MIZUNO MP-59 IRON “Dinamic Dold CPT S200”

“ストロングロフト”で飛距離を追求!

“軟鉄鍛造ヘッド”で打球感のよさはそのままに

“打ちやすさと打ちごたえ”を高次元で融合させた

MPアイアンの人気モデルです!!

 

 

 

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そしてシャフトは・・・

 

 

 

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トゥルーテンパー “ダイナミックゴールド CPT S200”がアッセンブリーされております!

CPT(カウンターポイントテクノロジー)を搭載して、軽量化と手元重心化を実現。

Dynamic Goldと比べ約8gの軽量化。手元の粘り感と振り抜けの良さを追求したシャフトです。

トッププロからアマチュアまで、幅広い層のゴルファーが使用できるシャフトです!

この組み合わせを是非!!

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ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

GLOBERIDE RODDIO TYPE-M 6-P.Q “MCI100 IRON”黄金スペック!!

飛距離への追求をメインに、操作性、高弾道、スピン性能等、

アイアンに求められるすべての要素がハイレベルで達成されている

高性能ポケットキャビティ型アイアンヘッド“RODDIO TYPE-M IRON”!!

 

 

 

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そしてシャフトは・・・

 

 

 

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大人気!カーボンを超えたカーボンシャフト!

“フジクラ MCI 100 IRON”がアッセンブリー!!

・・・MCIとは、メタルコンポジットアイアンの略。

先端部分の内側にはステンレス製の管が埋め込まれており、

先端側に金属素材を入れることでバランスポイントを最適化(スチールとほぼ同じ位置)

するとともに、先端側の剛性も高めている設計。

カーボンシャフト特有の打ちやすさと重心位置の最適を両立されたハイテクカーボンです!

この組み合わせはまさに“黄金スペック!!”

稀少モデルなので、お早めにどうぞ!!

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勘違いされがちな「低重心」の真実

皆さん、低重心のクラブと聞いてボールが上がりやすいor上がりにくい、どちらを想像しますか?

比較的やさしい仕様を想像される方が多いかとは思います。

 

ちなみに正解は「ウッドかアイアンかで全く違います」

ウッドで低重心の場合は重心より上、いわゆる有効打点距離が広くなりバックスピン量が減少し、

ボールの吹き上がりを抑える効果が期待出来ます。

しかし吹き上がりを抑えるという事は当然ボールの上がりやすさに関しては上がりにくくなってしまいます。

(余談ですが、かつてスイングでアッパーブローがもて囃されたのも、当時のクラブだと少なかった有効打点位置でボールを打つための

工夫の一環だったりするのです)

対してアイアンは重心が低ければややトップ気味に当たっても高さが出てくれたりなど、むしろボールが上がりやすくなります。

薄く当たりがちなアベレージゴルファーにはうってつけなのです。

 

 

 

 

 

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(同じMIZUNOのMPシリーズでも重心の高いMP-4、低くてやさしいMP-H4、その中間のようなMP-59と

重心高さも多種多様です)

 

 

ただし!「低重心アイアン=やさしいなら何故1ストロークいくらでプレーしているプロは使わないのか?」となりますよね。

実はアイアンでもドライバーと同じ原理が働き、ダウンブローで若干ながらも高めの位置で打てる上級者の場合は、

重心より上のウッドで言う有効打点位置で打つ事になってしまい、ロースピンのよく飛ぶボールになってしまいます。

ですのでダウンブローで打ってらっしゃる方が、やさしいからと言って低重心アイアンをチョイスしますと…アイアンで棒ダマが出てしまい、

結果全然やさしくなかった、なんて事もありました。

皆さん!重心高さが大事なのはドライバーだけではありません!

ご自分に合った重心高さのアイアンのご用命もGOLF EFFORTへどうぞ!!

ゴルフエフォートオンラインショップ

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飛距離に作用する要素を検証する~重心深度をより分かりやすく~

一昔前ならどんなドライバーでも「低・深重心」を謳っていましたし、

最近ドライバー、代表格としてはSLDRなどは「低・浅重心」を謳っていたりします。

 

 

 

 

 

 

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こうなると気になるのは

重心って深い方が飛ぶの?浅い方が飛ぶの?

というところではないでしょうか?

 

今回はクラブ好きなら誰でも知っているけども、案外その違いがピンとこない重心深度にスポットをあてて

お話させて頂きます。

 

さて、そもそも重心深度とは何ぞや?からですが。

これはフェース面を始点、バックフェース側を終点として見た場合の重心までの奥行きの深さを指します。

重心は深ければ深いほどボールが上がりやすくなって曲がりにくくなる、などと言われていますが

実感としてイメージが湧かない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこでまずは重心が深いor浅いというのがどういった状態なのかを簡単にご説明させて頂きます。

ちょっとお付き合いください。

~~~~~以下簡単な重心深度の体験です~~~~~~

まず、お手元に板状のものとその上に載せる事が出来るちょっと重めのものをご用意ください。

 

…ご用意出来ましたでしょうか。そうしましたらその板状のものをヘッド、

その板の面の1つをフェース面だと仮定してください。

そしてご用意頂いたヘッド’(仮)のフェース面(仮)に対して一番遠い位置に重しを置いてください。

するとどうでしょう、フェース面(仮)が上を向くように傾きますよね?

これがスイング中、重心深度の深いドライバーのヘッドが動こうとしている動きになります。

という事は当然、浅いとこれとは逆、フェースが上向くどころか下を向こうとします。

(もちろん、実際のヘッドは片方の端に寄せるような極端な重心特性は持たせる事が出来ませんけどね)

~~~~~以上簡単な重心深度の体験でした~~~~~~

と、重心深度の効能を簡単にご体感頂いたところで本題ですが。

重心の深いor浅いに関しましてはズバリ!球筋をどう変えたいのかによって選んで頂くものとなります。

高いボールを打ちたい、スピン量を増やしたい場合は重心深度がより深いものを、

吹き上がりを抑制したい、バックスピン量を軽減したい場合は重心が浅めのクラブを選んで頂くのが正解になります。

 

重心の深さや高さ、シャフト軸線上から重心までの距離(いわゆる重心距離ですね)は

クラブによって違い、その重心特性が合うクラブが見つかれば、例えば昨日お話させて頂いた反発係数のような要素で得られる以上の飛びを手に入れる事なんかも出来ます。

そんな一本を、是非GOLF EFFORTに探しにいらっしゃってください。

色々なクラブをご用意して、お客様のご来店をお待ちしておりますよ!

ゴルフエフォートオンラインショップ

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今更聞けないゴルフ用語~反発係数~

皆さんもちろんSLE(Spring Like Effect)ルール、ご存知ですよね。

いわゆる高反発規制ルールを簡単におさらいしますと反発係数を0.83までと定義、

それ以上の反発係数を持つクラブを規制するルールですね。

 

 

 

 

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さてこのSLEルールで出てくる0.83という数字ですが、これが何なのか…?というお話をさせて頂こうと思います。

こちらもより正確にお話しますと物理やら何やらと文系の僕には説明出来ない領域になりますので

端折りながらになりますけれども(汗)是非お付き合いください。

 

この数字、簡単に言ってしまいますと「ボールをヘッドの重心(芯)に当てた際の跳ね返りを数値化したもの」です。

毎回ヘッドにぶつける力を「1」と定め、跳ね返りが「0.83」以上であるか以下であるか、というものです。

正直反発係数ということだけをお話するとこれだけの事なのです。

 

ではこれが飛距離にどう影響してくるのか?ですが…

当然、フェースの弾きの良さに繋がる数字ですので0.83より上の方が理論上飛距離は出ます。

理論上、とことわったのは飛距離を決める三大要素、ボール初速、打ち出し角、バックスピン量のうち

反発係数の高さはボール初速にしか作用しないためです。

ヘッドという要素だけでのボール初速UPはフェースの弾き以外にもヘッド重量などもあります。

他にも打ち出し角とバックスピン量の最適化が出来れば、例えSLEルール適合のヘッドでも

飛距離はまだ伸びる事は、プロやトップアマの平均飛距離が伸び続けている事が証明していますからね。

そしてもう一つ!外せない要素がシャフト!!

ヘッドの良さもシャフトが合っていないとその良さを引き出せないままになってしまいます。

一例として挙げますと元々バックスピン量が少なめの方が「ロースピンで飛距離が伸びる!」と

評判のドライバーとシャフトの組み合わせをお求め頂きご使用になられたところ、

バックスピン量が少なすぎてドロップして全く飛ばなかった、という事もありました。

 

皆さん!初速UPに繋がる高反発クラブもいいとは思いますが、打ち出し角とスピン量の最適化のための

シャフト選びも大事ですよ!

シャフトのご用命は、是非GOLF EFFORTへどうぞ!!

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続・バウンス角のお話~実効バウンスとは~

昨日に引き続き本日のお題もウェッジのバウンス角でございます。

さて、最近カタログなどでチラホラ見るようになりました「実効バウンス」という言葉、ご存知ですか?

この実効バウンスとバウンスがどう違うのか、今回はその辺りに関してお話させて頂きます。

 

昨日バウンス角とはシャフトを垂直にした際のソールのリーディングエッジからトレーリングエッジにかけての膨らみ、というのが

昨日お話させて頂いた事ですよね。

このバウンス角度と実際に打ったバウンスの体感での効き、つまりは実効バウンスに差が出る要素として

ソール幅とソールデザイン

があります。

 

 

 

 

 

 

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例えばVokey WEDGEのM GRINDやCallawayのC-GRINDのようにトレーリングエッジ側を落としてある人気のあるデザインですと

膨らみの頂点はトレーリングエッジではなくソールのほぼ真ん中辺りですね。

またバウンス角が小さめであってもソール幅が広いウェッジの場合なども、打って体感するバウンス角と計測方法での数字に隔たりが出来ます。

この隔たりを埋める考え方として提唱されているのが実効バウンス角です。

ですので最近のウェッジは一概に「バウンス角度=入射角」とは言い切れなくなりつつあります。

一例として挙げますとFORTEENのやさしいモデル、DJ-11やD-030といったモデルは、そのやさしさとは裏腹にバウンス角はかなり小さく設定されています。

が、使ってみるとやさしい。これはひとえにソール幅が広めであるため。

実際シャローに入れるのが得意な方に打って頂くとややダフり目のインパクトになったりしているのを見た事もあります。

 

ですので!ウェッジ選びの際にはバウンス角度だけではなく、ソール幅にも注目して頂くと、あなたに合った一本を選んで頂きやすくなるのではないでしょうか?

スコアメイクに直結するウェッジ選びも、是非GOLF EFFORTへどうぞ!!

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