2025年1月13日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
このパターをご紹介するのはお久しぶりとなる傑作パターです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf MEZZ1 MAXパターです!!
一昨年の秋に大ブレイクしたメッズ1MAXパター。
それもこのパター、花小金井店でカスタムしたものをお求め頂き、その後手放された”出どころ”がハッキリしているパターでもあります。
そのカスタム内容は過去にも何度かご紹介しておりますが改めまして。
まずはライ角!
”チョイアップライト”な72°設定でオーダーした品です。
そして…
シャフトもACCRA×L.A.B Golfのオリジナルカーボンの品です。
このカーボンシャフトがメーカーオリジナルと侮りがたいクオリティになっており、昨今のパター用カーボンシャフトに求められる「ヘッド重量に負けないしっかりとした硬さ」と「カーボンシャフトが生み出すマイルドな打感」をキッチリと叶えてくれる優秀なシャフトとなっております。
話題性という意味ではDF3に一歩譲る印象もありますが、だからといってこのパターの出来の良さが曇るわけでもありません。
未だに中古の出物が殆ど無いその性能を是非グリーン上での武器にしちゃってください!!
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2025年1月11日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
非常によく売れたのに中古の出物を見かける事がかなり少ないレアものと化したドライバーです!!
それがこちら!!
PING G410 Plusドライバーです!!
ピンの2世代前(噂通りでしたらもうすぐ3世代前になるかもしれません…)にあたるG410。
元々その完成度はかなり高く人気であったところに、2019年当時に全英女子オープンを制した渋野日向子プロが使用していた事でその知名度が一気に増し、そのクオリティの高さが口コミを呼んで更に人気になった、まさに売れに売れたドライバー。
なのですが!!
ここ最近、中古での出物を見かける事はかなり少なくなった、おそらくですが中古ショップの店頭ではなくゴルファーのキャディバッグの中に並んでいるであろうレアものと化したドライバーでもあります。
そのコンセプトは今のピンでもブレていない「大慣性モーメントでありながら飛ばせるドライバー」
事実、ピンのドライバーを使用された方からは「大きなミスをしてもある程度カバーしてくれるのでセカンドショットが打てるところにある事が増えた」といったお話を伺う事が多くなっております。
そんなG410 Plusに装着されているシャフトはFujikura SPEEDER EVOLUTIONⅥ 569(S)。
若干ながら年代を感じる”エボ6”ですが、スピーダーシリーズの中では走りすぎない適度な安定感のあるシャフトとなっており、ヘッド性能も相まってハマる方にはその安定感がクセになるドライバーに仕上がっております。
「安定して飛ばせる」ピンらしさが広く世に認知されるきっかけとなったG410ドライバーを是非どうぞ!!
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2025年1月10日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
アイアンの注目度がハンパ無いシリーズのドライバー、それも新規投入されたラインナップです!!
それがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZXi MAXドライバー!!そのコンディション極上の中古品です!!
昨年末発売になったスリクソンZXiシリーズ。
そのドライバーラインナップも従来モデルから命名規則を刷新されております。
前モデルであるZX MkⅡと今回のZXiシリーズを比較しますと…
ZX5 MkⅡ→ZXi
ZX5 MkⅡ LS→ZXi LS
ZX7 MkⅡ→ZXi TR
となっております。
そして…今回ご紹介のZXi MAXは従来には存在しなかった位置付けのドライバー!!
その特徴は高慣性モーメントと低く深い重心位置によるボールの強さと上がりやすさの両立。
その象徴といえるのがこのバックフェース側に装着されたウェイト。
文字通りバックフェース(フェース面と並行になる形で設けられた面)に14gのウェイトが装着されております。
まずはこのポートを設ける事でヘッド形状自体がディープバック(バックフェース側にボリュームのある形状)になり、それだけでも重心は深めになります。
そこに加えてウェイト装着となれば…その曲がりにくさはヘッド形状とウェイトの位置からも伝わってきます。
更にはこれはZXiシリーズのドライバー全ての共通点ですが、フェースにレーザーミーリングを施す事でボールやフェースが濡れた状況でも安定したスピン量を得る事が出来る様になりました。
加えてi-FLEXと名付けられた「ヘッド全体の中で硬軟を設ける事」で
硬度を落としたヘッド前部がしっかりとたわんで反発を生み出し
硬度を増したヘッド後部とフェース面側ソール部分が、ヘッド前部がたわんで生まれたエネルギーをしっかりボールに伝える
という「ヘッド全体でボール初速アップに貢献する」という非常に凝った設計がされております。
ただ曲がりを抑えたヘッドというだけではなく、しっかりと飛ばせるヘッドに仕上がっておりますよ!!
装着シャフトはオリジナルカーボンのフレックスSR!
Sじゃないところがミソです。
ZXiシリーズで新たに追加されたMAXドライバーを是非どうぞ!!
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2025年1月9日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
その飛距離性能と打ちやすさで話題のアレ!そのコンディション極上の中古品です!!
それがこちら!!
Callawayy PARADYM Ai SMOKE 340 MINIドライバーです!!
実力派ミニドライバーとしてその名が知られるキャロウェイのミニドライバー。
ミニドライバーといいましてもそのヘッド体積340cc。
2000年代前半頃のドライバーに匹敵するサイズ感があります。
特筆すべきはフェース高さ。
”直ドラ”でもティーショットでも使いやすい程よいフェース高さは、「スプーンより更にボールが上がらない」「つかまりも控えめ」である事を念頭に置いてコース攻略に用いれば、今までとはまた違った戦略を立てる事が出来ます。
例えば…左がアウトなロケーションで距離の残ったセカンドショットや、風が強い日に距離を稼ぐセカンドショットといったシチュエーションでしょうか。
ロフトは人気の13.5°
ロフトが多いヘッドの方がミニドライバーを採用する主旨である「曲がりの少ないティーショット」への貢献度は高くなるのがその理由かと思います。
他にも前述の”直ドラ”でもよりボールが上がりやすくなるのもあります。
シャフトが短くなった事で通常のドライバーよりしっかり芯を食う事で結果的に飛距離が伸びた!なんていうお話も伺う事もある実力派ミニドライバーを是非どうぞ!!
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2025年1月6日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
遠くハワイの地から届いた朗報にあやかったパターです!!
それがこちら!!
L.A.B Golf Link1パターです!!
…はい、今回は出オチ回です(汗)
察しのいい方でしたら、もうわたくしが何にあやかって何を言いたいかにお気付きの方もいらっしゃるかと思います。
センターシャフトのピン型は形状的にいわゆるキャッシュイン型に近い重心特性になるためやさしいパターに仕上げる事がなかなかに難しく、それゆえあまり数も作られない希少な形状でもあります。
そんな中にやさしさを着実に盛り込んできているL.A.B GolfのLink1は存在感があります。
「センターシャフトのピン型でもやさしいパター」を是非どうぞ!!
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2025年1月5日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
今はLIV GOLFに移籍した、とあるトッププロのリクエストの結実であるドライバーです!!
それがこちら!!
Grindworks EQUINOXドライバーです!!
アメリカの地クラブ的な立ち位置であるグラインドワークス。
そのグラインドワークスのクラブを使用しているプロと言えば…そうですパトリック・リード!
マスターズチャンピオンでもある彼はクラブへのこだわりも当然の様に強く、そんな彼から聞いたリクエストをグラインドワークスが形にしたのがこのイクイノックスというわけです。
そんな開発経緯を経ているためか、ボールのつかまりやフェース角、ライ角に至るまで非常にクセの無い仕上がりが光ります。
装着シャフトはこちら!
UST Mamiya ATTAS RX SURISE RED 5(S)!
The ATTAS V2でそれまでの集大成をリリースしたアッタスシリーズ。
このサンライズサンライズレッドはその先をいく「新時代の夜明け」をイメージされたシャフト。
その特性は「究極のつかまり」
つかまえて弾くアッタスといえばKINGを彷彿とさせますが、このサンライズレッドはそのKING以上のつかまり感のあるシャフトに仕上がっております。
ちなみにヘッドのイクイノックスは購入時にいくつかのヘッドカバーデザインの中からチョイス出来ますが、今回入荷のこちらには前衛芸術の香りも漂うフクロウが描かれたものが付属しております。
トッププロのリクエスト(ガチで自分が使いたいクラブを作ってくれ!というリクエストだったそうです)を形にしたヘッドと究極の弾き系シャフトの織り成す弾道を是非どうぞ!!
詳細はこちら
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