58口径入りました!!

 

先月、STM GRIP から新発売されました 新感覚エラストマーグリップ G-REX   GRIP

 

エフォートブログでもご紹介しましたが、翌日からご注文が多くギア好きの方からは

 

注目の的になっている様です(^_^)

 

そこで今回のブログは、発売してからすぐ欠品になっていた

 

太目の58口径がやっと入荷しましたので、ブログアップですッ(^58^)/

 

 

合計9568本のカーボンエンボスを、360度同じパターンで配列し

 

全方向への滑りにくいグリップが実現!!

 

他のグリップには無い見た目と、エラストマーのソフトな感触でありながら

 

高いグリップ力がありますよ♪♪♪

 

 

前回のブログで、お話していなかったのですが

 

バックライン無しは、「STM」のロゴが無い まさに 360グリップ

 

 

可変式のクラブに対応しておりますので、ちょっとお試しでドライバーに如何ですか!?

 

今回も、三種類ある硬度の真ん中の硬さの「ホワイト」が入荷しております!!

 

お値段は、1本 ¥1,584(税込)

 

新感覚エラストーグリップ 試して見ませんか!?

 

ご注文・お問い合わせはこちらから

 

前回のブログはこちらから

【2022.9月上旬発売】ディアマナGTの性能とは!?

さて今回は

9月上旬発売の新商品『三菱ケミカル ディアマナGT』を御紹介!!!


■ZFの後継機種

今回のGTは、2019.9月に発売された『ZF(中元調子)』の後継とされ、

メーカー曰く、

ZFよりも手元と先のギャップを少なくし、よりスムーズな動き方になっています」との事。


ハードな印象が強いディアマナシリーズの中で

ZFはつかまりも、しなり戻りのスピード感も味わえると、かつてのイメージを払拭したシャフトでした。

それをさらに振りやすく仕上げてきたという事で、これはかなり期待値が高まります。


■GTの基本スペック


40S・・・重量49.5g トルク5.4 中元調子

50S・・・重量56.5g トルク4.6 中元調子

60S・・・重量62.5g トルク3.8 中元調子

70S・・・重量72.5g トルク2.8 中元調子


■GT、PD、TBでの比較


同じ中元調子として「GT」「PD」「TB」、

この3種類の中での違いをメーカーへ質問してみました。


[飛距離の期待値は?]

→この中であれば・・・強いて挙げるならGTです。  

[球が上がりやすいのは?]

→どれも高弾道設計ではないので難しいですが、一番抑え目というならTBだと思います。

[球がつかまるのは?]

→この3種はすべて左へいきにくい特長があります。あえて分けるなら最もつかまるのはGT、あとの2種はほぼ同じレベルです。


[スピン量について]

→最もスピン量を抑えやすいのはPD、適度なスピンを求めるならGTです。


■VANQUISH(ヴァンキッシュ)との違い


三菱ケミカルの新製品と言えば発売されたばかりの「ヴァンキッシュ」も見逃せません!

(過去のヴァンキッシュ御紹介記事は→こちら

こちらもメーカーへ質問してみました。


[ヴァンキッシュと比べた場合、選ぶポイントはどこですか?]

→ヴァンキッシュは40g~50g台がメインのシャフトです。シャフト全体がしなるような感覚、それでいてタイミングの取り易い動き方をします。60g台以上の重量を求める方には少なからずGTのほうが適正になります。GTはこれまでディアマナシリーズを使ってきたユーザーが求める“安定感”がより明確に感じられるシャフト。それをさらに幅広いゴルファー向けへ昇華させたシャフトです。


■最後に

藤沢店の店頭限定になりますが

「ディアマナGT 60S」の試打シャフトを御用意させて頂きました。

店間移動は出来ません。何卒御了承ください。


グリップ人気No.1は…

Golf Pride

ゴルフプライド

 

MCC Teams PLUS 4

 

上部はコードでしっかり。

下部はラバーでソフトに。

テーパーレスな形状は唯一無二。

太くなった右手部分で過度なフェースターンを抑制します。

 

 

豊富なカラーも魅力ですよね。

おっと、旧カラーも…!?

 

もっと太いのがいいという方には

MID サイズがおすすめ。

カウンターバランスになって振りやすくなった、という声も。

 

在庫は各店舗によって異なりますので

ぜひご相談ください。

 

 

 

 

 

今年一番リシャフトしたモデルかもしれない

さて、このヘッドはな~んでしょ?


正解は『キャロウェイ APEX UW


今年1月に発売してから、すでに10回はリシャフトしたと思うので

個人的には今年一番シャフト交換したヘッドかもしれない・・・!!



以前にもご紹介しましたが(→過去の記事はコチラ

男子ツアーを席巻中のAPEX UW。

しかし、日本仕様の純正カーボンが軽軟に感じるせいか

シャフト交換する方が多いモデルとも言えます。


そこで一つ注意点があるので御紹介していきましょう。


■APEX UWをリシャフトする前に知っておいてほしい事


以前、メーカーへ確認したところ

特注品のシャフトは先端カットしているとの事でした。

どの程度かというと

17度と19度は1インチ21度で1.5インチです


APEX UWは一般的なユーティリティーの長さに近い設定。

装着するシャフトは355~370径(UT/IRON系)ではなく、335径(ウッド系)を使用します。

ヘッド単体重量はおよそ230g目安。(※画像は19度)


■ヘッド重量設定

この230gというヘッド重量は、

FWとしてみるならばやや重たい部類と言えるでしょう。

平均的なドライバーは190g前半~200g前半くらい。

フェアウェイウッドならば、215g~225gくらいが平均的です。


この目安から考えると

ウッド系(335チップ)のシャフトをノーカットで装着するよりは、

チップカットして少しでもヘッド挙動を抑制したほうが振りやすいというメーカーの意図ではないでしょうか。


■今までできなかった流れが作れるAPEX UWの魅力

APEX UWは「FW×UT」の両方の性質をもつモデルですが、どちらかと言えばクラブレングス的にも「UT」に近い感覚だと思います。そこでUTとして捉えた視点での話です。


ドライバーからフェアウェイウッド、次にユーティリティーというセッティングが多い中、

ユーティリティーだけ違和感があるってことはないですか?


基本的にユーティリティーはアイアン用シャフト(355~370チップ)を装着しています。

例えば「TOUR-AD DI-6」のシャフトが絶好調。

1Wどころか3Wや5Wにも使っているほどお気に入りでも・・・

一般的なユーティリティーではチップ径が合わないために挿せません。

その流れでDI-75やDI-85のハイブリッド用が販売されていますが、

厳密に「TOUR-AD DI-6」とは違うわけです。


お気に入りのシャフトで統一感を出したい!という場合、APEX UWはDI-6を装着する事が可能

さらにはDI-7にする!といった重量フローセッティングも可能!

そういった点が非常に面白いモデルだと思います。

■最後に

語弊があるかもしれませんが

メーカーがチップカットしているから、絶対やったほうがいいというわけではありません

チップカットしている理由を踏まえ、自分のイメージに合わせて、

カットしない/0.5インチカット/1インチカットを選択しても良いという事です。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。


高額シャフトが…破格の値段っ!!

1本5万~10万円以上する

シャフトも

この価格!!

 

中古シャフト

お宝がいっぱい!!

参考までに…

 

CRAZY 9 Pt

¥120,000円 (税抜き)

 

Virus COMPO

¥55,000(税抜き)

 

Basiléus

¥55,000(税抜き)

 

先端スリーブも様々。

 

検索はU-シャフトから

こちらをクリック!!!

 

 

【検証】 VANQUISH(ヴァンキッシュ)の振動数は!?

2022年7月15日!期待の先中調子!

三菱ケミカル VANQUISHヴァンキッシュ)が発売しました!!


というわけで

早速「5SR」「5S」「5X」の振動数を計測

ヘッドはローグST MAX、長さは45.25インチ設計です。


【5SR】 約232cpm

【5S】  約240cpm

【5X】  約255cpm


全体的に振りやすそうな数値ですね。

他ブランドの同重量帯と比較しても、硬めな部類ではないと思います。

むしろ“普通~軟らかい”部類と言えるのではないでしょうか。

先中調子のシャフト=スライサー向きというだけでなく、

均一性の高さ(しなりの再現性)で、常に同じ振り心地を味わえるシャフトです。