心地よさと機能性の融合!
早速参りましょう、今回のご紹介は!!
エポンの最もやさしいシリーズのアイアン、その最新モデルです!!

それがこちら!!
EPON AF-707アイアンです!!
数えて6代目にあたるAF-707(日本のメーカーらしく4代目にあたるモデルは704ではなく705になっている為)。
構造としてはポケットキャビティでボディを軟鉄、フェースをバネ鋼製、更にフェースの厚みを5I~8I、9I~PWで変える事で弾き感も変わる様に設計されたこだわりの詰まったアイアン。
そして…バックフェースからも見て取れるイマドキポイントがこちら!

重心を出来る限りトゥ側に寄せようという設計意図が読み取れるこのバックフェースデザイン!
昨今のアイアンといえば、重量配分をトゥ側に寄せる事で重心距離を長めにして慣性モーメントを高める傾向にありますが、この構造はまさにその意図が視覚から伝わってきます。

加えて溝もフェース自体が弾き感がありながらもその中での最大スピンが入る様にレーザーミーリングが施されており、特にフェースが濡れた際のスピン量の極端な変化を抑える設計がなされております。
特に早い時間のスタートでは朝露に濡れたコースでのプレーになったりと、雨の日を避けたプレーであってもクラブが濡れた状態を強いられるケースもあるため、こういった配慮はありがたい限りです。

装着シャフトはFujikura TRAVIL IRON 95(R)。
ボールが上がって高さで止める、しなり量も多めのトラヴィル。
その上でフレックスをRにする事で重量感がありながらもよりしなりを感じやすいスペックとなっております。
エポンのやさしいモデルも洗練に洗練を重ねてスマートでありながら機能的な仕上がりになっております。
その最新モデルを是非どうぞ!!
詳細はこちら
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