チューニンgoo~♪

tuning(チューニング)・・・・今あるものをさらに研ぎ澄ませて、更なる高みを目指す。。。

せっかくのサタデープレーも未明からの雪でコースクローズだったり、雨だから中止になっちゃったり・・・

こんな日は工房完備のゴルフエフォートへ遊びにいらっしゃいませんか♪

 

今日のリクエストはドライバーのリシャフトです。捕まりと弾きのいい’ilima60から少し重めでシッカリしたシャフトというオーダーなので、選んだシャフトはフジクラRombax TYPE-X75です。

 

ドライバーはTitleist 910D2です。ジワジワとこの『先端カチャカチャ』が浸透してきましたね。ドライバーはもしかしたら標準=当たり前になるかも・・・?

 

余談ですが・・・正規カートリッジはこのように必ずシリアルNo.が刻印されていますので要注意!

 

ヒートガンでソケット部分を暖めてからプライヤーでソケットを落とします。

 

バイスにシャフト引き抜き器を固定して、先程ソケットを下げたところに1枚カマセを入れてしっかりセット。ヒートガンで暖めて接着剤をゆるくします。

 

ワイヤーブラシで中に残った接着剤をキレキレします。

 

ポジションを合わせてヘッドにカートリッジを取り付けます。こうしないと正確なシャフトロゴのセンターが出ません。


本日お渡しなので、接着剤は速乾タイプを使用。少しの隙間はグラスビーズをマゼマゼ♪

 

実際にソールしてシャフトロゴの位置を確認します。バッチリですね!

夕方ご来店のお客様にも対応しちゃいますよ~♪

 

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