2025年4月3日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
昨今話題のトルクフリーという特性を備えた人気形状パターです!!
それがこちら!!
Odyssey Square 2 Square JAILBIRDパターです!!
L.A.B golfが世に定着させた斬新なパターの特性、トルクフリーを取り入れたオデッセイのパターシリーズ、スクウェアトゥスクウェア(略称S2S)。
その中でヘッド形状は、近年人気を上げたジェイルバード!
トルクフリーによる真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す事に長けた重心特性と、アライメント補正効果の高いジェイルバードのストライプ柄の組み合わせによりアドレスの方向も狂いにくいという特性が融合したパターとなっております!!
加えて(これはS2Sシリーズ共通の特徴でもありますが)、ライ角は72°とややアップライトで且つロフトも多め(Double Wideのみ5.3°、#7とJAILBIRDは6.3°)になっており、近年のパッティングの名手によく見られる「ハンドアップ気味でボールに近く立ってハンドファーストにアドレスする」という形に自然となる設計となっているのも見逃せないポイントです。
今までにない基軸という事は今までとは違う結果が見える…はずのオデッセイのS2S JAILBIRDを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年3月31日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
昨今のラブゴルフ人気の始まりとなった、言わば”出世作”パターです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf MEZZ1 MAXパターです!!
今から約1年半前。ベテランの域の年齢となったルーカス・グローバーが2023年レギュラーシーズン最終戦のウィンダムチャンピオンシップとプレーオフシリーズ初戦のフェデックス・セントジュードチャンピオンシップを連勝した際に握っていたのがこのMEZZ1 MAX(の、AS Inspired。つまりは長尺です)。
花小金井店ではその頃から本腰を入れて取り扱っておりましたので、このパターにはそういった意味でも思い入れがあったりします。
そして実際に使用された方から、ゼロトルクの恩恵を感じ取れるパターとして大ヒットしたモデルでもあります。
さて、今回ご紹介のこちらはメーカーカスタムモデル。
カスタムのポイントを列挙しますと…
・ヘッド重量を「重め」に(ちなみにヘッド重量は非公開でした)
・ライ角72°
・装着シャフトが…
ACCRAのカーボンシャフト
の3点、カスタムされております。
今打ってみてもやはり機能性の高さを感じさせてくれるラブゴルフの出世作と言えるMEZZ1 MAXパターを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年3月31日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
先だってご紹介しました「チタンスプーン」に続く、チタンフェアウェイウッドでお揃いの出物です!!
それがこちら!!
Ryoma Golf MAXIMA Fです!!
こちらはチタンのみの単一素材ながらヘッド自体の厚みを極限まで薄くする事で余剰重量を130g確保。
その余剰重量を
80gをフェース直下に
50gをバックフェース部分に
それぞれ割り振る事で低重心ロースピンと深重心の上がりやすさ・ミスへの寛容性を両立されたフェアウェイウッドです!
その余剰重量を生み出す薄いヘッドを実現するための原動力が鍛造製法されたチタン。
鍛造にする事で強度を増し、増した強度を背景にヘッドを薄く設計されております。
そんな秀逸なヘッドに装着されているのはUST Mamiya ATTAS EE FW 65(S)!
手元を硬く中間~先端を柔らかめに設定する事で高さがしっかり出せるしなやかさを演出されたシャフト。
フェアウェイウッド専用シャフトらしく極端な挙動になっていないのも見逃せない魅力です。
単一素材の限界に挑むかの様な秀逸なフェアウェイウッドを是非お揃いでどうぞ!!
詳細は…
MAXIMA F 3W
MAXIMA F 5W
それぞれからどうぞ!!
2025年3月30日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
元々高性能なチタンフェアウェイウッド。
それが型落ちになった事でお買い得感マシマシになった事案を2例、ご紹介させて頂きます!!
エントリーナンバー1。
PING G430 LSTの3Wです!!
チタンボディ・フェース(高初速)にタングステンのソールプレートとカーボンクラウン(低重心)、バックフェースにもウェイト(深重心)と飛びの要素にピンらしい深重心を加えられたチタン製スプーン。
もちろん2本ご紹介する以上、装着シャフトも異なる2本です。
それがこの2本!!
PINGのオリジナルシャフトであるTOUR2.0の…
Chrome65(S)
と
Black65(X)
です!!
オリジナルシャフトと侮り難いクセの無い心地良さをもたらしてくれるツアー2.0クロームと、それをよりハードヒッター向けに手元調子にして剛性感も高めたツアー2.0ブラック。
今でしたらお好きなシャフトをお選び頂けます♪
エントリーナンバー2。
TaylorMade Qi10 TOUR 3Wです!!
こちらもクラウンにカーボン+ソールにウェイトという構造はG430 LST FWと似た仕上がりながら、そのソールウェイトをスライド式にした事で重心深度を変える事が出来るフェアウェイウッド。
目いっぱいフェース面寄りに配する事で浅重心のぶっ飛びスプーンにする事も、バックフェース寄りにする事で安定感マシマシのスプーンにする事も出来る可変性を備えたフェアウェイウッドとなっております。
装着シャフトはMITSUBISHI CHEMICAL Diamana WB63(S)。
キックポイントこそ手元調子ながらしなり戻りはかなり速く、手元調子と聞いてイメージする粘り強い手元のしなりとはまた違ったテイストを実現しているシャフト。
これは個人的な感想ですが、キックポイントの特色は備えながらも近年人気のしなり量を抑えた挙動のシャフトの、まさに王道といった印象のシャフトです。
近年洗練が進むプロユースモデルのチタンフェアウェイウッド。
その最新鋭…の一つ前になったばかりのモデルたちを是非どうぞ!!
詳細は…
G430 LST×TOUR 2.0 Chrome 65
G430 LST×TOUR 2.0 Black 65
Qi10 TOUR×Diamana WB63
それぞれからどうぞ!!
2025年3月29日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
ミニドライバー人気を確かなものとした大ヒットモデルです!!
それがこちら!!
Callaway PARADYM Ai SMOKE 340 MINI DRIVERです!!
もはや改めて解説するまでもなく皆様ご存知かと思います曲がりを抑えたティーショットが打ちやすいキャロウェイのミニドライバー。
打つ方によっては”フツーのドライバー”と変わらないくらい飛ぶという方もいる程の実力派ドライバーです。
なのですが。
今回はあちこちで既に擦られに擦られたそういった話ではなく、敢えてティーショット以外での思わぬ有用性についてお話させて頂こうかと思います。
これは”直ドラ”でも同じ事が言えますが、ロフトの少ないウッドでフェアウェイから打った場合、基本的にボールはなかなかつかまってくれません。
ですがこれを逆手に取って考えますと、左アウトなシチュエーションでのフェアウェイからのショットでは「左を消せる」というメリットにもなります。
その「左を消せる」ショットを可能にしてくれているのがこのフェース高さがしっかりあるフェース。
左を警戒せずに距離を稼ぎたいシチュエーションにうってつけという側面も備えているのがミニドライバーの特徴の一つとなっております。
装着シャフトはメーカーオリジナルのSRフレックス。
今EFFORT全店の在庫でSRシャフト付きはこれ1本だけだったりします。
ティーショットのみならずティーショット以降でも便利で使いやすいキャロウェイのミニドライバーを是非どうぞ!!
詳細はこちら
2025年3月28日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
タイトリストで2年間のみ製造・販売されていた幻のウェッジを手掛けたデザイナーのメーカー製のオリジナルウェッジです!!
それがこちら!!
JP Camber Wedgeです!!
デザインを見てピンと来た方はかなりのクラブフリーク。
このウェッジはEdel(イーデル)でウェッジ作りのノウハウを蓄え、2015年から2017年の2年間タイトリストでボーケイウェッジとは一線を画す複合素材の鋳造ウェッジを”コラボモデル”的に発売し、現在は改めて自身のブランドに注力しているデザイナー、ジェームス・パトリック氏のまさに自身のブランドから発売されているウェッジ。
ブランド名のJPは自身のイニシャルです。…決して日本を指すJPではありません(汗)
そのロゴをアップで撮影しますと…ご覧頂いての通り、精密なミーリング痕がハッキリと見て取る事が出来、作りの良さが見た目からも伝わってきます。
さらにさらに。当初こそ鋳造で製造されていたウェッジもこのJP Camberウェッジは鍛造製法になっており、打感の心地よさも備わっております。
そして…このウェッジの独自性が光るのはやはりソールデザイン。
他メーカーで例えるならARTISANのSBソールに近いデザインではありますが、見た印象としてはソールのグラインドの入り方やリーディングエッジ側のバウンス角の付き方などがSBソール以上に攻めたデザインとなっており、この独自のデザインはソールは地面に刺さらないかもしれませんが使ったゴルファーの心には直撃で刺さる可能性がある様に思います(笑)
加えてロフトごとにバックフェースの厚みを変えたデザインを採用する事で、各々のロフトで求められる機能性がより鮮明になる様に設計されているのもニクいポイントです。
かなり尖った機能性を誇るウェッジを是非どうぞ!!
詳細は…
54°
58°
それぞれからどうぞ!!
コメントを投稿するにはログインしてください。