2026年6月19日|TUNE-UP, ゴルフ用品
これまでにもオリジナルロゴ入りのアイテムを作らせて頂いておりましたゴルフエフォート。
今回、新たにグリップのロゴ入りを作らせて頂きました!!
ベースとなるのはPGA TOURで名を馳せるミン・ウー・リーも使用するGMASTER(ジーマスター) GRIP。
GMASTERオリジナルのエラストマーと、その表面に刻まれたチェッカーデザインが織りなすしっとり柔らかくホールド感のある握り心地を味わえるグリップ。
素材も製造も日本国内で手掛けるMade in Japanである事も見逃せないポイントです。
今回そんなGMASTERグリップに新しいEFFORTロゴとEFFORTのメインスローガン「STAY PLAYING(遊び続けよう)」が刻まれたオリジナルグリップを作りました。
色は
ブラック
ホライゾンブルー
オリーブ
ロイヤルブルー
の4色をバックライン有りと無しの合計8種ございます。
そして…そんなオリジナルグリップのデビューキャンペーンとしまして…!
7/20(月・祝)までオリジナルグリップご購入の場合、グリップ交換工賃無料で交換させて頂いております!!
この握り心地の良さを一人でも多くの方に知ってほしい、好きになってほしい。
そんな思いを込めましてのキャンペーンとなります。
ひいき目を抜きにしても良いグリップをご用意出来たという自負もあります。
この良さに、是非お近くのGOLF EFFORT各店で触れてみてください!!
各店とも握り心地を試して頂けるサンプルグリップもご用意しておりますよ!!
また、オンラインショップでのグリップ交換にも対応しております!!
2026年5月5日|TUNE-UP, 相模原店
ユーティリティーではすっかり定番になったカスタムシャフト
『ベンタスブルーHB(2025)』
これまで代表的なハイブリッド専用シャフトと言えばグラファイトデザイン社の誇る『DI-HYBRID シリーズ』。粘りのあるしなり戻り、打球の“方向性”や“安定感”を重視するならこのシャフト。まさに一つの完成系と呼べるロングセラー商品です。
しかし、そのDIシリーズでは硬く感じる。
いくら優れた性能でも、そういった意見が挙がるのは致し方ないことです。
そこで今回ご紹介するのは
『ベンタスブルー HB(2025)8X』
’24 ベンタスブルーの系譜で作られたハイブリッド専用シャフトであり、ベンタスシリーズに共通する“高い先端剛性”を受け継いでいるため、左への行きにくさやパワーロスしない強いインパクト等、ユーティリティーに必要な性能がある一方、程よい硬さに仕上がっている点も人気の要因です。
TaylorMade Qi4D rescueに装着された【ベンタスブルー HB 8(硬さS)】、【ベンタスブルー HB 8(硬さX)】、【DI-85(硬さS)】、それぞれの振動数を計測してみると・・・
【ベンタスブルー HB 8S】 19°(約272cpm)/22°(約274cpm)/25°(約275cpm)
【ベンタスブルー HB 8X】 19°(約282cpm)/22°(約284cpm)/25°(約285cpm)
【DI-85S】 19°(約294cpm)/22°(約297cpm)/25°(約298cpm)
※すべてチップカットはされていません。
キックポイントの違いもあるため一概には言えませんが、
(→振動数とキックポイントの関係性についてはこちら)
数値的には
ベンタスブルーHB 8Xよりも、DI-85Sのほうが硬めに仕上がっている
このような結果になりました。
現在「DI-85(硬さS)」を使っている方が「ベンタスブルーHB 8」を選ぶ場合・・
現状と近しい硬さを求めるならば「X」
明確に変化をつけたい場合は「S」
このようなイメージで良いかもしれませんね。
他にはないカスタムスペックです。
ぜひお試しください。
2026年3月23日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 相模原店
キャロウェイの最新クァンタム トリプルMAX ドライバー用と!
最新クァンタム トリプルダイヤモンド 5W用!
※どちらもメーカー特注品
’26 ベンタスTRブルー 6(S)が2本同時入荷しました!!!
(注)FW用は最新スリーブです。
これまでのELYTEやAi-SMOKE パラダイムのFWには装着不可ですのでご注意ください。
2026年3月21日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 相模原店
先日お客様から質問され、回答したところ・・・
「そうなんだ!てっきり逆だと思ってた~!」と言われた件について
今回は掘り下げていこうと思います。
■例題
ここに「Qi35」「Qi35 MAXLITE」「r7 QUAD MINI」の3つのヘッドがあります。ヘッド単体の重量は以下の通り。
Qi35・・・約195g
Qi35 MAXLITE・・・約187g
r7 QUAD MINI・・・約208g
これらに、Qi35の純正シャフト「Diamana SILVER TM55(S)」を装着した場合の『振動数』と『ヘッドバランス』の変化を検証していきましょう。
■測定結果
振動数/ヘッドバランス/総重量の順に
【Qi35】 約249cpm/D0.5~D1/約304g
【Qi35 MAXLITE】 約255cpm/C5.5~C6/約296g
【r7 QUAD MINI】 約240cpm/D9~D9.5/約317g
※長さは全て45.5インチ目安です。
→ご質問をいただいたお客様からは
「Qi35からQi35 MAXLITEに付け替えると、バランスは軽くなるのに振動数は上がる(硬くなる)んだ!」
「総重量とバランスが軽くなるから、振動数も軟らかくなるのかと思ってたよ」
と仰っていました。
このケースとは別ですが
「シャフトカットして長さが短くなったら、バランスは重くなるの?」とか
「軽いシャフトに付け替えたら、バランスは重くなるよね」など
意外と逆で覚えている方は多いです。
※正解は【長さが短くなるとバランスは軽くなる】、【シャフトが軽くなるとバランスも軽くなる】です。
このようなちょっとした疑問についても全然大丈夫!
なにかございましたらお気軽にお問い合わせください。
2026年3月7日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 白金台店
GOLF PRIDEから新たなパターグリップの登場です。


グリップ上部から下部まで太さが変わらないパラレル形状となっています。
両手の一体感が強まり左右均等な力感でストロークが可能です。
握り心地もソフトでフィット感が抜群になっています。
ゼロトルクパターの次はゼロテーパーグリップはいかがでしょうか!!
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