2021年1月9日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 藤沢店
「*4大メーカー以外のシャフトメーカーについて知りたい!」
※4大シャフトメーカー:大手メーカー4社(フジクラ/グラファイトデザイン/三菱ケミカル/USTマミヤ
)を指しています。
そんなお客様からの声から今回は・・・
『地シャフトメーカー 厳選9社を大特集!!』

この内容でお送りいたします。
(※メーカー名はあいうえお順です)
①ARCH GOLF(アーチ)

福岡発のシャフトメーカー「ARCH(アーチ)」。
シャフトの硬さはR…S…Xではなく、25…26…27…と振動数で表記されています。
(例)FLEX 25=振動数250cpm目安
手元~中元調子が多く、
代表作「16509」「16609P」は、Waoww(ワオ)ドライバーとの好相性で話題に。
トゥダウン現象を最小限に抑える設計で、ヘッドを正しいインパクトに導く!
中~上級者が好むミート率とコントロール性に長けた飛距離系シャフトです。
HP動画では永井延宏プロが最新作「CA-01」「CA-01P」を徹底検証しています。
➡メーカーHPはこちら。
②GRAVITY GOLF(グラビティー)

東京品川発のシャフトメーカー「GRAVITY(グラビティー)」。
WACCINE COMPO(ワクチンコンポ)と言ったほうが有名でしょうか。
過去の代表作「GR-51K」や「GR-55」は今でも人気です。
最近は超先調子と呼ばれるぶっ飛び系で話題に。
「ランが40%アップ!」「8%キャリーアップ!」等々
昔からキャッチコピーが直球過ぎてゴルファー心がくすぐられます。
メーカーHPでは各製品に“対象ゴルファーの目安”を表記しており、
イメージしやすいのも〇。
HS40未満のゴルファーから叩けるハードヒッター向けまで、
軽量級を軸とした飛距離系シャフトです。
➡メーカーHPはこちら。
③CRIME OF ANGEL(クライム・オブ・エンジェル)

東京世田谷発のシャフトメーカー。
クレイジーからTRPXを経て、2016年に「クライム オブ エンジェル」を設立した福士昌明氏が手掛けるブランド。
有名ミュージシャンのMVも手掛けるカリスマデザイナーです。
シャフトの硬さはR…S..Xではなく、Ⅳ…Ⅴ…Ⅵ…と独自の基準値で表記されます。
※メーカーHPでは製品詳細に振動数が記載されています。
やさしく掴まる走り系「ANGEL」「BURNING ANGEL」で大ブレイク。
全国の工房ショップからも高評価が多いシャフトメーカーです。
➡メーカーHPはこちら。
④クレイジー(ニューアート・スポーツ)

東京中央区銀座発のシャフトメーカー「クレイジー」。
クレイジーと言えば代表作
「ロイヤルデコレーション」「ロンゲストヤード」「クレイジーブラック 50/80」の3シリーズ。
当時の人気は凄まじいものがありました。
クレイジーの種類を大別すると
「ロイヤルデコレーション」もしくは「RD」と表記されるシャフトは、主に軽量シニア向け。
「ロンゲストヤード」もしくは「LY」と表記されるシャフトは、主に飛距離追求タイプ。
「クレイジーブラック 50/80」もしくは「REGENESIS CB-50/80」等は、主にアスリート向け。
このような目安になります。
➡メーカーHPはこちら。
⑤コンポジットテクノ

大阪市発のシャフトメーカー「コンポジットテクノ」。
代表的な「初代Fire Express」「RB」「HR」「プロトタイプV -フルスロットル-」等々、
先~先中調子のスピード感ある走り系シャフトを得意とするブランドです。
最新作の「Fire Express RR-B(ダブルアールビー)」は、
歴代で特に人気の高い「初代Fire Express」「RB」の血統を受け継ぐ第三世代モデル。
しなり、ミート率、振り心地を極めたスピード系シャフトの集大成です。
➡メーカーHPはこちら。
⑥シンカグラファイト

東京葛飾区発のシャフトメーカー「シンカグラファイト」。
競技ゴルファーから高い支持を誇る「LOOP(ループ)」を生産しています。
代表作は「CL」「BW」「H.D」等々、アスリート好みの操作性を感じさせるブランドです。
そのほかではFW専用設計「SIX」も非常に評価が高く、
先述の「CL」や「H.D」との流れで使うゴルファーが多かったシャフトです。
昨年はスピード&弾き重視のモデルを「SE」発売。
そして軽量シャフトではLPGAツアーやレジェンズツアーでも実績を上げており、
女性にもオススメできるラインナップが豊富です。
➡メーカーHPはこちら。
⑦TRPX(ティー・アール・ピー・エックス)

東京世田谷発のシャフトメーカー「TRPX」。
クレイジーやクライムオブエンジェルなどが好きなゴルファーなら御存じの方が多いでしょう。
TRPXでは余計な先入観を与えないために「キックポイント」や「トルク」を開示していません。
※代わりに「振動数別フレックス表」が記載されているので参考になります。→こちら。
「初代MESSENGER」から始まり、「Air」や「X-LINE」「AURA」
ここ最近では「AFTERBURNER(アフターバーナー)」など、代表作が数多いTRPX。
日下部光隆プロや田村尚之プロが監修するシャフトもあり、ゴルファー心をくすぐる商品が多いメーカーです。
➡メーカーHPはこちら。
⑧TRIPHAS(トライファス)

東京千代田区発のシャフトメーカー「トライファス」。
シンカグラファイト(LOOP)やクレイジーと同様、競技系ゴルファーに人気のブランド。
Basileus(バシレウス)と言ったほうが有名ですね。
ラインナップが豊富なバシレウスシリーズ。
メーカーHPにも記載されている「A-Bマップ」が参考になります。→こちら。
初期の代表作「Z(ゼット)」「Spada(スパーダ)」、
その後は「α(アルファ)」「β(ベータ)」「δ(デルタ)」、限定品の「AAA(トリプルエー)」等々、多くのアスリートゴルファーから高い支持を得ています。
最近では、昨年11月発売『FW専用TFW』が注目です。
➡メーカーHPはこちら。
⑨REVE(レーヴ)

大阪府豊中市発のシャフトメーカー「REVE(レーヴ)」。
アマチュアに限らず、ドラコン選手からシニア層まで幅広い愛用者がいるREVE。
デザイン性の高いシャフトコスメも人気の理由です。
代表作「REVOLVER(リボルバー)」はアスリート系女子にもおすすめの軽量モデル。
「Armored Ready(アーマードレディ)」は大きいしなりと素早い戻りで飛距離を大幅アップさせるシャフトです。
➡メーカーHPはこちら。
【最後に、興味がある方へ】
新品シャフトはお気軽にこちらまでお問い合わせください。
※一部扱えないシャフトもございます。
中古シャフトは当社HPより「U-シャフト(→こちら)」からもチェックできます。
それではまたの機会に~。
2020年12月25日|TUNE-UP, エフォートチャンネル, ゴルフ用品, 新着
■スペシャルページ開設
ゴルフエフォートが「クラブ」、「グッズ」、「チューンナップHow to」のスペシャルページを開設いたしました。
YouTube ゴルフエフォートチャンネル、マイスター荒井によるレビュー等を毎月更新してまいります。

「クラブ紹介」ページは ⇒ こちら
最新モデルや人気モデル等注目のクラブをマイスター荒井が徹底レビュー!
「ゴルフグッズ」ページは ⇒ こちら
こだわりのグッズやトレンドのグッズをご紹介いたします。
「チューンナップHowto」ページは ⇒ こちら
全店舗工房完備、専門知識豊富なスタッフがあなたのゴルフスタイルに合わせたチューンナップをご提案いたします。
2020年12月15日|TUNE-UP, 藤沢店
オフシーズンと呼べる時期になってきました。
セッティングを見直すには良いタイミングです。
ゴルフエフォートはスタッフ一人一人がクラフトマン。
スペックに御希望があるお客様とは御相談しながら、
細かいことはわからないお客様には一般的に無難なお任せで作業させて頂きます。

≪スタッフほぼ全員が対応可能な作業内容≫
・ライ&ロフト調整
・シャフト交換(リシャフト)
・シャフトカット、伸ばし
・グリップ交換
・バランス調整
(→工賃表はこちら)
その他のご相談もお気軽にお問い合わせください。
【シャフト抜き器】

【振動数計】

【ライ・ロフト調整器】

【両面テープはグリップ交換で使います】

12月~2月までは修理件数が増える時期。
修理クラブをお預かりする時間や日数に関して、いつもより長くなる場合が増えています。
なるべく丁寧な仕上がりを心掛けている為、何卒ご容赦下さいませ。
ご質問、お問い合わせ等ございましたら
お気軽にこちらまで。
2020年12月8日|TUNE-UP, ゴルフ用品, 藤沢店
「TOUR-Gって在庫してますか?」
今までは尋ねられた時だけ、その都度取り寄せていました。
しかし! 最近ご要望が増えてきたので
遂にッ!(今さら?)常時在庫始めました!!!


種類はTOUR-G 50(ブラック)のみ。
ラバーはバックライン有り/無し
コードはバックライン有りのみです。
まずはラバータイプ。
PALMAX(パルマックス)やCADERO(カデロ)等と並び、こだわり系ゴルファーから熱い支持を集めるTOUR-G。
「ABRラバー」と呼ばれるグリップ力に優れた振動吸収ラバーが特長です。

そしてコードタイプ。
こちらも「ABRラバー」が採用され、しっとりソフトな握り心地です。
硬さを例えるなら、
ゴルフプライドの「ツアーベルベットコード」よりも軟らかめ、
パーフェクトプロの「X-ラインコード」に近い印象です。


価格はどちらも1本¥1.800+税。
※工賃別
お問い合わせはこちらまで。
2020年12月7日|TUNE-UP, 藤沢店
ディアマナZF60(X)と
テンセイ CK プロ オレンジ60(S)!!

白マナの遺伝子を継承しながら、青マナと同じ中元調子のシャフト。
安定度の高さでは信頼度No.1です。

そしてテンセイ CK プロ オレンジ60(S)。
カウンターバランス設計の元調子シャフトとして、他社では味わえない「安定&振りやすさ」が魅力。
フレックスは「S」ですが、やや硬めな部類の「S」と言われています。


どちらも
「G425」「G410」で使えるスリーブ付き。
ZFの詳細はこちら。
テンセイの詳細はこちら。
2020年11月26日|TUNE-UP, 藤沢店
今回はかなり尖った性能をもつ、面白いドライバーを御紹介します~!
2020.11.6にドライバーを発売した新ブランド
『VATIC GOLF(バティック ゴルフ)』です!!

現在のラインナップはドライバー2機種のみ。

まずメーカー担当者が言っていたのは
『かなりロースピン仕様ですので・・・』と!!

それはHS40ⅿ/sがMAXの私に対して突き付けられた
言わば挑戦状のようなもの。
しかし過去には
「ロースピンを謳っていながら案外そうでもなかった」
そんなドライバーも世の中に存在することを私は知っています・・・(ФωФ)フフフ。
【実際に打ってみた感想】
仕事終わりに近隣の大型練習場へ。
とある事情で画像はありませんが『TYPE-C』を打ってきました。

【TYPE-Cの試打スペック】
ロフト9.5°(標準)
ライ59°(標準)
装着シャフト:スピーダーエボリューションⅦ 661(S)
長さ:44.75インチ
総重量:317g
バランス:D2.5
振動数:257cpm
とにかく一言、
(;゚Д゚)o「球が上がりにくい !」
かなりのロースピン、その言葉に偽りなしッ!
仮にもエボリューションⅦで振っているんだから、もうちょっと上がってもいいんじゃないか!?
途中から浮き上がってくる様子もなく、ここまでバリバリのライナー弾道になるドライバーは久々です。
(個人的にはテーラーのSLDR以来かも)
しかし逆にッ!
(;゚Д゚)ノ「曲がり幅も少ない!」
サイドスピンも結構少ない感じ。
20~30球ほど打ち、ようやく体がほぐれた段階で当たりが良くなってきました。
言い返せば、
スピン量をなんとか抑えたい!
そんなゴルファーにはドハマりする可能性があるヘッド!!
パワー不足の私にとっては持て余す結果になりましたが、
振れる方にとっては期待値が高いヘッドでしょう。
【商品説明】
今回試打できなかった「TYPE-A」を含め、
2機種を簡単にご紹介していきましょう。



【TYPE-A】
ヘッド体積:450㏄
ロフト:9.5度(標準)
ライ角:59度(標準)
重心距離が長め(ヘッドを返しやすすぎない)の為、トップでスクエアからシャット気味のゴルファーにオススメ。
弾きの良さを感じるフルチタンの打感(打音はやや高め)。
可変式ではないがネックに軟らかい素材を使っている為、ロフト/ライのネック調角が可能(別途料金)。



【TYPE-C】
ヘッド体積:460㏄
ロフト:9.5度(標準)
ライ角:59度(標準)
重心距離が短め(ヘッドが返しやすい)の為、トップでスクエアからオープン気味のゴルファーにオススメ。
クラウンにカーボン素材を使用したマイルドな打感(打音は普通)。
ネック部分は可変式。ロフトは8.5°~10.5°、ライ角は59°~61°まで調整可能です。
実際の見た目はどちらも差がない気がしますが、
TYPE-Aのクラウンはややつや消しになっています。
どちらも共通する機能としては
①ボール初速を最大限に高める「ORIGAMI構造」。
②独自のソールウェイト設計で「ロフト」「バックスピン」「重心深度」「重心距離」「フェースの向き」「トゥダウンの増減」のカスタマイズが可能です。


不安定な打球に悩むパワーのある方、
是非お試しください。
※このヘッドは組み立て専用です。ヘッド単品での販売はご容赦下さい。
お問い合わせはこちら。