知ってるようで知らないお話~バウンス角~

ちょっと間が空きました、ゴルフクラブ豆知識講座。

本日のお題はウェッジのカタログに必ず書いてある「バウンス角(バンス角度とも言われてます)」です。

 

 

 

 

 

 

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この数字がバンカーショットやフェアウェイからのアプローチに関わっているというのをご存知でない方は

そういらっしゃいませんが、案外「具体的にどこの角度なのか?」をご存じでない方は多いのが実情です。

 

そこで今回はこちらをご説明させて頂きます。

 

バウンスとはシャフトを地面に対して垂直に置いた際に、

リーディングエッジ(いわゆる「刃」の部分)とトレーリングエッジ(ソールのバックフェース側の端)が

作り出す角度の事です。

 

お持ちのウェッジをヘッドを下にした状態で地面に対して垂直にして頂きますと、

ソールのフェース面側からバックフェース側にかけて、膨らんでますよね?

地面の角度と平行の状態を0°、その出っ張りの角度がバウンス角度になります。

 

ですのでよく言われます入射角がシャロー(緩やか)な方はバウンス角が大きいと

ボールにコンタクトする前にトレーリングエッジが地面と触れてしまい、いわゆる「ダフり」になります。

 

逆に入射角がスティープ(深い)方はバウンス角が少ないと抵抗なくボールの下をくぐり、前に飛ばない

「ダルマ落とし」のミスになってしまいます。

 

当然、ボールの手前を打つバンカーショットはバウンス角度が大きい方が有利ですが、

アプローチの事を考えると大きすぎてもいけない、なかなかに悩ましいのがバウンス角です。

だからこそウェッジ製作の名手であるB.Vokey氏やR.Cleaveland氏をもってしても

「誰でも打ちやすい完全無欠なウェッジなんてないよ」という結論になってしまうのですね。

 

皆さん!バウンス角を改めて選べば、そこに新しいアプローチの境地が見えてくるかもしれませんよ?

是非是非!ウェッジ選びのご相談もGOLF EFFORTへ!

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この季節には必須ですよね!!

ついに今日、関東甲信越も梅雨入りしましたね。

どんな晴れ男の方でもさすがにこの時期にはどうしてもコースに行ってみたら雨で…という事がありますよね。

そんな時に入り用の品となるとやはり…

 

 

 

 

 

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レインウェアではないでしょうか!!

レインウェアはプロもかなりこだわりがある方が多いアイテム。

「レインパンツは履いても上は着ない」

「全身きっちり着込む」

「雨の予報が出ていたら練習場から着て練習して、ラウンド中に雨が止んでも脱がない」

などなど…

着ぶくれするのが嫌であったり脱いだり着たりして感覚が変わるのを嫌ったり、

だからこそ契約メーカーの品の中でもお気に入りを見出して

「レインウェアを盗まれるくらいならドライバーを持っていかれる方がマシ」というプロまでいるくらいです。

 

さてそんな雨が多い梅雨時のEFFORT杉並店レコメンドレインウェアとしましては…

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらのNIKEと…

 

 

 

 

 

 

 

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こちらのadidas!

雨を楽しむ心の秘訣としては…やはり愛着のあるレインウェアではないでしょうか。

梅雨入りしたからといって滅入る事なく是非、素敵なレインウェアをゲットしちゃってください♪

お問い合わせは杉並店TEL:03-5355-4818までお気軽にどうぞ☆

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シリーズ違いの人気形状、揃って〼

EFFORTのパター売れ筋ランキングを見ると毎度、こんな形状を目にしますよね。

 

 

 

 

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Odesseyの#7!通称”角パター”などとも呼ばれているこちらは

ツアープロからトップアマ、一般アマチュアまで幅広く使用者を見るモデルですね。

実際、売れ筋ランキングにも毎度登場しているだけあってよく売れる形状となっております。

 

ただいま杉並店には…

 

 

 

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人気の形状をドドン!とご用意させて頂いております。

 

 

 

 

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新しくラインナップに加わった重量ヘッドとカウンターバランスグリップ構造のTANKの進化版、

TANK CRUISER(タンク クルーザー)の#7

 

 

 

 

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軟鉄削り出しヘッドに精密なミーリングを施され、

更に人気のVERSAシリーズのコントラストデザインをまとったMETAL X MILLED VERSA #7

 

 

 

 

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根強い人気を誇るWHITE HOT INSERTの改良版をまとったWHITE HOT PRO #7

 

 

 

 

 

 

 

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元祖コントラストモデルパター、VERSAシリーズの白ベースモデルも黒ベースモデルもあります!!

人気の形状を重量、ボディの素材、インサート、カラーリングなど、かなり細かくチョイスして頂けますっ!

 

明日までとなりました松山秀樹プロ優勝おめでとうSALE期間中に是非どうぞ!!

それぞれの#7の詳細は…

TANK CRUISERはこちら

METAL X MILLED VERSAはこちら

WHITE HOT PROはこちら

VERSA WHITEはこちら、BLACKはこちら

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引き締まった顔+大捕り物!?

ちょっぴり素っ頓狂な見出しにしてみました。本日ご紹介のドライバーは…

 

 

 

 

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EPONの最新モデル、AF-103!

初代のAF-101の適度な捕まりとAF-102の強弾道を兼ね備えた、今人気のドライバーですね。

 

そしてシャフトは…

 

 

 

 

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幾度かシャフト特集でご登場頂きましたFujikuiraの弾き系シャフト、Motore SPEEDER 661!

シャフトに関しては…是非こちらをご覧ください!!

 

この仄かにやさしいヘッドに捕まるシャフトで、ガッツリ飛ばしちゃってくださいっ!

詳細はこちら

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サークルじゃないT…!?

さてそれはと言いますと…

 

 

 

 

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こちらです!これだけで察しがついた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

 

 

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全容はこちら!!TitleistのT-FORGED!!

今は腰の手術を受け、未だに復帰の目処が立っていないTiger Woodsですが、

PGA TOURの試合を見ていてもその不在が生み出す空隙を感じずにはいられません。

そんなTigerがそれだけの存在感を得るに至った若かりし頃の使用モデル、そのインスパイヤードアイアン!!

しかもこれだけの良コンディション!!もう出てこないのではないでしょうか。

 

一説にはNIKEのアイアンでもTigerのモデルはほとんど形状が変わっていないと言われております。

その原型モデル…早い者勝ちです!お早めにどうぞ!!

詳細はこちら

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アイアンシャフト、カーボンとスチールの重量差って?

ここ数年でアイアンのカーボンシャフトの印象を変えるモデルが沢山出ていますよね。

 

 

 

 

 

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ふた昔前まで遡りますとジャンボ尾崎プロ使用で話題を集めたHM-80のようなしっかりしたカーボンシャフトもありましたが、

つい数年前までは軽くて柔らかくて振りやすい反面、コントロールショットに不向きであったり縦距離のバラつきなどが目立ち、

パワーのある方に限らず、「カーボンを使うくらいなら軽量スチールの方が縦距離が安定する」と思われておりました。

 

しかし近年、MitsubishiのDiamana ThumpやFujikuraのMCI、USTMamiyaのATTAS IRONなどのように

パワーがある方が振っても頼りなさを感じさせない、しっかりしたカーボンシャフトが増えてきております。

 

こうなるとスチールからの乗り換えを考える方も増えてらっしゃるかと思いますが、ちょーっと気になるのは

どのシャフトもちょっと軽くないかい?重量感は大丈夫?

といったところではないでしょうか。

 

今日はそんな方々にカーボンとスチールの重量差に存在する不思議を解明していきたいと思います。

 

アイアンシャフトのカーボンとスチール、同じ重量のものを振ると”カーボンシャフトの方がやや重く、硬く感じます

体感の差としてはざっと15g~20gほどと言われておりますので、例えばNS 950GHをお使いがカーボンシャフトをお考えで、

重量感は変えたくない場合ですと、選択して頂く重量帯は70g台となります。

この不思議、僕なりの解釈としてはカーボンシャフトの方が設計自由度が高く、重量配分や剛性分布を細かく設定出来るからだと思っております。

もっと単純に考えますとカーボンシャフトとスチールシャフトで同じ重量にしようとすれば、

必然的にカーボンシャフトの方がシャフト肉厚が厚くなり、その結果としてカーボンシャフトの方がしっかりしてくる、といったところではないでしょうか。

 

カーボンシャフト=非力な方が使う、なんて考えはもう昔の話。

しっかり感と飛距離性能を兼ね備えたモデルやスチール以上のタフさを備えたシャフトもあったりします。

アイアンシャフトのリシャフトも是非GOLF EFFORTへどうぞ!あなたのアイアンに革命を起こしちゃいましょう!!

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