再入荷!売れてます!!

 

パター用グリップ JOPブランドの新商品 “No.6-0°

このグリップの左側面には大きくこのプリントが・・・

JOP  &  3.7.3  PRODUCT

 

 

ツアープロコーチ 南 秀樹 氏 監修のグリップ

3.7.3 ミナミ」という事です(^m^ )

このグリップの大きな特徴は、長さと重さです。

全長340mm  × 幅23mm  × 縦30mm   150g±8g と驚異の重さw(°0°)w

参考までにODYSSEY純正の “SUPERSTROKE  PISTOL GT  TOUR” との比較は、

 

 

全長が65mm長く・・・

重さは、“SUPERSTROKE  PISTOL GT  TOUR”が48gに対し

 

 

JOP  No.6-0°”が、152gと約100gの差

 

 

形状の感じは・・・

 

 

エンド側はこんな感じで・・・

シャフト挿しこみ口は・・・

 

 

実際に装着した感じは・・・

O-WORKS  BLACK  #7S  34.0inch に装着

 

 

 

では、実際にアドレスをしてみると・・・

 

 

このグリップの「長い」ことのメリットは

エンド側をキッチリ握ることは当然のこと

やや短く中間部を持つことにより、ショートパットの

インパクトの緩み防止にも有効に作用します!

 

 

さらに太さがほぼ均一なので、クロスハンドも握りやすく・・・

 

 

さらには!!スプリットハンドもすんなり握れます(v^ー°)

 

 

グリップの重さが全体に配分されているので

どの位置で握っても、手元がフラフラしないんです!

だ・か・ら・ストロークが安定するんです\(^ ^)/

ツアープロコーチ 南 秀樹 氏が、ティーチングしている選手は

LPGA  吉田 由美子プロ  成田 美寿々プロ

最近の試合で吉田 由美子プロが優勝した際に使用していた

パターにはもちろん!JOP  “No.6-0°

パチンッと打つの直したい」、「手首をこねない様にしたい

順回転のボールを打ちたい」、「ショートする癖を直したい」・・・

これからの季節、パッテイングが難しくなりますよね(TωT)

ツアープロコーチ 南 秀樹 氏が推奨するグリップを

是非!お試しください(*^ワ^*)

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エフォートチャンネル【Tour AD】

エフォートチャンネル【Tour AD】

マイスター荒井がお届けするエフォートチャンネル!!

 

グラファイトデザイン Tour AD IZ(Into the Zone)

 

 

 

今回はメーカー広報の鈴木氏とのラウンド後に、ニューシャフトの特性を聞きました!

弾きの強さと先端の剛性を充分に感じる”飛び系”シャフト!是非お試しください♪

 

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再々入荷!売れ始めていますw(°0°)w

先日ブログにてご紹介しました・・・

METAL  FACTORY  メタルファクトリー “A9  DW” 。

入荷分が売れてしまい、すぐに再オーダーを行い

本日、在庫がバッチリ揃いましたよ(v^ー°)

問い合わせが日に日に多くなり嬉しい限りです\(^ ^)/

今日は、客注分の組立をちょっとご紹介!

 

 

ヘッドカラーは、クリアブラック。

ロフトは9.5度表記で、リアルロフト9.0度のヘッド。

 

 

組立前に重さのチェック・・・

 

 

 

 

装着シャフトは当店人気の

シンカグラファイト “LOOP  prototype  GK  (X)

こちらのお客様は、以前にも同じ “GK” の “SX” フレックスで

1本作らせていただいています。お気に入りのシャフトなんです(*^ワ^*)

 

 

早速、接着を行い(接着剤は必要最低限の量で・・・)

1時間程の作業で無事に完成(v^ー°)

 

 

完成後、スペックチェックを行い仕上がりデータを

シャフトの手元側に貼り付けます。

 

 

SPEC  :  45.25inch 317g  /  D2.5  /  272cpm

良い感じの仕上がりになりましたね(*^ワ^*)

本日、夕方のお引渡しが楽しみですね・・・

きっと、喜んでいただける仕上がりになりました(v^ー°)

 

 

まだまだ、在庫は確保していますよ!

基本、即日組立&即日お引渡しをさせていただいています!

現在、お使いのドライバーのシャフトを再利用して

ヘッドだけの交換もお受けできます。

お気軽にお問い合わせください☆^▽^☆

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“Golf Pride FAIR”11/3-19

バックラインが目視出来る!画期的デザインで話題の”MCC ALIGN(アライン)”

 

 

今年のPGA SHOWでデビュー以来、やっと日本でも発売になりました♪

 

 

 

 

ニューモデル”ALIGN”の発売を記念してエフォート独自のFAIR

 

 

“Golf Pride FAIR”を11月3日から19日まで開催します♪♪

 

 

 

 

MCC(マルチコンパウンド)をベースに

 

 

アライン・テクノロジーを搭載したニューグリップ

 

 

 

 

ゴルフプライドさんのタイアップ広告でテストさせて頂きましたが

 

 

人差し指から小指の第二関節にピッタリ寄り添うフィット感がサイコーでした!

 

 

 

 

ポップなネオンカラーが人気の秘訣”Niion(ニオン)”

 

 

 

 

非常にソフトなフィーリングの”CP2 Series”

 

 

トレッドの違う”PRO”と”WRAP”はお好みで♪

 

 

 

 

”ゴルフプライドの顔”とも言える”MCC Series(マルチ・コンパウンド)”

 

 

メーカー標準装着も多くなってきた代表格♪

 

 

 

 

ツアー使用率No.1のゴルフプライドグリップ

 

 

“Golf Pride FAIR”期間中は”ALIGN”だけではなく

 

 

在庫しているゴルフプライド全モデル対象に

 

 

“5+1キャンペーン”を実施!

 

 

5本ご購入で1本サービスなので。。。

10本なら2本!15本なら3本!!サービスしちゃいます♪

 

 

この機会に是非、ニューグリップ”ALIGN”をお試しください!!

 

 

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“TOUR SNSR”がイイぞ!

先に行われたプレジデンツカップはアメリカチームの圧勝でしたが。。。

 

 

我らが”HIDEKI MATSUYAMA”は最終日のシングルスで、

 

 

天敵トーマスを3&1で撃破してくれました!!

 

 

テレビ観戦で気になったのは選手のパターグリップ。。。

 

 

SuperStrokeが多い中で。。。

 

 

GolfPrideのアレを入れている選手がチラホラ!!

 

 

 

 

“TOUR SNSR”(ツアーセンサー)

 

 

新開発の”SNSR RUBBER”が今までにないフィーリングを実現

 

 

インパクトをダイレクトに手元で感じ取れる全く新しいグリップ

 

 

 

 

ピストルタイプの”CONTOUR”は124g

 

“STRAIGHT”は90g

 

 

 

 

エンドキャップでその違いが分かると思います。

 

 

 

 

このフィーリングを是非お試しください。

 

今までにない”タッチ”が手に入るかもしれません。。。

 

 

 

 

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SPEEDER EVOLUTIONの選び方(その弐)

 

シャフトの違いで大きな差が出る”と言われるこの時代。

 

しかし、多くの情報は「素材」や「製法」または「剛性分布図」等を公表しつつも、

一般ゴルファーが理解するには難しい情報だらけです。

 

大多数の一般ゴルファーが知りたい答えは、

どういった特徴でその結果自分に合うのか?」ではないでしょうか。

 

その答えに近づけるよう

出来るだけメーカーカタログにはない視点を大事に

今回も御紹介させて頂きます。

(→前回のおさらいはコチラから)

 

 

ではシリーズ3作目、

SPEEDER EVOLUTIONⅢ(通称:エボⅢ)】

 

 

【シャフトスペック】661(S)の場合

キックポイント:先中調子

シャフト重量:66.5g

トルク:3.8

 

3代目は「走り重視」!

青エボと相性が良いゴルファーにオススメできる特性ですが、

その違いは『しなり戻りのテイスト』。

 

スイング中の動きは少なめ、インパクト近くで弾く「青エボ」に対し、

全体的にスイング中のしなり戻りを味わえるのが『エボⅢ』の特徴。

 

〝しなり感”を重視ながらも、独自の技術(MCT、90tカーボンシート等)で過敏な動きを抑制

安定性のある新時代の走り系”に仕上がりました。

 

主にアマチュアゴルファー向け。

ややしなりを感じる分、平均的な硬さも〝普通~やや軟らかめ″な設定。

俗に言う〝シャフトに仕事をさせるタイプ″です。

 

 

 

 

そして最新のシリーズ4作目、

SPEEDER EVOLUTIONⅣ(通称:エボⅣ)】

 

 

【シャフトスペック】661(S)の場合

キックポイント:中調子

シャフト重量:67.5g

トルク:3.7

 

4代目は「叩けるエボリューション」!

シリーズの〝スイングタイプ”を踏まえた設計になりました。

叩きにいける設計に合わせ、スイング負けしないように〝硬めなテイスト”な仕上がり。

その分、数値以上の硬さを感じ取れる事には注意が必要です。

 

しなりの癖が無く、

グリップからヘッド先端まで〝1本芯が通っている”ような振り心地。

手元付近の軟らかさは少ないイメージです。

一定のスイング、タイミングを得たいゴルファーには、まさに理想的な設計。

 

この持ち味を是非おすすめしたいゴルファーが、

現状よりもシャフト重量を下げたい』と考えている方。

 

《スペックを下げる際に生じやすい問題を改善》

・シャフトが軟らかすぎた→しっかりシャフトがついてくる!

・安定しない→高弾性90tシートを採用。安定したテンポ、弾道を得られやすい!

・球が軽くなった→他の同重量帯モデルよりも、球質は平均的に強め。

 

例えば『EVOⅣ 569』。

普通の50g台にしては〝硬さが強め”ですが、

今まで60g台を使っていた方なら十分使える硬さ。

既存の50g台モデルにはないテイストを味わう事が出来ます。

 

 

 

~番外編~

【SPEEDER EVOLUTION TOURSPEC(通称:黒スピーダー)】

 

 

【シャフトスペック】661(S)の場合

キックポイント:中元調子

シャフト重量:67.0g

トルク:4.2

 

発売順では『青エボ』の後、『エボⅡ』の前。

EVOLUTIONというネーミングなのに「Ⅱ」ではなかったのは何故でしょうか?

 

 

前回の既述で

『EVOLUTIONシリーズは、全て〝飛距離重視の弾き系”である!』と書きましたが、

このモデルだけちょっと違います。

 

D.ジョンソンを筆頭に、USPGAツアーで高い使用率を誇る『TSツアースペック)』。

元々USからブレイクしたモデルという点、

そしてシリーズ唯一の〝粘り重視”というテイストがその理由ではないでしょうか(※憶測です)

 

主にハードスペックを好むゴルファー仕様になっており、

シャフトに仕事させるよりも〝自分のスイングを重視するゴルファー向け″と言えます。

三菱ケミカルの「青マナ」「白マナ」などにも通じるようなイメージです。

 

 

 

 

いかがでしたか。

 

読んでて面白いような文章を意識し、

一人でも多くの方が「シャフト」に対し、興味をもって頂けたら幸いです。

 

最後に、

このような長文を最後まで読んで頂き、本当に有難うございました。

 

 

【過去のシャフト紹介ブログ】

MODUSシリーズその①その②

ATTASシリーズはコチラ