最終モデル?

今年の6月末をもって1982年より展開していたゴルフ用品事業からの撤退を表明したYAMAHA。

現在発売中のモデルが最終モデルとなるようです。

YAMAHA RMX DD-1 アイアン!!

藤田寛之、今平周吾など歴代の賞金王を支えたYAMAHA GOLF。

最近は海外ブランドに押され気味でしたが、実際使ってみるとやはり日本の技というか

モノづくりの良さを感じられます。

顔付き・打感など、特に日本人が重要視する箇所には一切の妥協が無く、プレーヤー目線での

作り込みは流石と言わざるを得ません。

その最終モデルとなるのがこちらのアイアン。

店頭にはDD-1とDD-1 TOUR MODELの2種類をご用意。

DD-1はアスリートとアベレージの良いトコどり、TOUR MODELはツアープロが求める操作性と寛容性を

併せ持つ、どちらも秀逸のアイアンです。

今までYAMAHAを使ったことのない方、最後くらい一度使ってみませんか?

ご注文はこちら DD-1 DD-1 TOUR MODEL

 

ツアー仕様のフェアウェイウッド!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
ツアー仕様の進化を強く感じさせてくれるフェアウェイウッドです!!

そのヘッドがこちら!
Callaway QUANTUM Triple Diamond!!
番手は5Wです!!

トリプルダイヤモンド。これはキャロウェイのツアーモデルに冠される名前。
その名を背負ったクアンタム トリプルダイヤモンドフェアウェイウッドはしかし構えてみた印象ではクアンタムマックスFWとそれほど変わらなかったりします。

その顔がこちら。
決して大きいヘッドではありませんがさりとて威圧感があって打てる気がしないという形状でもないのがミソ。
カタログ値を見ますとヘッド体積もコアモデルであるMAXと大差ないどころかむしろトリプルダイヤモンドの方が若干ながら大きめ(MAX:142cc/Triple Diamond:149cc)

ですが大きな違いとしてライ角があります。
こちらはMAXが60.5°であるのに対しトリプルダイヤモンドは58°とフラット仕様。
構えた印象はMAXとトリプルでほぼ変わらないのにつかまりは抑えめになっている”隠し味”の様な要素となっております。

その装着シャフトはこちら。
Fujikura SPEEDER NX BLACK 60(S)。

「当たり負けせず暴れない先中調子」という謳い文句で世にリリースされたシャフト。
出た当初こそ「そんな都合のいいシャフトがあるわけ…」とやや懐疑的に見られていましたが、先日テーラーメイドのカスタムフェアウェイウッドでご紹介しました通り、今や謳い文句が嘘ではなかったと評判良好のシャフトとなっております。

「重心浅め」というトリプルダイヤモンドの特性をボールが上がりにくいと解釈するか、番手が5Wなので逆に上がり過ぎを抑えて打てるメリットと解釈するか。
その一点で選んで頂けるほどに打ちやすいツアー仕様フェアウェイウッドを是非どうぞ!!
詳細はこちら

上がるアイアン

今日の杉並店ブログはこちら!

ブリジストン258CBPアイアンAランクでご紹介です☆

NEW(MCI90)装着のカスタム品でございます。

こちら、発売当初

宮里 藍プロが試打した所、こんなに上がる5I初めて打ったとの事。

当店で、ご購入して下さったお客様の声も、宮里プロと同じ事を申しております。

5アイアンが上がるなんて、こんなイイ事ないですよね。

グリップまでピカピカのこちら、ぜひ、いかがでしょうか!!

店頭に綺麗に並んでおります。

 

 

詳しくはこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

パッティングのアライメントに こだわったパターです。

 

 

 

CROSSPUTT(クロスパット):CP-400

 

唯一無二のリバースネックパター!!

 

 

 

かなり特徴的なデザインですが

アドレスした印象は トラスネックパターに近く

決して違和感の強いパターではありません。

 

 

 

同社のラインナップの中で 唯一 3本のラインを設定したモデルです。

 

トップラインとフランジ部分にあるお馴染みのラインに加え、

縦のラインを追加 このラインで フェースの開閉を確認出来ます。

 

パッティングは 最もスコアに影響する1打となります。

そしてパッティングの際 セットアップを重要を最重要を考える方に

おすすめの1本です。

 

詳細はこちら

 

相場が下がった今が狙い目!「やさしさ」と「飛び」を兼ね備えた超有能ユーティリティーがこちら!!!

定価¥63.800(税込)。ユーティリティーとしてはやや高めな価格帯でしたが、ようやく相場が落ち着いた今こそおすすめのモデルと言えます。

『キャロウェイ パラダイム スーパーハイブリッド』




チタンフェース&カーボンクラウン。少し大きめのヘッドサイズですが、形状が良いので非常に構えやすい顔です。もちろん弾道調整(ストレート/ドロー)や、ロフト調整(-1°/+1°/+2°)も可能。標準カーボンはベンタス系の軽量シャフトです。


ヘッドスピード40m/s以下の方には特におすすめのモデルです。

ネック効果の恩恵を最大限に!!

今回世田谷店からご紹介致しますのは、、、
大ブレイクした独特のネックの恩恵を最大限に享受出来るパターです!!

それがこちら!!
TaylorMade Spider TOUR TRUSS TM2!

…とは言ってみましたがソールからだと分かりにくいですよね(汗)

バックフェースから見ますとこちら。
その名の通りスパイダーパターで三角形ネックであるトラスネックを採用されております。
ですがご注目頂きたいのはその位置です。

そうですこちらはセンターシャフトモデル。
そしてこのトラスネックのメリットはセンターシャフトで最大化します。

と言いますのもトラスネックのメリットはネック形状を三角形にする事でトゥ・ヒール寄りのミスヒットでもヘッドの向きが変わりにくい「ミスヒットへの寛容さ」
ならばそのネック位置は一般的なヒールシャフト部位にするよりセンターシャフトにした方がよりヘッドのよじれを抑えられる、という事になります。

もちろんそれに加えてそのトラスネックを備えたヘッドはテーラーメイドのロングセラー形状であるスパイダー。
「ミスヒットに強いセンターシャフト」という、ブログ担当のわたくしがゴルフを始めた当時の常識では考えられない程の進化を遂げたパターとなっております。

トラスネックの恩恵を最大限に感じられるセンターシャフトのスパイダーパターを是非どうぞ!!
詳細はこちら