2023年12月31日|藤沢店

MIZUNO(ミズノ):MP-20 HMB アイアン
日本未発売モデル!!

2019年に登場し、 中空系アイアンとは思えないスリムなデザインで
ヘッド形状にこだわるゴルファーからも高評価を受けています。

5i-7iのヘッド内部には タングステンインナーウエイトがトゥ&ヒールに分散配置され、
低重心化が施され高弾道設定となっています。

ロフトも7iで32°あり ストロングロフト設計ではありません。
飛距離重視ではなく 是非、ボールストライカーに使って頂きたいアイアンです。
詳細はこちら
2023年12月31日|花小金井店
早速参りましょう、年内最後になるであろう今回のご紹介は!!
2023年のGOLF EFFORTで圧倒的人気を誇ったアイアンのメーカーさんのHybrid、それもメーカーカスタム品です!!
まずそのヘッドがこちら!!
DUNLOP SRIXON ZX MkⅡ HYBRIDです!!
ご存知大人気モデルとなったSRIXONのアイアン、ZX5 MkⅡ。
そんなスリクソンのハイブリッドをカスタムで作りました!!
シャフトは同じシリーズの重量・フレックス違いで3種類、番手も3種類ご用意しました。
まずはその番手構成から!!
スライドにまとめさせて頂きました。
3/19°を1本
4/22°を3本
525°を3本
の合計7本
となります!!
続きましてシャフト!!これはかなり考えました!!
それがこちら!!
Fujikura TRAVILの
85(S)を3本(3/19°・4/22°・5/25°)
85(R)を2本(4/22°・5/25°)
95(S)を2本(4/22°・5/25°)
をご用意しました!!
ボールの落下角度にこだわって設計されたしなやかさが特徴のトラヴィルをハイブリッドにアッセンブルする事で、しっかり打ち込めるシャフト先端の強靭さと、それでいながらボールの止めやすさとを両立した「ある程度長いショートホールのティーショットや距離の残ったセカンドでもしっかりグリーンに止められるハイブリッド」に仕上がりました!!
特に昨今はボールもクラブもロースピン化がますます進み、距離の残ったグリーンを狙うショットに際して「スピン量」と「高さ」の重要性は以前以上に高まっております。
グリーンに止めるロングショットを実現するSRIXON ZX MkⅡ HYBRIDとTRAVILの組み合わせを是非どうぞ!!
詳細は…
3/19° TRAVIL85(S)
4/22° TRAVIL85(S) TRAVIL85(R) TRAVIL95(S)
5/25° TRAVIL85(S) TRAVIL85(R) TRAVIL95(S)
それぞれからどうぞ!!
2023年12月31日|杉並店
本日は、テイラーメイド ステルスDHY 3番19°を紹介します。

狭いフェアウェイのティーショットに

アゲインストのスティンガーショットに

PAR5のセカンドショットでも使用出来ます。
新たなテクノロジーも搭載により。高弾道、飛距離、直進性を
兼ね備えた、ドライビングハイブリット
アイアンのような見た目ながら、従来のハイブリッドに匹敵するクラブです。
ロングアイアンとウッドの間を埋めるのがステルスDHY
ロングアイアンも優しく使用する事が出来ます。
見た目もシャープでカッコイイ!
来年に向けて、今年最後のお買い物にいかがでしょうか?
シャフトは2種類の用意があります。

テイラーメイドオリジナルカーボンシャフト
三菱ケミカル TENSEI TM70Sはこちら

グラファイトデザイン RAUNE h85Sはこちら
2023年12月30日|花小金井店
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
様々なレアクラブを見慣れている花小金井店スタッフ一同が一様に「これはまた珍しい…!」と声が揃った非常にレアなパターです!!
それは…
SCOTTY CAMERON CHANPIONS CHOICE NEWPORT!!
…だけではありませんっ!!!
なんと限定モデルのカスタムパターなのです!!!
キャメロンパターのカスタムはこれまでそれなりの数を見てきましたが、限定モデルのカスタムは少なくともブログ担当のわたくしは全くの初見でございます!!
全て2つ目のスライドに掲載しましたが、カスタムになっているポイントを紹介しますと
①フェーストゥ側にJUNK YARD DOGスタンプ
②トップラインにはサイトドット
③シャフトリング追加+グリップもDancing Cameron Cord
がそれぞれ追加及び変更されており、見た目にも非常にクールな仕上がりになっております!!
特に(これは花小金井店でカスタムパターを注文する際にも心がけている事ですが)このパターのイケてるポイントが「オリジナルのカラーリングを損なわないカラーカスタム」、よりツッコんだ言い方をしますと「全体として統一感があるかどうか」がとても大切にされている事。
そもそもチャンピオンズチョイスというパターシリーズはアメリカ国旗のカラーリングである赤/白/紺の3色を基調としたカラーリングがベース。
それを踏まえてこのパターを見ますと…
追加されたJUNK YARD DOGは紺、サイトドットとシャフトリングには赤が配色されており、オリジナルのカラーリングと完璧なマッチングが成されております。
カスタムしたスタンプのカラーリングの統一感もバッチリな、限定モデルでカスタムパターという希少品を是非どうぞ!!
詳細はこちら
2023年12月30日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 藤沢店
『ダイナミックゴールドから替えてみたくて。少し軽くしてみようと思うんだけどモーダス120とか、モーダス105はどうかな?』
このような御相談を受けました。
ダイナミックゴールド(以下:DG)と言えば、1980年頃から発売されている重量級の超ロングセラー商品。
それだけに昔からよく質問される内容です。
問題は『どの程度、重量を下げたいのか?振りやすくしたいのか?』です。
これまで接客してきた経験を元に、
よく候補に挙げられやすい「モーダス120」「モーダス105」を評価していきます。
※あくまで私的な意見も含まれますので御容赦ください。
■MODUS120の場合
硬さS:重量114.0g/トルク1.7/キックポイント中元調子
重量114.0gは中量級として申し分ないスペック。
しかし、中量級としての硬さレベルは“軟らかめな部類”と言えるでしょう。
重さのわりに硬くない。それがMODUS120が人気の理由です。
元DGユーザーがMODUS120に移行した場合、
『引っ掛けやすくなった』『つかまりやすくなった』という意見が多く、
DGと同じスイングではショートアイアンは特に引っ掛けやすくなります。
スペックを楽にしたいと思っていても、スイングが昔のままでは当然の結果です。
振動数でDGとMODUS120を比べた場合、およそ20cpm前後の差がある事もあり、
個人的にMODUS120は重量級からよりも、軽量級から移行する人のほうがハマりやすいシャフトだと思います。
■MODUS105の場合
硬さS:重量106.5g/トルク1.7/キックポイント元調子
中~軽量級シャフトとして有名なMODUS105。
重量級と比べても遜色ないシャフトの硬さ。
実際の振動数ではDGに及ばないものの、
振り心地だけならDG以上に硬く感じるゴルファーも少なくありません。
さらに中~軽量級では断トツの“低スピン設計”。
弾道は「MODUS115」や「MODUS125」と変わらないと思ったほうが良いかもです。
元DGユーザーがMODUS105に移行した場合、
硬さはほぼ変わらない(むしろ軽い分、硬く感じやすい可能性もある)為、
あくまでも重量を下げたい、でもしっかり振っていきたい、この2点を両立したい方にはハマりやすくなります。
そして個人的にオススメのシャフト・・・
■AMT TOUR WHITE
→メーカーHPはこちら
重量は105g~129g(#2-Pw)。
3g単位で重くなっていく重量フロー設計です。
DGと同じ元調子。振り感を変えずにミドル~ロングアイアンを打ちやすくしてくれます。
例えばDG装着の#5アイアン。
(ヘッド重量にもよりますが)重量は423g~430gくらいになると思います。
しかしAMT TOUR WHITE装着ならば約413g~420gくらいの目安。
※長い番手ほど重量差を感じやすい!
DGユーザーが抱える問題「後半に疲れてくる、振れなくなってくる」という悩み。
AMT TOUR WHITEはDGの特徴である「粘りのあるしなり」を継承しつつ、重さからくる蓄積ダメージを軽減できます。
そもそも慣れ親しんだシャフト重量から軽くすれば
球質が弱くなった(軽くなった)、スイングが安定しなくなった等の新たな問題が生じる場合があります。
DGユーザーが求める振りやすさは、
『今までと同じような打球が打てる前提で、なおかつ身体への負担(疲労)が少なくなれば嬉しい』
そんな感じの方が多い気がします。
そういう時は『AMT TOUR WHITE』をぜひお試しください。