入荷しました!“Basileus α” さらなる飛距離を追求!

EFFORT BLOGを、普段よりご覧いただいてる方ならもう十分ご存知なはず

人気の「BASILEUS バシレウス」ブランドから最新のシャフトが入荷してきました\(^ ^)/

飽くなき飛距離の追求!」とのタイトルが付けられた “Basileus  α バシレウス アルファ”。

 

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新設計、超高弾性素材をフルレングスに採用。

まさしく「強弾道」の一言。80t超高弾性繊維をフルバイアスにて使用。

求められる強弾道と飛距離への飽くなき向上心に答えてくれますo(^-^)o

 

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BASILEUS バシレウス」ブランドの特徴である “RSPミラー仕上げ” は本当に美しい。

この “Basileus α” ではコバルトブルーのラインが入り 「カッコよくて美しい」 仕上げになっています。

肝心な特徴(フィーリング)としては・・・・・・

・手元から中間部まではしなりを抑える

・先端~先中部を強烈に走らせる設計

・低トルク設計で思い切り叩いても左へのミスを発生させない

ってことは・・・・・“走りと弾きで飛ばす” ってことです(∩_∩)

 

早速、当店のお客様M様にオーダーをいただき組ませてもらいました\(^ ^)/

ヘッドは最新モデル “BALDO 8C CRAFT TA001

 

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シャフトは “α 70X” 。

表面仕上げが新設定の “サテンマット仕上げ” 。こだわりのチョイスですね (*^ワ^*)

M様へは・・・・「強烈な走りと弾きのシャフトなので、打感が軟らかくてコントロールのし易いヘッドがお勧めです」と

提案させていただきました。歴代の「BASILEUS」を打ってこられたM様も楽しみにしていることでしょう。

今週末にお渡しの予定ですので、私自身もM様のラウンド後の感想を聞くのが楽しみですy(^ヮ^)y

 

初回入荷分は “α 60S” と “α 70S” です。

オーダーいただければ、その場で組み立ていたします(v^ー°)

混雑時はお待たせしてしまうかも・・・・・・でも、がんばります!

お問い合わせはこちらから

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古びる事なき その性能!!

 

 

 

古びる事のない

初代”青マナ”の性能・・・。

 

 

 

今も色褪せる事はありません。

 

 

 

 

USED SHAFT

★Diamana S73 LimitedFor Titleist(913D&910D)★

 

 

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1000本限定の希少なシャフト。

 

 

 

 

 

 

 

ヘッドに装着してみると・・・。

 

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ヘッドに装着で約45.25INCH(実寸)。

 

メーカー純正品よりやや長めです。

 

 

 

 

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ウェイトで調整して使っても良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

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何処へ行ったのか・・・

 

s73 Limited の花畑には蜂は居ませんでした。

 

 

 

詳細はこちら

 

 

 

 

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進化している中身を探る~ボール編~

昨日予告させて頂いた通り、本日はゴルフボールの中身のお話をさせて頂きます。

 

昨日お話させて頂いた通り、ボールがゴム製になったのは1840年代。

以降、使われるゴムの素材や製法なども改良されてきました。

ゴムを丸く形成しただけのガッタパーチャボールから

芯球に糸ゴムを巻きつけて樹脂で覆うハスケルボール(これが糸巻きボールの始祖でした)になり、

その後に糸巻きボールが生まれました。

糸巻きボールはお使いになられていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして、現在のソリッドボールに至ります。

このソリッドボールも、黎明期は飛距離性能には長けていたものの打感は糸巻きボールに比べて硬かったため、

プロは糸巻きバラタボール、アマチュアはとにかくよく飛ぶソリッドボールという住み分けがされていました。

しかしそこに、ソリッドボール革命を起こしたゴルフボールの雄、Titleist PRO V1が誕生しました。

 

 

 

 

 

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(こちら、現行モデルのPROV1。

余談ですがPROV1という名称、USGAやR&Aに提出するために付けた仮名だったそうです。

それがそのまま採用になったとか)

 

 

 

当時のプロたちも驚いた糸巻きバラタボールに匹敵するソフトな打感と優れた飛距離で、

それまでの「糸巻きボールのTitleist」のイメージをを瞬く間に「PROV1のTitleist」に

変えてしまいました。

 

そもそも黎明期のソリッドボールは素材こそ革新的でしたがその構造は1ピースとむしろガッタパーチャボールにまで遡っていたかのような設計でした。

それが反発力の強いコアにソフトな素材のカバーの2ピースになり、更にはコアとカバーの間に中間層を設けた3ピース構造と進化していきました。

(ちなみに初代PROV1は3ピース構造です)

そして今。

ボールは3ピース、4ピース、5ピースと多岐に渡り、コアや中間層の素材も様々です。

全体の傾向としては徐々に徐々に硬めになっているのに加えて昨日お話させて頂いたディンプルの恩恵もあり、

ロングゲームでは全体的にサイドスピン・バックスピンともに少なくなり飛んで曲がらない球筋が容易に、

ショートゲームでは食いつくような打感とバックスピンを実現しております。

また、いわゆるディスタンス系のボールでも硬いコアの外にソフトな中間層やカバーを採用し、

よく飛ぶのにソフトなモデルも増えております。

 

皆さん!ボールは一番変えやすいゴルフギアとも言われておりますよ!

食わず嫌いせず、様々なボールを試して頂き、飛び、打感、スピンなどで満足出来る逸品を

見つけてください!

もちろん、ゴルフボールのご用命もGOLF EFFORTへどうぞ!!

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アイアンシャフト、カーボンとスチールの重量差って?

ここ数年でアイアンのカーボンシャフトの印象を変えるモデルが沢山出ていますよね。

 

 

 

 

 

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ふた昔前まで遡りますとジャンボ尾崎プロ使用で話題を集めたHM-80のようなしっかりしたカーボンシャフトもありましたが、

つい数年前までは軽くて柔らかくて振りやすい反面、コントロールショットに不向きであったり縦距離のバラつきなどが目立ち、

パワーのある方に限らず、「カーボンを使うくらいなら軽量スチールの方が縦距離が安定する」と思われておりました。

 

しかし近年、MitsubishiのDiamana ThumpやFujikuraのMCI、USTMamiyaのATTAS IRONなどのように

パワーがある方が振っても頼りなさを感じさせない、しっかりしたカーボンシャフトが増えてきております。

 

こうなるとスチールからの乗り換えを考える方も増えてらっしゃるかと思いますが、ちょーっと気になるのは

どのシャフトもちょっと軽くないかい?重量感は大丈夫?

といったところではないでしょうか。

 

今日はそんな方々にカーボンとスチールの重量差に存在する不思議を解明していきたいと思います。

 

アイアンシャフトのカーボンとスチール、同じ重量のものを振ると”カーボンシャフトの方がやや重く、硬く感じます

体感の差としてはざっと15g~20gほどと言われておりますので、例えばNS 950GHをお使いがカーボンシャフトをお考えで、

重量感は変えたくない場合ですと、選択して頂く重量帯は70g台となります。

この不思議、僕なりの解釈としてはカーボンシャフトの方が設計自由度が高く、重量配分や剛性分布を細かく設定出来るからだと思っております。

もっと単純に考えますとカーボンシャフトとスチールシャフトで同じ重量にしようとすれば、

必然的にカーボンシャフトの方がシャフト肉厚が厚くなり、その結果としてカーボンシャフトの方がしっかりしてくる、といったところではないでしょうか。

 

カーボンシャフト=非力な方が使う、なんて考えはもう昔の話。

しっかり感と飛距離性能を兼ね備えたモデルやスチール以上のタフさを備えたシャフトもあったりします。

アイアンシャフトのリシャフトも是非GOLF EFFORTへどうぞ!あなたのアイアンに革命を起こしちゃいましょう!!

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シャフト選び、そのコツ~長尺ドライバー編~

最近、長尺シャフトで飛ばせ!とばかりに長尺ドライバーが増えてきております。

 

 

 

 

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もちろん、合う合わないはあります。が!合う方には確実に飛距離アップをもたらしてくれる長尺ドライバー。

既にお使いの方も、興味のある方もいらっしゃるかと思います。

 

さてそうなると気になるのが

長尺ドライバーのシャフトって普段と同じでいいの?それとも何か変えた方がいいの?

といったところではないでしょうか。

 

これも結論から言いますと”普段どおりではないシャフトを選んでください”となります。

長尺を試した方がよく言われるのが

「長くしたら振り遅れが出て右に飛ぶミスが出るようになった」

「シャフトがしなりすぎてプッシュする」

といった事です。

 

これは(もちろん慣れの問題もありますが)どれも長尺として極々あり得る症状です。

これらの解決法は「シャフトを軽く硬くする事」です。

シャフト選びではあまり良いとはされていない「軽硬」ですが、長尺の場合はむしろ鉄則。

軽くすれば振り遅れが減り、硬くすればシャフトがしなりすぎて戻ってこないミスも軽減出来るようになります。

先ほど長尺の一例としてご覧頂いたドライバーの中でもFORTEENのGelong Dなんかはオリジナルシャフトでも

しなり感少なめで割と硬めに感じるシャフトが装着されていたりするのが、その裏付けになるかとは思います。

 

また、一般的に長尺向きと言われているシャフトは戻りが良いもの、もしくはしなっても戻りがシャープなものが多めです。

ですので、どちらかと言えば粘り系より弾き系の方が相性は良いケースが多いですね。

 

長尺ドライバーを作ってみたい・使ってみたいというお客様、是非一度GOLF EFFORTへご相談ください!!

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弾性率とは何ぞや?なお話

皆さん、CRAZY SHAFTやコンポジットテクノのFire Expressなど、お使いになられた事がありますか?

 

 

 

 

 

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あれらのシャフトが謳い文句で使う「超高弾性」という言葉もご存知の方も多いかと思います。

 

となると気になるのが

そもそも何をもってして超高弾性と言うのか、弾性率○○tって何ぞや?どう違うの??

ってとこじゃないかなーと思います。

(理系出身の方ですとご存知の話かも知れませんが、恥ずかしながら文系出身の僕はこの高弾性カーボンシャフトの豆知識として知ったクチなのです…)

今回はより細かいコムズカシイ話はググッて頂くとして(汗)文系の僕の認識が及ぶ範囲で極力分かりやすく解説させて頂きます。

 

この弾性率とは数字が高ければ高いほど「復元しようとする力の強さ」を数値化したものです。

一般的なコストもそれほどかかっていないシャフトですと弾性率はだいたい20tほど、高弾性が名乗れるのは40tからですから

戻りが強いシャフトとの数字上の差は結構ある形ですね。

そしてこの数字は高ければ高いほど、お値段も高くなります。

つまり…お値段なりになるんですね(笑)

(参考までにですが、MITSUBISHI RAYONのDiamanaシリーズは40tカーボンで作られていたりします。

特に現行モデルのDiamana 3rd Generationは超高弾性カーボンが部分部分に採用されていたりもします)

 

そしてこれらの素材で作られたシャフトは弾き感がしっかり出たり、しなってもキッチリ戻ってきたりと頼りなさを感じさせないシャフトに仕上がります。

あのTiger WoodsがDiamana Sシリーズを長らく愛用しているのも、しなってもキッチリ戻ってくるあの味付けがお気に入りなのだろうなと推測できますね。

 

ちなみにMITSUBISHI RAYONだけを話題にすると不平等感があるので

それぞれのメーカーのシャフトの構造や素材などについて…

と思いましたがそれはまた別の機会にでも。

 

粘り系でも叩くと弾きが出る魅惑の高弾性カーボンシャフトのご用命もGOLF EFFORTへどうぞ!!

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