I will be back-オレは帰ってきた-

かつて一世を風靡した”あいつ”が装いも新たに舞い戻ってきました!!

 

 

 

 

 

L1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tour AD PTシリーズ!

挙動としては粘り系になり、先端剛性高めで手元がしなってタイミングの取りやすさと方向性の秀逸さが

光るシャフト。

当時、FWに装着してその方向性の良さを堪能された方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。

今年、そのPTが現代風のカラーリングをまとい、復活!

新デザインになってからも人気は健在となっております!

 

あのしなやかな方向性の良さが忘れられない方、方向性重視のシャフトをお探しの方、

是非一度使ってみてください!!

もちろん、在庫があるものに関しましては極力早めに交換作業させて頂いておりますよ♪

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

知られざるシャフト選びの罠~ユーティリティ~

皆さん、キャディバッグにはユーティリティ、入ってますか?

 

 

 

 

 

L4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昔前は球が上がりやすく捕まりやすいモデルが主流でしたが、今は他のクラブと同じく

ハードヒッターから非力な方まで、幅広くカバーできるラインナップとなっており、ロングゲームのお助け役に

なっている方も多いのではないでしょうか。

 

さてそんなユーティリティですが今では専用シャフトもたくさん作られています。

「その選び方特集でしょー」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが今回は

実はユーティリティの仕様は何種類かある

お話をさせて頂こうかと思います。

 

といってもさっき言ったような「球が上がりやすくて捕まる」や「ハードヒットしても引っかからない」などの

話ではなく、装着シャフトが影響するホーゼル径のお話です。

(お察しのいい方はこの辺で既に「あーなるほど」となってらっしゃるかもしれませんね)

 

さてこのホーゼル径ですが通常ウッドなら8.5mmか9mm、アイアンは9.4mmとなっておりますが、

その両者の特性を兼ね備えたユーティリティはウッド径とアイアン径が混在しているのです。

 

それによりどのような違いが出るかと言いますと、ウッド径のものはやはり先端に動き感が出て

ボールが上がりやすく捕まりやすくなります。

近年でEFFORTでやさしいと評判だったロイヤルコレクションの初代TRCやコブラのバフラーシリーズは

軒並みウッド径シャフトが装着されており、それがやさしさを演出していたという部分も実はあるのです。

 

対してアイアン径のものは先端が太く動きが少なくなり、方向性の良さや捕まり過ぎないクラブに仕上がります。

ただ、世に出回っているユーティリティの大半はアイアン径のものである事を考えると、

径というファクターをどう見るか、何とも言えなくなりますね。

 

そして。タイトルの件に戻ってきます。

つまりは

ユーティリティ用のシャフトって径はどっちなの?

ということです。

 

結論から言いますと「9mmもしくは9.4mm」なのです。

つまりはウッド径のユーティリティを評判の良いUT用シャフトにリシャフトしよう!と思っても径が小さくて

装着できなかったりするのです。何ともややこしい(~_~)

 

ですので!ユーティリティのリシャフトをお考えの場合は是非一度見させてください!

出来る、出来ないを即座に見抜いてご案内させて頂けますよ!

お助けクラブをより打ちやすくしたい、方向性を良くしたいなどのお悩み、解決して

より一層のお助けクラブにしちゃいましょう!!

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

スチールシャフトの違いとは?

やって参りましたシャフトのウンチクコーナー。

今回はスチールシャフトにスポットを当ててお話させて頂きます。

 

スチールシャフトと言えばプロ使用率No1を長らく続けているDynamic Goldと

軽量スチールシャフトの雄、NS PRO 950GHが代表格でしたよね。

 

 

 

 

 

L1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし近年、プロユースシャフトではRIFLE PROJECT XやKBS TOUR、NS PRO MODUS3など

ここにきてバリエーションが広がっております。

さて、そうなると気になるのが

どのシャフトがどんな特性を持っていてどんなヘッドやスイングに合うの?

という事になりますよね。

今日はその触りを簡単にお話させて頂きます。

 

さて、ウッドのカーボンシャフトと同じくスチールシャフトも大きく分けて粘り系と弾き系に分ける事が出来ます。

ただ、こちらはプロのスイングを参考に目に見えて違いと合う合わないを説明させて頂けるのです。

なのでより分かりやすいかもしれませんね。

 

その合う合わないの差を生んでいるのが「使う方が回転型のスイングか、打ち込み型のスイングか」という点です。

この場合、例えばタイガーウッズのようにしっかりボールを打ち込んで

バックスピンやサイドスピンをかけていくタイプは打ち込み型になります。

逆にローリーマキロイやジョーダンスピース、スティーブストリッカーのように打ち込むというよりは

アイアンでもボールをクリーンに拾って振りぬいて球筋を操るタイプは回転型になります。

 

そして

打ち込み型にはDynamic Goldのようなシャフトが、

回転型にはRIFLEやKBSなどのシャフトがよく合う…ハズです。(これも個人差あります…)

 

打ち込む方にはシャフトの先端に重量と硬い部分があり、しなやかで粘り強いDynamic Goldのような

いくら打ち込んでも当たり負けしないシャフトと相性が良いのです。

そして回転型の方はインパクトを強調せず打ち込まず、振りぬいていきますので

先端が重かったり粘り強い挙動だとスイングスピードが落ちてしまいます。

こういった方には速い回転をしてもシャフトがついてきてくれるRIFLEやKBSのようなシャフトが合っております。

 

そして…上記のどちらのタイプとも相性が悪くない、いいとこ取りなシャフトなのがMODUS3。

使用しているフプロを見ても回転型と打ち込み型を使い分けられるアダムスコットやセルヒオガルシアなど。

対応範囲は広いシャフトとなっております。

 

そしてヘッドとシャフトの相性ですが、

一般論としてシャローな入射角になりやすい回転型の方向けのシャフトにはやや重心の低い、

例えばAP2などのキャビティアイアン良好になっております

逆に打ち込み型は打点がやや高めになるため、重心が高めのマッスルバックやセミキャビティなどが

相性が良好です。

 

スチールシャフトがただの鉄の棒だったのも今は昔。

味付けも合うスイングもヘッドも異なる、魅惑の世界観が既にスチールシャフトにはあります。

重さ以外の要素でのスチールシャフト選びのご相談も、もちろんGOLF EFFORTで承ります!

アイアンの買い換えの際のシャフトの変更やしっくりこないエースアイアンのリシャフトなど、

お近くのGOLF EFFORTに是非どうぞ~

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

ロングゲームのやさしさをここに!

今やすっかり市民権を得たロングゲームのやさしいお供、ユーティリティ(ハイブリッドとも言いますね!)

ユーティリティとは「便利なもの」などの意、ハイブリッドも「混ぜ物」などの意のとおり、

ウッドとアイアンの中間の特性を持ち、ウッドのようなやさしさでアイアンに匹敵する狙える機能を備えています。

 

今回ご紹介しますのはやさしさ重視のUTです。こちら!!

 

 

 

 

 

L1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チタンカップフェースという手の込んだ製法ですっかり人気のRomaRoからRay UT TYPE Rが入りました!!

前作、Ray UTと同じチタンカップフェース構造は変わらず、よりやさしくなっています。

L2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お揃いで紹介させて頂く以上、シャフトももちろん!この通りでございます!

21°にはATTAS HY 75(S)、27°にはATTAS HY 85(S)と番手別での重量フローを実現しております。

 

是非是非!お揃いでどうぞー♪

詳細は…

21°はこちら

27°はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com/

シャフト~そのメーカー別の特性~

2日に1度のペースでやらせて頂いておりますシャフトのウンチクシリーズ(笑)ですが。

本日は「メーカー別の大まかな特徴」をお話させて頂きます。

 

 

L1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かつてはFujikura、GRAPHITE DESIGIN、MITSUBISHI RAYONの「御三家」と言われていましたが、

現在ではここにUSTMamiyaが加わってさながら「四天王」と言った雰囲気になっております。

となると当然

それぞれのメーカー別の特徴があるんじゃないの?

と思いますよね。

 

実はあります。その特徴が

「どうしてもこのメーカーのシャフトはロクな結果が出ないんだ…」

といった事態や

「粘り弾きの括りで見れば合わないはずなんだけどこのシャフトだと打てるんだよな~」

といった事態に繫がったりします。

 

では順番にお話させて頂きます。

 

まずは…

 

 

 

 

L2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リシャフトブームの火付け役となったFujikura!

近年は少し元気がなかったですがかつての人気シリーズのリメイクモデル、

「Motore SPEEDER」シリーズで息を吹き返した印象がありますよね。

Fujikuraのシャフト大まかな特徴は「織物技術を活用した強靭さ」です。

これまでリリースされたモデルを見ても、しっかり感のあるモデルでのブレの少ない硬さ、

高い飛距離性能を謳うモデルではしなり戻りの速さが光るなど、

頼りなさをあまり感じないハードヒットに対応出来るシャフトが目立ちます。

 そしてそんなFujikuraと好対象なのが…

L3

 

 

 

 

 

 

 

 

 しなり量がやや多めでタイミングの取りやすさが特徴のGRAPHITE DESIGN。

ご存知Tour ADを作り続けているメーカーさんですよね♪

特徴としては(上でもサラッと言いましたが…)しなりが多めでしっかり叩いても極端に返りすぎずに

左にいきにくいモデルが多い事です。

またしなりが多いという事は無理にしならせようとして力むミスが減る効果もあります。

国内男子ツアーで使用率No1でい続けられる秘訣はこの特徴があるからという説もあるくらいです…

そしてそして。紆余曲折を経てあのTiger Woodsが手放さないシャフトを作っているのは…

L4

 

 

 

 

 

 

 

 

 Diamanaシリーズで大ブレイクしたMITSUBISHI RAYON。

その後、BASSARAやFUBUKIといったラインナップの追加やDiamanaシリーズの世代交代も進み、

今や3代目Diamanaに。

そのラインナップも

Diamanaはプロのフィードバックからのもの作り、

BASSARAはアマチュアゴルファーや女子プロがやさしく打てる事をコンセプトに、

FUBUKIはそれらのノウハウの集大成としてそれぞれ作られています。

ラインナップのどれにも共通しているのは「超は付かないけれども高弾性カーボンを使っている」事。

実際Diamanaは粘り系といっても叩くと案外飛距離が出てくれる特性があります。

きっとこの辺がTigerに愛用し続ける理由なのでしょうね。

そしてこれら御三家と肩を並べるほどの勢いがあるのが…

L5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MamiyaOPとUSTが一つになって製品をリリースしているUST Mamiya。

毎回カラフルなコスメとジョークのようなモデル名(失礼!)が特徴ですよね。

…そんな特徴は聞いてないとツッコまれそうなのでこの辺で。

その特徴は「重量感しっかり、シャフト自体もかなり強靭」な事。

USブランドの名を冠しただけあり、どちらかと言うと粘り系シャフトが得手のメーカーさんではあります。

重量帯に関しては傾向として表示の中でもかなり重め(66g~69gほど)に重量設定をしてきています。

あとはこぼれ話ですとモデルのナンバリングが今のところシャフトの大まかな特徴を現していたりします。

奇数にあたる初代、サンジョウ、ゴーゴーゴーは粘り系、ティーツーとフォーユーは弾き系なのです。

という事は次期モデルは弾き系…?という妄想も膨らみますね(笑)

結構一気に紹介しましたので少し長くなりましたが。大きく分けてこんな感じになっております。

他にも最近人気のGrabityやコンポジットテクノ、ご存知CRAZYなどなど…語り始めたらキリがないです><

シャフト選びでお悩みのお客様。「シャフトのご相談承ります!」のGOLF EFFORTへ是非どうぞ!

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com

カラーリングもバッチリ!!

本日は新しく入荷したクラブのご紹介です!!

 

 

 

 

 

L1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Callawayの人気の!!…ってもう皆さんご存知ですよね(笑)

「X2HOTかX2 HOT PROでしょ。確かにいいクラブだけどそろそろありきたりじゃない?」と

思われるかも知れませんね。

ただこちらは…

L2

 

 

 

 

 

 

 

 

X2 HOT PRO Deep!まだ出回っている品数が少ないSPOONが入荷しました!!

さらにさらに…

L3

 

 

 

 

 

 

 

 

何の偶然か昨日こちらでご紹介させて頂いた「扱いやすいダブルキックシャフト」Tour AD MT-6(S)装着!!

ロースピンで知られるX2 HOTに扱いやすくやさしい弾き系のMT-6が装着というイイ組み合わせですよー。

加えてX2 HOTのイメージカラーは黄色、MTのシャフトも黄色とカラーコーディネートもバッチリ!!

ティーショット専用SPOONとしても、球が上がる方なら強弾道のセカンドショットにも是非使っちゃってください!!

詳細はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

http://golfeffort.com