながらも、独自の技術(MCT、90tカーボンシート等)で過敏な動きを抑制。
安定性のある〝新時代の走り系”に仕上がりました。
主にアマチュアゴルファー向け。
ややしなりを感じる分、平均的な硬さも〝普通~やや軟らかめ″な設定。
俗に言う〝シャフトに仕事をさせるタイプ″です。
そして最新のシリーズ4作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:67.5g
トルク:3.7
4代目は「叩けるエボリューション」!
シリーズ初の〝スイングタイプ”を踏まえた設計になりました。
叩きにいける設計に合わせ、スイング負けしないように〝硬めなテイスト”な仕上がり。
その分、数値以上の硬さを感じ取れる事には注意が必要です。
しなりの癖が無く、
グリップからヘッド先端まで〝1本芯が通っている”ような振り心地。
手元付近の軟らかさは少ないイメージです。
一定のスイング、タイミングを得たいゴルファーには、まさに理想的な設計。
この持ち味を是非おすすめしたいゴルファーが、
『現状よりも、シャフト重量を下げたい』と考えている方。
《スペックを下げる際に生じやすい問題を改善》
・シャフトが軟らかすぎた→しっかりシャフトがついてくる!
・安定しない→高弾性90tシートを採用。安定したテンポ、弾道を得られやすい!
・球が軽くなった→他の同重量帯モデルよりも、球質は平均的に強め。
例えば『EVOⅣ 569』。
普通の50g台にしては〝硬さが強め”ですが、
今まで60g台を使っていた方なら十分使える硬さ。
既存の50g台モデルにはないテイストを味わう事が出来ます。
~番外編~
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中元調子
シャフト重量:67.0g
トルク:4.2
発売順では『青エボ』の後、『エボⅡ』の前。
EVOLUTIONというネーミングなのに「Ⅱ」ではなかったのは何故でしょうか?
前回の既述で
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』と書きましたが、
このモデルだけちょっと違います。
D.ジョンソンを筆頭に、USPGAツアーで高い使用率を誇る『TS(ツアースペック)』。
元々USからブレイクしたモデルという点、
そしてシリーズ唯一の〝粘り重視”というテイストがその理由ではないでしょうか(※憶測です)
主にハードスペックを好むゴルファー仕様になっており、
シャフトに仕事させるよりも〝自分のスイングを重視するゴルファー向け″と言えます。
三菱ケミカルの「青マナ」「白マナ」などにも通じるようなイメージです。
読んでて面白いような文章を意識し、
一人でも多くの方が「シャフト」に対し、興味をもって頂けたら幸いです。
最後に、
このような長文を最後まで読んで頂き、本当に有難うございました。
ATTASシリーズはコチラ。
多彩なソールウエイトの調整が可能な 「JPX900」
使い手に合わせて 微調整が可能なモデルですが
カラーリングもGOOD!
ソールはマット・ブラック
クラウンも光沢を抑えた濃いブルー
このヘッドに装着されているシャフトは
濃いグレーで JPX900のフェイスやソールに近い色合いです。
アドレス時にシャフトの表面はシルバーの「Speeder」ロゴが見え
クラブ全体がブルーとブラックとシルバーのマッチング。
「超カッコイイ」です。
シャフトもヘッドも、以前よりも多くのカラーが増えました。
仕事柄 時々「おっ」と思うような カッコイイ組み合わせを見つけますが
このクラブもそんな1本です。
詳細はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
秋冬シーズンは新作シャフトも出揃って、
お客様からリシャフト注文も多くなってくる季節です。
そこで今回は
Fujikuraの超有名シリーズ『スピーダー・エボリューション』を御紹介!!!
皆さん、
代表的な4作の違いを御存知でしょうか?
今回も私の個人的な意見や、
実際にお客様から頂いたご感想の蓄積を基にまとめていきたいと思います。
まずは記念すべき1作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:先中調子
シャフト重量:66.0g
トルク:3.7
まず知っておきたいのは、
これは後述のモデルにも共通するワードです。
多くの女子プロに支持された実績から、現在でも根強い人気を誇る『青エボ』。
インパクトゾーンで強く弾くシャフトの動きは球の掴まりを生み、
多くのアマチュアゴルファーが悩む〝スライス″にも相性が良いのも高評価。
掴まりが抑えめなヘッド(フェースの弾きが強く、球離れが早いヘッド等)ともマッチしやすい点から、
地クラブヘッドに装着される事もしばしば。
最軽量474から重量級の757まで、どの重量帯でも万遍なく性能を活かしやすいシャフトです。
そして2作目、
【シャフトスペック】※661(S)の場合
キックポイント:中調子
シャフト重量:69.0g
トルク:3.8
2代目の特徴はズバリ「安定感」!
青エボではどうしてもボールが散らばるゴルファーに最適な『安定性重視』の性能がポイント。
癖の少ない中調子。
スピン量をやや抑え、曲がりの少ない弾道で攻める。
やや硬めなテイストが持ち味です。
そこでクラブに詳しい方ならふと考えてしまう
『安定性を重視すると、飛距離性能が落ちるのでは?』という疑問です。
先述にも書きましたが、
『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』という事を思い出して下さい。
EVOⅡは「青エボではスイングを活かせないゴルファー向け」。
EVOLUTIONシリーズの特性(弾き・飛距離)を失う事無く、
新たな分野のゴルファーに適合させたシャフトなのです。
今回はここまで。
次回はEVOⅢ、最新EVOⅣを御紹介!
お楽しみに~♪
先月発売された
早いもので 初代eggから10年経ちました。
常に「飛び」で注目され続けるegg。
今回のNEW-MODELでは 飛距離は勿論のこと
高初速エリアの広さにも注目されています。
多少の打ち損じをカバーしてくれて しかも飛ぶ!
これは魅力的です。
「パワーフランジ」という 凹凸がクラウンに配されており
飛距離UPに最も理想的なフランジのたわみが得られる設計です。
ソール後方に装着されているのは
2gのアルミ系ウェイト
装着シャフトは
FUJIKURA SPEEDER569 EVO4
50g台のシャフトの中でも しっかり叩けると評判のシャフト!
クラブの性能を信じて しっかり叩いて 飛距離UPを目指しましょう!
詳細はコチラ
ゴルフエフォートオンラインショップ
精悍なフォルムにやさしさが光る「AP2 718」と、
確かな操作性と打感を兼ね備える「CB 718」が・・・
4-6番までがAP2。
7-PwまでがCB。
4番アイアンから組みたいゴルファーレベルを想定したコンボセット。
番手別の役割を考えた実戦向きに仕上がっております。
USだからこそ対応できるコンボの真骨頂です。
そして
【AMT TOURISSUE(X100)】を装着!!
AMTの性能を最も実感できる番手は『4~6番』!
今までしんどかった番手が、
感覚を変える事無く、ラクに振り切れるようになるでしょう。
さらに厚みのあるグリップを装着する事で、手元の安定性が向上。
握った瞬間にナイスショットを予感させます。
詳細はコチラ。