その滑りは大きな飛びを生み出す!

たまにはコラムではなく商品紹介させてください(汗)

 

本日ご覧頂くのは…まずはこちら!

 

 

 

 

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そろそろ見慣れてきたお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。

今EFFORT全店でジワジワ評判を上げている、スリップストリームソールとチタンフェース構造によって飛距離性能の高さを誇る

TOUR EDGEのCB PROです。

 

 

 

 

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それがお揃いで入荷!

14.5°のややストロングロフトのスプーンと、

17.5°の同じくややストロングロフトのクリーク、もしくはややロフト大めのバフィーといったところでしょうか。

飛距離性能は非常に高いクラブで17.5°…扱いやすさと飛びはかなり期待出来ますね。

 

 

 

 

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シャフトも飛距離重視!Motore SPEEDER 757(S)がこれまたお揃いで装着されています。

抜けの良さは先日開催させて頂いた試打会で打たれた方や、お求め頂いてお使い頂いたお客様がよーくご存知かと思います。

是非一度!この話題の飛びをお試しください!!

詳細は…

14.5°はこちら

17.5°はこちら

ゴルフエフォートオンラインショップ

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進化している中身を探る~ボール編~

昨日予告させて頂いた通り、本日はゴルフボールの中身のお話をさせて頂きます。

 

昨日お話させて頂いた通り、ボールがゴム製になったのは1840年代。

以降、使われるゴムの素材や製法なども改良されてきました。

ゴムを丸く形成しただけのガッタパーチャボールから

芯球に糸ゴムを巻きつけて樹脂で覆うハスケルボール(これが糸巻きボールの始祖でした)になり、

その後に糸巻きボールが生まれました。

糸巻きボールはお使いになられていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして、現在のソリッドボールに至ります。

このソリッドボールも、黎明期は飛距離性能には長けていたものの打感は糸巻きボールに比べて硬かったため、

プロは糸巻きバラタボール、アマチュアはとにかくよく飛ぶソリッドボールという住み分けがされていました。

しかしそこに、ソリッドボール革命を起こしたゴルフボールの雄、Titleist PRO V1が誕生しました。

 

 

 

 

 

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(こちら、現行モデルのPROV1。

余談ですがPROV1という名称、USGAやR&Aに提出するために付けた仮名だったそうです。

それがそのまま採用になったとか)

 

 

 

当時のプロたちも驚いた糸巻きバラタボールに匹敵するソフトな打感と優れた飛距離で、

それまでの「糸巻きボールのTitleist」のイメージをを瞬く間に「PROV1のTitleist」に

変えてしまいました。

 

そもそも黎明期のソリッドボールは素材こそ革新的でしたがその構造は1ピースとむしろガッタパーチャボールにまで遡っていたかのような設計でした。

それが反発力の強いコアにソフトな素材のカバーの2ピースになり、更にはコアとカバーの間に中間層を設けた3ピース構造と進化していきました。

(ちなみに初代PROV1は3ピース構造です)

そして今。

ボールは3ピース、4ピース、5ピースと多岐に渡り、コアや中間層の素材も様々です。

全体の傾向としては徐々に徐々に硬めになっているのに加えて昨日お話させて頂いたディンプルの恩恵もあり、

ロングゲームでは全体的にサイドスピン・バックスピンともに少なくなり飛んで曲がらない球筋が容易に、

ショートゲームでは食いつくような打感とバックスピンを実現しております。

また、いわゆるディスタンス系のボールでも硬いコアの外にソフトな中間層やカバーを採用し、

よく飛ぶのにソフトなモデルも増えております。

 

皆さん!ボールは一番変えやすいゴルフギアとも言われておりますよ!

食わず嫌いせず、様々なボールを試して頂き、飛び、打感、スピンなどで満足出来る逸品を

見つけてください!

もちろん、ゴルフボールのご用命もGOLF EFFORTへどうぞ!!

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ボールの”アレ”にまつわるエトセトラ

皆さん、ゴルフボールのディンプルはご存知ですよね?

確認のために一応お話させて頂きますと要するにはゴルフボールの表面のクレーター状のアレです。

 

 

 

 

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本日お話させて頂くのはこのディンプルについてです。お付き合い下さいませ。

 

このディンプル、どういったものであるかはなんとなーくくらいにはご存知の方も多いと思います。

こちらはボールが飛ぶ最中に発生する空気抵抗の軽減や揚力を発生させるために存在しています。

そしてこれが極力ボール表面全体をカバーしている方がより効果が高い事も科学的に証明されています。

一例として写真を上げましたTitleist PRO V1も、昔はPRO V1のロゴ文字の上に存在しましたシーム(継ぎ目)を、ある時期のモデルから排除し、シームレスデザインに生まれ変わっております。

また、このディンプルの大きさ、個数、深さなどはリニューアルされる毎に毎回変わっており、

飛距離性能の向上に貢献しております。

Callawayのボールは約10年程前に誕生しましたHX(ヘックス)ボールからディンプルの形状を

従来の丸いクレーター状ではなく六角形にし、ボール全面を覆う事に成功しております。

 

と、まぁ飛距離アップやボールの散らばらなさに貢献しているディンプルですが、

案外知られていないのがその起源。

 

起源は1900年ほどまで遡ります。

~~~~~以下しばらくゴルフボールの昔話になります~~~~~

そもそもゴルフボールは当初、羽毛を皮で手縫いで包んだフェザリーボールと呼ばれていたものが主流でした。

が、その当時は製法の問題もあり大変高価だった上に、トップでもしようものなら一発でダメになるなど、

問題も多くありました。

それが19世紀に誕生しましたガッタパーチャボールによって状況は一変します。

フェザリーボールと比較して大量製造が可能、安価、丈夫で長持ちするガッタパーチャボールの登場により

ゴルフは一気に普及します。

~~~~~以上、余談になるゴルフボールの昔話でした~~~~~

当時使用されていたガッタパーチャボール、その表面は突起やくぼみなどの無いツルッとしたデザインでしたが、

使っているゴルファーたちが経験則で感じ取っていた

「使い始めてすぐのボールよりある程度使って表面にキズがあるボールの方が飛ぶ!」

という発見をメーカーがボール製造に取り入れ始めた結果、

表面にディンプルの始祖となるイボイボやメッシュが入ったものが作られるようになりました。

ゴルファーの飛距離への貪欲さは、この当時から現在まで変わらずにあったのですね(笑)

 

そしてそれから100年以上が経ち、現在のディンプルの形になりました。

その間、メーカーも形状、大きさ、個数、表面占有率などを研究に研究を重ねて改良されてきております。

つまり!新しいボールは飛ぶのです!!

 

…え?打感の違いはどういうところからものなのかですか?

そ、それはディンプルではなくコアやカバーのお話で…そっちはまた明日にでもっ!

 

それら最新のディンプルを表面にまとったゴルフボールのお買い求めもGOLF EFFORTへ是非どうぞ!!

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これからのコースセッティングへの一石

全米オープンは初日2日目とも驚異の65をマークしたドイツのマーティン・カイマーがワイヤー・トゥ・ワイヤー、いわゆる完全優勝で幕を閉じました。

何でもカイマー、「全米オープンは日曜に終わる。優勝して翌月曜に初戦を迎えるサッカーW杯ドイツ代表に弾みをつけたいし、

W杯の事が一面を飾っているであろう母国の新聞の片隅に載りたい(笑)」

という控えめな野望を語っておりましたが、ドイツ人としては初めての全米オープンタイトルホルダーになり、

きっともう少し大きな扱いをされているのではないかと思います(笑)

(余談ですが全米オープン出場選手たちもサッカーW杯の様子はかなり気になっているようでしたよ。特にサッカー強豪国だと…気になりますよね)

 

さて、ご覧になられた方は例年の全米オープンとコースの様相がかなり違い、少し驚かれた方も多かったのではないでしょうか?

例年の全米オープンですと、ティーショットを曲げると膝近くまで伸びたラフが選手を苦しめていましたが、

今回のパインハーストNo2ではラフが殆ど存在せず、荒地のようになっているウェイストエリアと点々と存在するラフだけというコース。

これは今までは見た事ありませんでしたね。

 

 

 

 

 

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実はあれ、今後他の試合のコースでも見かける事が増えるかも知れない光景の一つなのです。

今回はそんなお話をさせて頂きまして、全米オープンにあやかったシリーズの結びとさせて頂きます。

 

テレビでガッツリ観戦されていた方はご存知かもしれませんが、あれは「トーナメントコース整備に使う水の量を減らす」という

ここ最近USGAやR&Aで提唱されているテーマに則った上でセッティングされたコースなのです。

特にUSPGA TOURのコースが顕著ですが、トーナメントコースはティーグラウンドからグリーン、ショットを曲げれば入ってしまうラフや林に至るまで

とても綺麗に整備されています。

が、当然ですがこういったコースコンディションを維持する為には、コース整備の方々のたゆまぬ努力と、肥料や水といったコストをつぎ込まなければなりません。

このコストを少しでも減らせないか、いわばゴルフコース整備のエコ化というのが昨今、考えられ実行する事が求められています。

 

その一つの解答の形としてセッティングされたのが、今回のパインハーストNo2のあの姿なのです。

手をかけて整備されたフェアウェイと敢えて荒地のように設計されたウェイストエリアを明確に分け、かつラフを短くする事で

テシーショットの僅かなブレやアンラッキーなキック一つでウェイストエリアに吸い込まれ、難しいショットを強いられる…

ラフから四苦八苦する姿は見られませんでしたが、とても難しいセッティングであったのはカイマー以外の出場選手のスコアが物語っていますよね。

 

今後、各メジャーやUSPGA TOURの試合でも水を大量に使わないコースセッティングというのが今後多く見受けられるようになると思います。

その先駆けの形として、今回のパインハーストNo2があった。そんな気もしてきます。

 

エコが叫ばれる今の時代、コース整備でもかけなくても難しさを維持出来るならムダを省く。そんな理念に基づいたコースセッティングだったんですね。

来年の全米オープンは一体どんなコースセッティングを見る事が出来るのか、今から楽しみでなりません。

 

…完全にコラムみたいでしたね(笑)今回はこんなところで。またメジャーの時期に、関連の小噺をさせて頂きたいと思います。

 

…と、これだけですとホントにコラムですのでこちらのご紹介も。

 

 

 

 

 

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昨日に引き続きスイング中の足元のバランス感覚を強化する練習器具です。

つま先or踵に体重が寄りすぎてしまうと板が傾斜し、寄りすぎを矯正出来る器具です。

スイング作りは足元から!アドレスで寄りすぎるのはもちろん、スイング中の体重配分の管理にもこちらから是非どうぞ!

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ピッチャーはゴルフが上手い、その理由とは

サッカーW杯、盛り上がってますね。

サッカー選手に限らず、野球選手などもゴルフを嗜む方は少なくありません。

しかし、運動神経抜群な方々なはずなのに何故か上手い下手の落差が激しいように思いますよね?

 

そこで今回は「スポーツ生理学の面から見たゴルフに向いている方、向いていない方」を考えていきたいと思います。

 

さて、ゴルフが上手いスポーツ選手や他のスポ-ツからゴルフへ転向した人、というと

ゴルフファンなら尾崎将司プロを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

もちろん、日本ツアーで100勝以上という大記録を作れたのは天賦の才能とたゆまぬ努力の結実である事は疑いようもない事実です。

が、この天賦の才能の中にヒントが一つあります。

尾崎プロは野球選手だった頃、ピッチャーでしたよね?

これがヒントなのです。

スポーツ生理学の面から見た場合、球技におけるスポーツの才能は「反応型」と「自発型」に大別され、その向き不向きの大まかな傾向は読み取れたりするのです。

「反応型」のスポーツとは、例えば野球のバッターや守備、サッカー、バスケットボール、バレーボールにテニスなど

「動いているボールに対して自分が動く」スポーツを指します。

対して「自発型」には野球のピッチャー、サッカーでのフリーキックやペナルティキック、ゴルフなど、「自らが動き出して止まっているボールを動かす」スポーツを指します。

もちろん、両方の才覚を高いレベルで兼ね備えた方もいらっしゃいます。が、基本的には向き不向きはこのどちらかに大別されます。

もちろん、この大別の中でその他の要素もあります。

この法則だけで考えるとピッチャーは誰でもプロゴルファーになれる才覚があるという事になりますが…決してさにあらずですからね(笑)

 

サッカー選手や野球選手もレクリエーションでゴルフを楽しむ人は多いようです。

球場やスタジアムという決まったフィールドの中ではなく、林間や山岳を白球を追いかけてプレーするのは、

リラクゼーション効果も高いですからね♪

W杯観戦のあとは、GOLF EFFORTでゴルフの準備も是非ー♪

 

 

 

 

 

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(写真は球技全般で大事な足先のバランス感覚を養うバランスディスクです。お一ついかがですか?こちらへどうぞ!)

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プロでも手を焼くコースセッティング~全米オープン~

ニュースなどを見てもW杯一色で、見ている方がいるのかちょっぴり不安な全米オープンですが(笑)。

M.カイマー、かつて全米プロタイトルを獲った時と同じか、それ以上に素晴らしいゴルフをしていますね。

日本のエース、前々週優勝で勢いに乗る松山英樹も期待通りに上位をキープ!

上位を見てもR.マキロイ、M.クーチャー(あのブーイングにしか聞こえない声援はいつも笑ってしまいます)、

D.ジョンソン、K.ブラッドリー、B.スネデカーと強豪たちが名を連ね、決勝ラウンドから目が離せません。

今回はそんな全米オープンの難しいコースセッティング、その目的についてお話させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

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(画像はアメリカ国旗モチーフのS.CAMERONのヘッドカバー。松山英樹もこんなカバーを使っていたような…?

もしよろしければこちらからどうぞ!)

 

 

 

 

 

さて、全米オープンといえばコースを毎年変えて開催されておりますが、

共通しているのは選りすぐりのプロですらともすれば80以上のスコアを打ってしまう途轍もなく難しいコースセッティング。

その難しさはHC1桁に入ったばかりのシングルプレーヤーレベルだと3桁打たされてしまうかギリギリ免れられるかどうかとも言われています。

その理念は「優勝スコアをイーブンパーになるように」というセッティング。

ちょっとやそっと難しいだけではアンダーパーで回ってくる力を備えた世界のトッププロがそろい踏みになるメジャータイトルで、

優勝スコアをイーブンパー前後にするためのセッティングなのです。

その意味では今回のパインハーストでの全米オープンの場合、M.カイマーの-10というスコア以外はUSGAの狙い通りではないかと思います。

決勝ラウンドでは伸ばす選手より落とす選手の方が増えるでしょうからね。

(実際、毎年観ていますと初日や2日目にはアンダーパーが出ていても

最終的にはイーブンパーかオーバーパーで決着というパターンが多く見受けられます)

 

ただ、難しくしすぎて選手からクレームがつくケースも少なくありません。

個人的に最も印象的だったのは2004年のシネコックヒルズで開催された全米オープンでしょうか。

グリーンは超がつくほど硬く速くなり、どんな選手の技術をもってしても止める事が出来なくなったほどでした。

更にはその事態を見たUSGAサイドがプレー途中でグリーンに散水をするというアンフェアな事も行ってしまい、当時はかなり批判されました。

 

そんな変遷もあってか、昨今の全米オープンのコースセッティングは難しいながらも比較的フェアなコースセッティングになりつつあります。

特に印象的だったのは昨年のメリオンゴルフクラブ。

距離が短く開催前は2011年のコングレッショナルカントリークラブのような大量アンダーが出るのでは?と囁かれておりました。

が、終わってみれば優勝したJ.ローズのスコアは+1。短いコースでもタフなセッティングは出来るという好例になりました。

 

今年の全米オープンはM.カイマーが大量リードを作って早くも独走態勢にあり、

カイマーが崩れない限りは他の選手の逆転は厳しい趨勢になっております。

が!何が起きるか分からないのが全米オープンであり、ゴルフです。

あと2日。サッカーW杯の合間にでもチラッと見て、ゴルフでも「ニッポン!」コールで松山英樹の好プレーに期待しましょう!!

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