2014年9月18日|杉並店
先日の記事でウェッジフェチである事をカミングアウトしました杉並店ブログ担当でございます。
今回、そんな僕が見ても「いいなぁ~」と思うウェッジが入荷しましたのでご紹介致します。

このロゴのウェッジ、皆さん一度は使われた事があるのではないでしょうか。
Titleistが誇るウェッジクラフトマン、Bob Vokey氏の名を冠したVokey WEDGEといえば、
ツアープロの使用率も非常に高い事で知られてますよね。
それもタダモノではありません。

ジャジャン!いかがでしょう!!
こちらはUSでのみ対応しているCUSTOM Vokey WEDGE。
そもそもこの真っ黒な仕上げ、Raw Black仕上げはUSモデルでしか展開しておりません。
加えて52°はバックフェースにダンシングT、58°はバランス調整の為の穴空けがされていて、
そこに塗装を入れてある、まさにカスタムモデルでしかありえないデザインです。
ではじっくりご覧頂きましょう!


うーん雰囲気漂ってます。
58°はこの穴のおかげもあり、Vokey のサンドウェッジとしてはバランスD2.5とかなり軽めの仕上がり。
Vokeyは使いたい、でもバランスが出すぎて使いにくいんだよなぁと思ってらっしゃる方にこそ
選んで頂きたい出物でございます!
そしてそして。シャフトも結構レアなのです。

レアと聞いてTOUR ISSUEを想像された方も多いかと思いますが今回は違います。
こちらはUSモデルにS200というかなり珍しい出物でございます。
もちろんこんな珍しいウェッジ、たくさんはございません!
重過ぎないUSモデルオンリーであるRB仕上げのVokey WEDGEをお探しの方、是非お早めに~
詳細は…
52°はこちら
58°はこちら
ゴルフエフォートオンラインショップ
http://golfeffort.com
2014年9月17日|杉並店
2013,14シーズンがつい先日終わりましたPGA TOUR。
我々日本人が注目したのはやはり、ルーキーイヤーで初優勝を遂げ、
フェデックスカッププレーオフシリーズ最終戦であるツアーチャンピオンシップまで駒を進めた
松山英樹プロではないでしょうか。
本人は初優勝以降の成績に不満の残る1年だったと振り返っておりますが、それでも今田竜二プロに次ぐ
プレーオフシリーズ最終戦までの進出は見事の一言に尽きます。
さてそんな松山英樹プロが実はこんな3Wを使ってらっしゃる事はご存知でしょうか。

こちら。Callawayの少し前のモデルになります、RAZR X Black。
現行モデルだった当時、より顔の良いRAZR FIT FWが注目されたため流通量もさほど多くないモデルです。
松山プロ、ドライバーは国内ツアーで賞金王を取った昨年から
ドライバーは若干小さめのSRIXON ZR-30を愛用し続けておりますが、
FWはちょこちょこ変えており、今はRAZR X Blackで落ち着いております。

そしてこちらはシャフトも特注でBB-6(S)が装着されております。
出物が少なめのFWに更に特注品…結構レアものではないでしょうか?
モデルが少し前のものであるため、お値段もとってもお手頃です。
是非お早めにどうぞ~
詳細はこちら
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2014年9月16日|杉並店
先日、こちらのブログでご紹介させて頂いたA GRIND WEDGEですが、試打クラブが入荷しました!



フェースも平滑にするための綺麗なミーリングが施され、いかにも打感の良さを予感させます。
溝も大変綺麗に切られており、ウェッジフェチを自認する杉並店ブログ担当としては非常にそそられます。
で、いち早くわたくし、こちらを打たせて頂きました。
打ってみた感想を書かせて頂く前に構えての印象などを。
まずアドレスした際、刃が殆ど浮かない佇まいに好感を抱きました。
シャローにヘッドを入れるわたくしの場合、刃が浮いて見えるとそれだけでトップしそう、もしくはハンドファーストを強めにしないと
キチンとボールをコンタクトできないような印象になってしまいますが、A GRIND WEDGEは殆ど浮いて見えません。
次にサンドウェッジですと定番のフェースの開きやすさ。これもヒールからトゥへかけてのラインが綺麗なおかげか、
スクエアに構えても開いても非常に構えやすいです。
正直開きやすいと言われるウェッジは、例えばトゥ側にボリュームがあって開きやすいのは事実でも
スクエアに構えた際に違和感があったり、極端に出っ歯でハンドファーストに打ってはいけないような顔のものもありますが、
「スクエアに構えた際の顔」と「開いた際の顔」の兼ね合いが絶妙です。
ブレードの長さも長すぎず短すぎず。色々な構え方をしましたが、どのアドレスでも気持ち良く構えられます。
で、実際に打ちますと…まず打感がかなりマイルドでした。
それもマッスルバックアイアンのように、ミスショットと芯を食った時の差がかなりハッキリしていて、キチンとミートさせたくなる、
あのソフトな打感をまた味わいたくなる、そんな一本です。
そして構えて受けた印象どおり、開いてもスクエアに打っても閉じて転がしても非常に打ちやすいです。
ただ構えた時の印象よりもバウンスは効いているのか、開いて打った際の当たり損ねにはちょっぴりシビアに感じました。
ただそれもキチンとコンタクト出来ればやはり良好な打感を味わうことが出来ました。
総じて見た場合、構えやすい、打ちやすい、キャディバッグに入っていても非常にCoolなビジュアルと文句のつけどころがありません。
正直かなり欲しくなってます(笑)
このイケメンウェッジに、お気に入りのシャフトであなただけの一本、作りませんか!?
まずは是非試打されてみてください。きっと思わず予定より感想が長くなってしまった良さを堪能頂けると思いますよ!
在庫しております杉並店へのお問い合わせはこちら
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2014年9月16日|杉並店
突然ですが皆様、BUDDYというメーカーをご存知でしょうか?
ヘッドパーツのみの販売を行う、いわゆる地クラブのメーカーさんでございます。
そのブランド名、バディというのは「相棒」や信頼出来る誰かを「兄弟」と呼ぶあの感覚を表現した言葉。
これってゴルファーが頼りになるクラブに抱く感覚に似てますよね。
例えば、アプローチの達人がグリーン周りで多用するクラブに抱く感覚。
例えば、パッティングの達人が何年も変える事無く使い続けるパターに抱く感覚。
これってまさに「相棒」ですよね。
そんな名前を冠したブランドから発売されているこちらが、本日のご紹介クラブでございます。

そのモデル名はEpisode A。さながら「相棒との間の、とある出来事」といったニュアンスでしょうか。
構えてみるとバックフェース側に過度の重量マージンが寄り過ぎない、適度にスッキリした構えやすいヘッドです。
それでいてロフトも若干多めですので、スッキリしていながらプレッシャーを感じる事もなくやさしく飛ばせる印象を抱かせてくれます。


顔かたちこそスッキリしてますが、構えて見えない部位に空気抵抗を考慮されたデザインになっていたり、
バックフェース側にウェイトが入って見た目以上のやさしさを演出してくれる、さながら「相棒のさり気ない気遣い」のよう。
まさに「信頼出来る相棒」といった雰囲気になっております。
そしてそんなヘッドに装着されているシャフトは…

コンポジットテクノ Fire Express RB5(S)。
高い飛距離性能を保ちながら方向安定性も備えたニクいシャフトです。
このティーグラウンドで頼れる”相棒”、もちろん一点ものです。お気になる方はお早めにどうぞ!
詳細はこちら
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2014年9月15日|杉並店
前回この新着情報ブログでご紹介させて頂いたところ(前回記事こちらです)、すぐにご注文を頂いた
Bettinardi TOUR STOCK 6、ご好評につきメーカーから緊急入荷致しました!

仕様も前回と全く同じ一本。ご興味のある方はお早めにどうぞ!
詳細はこちら
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2014年9月15日|TUNE-UP, 杉並店
リシャフトフェア日記も各店2周目…改め、2ndシーズン。月曜の担当は杉並店です。
皆様、宜しくお願い致しますm(_ _)m
さて今回リシャフトをさせて頂いたのはアイアン!そのヘッドは…

こちら。ミステリーのアイアン、ミステリー713。
こちらはオーナー様でありますT様が以前当店でお買い上げ頂いたクラブになります。
その装着シャフトはTour AD AD-95(X)。こちらをお使いになられての感想が
「重量感は悪くないんだけどやっぱりXはちょーっと硬いかな」との事。
そこで…

MDブルーのAD-95(X)から同じAD-95の(S)、色もEVブラックのものにリシャフトさせて頂くことに。
接着の工程などは他の店のリシャフト日記で上がっておりますので今回は仕上げの段階を
ご覧頂きましょう。

ソケットをシャフトに装着してそこから接着しますがこの時に心がけているのが
「ホーゼル(ヘッドのネック側)と外径が同じか若干太めのものを装着する」事。
若干太めでしたら装着してからサンドペーパーで削って溶剤で仕上げてといった事も出来ますが、
細かったりすると…非常に不格好になってしまう上に、継ぎ足す事も出来ませんからね。
ですのでこちら↑は若干ではありますがホーゼルに対して太めのソケットが装着されております。
今回の場合は若干程度ですので溶剤だけで溶かしてならしました。
で、艶を出すためにピカールでサッと仕上げ。

するとこんな感じに!(写真だと分かりにくいですよね…すいません)
他にもアイアンやFWのリシャフトで気を遣うのが長さ。
セットでリシャフトするクラブになるので長さが不揃いだったりすると…それはプロの仕事ではありませんからね。
そんなこんなで長さも揃え(すいません今回は接着前にカットしてしまったのでカットの工程をご覧いただけません…)
ご指定のニオングリップを装着。

ピンクのグリップを見ると「女ものみたいじゃん」と言われるお客様もいますが、これが結構オシャレなのです。
特にニオングリップは発色が非常に綺麗で見栄えもします。
これも余談ですがカラーグリップを選ばれる際、目立つ色にされたい!という方にオススメしているのが
「ゴルフコースに無い色を選ばれる事」。
例えばEFFORT店内で緑や黄色のグリップをつけると…それはとても綺麗に見えますし見栄えも良いです。
が、コースに持っていくと…緑も黄色も保護色になってしまい、案外目立ちません。
例えばニオンでしたらホワイト、オレンジ、ピンクなどは(ホワイトが栄えるのはボールが証明済みですよね!)
コースに溶け込むことなくよく目立ちます。
と、横道に逸れました。
そんなこんなで完成したこちらのアイアン、オーナーであるT様にお渡しも完了致しました!
良いご報告、お待ちしておりますね!
アイアンのシャフトも多岐に渡っているのは以前のシャフト特集でやらせて頂いてご存知の方も多いと
思いますし、アイアンのカーボンシャフトのメリットはこちらでお話させて頂いている通り。
リシャフトフェアは1本あたりにかかる工賃がかかりませんので対象金額になるアイアンシャフトを選ばれた場合、
非常にお得です!
是非この機会にアイアンのリシャフトのご注文もお待ちしております!
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