2024年12月30日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! 一見しただけでは何の変哲もないキャディバッグながら、細部を見れば見るほど作りの丁寧さが伝わってくるキャディバッグです!!
それがこちら!! VESSEL PRIME MINI STAFF BAGです!! ヴェゼルのキャディバッグといえばEFFORTでの人気どころはスタンドバッグですが、カートバッグももちろんラインナップされておりそのクオリティも非常に高くなっております。 その例をご覧頂きますと…
ほぼ全てのポケットのジッパーは止水ジッパーを採用されております。 試しに開け閉めしてみましたが、その動作はスムーズそのもの。 止水構造の為に滑りが悪いという事も無い点は、作りの良さを伺わせてくれます。
更にこの記事を書くにあたって諸々確認して感心したのがフロントサイドのこのマグネット留めのポケット。 中に仕切りを一枚入れる事で、一つのポケット内部の奥と手前で違うものを収納出来る小粋な仕様になっております。 片手で開け閉め出来る便利なポケットにこういった心配りの行き届いたデザインが採用されている辺りも「ちゃんといいバッグだな」と感じさせてくれます。 加えてこの間仕切りも単に「一枚入れてみました」程度ではないしっかりした縫込みがされているのもニクいポイントです。 一見しただけでは伝わりにくいところをしっかり作り込んであるところを見て「神は細部に宿る」を感じさせてくれる、そんなキャディバッグを是非どうぞ!! 詳細はこちら
2024年12月30日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! おそらく画像をご覧頂ければ何も説明せずとも全てが伝わるかと思いますこちらです!!
このクラブが!!
2本あります!! もはや説明不要のCallaway PARADYM Ai SMOKE 340 MINI DRIVERです!! やさしくティーショットを打てるクラブとして人気の”ミニドラ”。 ヘッド体積340ccと2000年代前半頃のドライバー並みのサイズの中に最新のテクノロジーをふんだんに取り入れたその打ちやすさは多くのゴルファーの心を掴んでおります。 そんなミニドライバーもメーカー在庫は些少となっており、今回入荷分でおそらく最終出荷では?とも言われております。 その性能をご存知の方は是非に、ご存知でない方は「既に出揃った好評」を信じて是非一度お試し頂ければと思います!! 詳細は… こちら と こちら それぞれからどうぞ!!
2024年12月26日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! 国産のウェッジとパターの雄であるメーカーさんのパターに、こちらもメーカーさんオリジナルのカーボンシャフトを装着したプレミアムパターです!!
それがこちら!! MASDA STUDIO-1とSTUDIO-2パターです!! マスダゴルフのオリジナルデザインにして超ロングセラーモデルであるスタジオ1。 オーソドックスなピン型にマスダゴルフのテイストを加味されたスタジオ2。 どちらも非常に高い人気を誇るパターです。 加えてマスダゴルフの特徴と言えば、昨今では珍しくなった軟鉄製という点も挙げられます。 軟鉄特有のソフトな打感は、好きな方にはたまらない逸品となっております。
加えて装着シャフトもマスダゴルフオリジナルのカーボンシャフト、TOUR PROTO 3004の特注品です!! このシャフト、硬さはありながらもカーボン特有のしっとり打感を生み出す絶妙な仕上がりになっております。 硬いシャフトなのに何故かしなり感があって 重いシャフトなのに何故か軽く感じさせる そんな魔法の様なカーボンシャフトです。 マスダゴルフのウェッジとパターは、いわゆる王道とはひと味違う”独自色”の強い仕上がりです。 そんなテイストをたっぷりと味わえるSTUDIO-1とSTUDIO-2を是非どうぞ!! 詳細は… STUDIO-1 STUDIO-2 それぞれからどうぞ!!
2024年12月23日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! ”伝説のフェアウェイウッド”の後継モデルです!!
それがこちら!! RODDIO FAIRWAYWOOD(2024)です!! このブログにも幾度となく登場しておりましたロッディオフェアウェイウッド。 その後継モデルが今年発売されており、その初の出物が今回ご紹介のこちらとなります。 しかしながら初物という事は、その特徴はわたくしも把握できておりません。 そこでメーカーホームページを読み込んできました!! 最初にその結論から言いますと「大きく変えられないというハンデを背負いながらも確実にブラッシュアップされている」と感じさせる作りとなっておりました。 その変更点を語る上でまず大前提として、初代から圧倒的な完成度の高さを誇るフェアウェイウッドであり、それをベースに作られているモデルである事は明記しておきます。 それらを踏まえた上でご覧頂く変わったポイントとしては…
まずはフェース。 チタン製のフェースにレーザーミーリングを施す事で、ラフやフェースやボールが濡れているシチュエーションでもスピン量の増減幅が少なくなる様に改良されております。 次にソールのステンレスプレート。 重心位置を調整するヘッド内部の重量バイアスが、ソール面の蜂の軌道で分かる様になっております。 ドローバイアスソール(今回のものがこちらです)は蜂がヒール側に アンチフックバイアスソール(フェードと言わずにこの様に表現されておりました)は蜂がトゥ側に それぞれ曲がっており ニュートラルバイアスソールは蜂がバックフェースからフェース面に向かって真っすぐ飛んでいるデザインが採用されております。 この様にソール面を見るだけでソールで変化したバイアスが見て取れる様になりました。 他にも、フェースアングルがややオープン目になっていたりソールとクラウンの溝の幅や深さ、形状の改良だったりと、一見した印象は大きく変わっておりませんが細かく細かく着実に改良されております。 初代が圧倒的な完成度であったがゆえに大胆な改変をしにくいながらも、その使い勝手を更に高めていく姿勢がキチンと伺える作りとなっております。
ビジュアル面ではクラウンヒール側にこんな意匠が施されているのもその一つです。
そんな”伝説の第二章”と呼ぶべきヘッドに装着されているシャフトはSyncagraphite LEXIA FL6(S)。 Loopシャフトでその名を轟かせたシンカグラファイトが手掛けるプレミアムブランド「LEXIA(レクシア)」のフェアウェイウッド専用シャフト。 その60g台のSシャフトです。 特徴としては「その重量・そのモデルに沿った設計がなされている事」 フェアウェイウッド用のFLでは「ボールの拾いやすさ」「分厚い当たり」を基軸に、軽量の40g台・50g台はボールの上がりやすさと直進性を重視した設計に、60g台はボールコントロール性と振っていってもシャフトが負けない再現性の高さを重視した設計になっております。 伝説のフェアウェイウッドとなったロッディオの第二章の始まりを是非どうぞ!! 詳細はこちら
2024年12月21日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! 今、確実に話題性のある実力派アイアンシリーズのやさしいモデルです!!
それがこちら!! BRIDGESTONE 242CB+です!! 話題性という意味では12/21現在、DUNLOP SRIXON ZXiシリーズにやや見劣りする感は否めないもののその確かな打ちやすさとフィーリングの良さは確実にゴルファーの心に届いている秀逸なアイアン。 今回は241CBと242CB+の2機種のうち、よりやさしさと飛びを意識した設計の242CB+の、それもコンディション極上な中古品をご紹介。
最近とかく話題に上がるソールはラウンド形状を採用。 ウェッジもそうですが、ソール形状は使う人によってその感じ方も変わるもの。 このソールの抜け感が一番気持ちいい!と言って頂ける方もいらっしゃるかと思います。
その装着シャフトはNS MODUS3 TOUR105(S)! 軽量ながらしっかり打ち込んでも当たり負けしない強靭なシャフトです。 評判上々のブリヂストンゴルフのアイアンを是非どうぞ!! 詳細はこちら
2024年12月21日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!! スマートなルックスと使って心地よい性能を備えたアイアンセットです!!
それがこちら!! Callaway X-FORGEDの2024年モデルです!! 今作はアジアモデルとして展開されておりますX-FORGED。 軟鉄鍛造のみで仕上げられたヘッドは、1周回って今では少し珍しい部類です(ヘッドの中に異種素材を採用する事でよりやさしく仕上げる設計が今や主流かと思います) もちろんただ軟鉄鍛造単一素材というだけではなく…
それがこのソール!! トライレベル・ソールデザインと名付けられたリーディングエッジ側とトレーリングエッジ側の両方に面取りを入れる事で抜けの良さを実現。 こうして中古で出てきますと、付いている擦過痕からそのソールグラインドがキチンと機能しているのが見て取れます。 加えてバックフェースのデザインもシンプルなキャビティ構造でありながら打点の分布に合わせた形状にする事で「ターゲットユーザーへの最適化」がより明確化されております。
その装着シャフトはこちら!! True Temper Dynamic Gold 115 MID S200! 現代のストロング化したロフト設定&ロースピン化したボール設計に合わせた「ボールの上がりやすいスチールシャフト」 キックポイントは中調子で重量設定もS200で115gと、全体的にダイナミックゴールドをより現代的にアレンジされたシャフトでもあります(実際、より重いMID TOUR ISSUEはPGA TOURプロでも使用者がいるとか…) ヘッドもシャフトも一見クラシカルでありながら、その実態は現代的なやさしさをキチンと備えた秀逸なアイアンです。 中古の出物も少ない人気モデルアイアンを是非どうぞ!! 詳細はこちら
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