これも SPIDER(スパイダー)です。



Taylor-Made : SPIDER(スパイダー)GT ロールバック パター

初代スパイダーの面影は全くありませんが 

こちらも れっきとしたSPIDER(スパイダー)パターです。

特有のウイング構造をラウンド型に内蔵し スパイダー系のミスヒットに強いという特徴を

引き継いでいます。

ソール後方に配置されたタングステンウエイト(80g)により 

ヘッド重量をしっかり感じる重めのクラブバランスが特徴!! 

45度の溝(PURE ROLL™2)がトップスピンを発生させ、インパクト直後からカップインまで順回転をサポートします。

シンプルですっきりとした マレットパターでありながら

ミスヒットに強く しっかり転がる おすすめのパターです。



モデルは2タイプ!

SILVER/BLACK:SINGLE-BENT  ↑↑↑

SILVER:SMALL SLANT ↑↑↑




SILVER/BLACK:SINGLE-BENTの詳細は こちら

SILVER : SMALL SLANTの詳細はこちら

思った以上に優秀です!

早速参りましょう、今回のご紹介は!
以前ご紹介したパターを実際にストロークしてみたところ、当時感じた以上にその良さに気付いた逸品です!!

それがこちら!
SCOTTY CAMERON PHANTOM X7です!

フェース面もステンレスに生まれ変わったPHANTOMシリーズ。

装着シャフトはStability TOUR Polar。
100g強に収められた重量と無印スタビリティと変わらぬ全くしならない剛性を併せ持ったシャフト。

ですがですが!
何よりもぼくの心に刺さったのがこれ!!

このグリップ!
SUPER STROKE WRIST LOCK!

その名の通り、グリップエンドの膨らみを左手の手首に添えてストロークする事でヘッドと腕の運動量を揃える事で、パンチが入っての打ちすぎや緩んで打てない症状に効果を発揮するグリップです。

ですが正直、クロスハンドグリップ派のぼくには恩恵が無いグリップだと思っておりました。

加えてこのパターは34インチと長さはごくごく標準。
手首に添える構造なのだから長さが無いと良さが活きないのでは?と思っておりました。

なのですが!クロスハンドで打つと右手の小指薬指部分にしっかりと厚みがあり、その指2本が左手首に触れる事でリストロックが成立しているのです!
あとは手首に感じるそのテンションが変わらないままストロークしますと…打ちすぎや打てないミスが激減したのです。

もちろんこれはストロークの機微をキチンとヘッドに伝えてくれるスタビリティシャフトもあってのもの。
更には非常に細かい機微を打ち手にフィードバックしてくれるキャメロンパターがあってというのもあります。

グリップ、シャフト、ヘッドの三位一体で再現性とフィーリングの良さとを兼ね備えたパターです。
特にリストロックグリップをクロスハンドグリップと相性が悪いと敬遠されている方にこそオススメします。
その意外なる有用性を是非ご堪能下さい!
詳細はこちら

ツアーキャビティ

今日の杉並店ブログは・・・

こちら!!

TC-101

 

 

TCの意味は??

ツアーキャビティの略。

 

三浦技研の最高傑作ともいえるアイアンです!

NS950Neo(S)

が装着です!

 

杉並店の店頭にオーラを出しつつ展示されています。

詳しくこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

鬼飛びっ!!  鉄板の組み合わせ!!

とにかく飛ぶ!!

 

そんな甘い噂が聞こえ始めたのは

関西からでしょうか。

 

いまや全国的にも人気になった

 

鬼飛びスペック

カールビンソン赤デラ カスタム

EMILLID BAHAMA

Carlvinson CV8

DERAMAX  020D 通称赤デラ

話題性だけじゃなくてカッコイイ

フォルムも良いですよね。

しなって

弾いて

とにかく飛ぶんです!!

 

グリップはジャンボサイズ。

 

詳細はこちら

 

変わったもの、変わらないもの

今回のご紹介は、長らくアイアンのクオリティの良さで評価され続けるミズノの最新モデル!

それがこちら!
mizunoPro 221アイアンです!

MizunoProシリーズはその名の通りミズノのアイアンの最高峰シリーズ。
その中でもマッスルバックの221は「ザ・マッスルバック」とメーカーHPでも称される通り、マッスルバックらしさをとことん追求されたアイアンです。

もちろん製法はグレインフローフォージドHD。
フェースからネックまでを一体成型する事で金属組織の流れ、鍛流線を切らない独自の製法。
ミズノの軟鉄鍛造は打感が良いと言われる所以はここにあります。

そして…このモデルのスペックを見ますと、現代的に変わったところと、変わらないところとが見て取れます。

例えばロフトは、昨今のストロング化の流れを踏襲した5Iで27°。
ひと昔前でしたらキャビティバックのアイアンでも5Iで28°を採用していたりしたミズノから考えますと、現代的に変化したポイントです。

他にもコンパクトサイズと謳われてはおりますが、重心距離の長い現代のドライバーに合わせてやはりひと昔前と比較しますと若干ながら大型化しております。

一方で変わらないもの。
それは「他のクラブとの兼ね合いも考慮した上で最高のフィーリングと操作性を!」というその設計の根底に流れるミズノのモノ作りの魂ではないでしょうか。

と、少し長くなりました。
このアイアン、装着シャフトもかなり特徴的です!

こちら!
MODUS3 TOUR130(S)!!

重量感と中間部の高い剛性感がツアープロにも選ばれるシャフト。
手元のしなやかさでタイミングの取りやすいDynamic Goldと比べますと、シャープでハードに振っていっても負けないシャフトになっております。

「アイアンのミズノ」の変わらないモノ作りの魂を是非ご堪能下さい!
詳細はこちら

吉田優利プロ愛用の・・・!!

先日も御紹介しましたが

女子プロの使用率が高いアイアンが久々に入荷しました~!

(先日の記事は→コチラ


『ブリヂストン 201CB 5-Pw MODUS 105(S)』!!!


現在開催中の’22日本女子オープンゴルフ選手権を含め、

今年は何度も優勝争いを演じている吉田優利プロが愛用するアイアン!!!


中古市場ではかなりの人気モデルなので

ぜひこの機会にお試しください。